bills表参道でワイキキ店限定パンケーキ

billsの4月限定のパンケーキを早速食べてきた。billsワイキキ店のオープンを記念した限定メニューが国内4店舗(表参道、七里ヶ浜、横浜、お台場)で提供される。billsと言えばリコッタパンケーキだがフルーツをトッピングしたバターミルクパンケーキやアサイーボウルが登場している。3/29にオープンした「bills Sydney」はアメリカ初店舗。

billsは人気パンケーキ店だが表参道は120席と大きく朝8:30なら並ばないということでフォロサーさん何人かお誘いして朝活。限定のバターミルクパンケーキとアサイーボウル、通常メニューのスクランブルエッグとリコッタパンケーキを食べてきた。4人で4品シェアして一人1200円だったので人数いるとお得感ありますね。
#朝の柔らかい光で撮りたかったので朝にしましたが夕方以降は予約できたりするので並びたくない方は 原宿パンケーキの店 のbillsの箇所参照ください。

billsのバターミルクパンケーキ

billsの入る東急プラザ表参道原宿

billsは大人には神宮前交差点GAP跡で通じる「東急プラザ表参道原宿」の最上階に入っている。七里ヶ浜、横浜、お台場店があるがここがフラッグシップショップ。七里ヶ浜は湘南の海岸沿い、横浜は赤レンガ倉庫と海が見える好立地が多い中bills東急プラザ表参道原宿店では屋上庭園「おもはらの森」を見下ろせる趣向になっている。クリスマス時期にテラス席を取るとイルミネーションを見下ろせるのでカップルの男性は覚えておきたい。

▼木々の間から見えているガラス窓の部分がbills東急プラザ表参道原宿店
東急プラザ表参道原宿

bills東急プラザ表参道原宿店内装

入り口付近から見渡した所。右手からテラス席、窓際席、左手に6人のテーブル席、丸テーブルのソファ席。席に余裕のある時間帯ならテラスや窓際がいいと言えば通してくれると思う。初夏などは窓を開放しているので窓際席がおすすめ。

bills東急プラザ表参道原宿店内装

billsワイキキ店オープン記念の限定メニュー

スイーツ系と食事系の2種類のバターミルクパンケーキ、アサイーボールが登場。アメリカでは一般的なバターミルクとハワイということでアサイーを入れてきた訳ですね。パンケーキのトッピングの違いはフルーツ添えかベーコン添えか。フルーツはラズベリーとブルーベリー。

billsワイキキ店オープン記念の限定メニュー

billsのアサイーボール

bowlというとどんなお椀が出てくるかと思うがお洒落なグラス仕立て。見た目の華やかさも味も好評だった。食事には足りないのでデザートにどうぞ。

billsのアサイーボール

billsのバターミルクパンケーキ

薄い生地でいわゆるアメリカンなパンケーキという印象。立体感が無いので写真の構図は難しいですね。プレスリリースではラズベリーかブルーベリーどちらかという印象だったがミックスで出てきた。白いソースはギリシャヨーグルト。ギリシャヨーグルトは普通のヨーグルトよりタンパク質が多く濃厚な味とクリーミーな食感が得られる。足りなくなりそうに見えるが濃厚な分この量でいいという判断だろう。

billsのバターミルクパンケーキ

billsのスクランブルエッグ

bills初めてに方もいたので代表的なメニューも。日本上陸前はビル・グレンジャーが代官山Signでイケメンシェフ自ら焼いてくれるイベントなんかもあったように最初はスクランブルエッグ推しだった。パンケーキというよりリッチな朝食ブームを仕掛けようとしていたんですね。

billsのスクランブルエッグ

billsのリコッタパンケーキ

いつもの。日本のホットケーキと違うようにアメリカのパンケーキとも違う。それは差別化にもなるけど好き嫌いがあるかもしれないのでバターミルクパンケーキも入れてきたということかなと思う。

billsのリコッタパンケーキ

レンジで一分!日ハムのリコッタパンケーキが良くできている件

日ハムの冷蔵パンケーキは良くできていておすすめ。冷蔵リコッタパンケーキをレンジで1分チンするだけとホットケーキミックスよりお手軽だ。リコッタチーズを使うことで口当たりも滑らかになり今っぽいパンケーキに仕上がっている。

日本ハム「リコッタチーズのパンケーキ」

世間のパンケーキブームにいち早く対応した日本ハム。billsが持ち込んだリコッタチーズのパンケーキはブームの象徴の一つ。

評判いいのにスーパーなどであまり見かけない気がするのはなんでだろう。

メレンゲで仕上げた、ふわふわのパンケーキです。 メープル入りシロップ、パウダーシュガー付きです。 2枚入り。

日本ハム「リコッタチーズのパンケーキ」

日ハムのリコッタパンケーキ

調理方法は冷蔵パッケージを破って皿に出しラップをかけてチンするだけ。これは楽チンだわ〜。

市販されているパンケーキは死屍累々で定番商品がない。ローソンは頑張っているけれどもタリーズ、ファミマ辺りは定着するほどの出来ではない。ふわふわ系のパンケーキは冷めるとしぼんでしまう、しっかり目の生地に振るとどら焼きとどう違うの?みたいになってしまう。つまり、最初から難しい。

さて日ハムのパンケーキではリコッタチーズのパンケーキにすることでしぼむ&どら焼き問題を解決している。リコッタパンケーキはbills、SATSUKIが代表的だがしっとり目になるので温め直しに向いている。

それから厚みが素晴らしい。たまに自分でもリコッタパンケーキ焼くがこれほど膨らまない。これは、いいものです。
日ハムのパンケーキ

梅田・雪ノ下工房で4cm超えの極厚パンケーキ

雪ノ下が東京に催事出店している。雪ノ下はかき氷とパンケーキの専門店で大阪を代表する極厚系パンケーキ。食べログでも3.6点と高評価だが予約制でいきなりは入れない。梅田にできた雪ノ下の新店「雪ノ下工房」は予約不要と遠征組にもおすすめなパンケーキ店だ。

雪ノ下関連記事はこちら

大阪パンケーキ事情

全国的に見ても大阪はパンケーキ店が多いエリアだ。東京が約300店、大阪が90店と続いている。Butter、丸福珈琲店、mog、アメリカン、トリトンカフェ辺りが有名店だろうか。分厚いパンケーキを売りにしている店は少なくて雪ノ下くらいである。

東京の有名パンケーキ店ではパンケーキデイズj.s.pancake cafeが出店している。カフェカイラは一時期大阪出店の話が進んでいたようだが押上から表参道への移転が入って立ち消えになったようだ。またハワイ系のエッグスンシングスが今夏心斎橋にオープン、行列ができる人気店になっている。billsサラベス、スラッピーケークス辺りが大阪に進出するか、で彼らがパンケーキ需要がどのくらい強いと見ているかの指標になるだろう。
雪ノ下工房のパンケーキ

雪ノ下の2号店「雪ノ下工房」

雪ノ下は大阪のかき氷とパンケーキの専門店。本店は予約制だが新店の「雪ノ下工房」は予約不要で食べログでも3.76と高評価。大阪・太融寺町はラブホがあるエリアだが雪ノ下工房には若い人が続々訪れていた。ガレージのような建物だが看板が出ていて目印になる。
雪ノ下工房の外観

4cmを超える極厚パンケーキ

雪ノ下のパンケーキは分厚くてメニューの種類が豊富。1枚で4cm超えのパンケーキを通常メニューとして出している店は全国的にも少ない。メニューの方はマンゴーやリンゴのような季節ものもあるし、クリームチーズやココアなど生地の変化もある。

生地は日本的なホットケーキの系譜でイワタ珈琲店などを想像してもらうと近いと思う。

▼国産レモンのパンケーキ
雪ノ下工房のパンケーキ

bills七里ヶ浜のテラス席で海を眺めながらパンケーキをいただく

bills七里ヶ浜でパンケーキを食べてきた。bills七里ヶ浜はbillsの日本一号店だから一度行きたかったのだ。それも、テラス席!billsは七里ヶ浜沿いなのでテラス席からは海が背景のパンケーキ写真を撮れるのだ。billsはリコッタパンケーキを日本で広めるなどパンケーキブームを語る上で抑えておかねばならない店。

bills七里ヶ浜

billsはNYタイムズで「世界一の朝食」と評されたオーストラリア・シドニー発のカジュアルレストラン。ビル・グレンジャーがオーナーシェフ。撮影でオーストラリアに滞在していたレオナルド・ディカプリオやトム・クルーズなどセレブ御用達のレストランとして知られている。NYタイムズに世界一と評されたスクランブルエッグを売りにしていたが最近はパンケーキブームもあってリコッタパンケーキが名物となっている。
billsのパンケーキ横構図

パンケーキブームはbills七里ヶ浜から始まった

2010年原宿にエッグスンシングスが上陸、途切れない行列でパンケーキへの潜在的なニーズを示した。しかし「珈琲時間」誌のパンケーキ特集がすばらしいのでみんな買うべきでも書いたように現在のパンケーキブームにbillsが果たした役割は大きい。

家庭の手軽なおやつというイメージだったホットケーキに対して次の3点で新しいスタイルを提案した。「ブームの仕掛け人」を自負するトランジット・ジェネラルオフィス代表・中村貞裕氏さんが手がけていてわかりやすいコンセプトに落としこむ能力はさすが。

  1. パンケーキは朝食にも食べるよ、というライフスタイルを持ち込み
  2. 「世界一の朝食」といったキャッチコピーと共に海外のパンケーキ店を持ち込むスタイルを確立し
  3. 今流行っているリコッタパンケーキを持ち込んだ

お台場店、赤レンガ店で海沿いのリゾート的イメージを強化した後は一転パンケーキ激戦区へ進出、bills東急プラザ表参道原宿をオープンさせた。東急プラザの裏手はエッグスンシングスだし近くには逗子からSUNDAY JAMを持ってきて「激戦地」をより強化しブームを演出した。
billsの看板

billsが広めたリコッタパンケーキ

billsのパンケーキで使われているリコッタチーズはチーズ生成過程で生じたホエーを煮詰めて作ったフレッシュチーズ。パンケーキは意外と生地の幅が狭いのだがリコッタパンケーキは明らかにふわふわで、色味も黄色く、焼き色が淡いので差別化できている。

billsが広めたから、ではなく質的にもニューオータニSATSUKIとbillsがリコッタ系の最高峰だと思っている。結構「リコッタチーズ使ってみました」で終わっているお店が多いのだ。
リコッタパンケーキの断面

bills七里ヶ浜でテラス席を確保するには

billsは17時以降予約できるのだが写真のためには日中行くしかない。今回の目標は「テラス席から海が背景のパンケーキ写真を撮ること」だからだ。その辺の葛藤はhara19.jpの記事の方で書いた通りだ。

そう言えばbillsってありますね。一号店は鎌倉・七里ヶ浜。ずっとbillsのパンケーキの写真を撮りたいなと思っていた。もちろん「東京パンケーキ速報」の運営者として何度も食べたことがある。しかし七里ヶ浜じゃないと撮れない構図があるのだ。bills七里ヶ浜は海沿いに建っている。テラス席から海が背景の写真が撮れる。テラス席で無ければダメだ。週末しか行けないが週末は並んでいるに決まっている。席が選べるほど早く着けるかわからない。テラス席じゃなかったらもう一度来るのか?そう思ってずっと踏み切れなかったのだ。

billsは7時オープンなので平日金曜の6時半に行って一周目に入り席を選ぶ戦略を取った。6時半で一番乗り、7時には30人ほど行列ができていた。席数は90席ほどあるので席にこだわらなければ7時目安で大丈夫。
珈琲時間2013年8月号

しかし湘南の海はいいわ

鎌倉から江ノ電を使って七里ヶ浜駅で降りればすぐ海岸だ。
七里ヶ浜の海!

岸壁の上で朝日を浴びるどーもくん。
朝日を浴びるどーもくん

近所の人がランニングしたりわんこの散歩をしたりしている。
わんこの足跡

bills七里ヶ浜の外観

bills七里ヶ浜はWEEKEND HOUSE ALLEYというデザイナーズレジデンスに入っている。コンクリート造りの2階で大きなガラス窓にテラスがある。これは帰り際に撮ったもの。
bills七里ヶ浜の外観

bills七里ヶ浜外観の内装

8月日中のテラス席は暑いのでおすすめしない。中はご覧のように家具の種類もたくさんあってお洒落なので毎回楽しめそう。照明の高さに変化があるのと、座席がちゃんと海側を向いているのがいいよね。
bills七里ヶ浜の内装

billsのテラス席でアイスコーヒー

billsのアイスコーヒーは専用豆を濃い目にドリップしたものを氷で急冷している。写真的には交通量の多い道路が前を走っているので切れ目を狙う必要がある。
bills七里ヶ浜のテラス席でアイスコーヒー

海背景のbillsリコッタパンケーキ!!

billsのリコッタパンケーキと言えば上に乗っているハニーコームバターも有名だ。蜂の巣を混ぜてあるもの。テラス席のせいではないと思うが今回はあっという間に溶けてしまって撮影できなかったのが惜しい。

海がもうちょっと青ければ良かったけれども、結構いい写真撮れたんではないでしょうか!
bills七里ヶ浜のリコッタパンケーキ

エクストリーム出社について

今回の取材スタイルは「早朝からできるだけ遠くで観光・海水浴などのアクティビティをこなした後、何食わぬ顔で定時出社をキメる社会人の競技」、エクストリーム出社にて行った。#エクストリーム出社 で日常に非日常を混ぜる。早朝出発してbills七里ヶ浜でパンケーキを食べた後都内に戻って何食わぬ顔で定時出社するにまとめてある。

原宿で朝から営業しているパンケーキ5店

原宿で朝から営業しているパンケーキ店をまとめてみた。予約できない店でできるだけ並ぶ時間を短くするには朝一で行くのがおすすめ。billsエッグスンシングスSUNDAY JAMは朝から営業している。

bills東急プラザ表参道原宿店

東急プラザの最上階、屋上庭園おもはらの森を見下ろす東急プラザ表参道原宿店はbillsの旗艦店。物販エリアは11時オープン、billsは朝8:30から営業ということで平日は9時までに入れば並ばずに入れる。
早朝のbills表参道

billsは17時以降ネット予約できるのだがリコッタパンケーキと並ぶ名物、スクランブルエッグはディナーメニューに無い。billsといえば「世界一の朝食」がキャッチコピー。ここは朝一で爽やかにパンケーキとスクランブルエッグを頼みたい。
billsのスクランブルエッグ

エッグスンシングス原宿店

エッグスンシングスは朝9時から営業している。オープン前、表参道へ出る辺りまでの行列なら1周目に入れるのでチャレンジしてみて。
エッグスンシングスのパンケーキ

SUNDAY JAM

SUNDAY JAMは逗子で日曜日だけオープンしていたパンケーキ店。朝9時からモーニングをやっていて、平日も週末もほぼ並んでいないので安心して行ける。強火で焼き上げる薄手のパンケーキは香りも高く若い人向け。
SUNDAY JAMのホノルルパンケーキ ナッツ&メープル

パンケーキデイズ原宿店(夏季限定)

ニコちゃんマーク焼き印が有名なパンケーキデイズ。原宿では平日でも行列がありその混雑具合に諦めた方もいるだろう。通常は11時オープンだが8月1日~8月31日は営業時間が変更され9時~22時(L.O21時)になる。これは知られていないので朝9時に行けば意外と空いている。
パンケーキデイズのパンケーキ

原宿カイラ(お盆・週末限定)

ハワイで地元の人が選ぶ朝食賞を2年連続受賞したカイラ。営業時間は平日は9時、週末とお盆は8時から。変則的に8時からやっている日が狙い目だ。

8/12 (月) 9:00~20:00
8/13 (火) 8:00~20:00
8/14 (水) 8:00~20:00
8/15 (木) 8:00~20:00
8/16 (金) 9:00~20:00
8/17 (土) 8:00~20:00
8/18 (日) 8:00~20:00

>> 原宿カイラのパンケーキ完全ガイド

カイラのワッフル全景

逆に朝やっていない店

行列ができる店の中ではレインボーパンケーキ11時からで朝はやっていない。ので、行列は避けられない。→営業時間が11時から10時に早まりました。また10時の回は予約可になっています。更に完全予約制の個室が1階に登場し、こちらは9:30〜の回もあります。

原宿レインボーパンケーキのふわとろ具合に毎回驚かされる

レインボーパンケーキをご紹介。原宿のパンケーキ店の中でも行列ができる人気店。ハワイ風のふわふわパンケーキが出る。レインボーパンケーキの名物はマカダミアナッツソースパンケーキで半分以上の人が頼んでいる。並んでも食べる価値がある、それがレインボーパンケーキ。今夜「嵐にしやがれ」に登場予定。

「嵐にしやがれ」では「未知との遭遇」のコーナーでレインボーパンケーキのオーナー岩城さんに「おいしいパンケーキの作り方を習いやがれ」的コーナーになるようだ。番組のレポートは→「嵐にしやがれ」未知との遭遇にパンケーキの達人として原宿レインボーパンケーキが登場
マカダミアナッツソースパンケーキ

レインボーパンケーキとは

原宿で行列ができるパンケーキ店というとエッグスンシングスbillsカフェカイラパンケーキデイズなどが挙げられるが唯一個人店でも行列しているのがレインボーパンケーキ。ハワイ好きで居住していた経験もあるオーナーの岩城大さんご夫婦がオープンした店で2011年のオープン以来あっという間に人気店に成長した。
レインボーパンケーキの行列

パンケーキは食事系、デザート系の2種類。見事な高さを誇るデザート系パンケーキはメレンゲを練り込みグリドルで焼いた後最後にオーブンで二度焼きしている。分厚い系パンケーキは火が通るのに時間がかかり、温度を上げると表面が焦げてしまうという課題があるが普通に焼いた後オーブンに入れることで外はカリッ中はふわっを両立させる工夫だ。ぶっちゃけふわふわとか煽り文句で付いているだけの店も多いのだがレインボーパンケーキはふわふわとろで玄人筋にも評価が高い。
レインボーパンケーキのマカダミアナッツソースパンケーキ

レインボーパンケーキの外観

場所がちょっとわかりづらい。竹下通りを明治通りのKDDIデザイニングスタジオの裏へ進んで2本目の角を右に折れた突き当りでいわゆる裏原エリア。平日はだいたい行列ができているので迷わないだろう。
レインボーパンケーキ店舗外観

お洒落な内装

壁から天井へウェーブした内装がお洒落。内装は劇的ビフォーアフター出演の建築家池田佳人さんが手がけている。
レインボーパンケーキの内装

ハワイの虹は6色?!

以前別件で調べて面白かったのだが虹の色を何色で表現するかは国によって異なる。ハワイでは6色で表すということで外観やロゴなどに使われている。

鮮やかな色を沢山使って破綻しないようにするのは難しいがPOPでかつ楽しげな雰囲気が出ていて個人的には好きな内装。

マカダミアナッツソースパンケーキ

多分分厚いパンケーキにマカダミアナッツソースをかけているのはレインボーパンケーキだけ。ハワイ系ではホワイトソースをかけるメニューもよく見かけるが分厚いパンケーキにかけた所が良い。分厚い系は生地だけでは食べられないのでシロップなりをかけて、となるのであらかじめマカダミアナッツソースをかけてある訳だ。
マカダミアナッツソースパンケーキ / レインボーパンケーキ

断面を見るとわかるのだが一枚一枚が分厚い。2枚で3cm以上あるんじゃないかな。サーブされた時は生地の様子が見えないのでカットする時驚きのギャップを演出できる。
レインボーパンケーキのパンケーキ断面

チョコレートとオレンジのパンケーキ

季節物、ということで頼んでみた。爽やかなオレンジのソースにふわふわのパンケーキ。
レインボーパンケーキの季節のフルーツのパンケーキ

季節のフルーツのパンケーキ

見栄えからしてステキ。女性は喜ぶと思う。10cm近いホイップクリームにフルーツを盛り付けている。デザート系の生地は共通。
レインボーパンケーキの季節のフルーツのパンケーキ

焼きリンゴとキャラメルソースのパンケーキ+アイスクリーム

食感は見た目よりもちっむにっとしていて家庭で作るパンケーキだと思うと驚きがあって面白い。
レインボーパンケーキの焼きリンゴとキャラメルソースのパンケーキ

レインボーパンケーキの行列攻略方法を考える

レインボーパンケーキに上手く入る方法を考えてみる。営業時間が10時〜18時(LO17時)ということで平日の社会人にはハードルが高い。席数は20席程度で日中は1時間待ち平均くらいだと思う。朝は早い時で9:30頃から並び始めるが9:30頃行くと一周目に入れて1時間は待たない、そのくらいになるはず。

最近営業時間が11時から10時に早まると共に10時回2Fテーブル席の電話予約、また1階に完全予約制の個室が登場しこちらも電話予約となっている。1ヶ月前から予約可能で、1階だとソファ席のため子連れや女子会、誕生日会など様々な使い方ができるようになった。

パンケーキ本置いてあった!

私が編集に関わったパンケーキ本「行列ができるパンケーキショップ101」がレインボーパンケーキのカウンターに!もちろんレインボーパンケーキも掲載されています(16・17ページ目)。
行列ができるパンケーキショップ101

行列のできるパンケーキショップ101

重版かかったそうでありがとうございます。パンケーキ速報をいつもご覧になっている方には伝わっているであろう情熱で掲載店を推薦させていただきました。

「珈琲時間」誌のパンケーキ特集(東京・原宿)がすばらしいのでみんな買うべき

パンケーキブームでHanakoからSweetまで色々特集を見てきたが現在発売中の「珈琲時間」のパンケーキ特集はかなりいい。ブームとして紹介する場合広く浅くパンケーキ店を紹介することになり私のようなパンケーキ情報を見まくっている人間にとっては既知の情報が多かった。「珈琲時間」は買うべきです。

珈琲時間の掲載店

長くなるので先に掲載店を紹介。hara19.jpからみじんこミモザ、後はトミナガユキコさんの「パンケーキ・ノート」に載っているお店かな。いずれも味に外れの無い、あるいは取り上げるストーリーのあるお店で珈琲専門誌だけあるな、と。ファッション誌のパンケーキ特集だとどうしても純喫茶より若い女性受けする店が選ばれがちだがバランスが取れている。

七里ガ浜・bills / 表参道・カフェカイラ / 梅ヶ丘・リトルツリー / 湯島・みじんこ / 江ノ島・エッグスンシングス / 恵比寿・アクイーユ / 茅場町・珈琲屋 / 外苑前・香咲 / 横浜・パンケーキリストランテ / 浅草・ミモザ、「首都圏の名物ホットケーキ」として鎌倉・イワタコーヒー / 八幡山・ルポーゼすぎ / 南千住・オンリー / 平井・ワンモアがセレクトされている。

その他京都・スマート珈琲 / 大阪・雪ノ下工房 / 大阪・丸福珈琲店など首都圏以外も掲載されているが省略。

珈琲時間2013年8月号

珈琲時間のパンケーキ特集がいい所

写真もテキストも編集も良い、と言ってしまうと褒め過ぎだろうか。

各店10点以上の豊富な写真
メニュー各種、ドリンクにカップ(珈琲雑誌だし!)、オーナーの調理風景、店内、看板などお店の全体像を把握しやすい。日本ではホットケーキ=おやつとして定着してきた経緯もあって専門店が少なく純喫茶・カフェ・ホテルに海外系など出自が様々。パンケーキ写真だけではなく大人な雰囲気なのかカジュアルな雰囲気なのかわかるのは大事なポイント。

各店オーナーやシェフの名前入りコメント掲載
広報資料のリライトではなくご本人から「こういう意図でこうしている」と語られていて親しみが持てるし特集として取材を入れただけの付加価値が付いている。例えば浅草のミモザ。元々3段のホットケーキが6段のタワーになって話題になったのだが「スカイツリーが400mに達すると4段に、500mで現在の5段になった。」「完成したスカイツリーは645m。だから、一番上にカルピスバターをのせて6段にしました。」と経緯が語られている。ちゃんとスカイツリーの高さに合わせていたとは知らなかった。

目次構成
表紙に七里ガ浜・billsを持ってきて冒頭で「海とアイスコーヒーとパンケーキ」のキャッチコピーで導入とし。続いて「海とあるカフェ」で海辺にあるカフェを巡る旅。第二特集でメインの「パンケーキの美味しい喫茶店」が登場する。

  • 七里ガ浜→第一特集の海岸沿いのカフェ
  • パンケーキブームの発端となったbills→第二特集のパンケーキ

という二重のリンクがズルい(褒め言葉)。

▼万惣系ではメープルシロップそのままではなく黒い自家製シロップだが普通に写真を撮ると写らない。ので、かけている所を撮ったという意図の写真だとすればわかっている感ある。
珈琲時間「リトルツリー」

七里ガ浜・billsのふわふわリコッタパンケーキ

現在のパンケーキブームにbillsが果たした役割は大きくて、オヤツなイメージのホットケーキに対してパンケーキは朝食にも食べるよ、というライフスタイルを持ち込み、「世界一の朝食」というキャッチコピーと共に海外のパンケーキ店を持ち込むスタイルを確立し、今流行っているリコッタパンケーキを持ち込んだのもbillsである。

そういう文脈でbills一号店である七里ガ浜を表紙に選んだのはわかっているな感ある。

>> bills横浜限定のパンケーキ

billsのリコッタパンケーキ

表参道・カフェカイラのカイラ・オリジナル・パンケーキ

ゴールデンウィークにはパンケーキブームがピークに。カフェカイラの行列がGYRE最上階に達するという話もあり、今一番並ばないと入れない店の1つ。予約不可なのでお早めにどうぞ。

エッグスンシングスと同じハワイのパンケーキ店だが最初はスカイツリーの近所に出店、行列が長くなりすぎて表参道GYREへ移転してきた。

>> 原宿カイラのパンケーキ

カイラ・オリジナル・パンケーキ

梅ヶ丘・リトルツリーのホットケーキ

想い入れがある分記事にできていない梅ヶ丘・リトルツリー。赤坂ホットケーキパーラーFru-Fullと同じ万惣出身の方のお店。万惣のホットケーキと池波正太郎の話で書いたように美食家の池波正太郎がエッセイに書くなど著名人にもファンが多かった。

ホットケーキの側面を見れば確かに万惣系ではあるけれども木材を多用したリトルツリーの内装にはオーナー冬木さんの個性が反映されており、長く地域に愛される店になると思う。

>> リトルツリー(little Tree)

リトルツリーのホットケーキ

湯島・みじんこのパンケーキ

東京最強のパンケーキランキングで書いたようにみじんこは個人的に一番好きなカフェ。パンケーキがきっかけで訪れたらホットサンドやフレンチトースト、珈琲などみんな美味しい。混むと困るなあ、と思って最近は紹介していないのだが先週末寄ったら行列していたorz。パンケーキは14-19時の時間限定なので平日はなかなか行けない。

>> 自家焙煎珈琲 みじんこ

みじんこのパンケーキ

江ノ島・エッグスンシングスのパンケーキ

ハワイに本店があって2010年に原宿に上陸。途切れない行列がパンケーキのニーズを明らかにした。エッグスンシングス/bills/カイラ/サラベスの4店がセットで取り上げられることが多い。

>> エッグスンシングス 湘南江の島店(Eggs’n Things)

エッグスンシングス原宿のパンケーキ

恵比寿・アクイーユのパンケーキ

恵比寿駅から代官山方面に登っていく坂の途中にあるカフェ。女性率90%近いお店だがパンケーキは2人で食べきれないほどのビッグサイズ。大きい分盛り付けしがいがあるのだろう。4人以上で行くのがおすすめ。

>> accueil(アクイーユ)

恵比寿アクイーユのパンケーキ

外苑前・香咲のパンケーキ

今から30年前に「香咲」と書いてCASA(かさ)と読ませていたお洒落ネーミング。ハンバーガー食べログ日本一のA&G DINERと同じブロックにある。元々はまかないとして出していたホットケーキが今は定番メニューに。静かな時間を大事にする大人の喫茶店。

>> カフェ香咲

P1120388

横浜・パンケーキリストランテのパンケーキ

横浜にはbills・エッグスンシングス・コヴェントガーデンなどの有力店があるがコヴェントガーデンが6末で閉店してしまったので横浜でしか食べられないパンケーキ店の筆頭になるだろう。

>> Pancake Ristorante(パンケーキリストランテ)

横浜・パンケーキリストランテのパンケーキ

浅草・ミモザのホットケーキタワー

元々3段だったのに「ほら、スカイツリーもできたでしょ」とタワーにしてしまうのが下町っぽい感じがして好き。写真ではカルピスバターを入れて7段だが、正しくはホットケーキ5段+カルピスバターの6段が正しいらしい。そういう大雑把さも含めて好き。銅板で焼く本格派。

どの駅からも歩く場所にあるので最近までパンケーキが知られていなかったお店。

>> 浅草ミモザの積み上げるにも程があるホットケーキ

ミモザのビッグホットケーキにシロップをかけて

ルポーゼすぎのホットケーキ

5の付く日はホットケーキの日!京王線八幡山駅の喫茶店「ルポーゼすぎ」では毎月5・15・25日に飲み物を注文した人は通常500円のホットケーキを150円で提供するサービスデーをやっている。そう、5日と言えば今日。GO NOW!!

>> 5の付く日は通常500円のホットケーキが150円!八幡山の喫茶店「ルポーゼすぎ」

ルポーゼすぎのホットケーキ

というわけで珈琲時間のご購入はこちら!

 

私が編集に関わったこちらもよろしくお願いします!

スラッピーケークスがハワイに進出

昨年新宿ルミネにオープンしたスラッピーケークスが今度はハワイに進出、6月3日に「Slappy Cakes Maui(スラッピーケークス マウイ)」をオープンした。スラッピーケークスは米ポートランド発のパンケーキ店でホットプレートが埋め込まれた座席があって客が自分で焼くスタイルでニュースになった。

日本からハワイに逆上陸するパンケーキ店という流れ

似たパターンではオーストラリア発のレストランbillsもサニーサイドアップ社とトランジット社共同運営の元8月にハワイ店をオープンすることが発表されている。200席規模ということで日本人観光客が詰めかける大型店舗になりそうだ。エッグスンシングス、カフェカイラなどパンケーキと言えばハワイのイメージが強いのでブランドを強化する狙いだろう。

>> billsハワイ店舗2013年春開業予定のお知らせ TRANSIT NEWS|TRANSIT GENERAL OFFICE INC.

スラッピーケークスの場合日本での運営元ミールワークス社がアジア地域のマスターフランチャイズ契約を締結、フィリピン、シンガポールに相次いで出店、精力的な動きを見せている。

>> 自分でパンケーキを調理できる「Slappy Cakes」がハワイに進出

スラッピーケークス新宿ルミネ店

VoiVoiのパンケーキ

パンケーキ専門店VoiVoiにはファンが多い。パンケーキブームの前から三軒茶屋にお店を構えパンケーキ文化の定着に尽力してきたVoiVoi。パンケーキ好きなら一度は巡礼したいお店である。バターミルクパンケーキがベースだがスイーツ系・食事系に季節のパンケーキなどメニューの幅も広い。

パンケーキママ・カフェVoiVoiとは

一口にパンケーキ店と言っても色々な系統がある。例えばエッグスンシングスbillsのような海外勢、シビタス・香咲のような喫茶店系、ロイヤルホスト星乃珈琲のようなチェーン店系などがあげられる。パンケーキママ・カフェVoiVoiはパンケーキ好きが高じてお店を開いてしまった、という独立系。他にはももちどりや天国も含められるだろう。VoiVoi店長の阿多さんのインタビューは幾つかネットに載っている(参考)。大阪のmog、名古屋のVegeなど巣立った人々が各地に店舗を広げている。

VoiVoiは東京のパンケーキ店の中でも味の評価はトップクラス。都心から少し離れているがパンケーキ好きなら一度は訪れたい名店だ。

VoiVoiのパンケーキメニュー

VoiVoiの魅力の一つは食事系からスイーツ系までメニューが豊富な所にある。一番人気はチーズフォンデュ・パンケーキで良く写真を見かける。オムレツとスパムのパンケーキはスパムの塩味がアクセントになりぺろっと行ける。

4種類のチーズフォンデュ・パンケーキ / VoiVoi

ゴルゴンゾーラ・カマンベール・クリームチーズ・チェダーのアツアツチーズソースをかけたパンケーキ。サラダで舌をリセットしながら食べ進めよう。
4種類のチーズフォンデュ・パンケーキ / VoiVoi

半熟オムレツとスパムのパンケーキ / VoiVoi

とろとろ半熟オムレツをパンケーキに乗せスパムを添えた一品。ボリュームありそうに見えるが女性でも普通に食べきれる。
ふわとろオムレツとスパムのパンケーキ / VoiVoi

デビルス・パンケーキ / VoiVoi

生クリームにミックスベリーがかけられている。右奥の容器からチョコレートソースをかけていただく。「デビルズ」の由来はわからないのだが悪魔的な魅力、という趣旨だろうか。
デビルス・パンケーキ / VoiVoi

旗がかわいい「スペシャル・パンケーキ」 /  VoiVoi

ベーシックなパンケーキにアイス・山盛りのホイップクリームをかけた甘党向けのメニュー。
旗がかわいい「スペシャル・パンケーキ」 /  VoiVoi

VoiVoiの2月のマンスリーメニュー:チョコ バナナ ストロベリーパンケーキ

今回のお目当ては2月限定のバレンタイン系パンケーキ。チョコにバナナにストロベリー、と全部乗せな一品。左側のキノコ?はバナナとクリームでできている。イチゴやバナナをハート型に切り抜くなど細部も丁寧。

個人的には苺ソースの色合いが好み。チョコパンケーキにチョコソースをかけると色彩が暗くなってしまう課題をうまく解決している。
チョコ バナナ ストロベリーパンケーキ / VoiVoi

VoiVoiの混雑と行列具合

日曜11:40頃の店頭。細い路地に続々人が訪れ「げっこんなに並んでるの?!」という光景が繰り返されている。ボードに名前を書いて携帯で呼び出してもらうシステムになっており1回転40分-60分ほどかかるので周辺で暇を潰す方法を考えておくと良い。
三軒茶屋VoiVoi

VoiVoi奥のテーブル席。カウンターと奥にテーブル席。木目のナチュラルな感じ。
VoiVoi店内風景

bills横浜赤レンガ限定のパンケーキ

bills横浜赤レンガ倉庫店で朝食パンケーキを堪能してきた。billsのリコッタパンケーキはそのふわふわさで人気がある。湘南・七里ガ浜、横浜・赤レンガ、お台場、表参道に店舗があるがベリーベリーパンケーキが食べられるのはここbills横浜赤レンガ倉庫店だけだ。

billsがパンケーキブームに果たした役割

billsが現在のパンケーキブームに果たした役割は大きい。「家庭の手軽なオヤツ」という従来のホットケーキのイメージに「パンケーキは朝も食べるよ」というイメージを持ち込んだのがbills。

「世界一の朝食」というキャッチコピーと共に海外のパンケーキ店を持ち込むスタイルを確立したのもbills。「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスなどが続いた。

全国で見られるリコッタチーズのパンケーキを持ち込んだのもbills。リコッタパンケーキは黄色っぽくふわふわで見た目と食感が他のパンケーキと明らからに違って差別化できるメニュー。他店で食べる前にbillsのリコッタパンケーキを基準として知っておくのがおすすめ。
billsのリコッタパンケーキ

bills横浜赤レンガ店に混雑をさけて入る方法

billsというと混雑してきて待ち時間が長いイメージがあるが幾つかの方法で並ばずに入れる。

通常9時オープンだが3月から土日祝休日の営業時間が早まり8時オープンになっていることは知られていない。つまり週末であろうと9時前に行けば全く並ばずに入れる。朝食代わりに食べて山下公園を散策すると爽やか。

また全店17時以降はネットから予約できるので便利。ただし、スクランブルエッグはディナーのメニューには入っていない。
billsのコースター

billsのメニュー

代表的なメニューは以下の3つ。早起きできたご褒美に朝からビールしてしまったw。

  • リコッタパンケーキ w/ フレッシュバナナ、ハニーコームバター 1400円
  • ベリーベリーパンケーキ w/ ベリーバガー 1400
  • オーガニックスクランブルエッグ w/ トースト 1200

billsでドラフトビア

billsのテラス席

billsやエッグスンシングスではテラス席がある大型店が多い。billsの場合赤レンガ倉庫から張り出した屋根付きのテラス席がある。空いている時間帯ならテラス席か中の席か選べるようだ。
billsのテラス席

billsのスクランブルエッグ

パンケーキブームなので最近はリコッタパンケーキを推しているが上陸直後アピールされていたのは「世界一の朝食」の由来となったスクランブルエッグの方だった。この後も食べ歩く予定だったのでトーストは無しにしてもらった。
billsのスクランブルエッグ

材料も少なく味付けもプレーンなので食感で勝負、という感じ。ディカプリオなどハリウッドセレブが通いつめたそうでアメリカのシリアルがメインのジャンクな朝食の中では逆にウケるのかもしれない。
スクランブルエッグの断面

billsのリコッタパンケーキ

billsでは他店で何度か食べているのだが今回のリコッタパンケーキはダントツのふわふわ具合だった。リコッタパンケーキの特徴は焼き色と食感にある。ホットケーキの焼き色は狐色〜茶色だがリコッタパンケーキでは黄色であまり焼き色が付かない。食感は粉っぽさが少なくふわとろ感が命。ただのチーズオムレツみたいな「リコッタ使ってみました」的パンケーキメニューも他店で見かけるがbills/SATSUKI/スコッチバンクは独自性があって一段レベルが高い。
billsのリコッタパンケーキ

bills赤レンガ街限定のベリーベリーパンケーキ

そして待望のベリーベリーパンケーキが登場!焼き色が少し濃いのでリコッタパンケーキとは生地も変えているようだ。食感はサクっと感がありリコッタパンケーキのふわふわ感とは少し違う。

世界でここだけでしか食べられないオリジナルメニュー「ベリーベリーパンケーキ」は、ビルの頭の中にこれまであったオリジナルレシピを、今回オープンする横浜赤レンガ倉庫の雰囲気に合わせてアレンジした新メニューです。
リコッタチーズとフレッシュベリーをふんだんに使用したふわふわのパンケーキに、とろけるピンクのベリーバターと、フレッシュベリーを添えてお召し上がりいただきます。
ベリーの爽やかな酸味が口の中に広がる絶品です。(公式サイトより)

bills赤レンガ街限定のベリーベリーパンケーキ

bills赤レンガ倉庫店の内装

メインフロアは80席ほどで奥にレンガが見えるなど赤レンガ倉庫を活かした造り。テーブル席は余裕のある配置で表参道店よりゆっくりできそう。
billsの内装

billsのリコッタパンケーキ・ストラップ

昨年末から店頭で発売されているリコッタパンケーキのストラップ。結構細かい作りでお土産にも好評だった。
billsのキーストラップ

日本大通りのカフェ「bills 横浜赤レンガ」のパンケーキ情報横浜・江ノ島・鎌倉・元町のパンケーキ

現在発売中の雑誌「珈琲時間」の表紙に七里ガ浜billsのリコッタパンケーキが使われていた。中のパンケーキ特集もいい写真が多いのでおすすめ。