バーンサイドストリートカフェ原宿の極厚パンケーキ

バーンサイドストリートカフェにようやく訪問。原宿エッグスンシングスの近くに関西「elk(エルク)」の極厚系パンケーキ店ができたことは知っていた。お洒落カフェで行列も少なく入りやすいパンケーキ店。

パンケーキ専門店エルクは名古屋・大阪心斎橋・京都などに支店を持つが東京進出にあたり極厚系を出すBURN SIDE ST CAFE (バーンサイドストリートカフェ)という店名にしてきた。

厚いパンケーキの場合焼き上がりに20-30分かかる所が多いがその割には並んでいないらしく、またいい写真が上がってくることから採光が良い席があるようだ(ブロガー的には大事!)。

ホワイトスフレパンケーキ / バーンサイドストリートカフェ

写真の撮り方で印象も左右されるが一枚2〜3cmのパンケーキが3枚重ねになっている。直径は小さめで女性でも十分食べられそう。藍色の皿でパンケーキとコントラスト出るのはGOOD。

こういうパンケーキはセルクルのような型に入れて高さを出すのだが「壁」は綺麗目に仕上がっていると思う。型から抜くとき剥がれてしまう箇所あるのは仕方ないですね。

生地にリコッタチーズを混ぜており食感はしっとり目。厚めのパンケーキは普通に作ると粉っぽくしっかり目になりがちなのでバランスを取ったのだと思う。
パンケーキ/ 原宿バーンサイドストリートカフェ

メニューには「ティラミスパンケーキ」や「季節のフルーツのパンケーキ」もあるが「B」の焼き印を見たければ一番シンプルな「ホワイトスフレパンケーキ」を頼むと良い。
パンケーキ/ 原宿バーンサイドストリートカフェ

バーンサイドストリートカフェのメニュー

パンケーキ、フレンチトースト、ハンバーガー、エッグベネディクト、メイソンジャーサラダなど流行りものはひと通り押さえている感じ。
メニュー / 原宿バーンサイドストリートカフェ外観

バーンサイドストリートカフェの外観

場所はエッグスンシングスの次の角。店内は奥側がコンクリート打ち放しになっていてお洒落カフェ風。予約不可だが9:30からオープンなので観光で朝から来る人にもおすすめ。
原宿バーンサイドストリートカフェ外観

モエナカフェ原宿のぐるぐるしたアレは激甘!!

モエナカフェが原宿竹下通りの奥にオープン。ハワイ発のパンケーキ店でオープン一年目で地元のグルメ賞を取った話題店とのこと。渋谷にコアパンケーキハウスのオープンも決定しておりハワイ系パンケーキ店の上陸が相次ぐ。クリントン、シナモンズのように定着できるか注目される。

モエナカフェとは

ハワイ・ワイキキのリゾートホテル「シェラトン モアナサーフライダー」でヘッドディナーチーフを務めていたエリック・チャン氏が2012年開いたパンケーキカフェでオープン一年目で「ホノルルマガジン」主催のグルメ賞の朝食部門でクチコミNo.1を獲得している。カイラやシナモンズと同じグルメ賞の部門賞を取っている、ということ。

日本では中華料理店などで知られる「際コーポレーション」の関連会社。アジア全域における独占店舗フランチャイズ権を取得し当面10店舗を目標としている。

モエナカフェ「シナモンロールパンケーキ」

まずは特徴的な見た目のパンケーキ。片面にシナモンクリームをつけて焼いた生地にクリームチーズベースのソースを渦巻状にトッピングしたパンケーキ。

生地は外がサクッと中は軽くもちっとした感じで悪くない。が、渦巻状のクリームチーズベースのソースが激甘!!4人中3人が避けて食べた辺りから後は想像していただければと思う。

モエナカフェのシナモンロールパンケーキ

モエナカフェ「フレッシュフルーツパンケーキ」

“美しく繊細な盛付けも特徴のひとつ”とのことなんですがこれで美しく繊細なのだとすると素朴というかなんというか?

それからこれはメープルシロップをかけていただいてください。普通の苺の普通の酸味だけでパンケーキを食べるのは難しいでしょう。素材を合わせただけで1つの料理として統合されていない感があって、アメリカの大雑把な(おおらかな)感じと言えばそうなのかも?

モエナカフェのフレッシュフルーツパンケーキ

モエナカフェ「クリームチーズ&ブルーベリーフレンチトースト」

食パンのふわふわしたフレンチトースト。茶色、黄色、紫、紺、赤と華やかな彩り。日本人が好きなフレンチトーストだと思います。

モエナカフェのクリームチーズ&ブルーベリーフレンチトースト

モエナカフェ「カニとサーモンのエッグベネディクト」

現地のオーナーが好き、と聞いてカニを頼んでみた。フレンチトーストは食パンなのにこちらはバケットなんですね。ソースが染みてしなってしまうから?一緒に行ったメンバーからは好評。

モエナカフェのカニとサーモンのエッグベネディクト

モエナカフェのソファ席

2階のテーブル席がメインで1階にはご覧のソファ席あり。

モエナカフェのソファ席

モエナカフェ原宿のメニュー

メニューの種類は多く写真があると選びやすいかなと思う。

モエナカフェ原宿のメニュー

モエナカフェ原宿の外観

場所は竹下通りを抜けてレインボーパンケーキがある一帯。わかりにくい場所かなと思うが結構客が入っていた。基本的には平日人通りが少ない場所なのでメディア露出して「モエナカフェを目当てに」という客を増やす感じだろう。

モエナカフェ原宿の外観

原宿のカフェ「モエナカフェ」のパンケーキ情報

ハワイの人気パンケーキ店「モエナカフェ」が原宿に上陸

モエナカフェが6月23日原宿にオープン。海外のパンケーキ店の上陸は久しぶり。場所はKスタ方面の裏原。カフェカイラシナモンズなども受賞した「ホノルルマガジン」主催のグルメ賞「ハレアイナ賞2013」の朝食部門で口コミNo.1を受賞したということで期待している。

似た業態ではホノルルコーヒーがあるがなかなか店舗拡大していないのでシナモンズのようにうまくメディア露出できるか、に注目している。タレントが続々訪れたりTVや女性誌で取り上げられたりすれば人気海外店の一角として一般に認知されるだろう。

>> 行ってきました → モエナカフェ原宿のぐるぐるしたアレは激甘!!

高級リゾートホテル出身のシェフが作るパンケーキ

モエナカフェのシェフはワイキキの高級リゾートホテル「シェラトン モアナサーフライダー」でヘッドディナーチーフを務めたエリック・チャン。生地はオリジナルの配合で外がサクッ、中がもっちりとした独特の味わいとのこと。

モエナカフェ店舗概要

・オープン:2014年6月23日(月)
・所在地:〒150-0001東京都渋谷区神宮前4-27-2
・店舗面積:約76.6坪 3階建
・席数 1F20席 テラス20席 / 2F28席 / 3F36席
・営業時間:8:00~23:00(22:30LO)
・おもなメニュー
フレッシュフルーツパンケーキ  1900円
シナモンロールパンケーキ    1500円
バナナシャンティリーパンケーキ 1850円
フレンチトースト 2種       1280円~
エッグベネディクト 4種      1200円~
ロコモコ     1600円
(メニュー価格は変更する場合があります)

フレッシュフルーツパンケーキ / モエナカフェ

生地が埋めつくされるほどたっぷりの果物を使ったフレッシュフルーツパンケーキが一押し。写真では苺、バナナ、ブルーベリーを使用している。

フレッシュフルーツパンケーキ / モエナカフェ

シナモンロールパンケーキ / モエナカフェ

生地の食感を一番楽しめるのがシナモンロールパンケーキ。特徴的な渦巻状のソースはクリームチーズベース。

シナモンロールパンケーキ / モエナカフェ

バナナシャンティリーパンケーキ / モエナカフェ

生地にバナナを練りこんだしっとり感が特長。甘さ控えめのシャンティリーソースをかけた大人のパンケーキ。シャンティリーソース=シャンティソースだと思われるがホイップクリームだろう。

塊肉のロコモコと幻のコーヒーブランド「OLD SUGAR MILL」

現地で人気のロコモコにはハンバーグではなく180gのショートリブを乗せて。フォークでほろっと崩れるほどに柔らかく煮込んだ塊肉はモエナカフェならではとのこと。

また島内で生産される「オールドシュガーミル(OLD SUGAR MILL)」ブランドのコーヒーを導入、品薄が続く人気商品「ワイアルアコーヒー」も提供する。

名古屋三越にクリントン・ストリート・ベイキング・カンパニーが催事出店中

名古屋三越にクリントン・ストリート・ベイキングが催事出店している。名古屋三越の「第2回 TOKYOグルメマルシェ&雑貨マルシェ」に参加しているものでニューヨークNo.1とされるパンケーキが食べられる。5月28日(水)から6月2日(月)。

クリントン・ストリート・ベイキングはニューヨークの人気カジュアルダイニング。現地誌でニューヨークNo.1のパンケーキとされ日本には2013年8月、青山骨董通りに海外一号店を出している。

クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ

名古屋三越・TOKYOグルメマルシェ&雑貨マルシェ

南青山のケーキ屋アニバーサリー、表参道のパン屋デュヌ・ラルテ、六本木のアンリ・ルルーなど有名店が顔を揃えている。

第2回 TOKYOグルメマルシェ&雑貨マルシェ
第2回_TOKYOグルメマルシェ&雑貨マルシェ _ 名古屋三越_栄店

阪急うめだにクリントン・ストリート・ベイキング・カンパニーが催事出店中

大阪・阪急百貨店にクリントン・ストリート・ベイキングが催事出店している。期間は一週間。阪急うめだ本店の「ニューヨークフェア2014」に参加しているものでニューヨークNo.1とされるパンケーキが食べられる。5/14(水)~5/20(火)。

クリントン・ストリート・ベイキングはニューヨークの人気カジュアルダイニング。現地誌でニューヨークNo.1のパンケーキとされ日本には2013年8月、青山骨董通りに海外一号店を出している。

クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ

ニューヨークフェア2014 – 阪急百貨店

クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニー

ニール・クレインバーグさん・ディディ・ラーマンさん夫妻が2001年に、ロウアーイーストサイドにオープン。2004年・2008年に雑誌『ニューヨークマガジン』でベストに選ばれ、2011年にはタブロイド紙『デイリーニューズ』でもベストと評価された名物のブルーベリーパンケーキを目当てに、ニューヨーカーや観光客が開店前から行列を作るお店です。会場で焼きたてに、温かいメープルシロップバターをとろりとかけて召し上がれ。

阪急うめだ ニューヨークフェア

CoCo Brown(ココブラウン):青学脇にフレンチトースト&パンケーキの新店

パンケーキとフレンチトーストのカフェ「CoCo Brown」のレセプションに行ってきた。友達のお知り合いが開かれた店とのこと。青学西門方面にはパンケーキ屋、フレンチトースト屋ないので青学生をうまく捕まえたいですね。

CoCoBrownの名の通り「ココナッツで体の中から健康でキレイになる」をテーマにしたカフェで全てのメニューにココナッツが使われているそうだ。

CoCoBrown

青学の西門前にはローソンがあって昼時は大学生で賑わうのだがローソンの隣のビルなので青学生にも認知されやすいのではないだろうか。

CoCo Brown

ココブラウン パンケーキ

店名そのままの看板メニュー。ココナッツソースをたっぷりかけたパンケーキ。生地は少しもちもちしている。ハワイなんかだとタロイモを使うようだがここで何を使っているかは聞き損ねた。ソースはしつこくなく食べやすく仕上がっている。人によってはこってりがいいんじゃーっという方もいると思うがこのボリュームにこってりだと重くなってしまうかと。

CoCoBrownパンケーキ

チョコレートソースのパンケーキ

CoCo Brownのパンケーキ

フレンチトースト(ハウピア&パイナップル)

ココナッツミルクに浸したフレンチトートにハワイの伝統的なデザート「ハウピア」、パイナップルをトッピング。ハウピアはココナッツミルクを澱粉で固めたスイーツ。

日本人好みのふわふわした生地で女性受け良さそう。おすすめ。

CoCo Brownのフレンチトースト

フレンチトースト(リコッタチーズ&ブルーベリー)

billsなどで使われるリコッタチーズをフレンチトーストにも。流行りものも抑えているようです。これ1本が出てきて1300円〜なので二人以上でシェアする感じでしょうか。

CoCo Brownのフレンチトースト(リコッタチーズとブルーベリー)

住所等はこちら。表参道のカフェ「CoCo Brown」のパンケーキ

エッグスンシングス アクアシティお台場店が7月にオープン

お台場にエッグスンシングスが出店!アクアシティお台場のリニューアルで雑貨のフライング タイガーも入るんだ〜と眺めていたら7月上旬にエッグスンも入るそうだ。開業14年を迎えるアクアシティでは新店・リニューアルを含め約10店舗がオープン予定。

エッグスンシングスは原宿の一号店の他横浜山下町、湘南江の島、大阪心斎橋、今年は神戸ハーバーランド店のオープンが告知されている。

お台場にエッグスンシングスが出す意味

エリア的にはbillsも東急プラザ表参道原宿店、お台場店、横浜赤レンガ倉庫店に出店しており原宿→横浜→お台場→大阪、という「手堅いエリア」を順次押さえていっている印象。

エッグスンシングスのパンケーキ

bills表参道でワイキキ店限定パンケーキ

billsの4月限定のパンケーキを早速食べてきた。billsワイキキ店のオープンを記念した限定メニューが国内4店舗(表参道、七里ヶ浜、横浜、お台場)で提供される。billsと言えばリコッタパンケーキだがフルーツをトッピングしたバターミルクパンケーキやアサイーボウルが登場している。3/29にオープンした「bills Sydney」はアメリカ初店舗。

billsは人気パンケーキ店だが表参道は120席と大きく朝8:30なら並ばないということでフォロサーさん何人かお誘いして朝活。限定のバターミルクパンケーキとアサイーボウル、通常メニューのスクランブルエッグとリコッタパンケーキを食べてきた。4人で4品シェアして一人1200円だったので人数いるとお得感ありますね。
#朝の柔らかい光で撮りたかったので朝にしましたが夕方以降は予約できたりするので並びたくない方は 原宿パンケーキの店 のbillsの箇所参照ください。

billsのバターミルクパンケーキ

billsの入る東急プラザ表参道原宿

billsは大人には神宮前交差点GAP跡で通じる「東急プラザ表参道原宿」の最上階に入っている。七里ヶ浜、横浜、お台場店があるがここがフラッグシップショップ。七里ヶ浜は湘南の海岸沿い、横浜は赤レンガ倉庫と海が見える好立地が多い中bills東急プラザ表参道原宿店では屋上庭園「おもはらの森」を見下ろせる趣向になっている。クリスマス時期にテラス席を取るとイルミネーションを見下ろせるのでカップルの男性は覚えておきたい。

▼木々の間から見えているガラス窓の部分がbills東急プラザ表参道原宿店
東急プラザ表参道原宿

bills東急プラザ表参道原宿店内装

入り口付近から見渡した所。右手からテラス席、窓際席、左手に6人のテーブル席、丸テーブルのソファ席。席に余裕のある時間帯ならテラスや窓際がいいと言えば通してくれると思う。初夏などは窓を開放しているので窓際席がおすすめ。

bills東急プラザ表参道原宿店内装

billsワイキキ店オープン記念の限定メニュー

スイーツ系と食事系の2種類のバターミルクパンケーキ、アサイーボールが登場。アメリカでは一般的なバターミルクとハワイということでアサイーを入れてきた訳ですね。パンケーキのトッピングの違いはフルーツ添えかベーコン添えか。フルーツはラズベリーとブルーベリー。

billsワイキキ店オープン記念の限定メニュー

billsのアサイーボール

bowlというとどんなお椀が出てくるかと思うがお洒落なグラス仕立て。見た目の華やかさも味も好評だった。食事には足りないのでデザートにどうぞ。

billsのアサイーボール

billsのバターミルクパンケーキ

薄い生地でいわゆるアメリカンなパンケーキという印象。立体感が無いので写真の構図は難しいですね。プレスリリースではラズベリーかブルーベリーどちらかという印象だったがミックスで出てきた。白いソースはギリシャヨーグルト。ギリシャヨーグルトは普通のヨーグルトよりタンパク質が多く濃厚な味とクリーミーな食感が得られる。足りなくなりそうに見えるが濃厚な分この量でいいという判断だろう。

billsのバターミルクパンケーキ

billsのスクランブルエッグ

bills初めてに方もいたので代表的なメニューも。日本上陸前はビル・グレンジャーが代官山Signでイケメンシェフ自ら焼いてくれるイベントなんかもあったように最初はスクランブルエッグ推しだった。パンケーキというよりリッチな朝食ブームを仕掛けようとしていたんですね。

billsのスクランブルエッグ

billsのリコッタパンケーキ

いつもの。日本のホットケーキと違うようにアメリカのパンケーキとも違う。それは差別化にもなるけど好き嫌いがあるかもしれないのでバターミルクパンケーキも入れてきたということかなと思う。

billsのリコッタパンケーキ

カフェ・ラントマンでカイザーシュマーレン

パンケーキの絡みでカイザーシュマーレンが取り上げられるカフェ・ラントマンに行ってきた。ウィーンを代表するカフェレストランで青山Aoの上階と少し敷居が高い。でも欧風の内装にテラス席もあり知っておくと使えるお店になるだろう。ではオーストリア皇帝が愛したパンケーキ「カイザーシュマーレン」にチャレンジ!

Wikipediaにも載っているカフェ・ラントマン本店

カフェ・ラントマンはオーストリアの老舗カフェレストランでウィーンのブルク劇場の向かいにある。

ラントマンでは、世紀末にはグスタフ・マーラー、ペーター・アルテンブルク、ジークムント・フロイト、フェーリクス・ザルテン、カールマーン・イムレが語らい、少し後になると、ユリウス・ラーベ、クルト・ユルゲンス、オットー・プレミンジャー、ロミー・シュナイダーらが常連客となった。今日も多くの俳優や政治家がここを利用している。(Wikipedia)

とあるように幾多の芸術家、作曲家が集った有名店。その唯一の海外支店がAoに入っているカフェ・ラントマン青山店なのだ。

カイザーシュマーレン

カフェ・ラントマンの内装

歴史あるウィーンのカフェをイメージした内装は落ち着いて高級感がある。ウェイターも白シャツ、チョッキ、蝶ネクタイとお主わかっているな、という感じ。Aoという商業ビルは日常使いする店はなくてこの雰囲気を求めてきた常連さんか、何かしら休憩できる所があるはずと迷いこんできた方が多い感じ。テラスもあるし夜はまた大人〜な雰囲気になると思う。
#敷居については最近1階に「俺のフレンチ・イタリアン青山」が入って少し変わったか。

カフェ・ラントマンの内装

オーストリア風パンケーキ「カイザーシュマーレンとは」

オーストリア風パンケーキ「カイザーシュマーレン」とは。カイザーシュマーレンはパンケーキをちぎりフレンチトースト風にしたもの。オーストリア皇帝が愛したスイーツとしてオーストリアを代表するデザート。

…という話をこちらで書いている > カイザーシュマーレンとは

カイザーシュマーレンのメニュー

カフェ・ラントマンのカイザーシュマーレン

オーストリア風パンケーキにリンゴとスモモのソースを添えたもの。溶いた卵と牛乳の混在液にパンケーキを浸して2度焼きするフレンチパンケーキはj.s. pancake cafeなどよく見かけるがカイザーシュマーレンでは小さくちぎったものを浸している分味が染み込みやすいはず。皇帝、甘党だったのでしょう!

カイザーシュマーレン

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

カフェ・ラントマンはパンケーキの店というよりオーストリア・ウィーンの有名カフェとして認識されている。普通にカフェ利用されている場所なのでランチも触れておきましょう。

ランチは定番メニューと日替わりランチの2種類。これは日替わりランチで何が出たかうろ覚え。

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

カフェ・ラントマンのバックフーンサラダ

この細い揚げ物はチキン。ウィーン風のフライドチキンとサラダ。フライドチキンの罪悪感をたっぷりのサラダが消してくれる(笑。

カフェ・ラントマンのバックフーンサラダ

デザートのマーモアクーゲルフプフ

カイザーシュマーレンを頼むとデザートは+300円。ランチ+パンケーキ+デザートは多いがケーキの語感が面白かったので頼んでみた。ネットではグーゲルフプフ・クーゲルフプフなど表記が揺れているがラントマンでは「クーゲルフプフ」としている。

マーモアクーゲルフプフ(マーブル模様のケーキ)

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

ランチのクレープ入りコンソメスープ

ランチのクレープ入りコンソメスープ

メディア露出に成功したクリントン、カフェカイラ、billsに注目が集まる

今年に入ってクリントン・ストリート・ベイキング、カフェカイラ、billsへの関心が高まっている。それぞれ雑誌やTVなどメディア戦略がうまくいった格好。昨年は4月にTVのパンケーキ特集が多く5月のゴールデンウィークに1つのピークを迎えた。今年もどのブランドがうまくやるだろうか?という視点も面白い。

▼3月4日のカフェカイラの行列。前日さんまの「ホンマでっか!?TV」で取り上げられたため平日でも長い行列が。
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クリントン・ストリート・ベイキング

青山骨董通りのクリントン・ストリート・ベイキングは駅から離れているため定期的にメディア露出が必要とされている立地だ。

1月4日の「王様のブランチ」で三代目J Soul Brothersのボーカル今市 隆二、ELLYらが訪れエッグベネディクト、パンケーキ with メープルバターを味わった。

1月17日の「ヒルナンデス!」ではお笑い芸人ライセンスが一番人気の「ブルーベリー パンケーキ with メープルバター」を紹介した。

2月8日の「もしもツアーズ」で篠原ともえらが「ブルーベリー パンケーキ with メープルバター」「バナナとくるみのパンケーキ with メイプルバター」などを食した。

この他1月のan・an 1/22 No.1890(岡田准一さんが表紙だったかな)やHotpepperBeautyで片面のいい写真が使われていた。

その結果1月後半〜2月にかけて平日昼間はもちろん夜にかけても行列が続くなど青山骨董通りでは珍しい光景が見られた。また2月からはマンスリーの限定パンケーキも始めていて、公式サイトでは紹介されていないがFacebookページなどで告知されている。提供期間がわかりづらいのが難点で次のメニューを予告しておいてくれると個人的には嬉しい。

>> クリントン・ストリート・ベイキングでパンケーキ – 原宿パンケーキ速報

クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ

カフェカイラがディズニーリゾートに新店をオープン!ゴールデンタイムに相次いで露出に成功する

ディズニーリゾート内イクスピアリにカフェカイラが2号店をオープン。開店は8月だそうです。そのPRの一環で相次いでゴールデンタイムに登場、その後3月後半までアクセス数が増えている。普通TVに取り上げられてもその一瞬しかアクセスが増えないものなので珍しい。

まずは2月26日21:00~フジテレビ「ホンマでっか?!TV 」にカフェカイラの長谷川店長が登場、スタジオでパンケーキを調理した。生地を一日寝かせてダマをなくすなどのポイントも披露していた。私の観測範囲ではカイラのシェフがTVに出るのは初めてかな?

次に2014年3月3日19:00~テレビ朝日「お試しかっ!」の人気コーナー「帰れま10」にカフェカイラが登場、全38メニューのうち19品を7時間で制覇した。

2時間スペシャルの「帰れま10」、これはすりこみ強力ですよ…と思っていたらディズニーリゾートの新店の発表がありカフェカイラさんなるほどね、と思った次第。

表参道に移ってくる前に大阪店のバイト募集をしていたことがあるのでいずれ関西にも出店するんじゃないでしょうか。

>> カフェカイラのパンケーキ完全ガイド – 原宿パンケーキ速報

▼3月3日の「帰れま10」を受けた翌日の行列具合。
カフェカイラの行列

ハワイに新店を出すbillsのメディア構成

レセプションに呼ばれなくて残念でしたけれどもハワイ店オープンを記念して国内4店舗でもハワイで出している特別メニューを提供、とのこと。

1月1日の「しゃべくり007」でbills七里ヶ浜が登場、1月23日に「今、この顔がスゴい!」にTRANSIT代表の中村貞裕さんが登場、2月1日「もしもツアーズ」でたまご料理関係で登場、2月13日「大人の極上ゆるり旅」にbills横浜赤レンガ店、2月16日「Newsモーニングサテライト」でbillsのハワイ上陸限定メニュー、3月16日「おしゃれイズム」と3月17日「ZIP!」にbillsお台場店…ということですさまじい露出具合。

>> bills七里ヶ浜のテラス席で海を眺めながらパンケーキをいただく – 原宿パンケーキ速報
>> bills横浜赤レンガ限定のパンケーキ – 原宿パンケーキ速報
>> bills表参道店に行列せずに入る3つの裏技 – 原宿・表参道.jp

billsのリコッタパンケーキ