カフェカイラのパンケーキ完全ガイド

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カフェカイラはエッグスンシングス原宿と並ぶハワイパンケーキ店。場所は表参道GYREの地下で70席。フルーツ山盛りのカイラ・オリジナル・パンケーキが人気。予約できず待ち時間1-2時間の人気パンケーキ店のメニュー、混雑具合など原宿カフェカイラのパンケーキ完全ガイドをお届け。

▼ディズニーランドの玄関、舞浜イクスピアリにカフェカイラ2号店がオープン。早速行ってまいりました。

カフェカイラ舞浜イクスピアリ

カフェカイラとは

カフェカイラは元教師のカイラさんが始めたハワイのパンケーキ店。2011年ハワイのグルメ賞であるハレアイナアワード ベスト朝食賞に輝き「ハワイで一番おいしい朝食を出すお店」のキャッチコピーで日本へ上陸。スカイツリー店で数時間待ちと話題になり満を持してパンケーキ激戦地原宿・表参道エリアに移転してきた。

2011年の受賞店舗を調べると沢山の店舗が選ばれる賞のようだがハワイの地元でも美味しいとされている、という肩書きは強力だ。ちなみにハワイのカイラで食べたことがある人に聞いたらパンケーキのボリュームは本店と同じらしい。
カイラ・オリジナル・パンケーキ

カフェカイラ完全ガイド目次

長くなるので先に目次を。ちなみにタイトルでは原宿としたがカフェカイラの住所は表参道。原宿と表参道は一体のエリアで原宿駅から神宮前交差点を渡ればカイラだ。表参道駅からも同じくらいの距離なので便利な方からどうぞ。

  • 原宿カイラの新3大メニュー:パンケーキ、ワッフル、エッグベネディクト
  • 原宿カイラの行列混雑具合と待ち時間
  • 原宿カイラの場所と行列方法
  • 原宿カイラの内装とサービス

原宿カイラの新3大メニュー:パンケーキ・ワッフル・フレンチトースト

まずはみなさんもTVや雑誌で見たことがあるだろう目玉メニューからご紹介。スカイツリー時代のカイラはパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツが三大メニューだった。エッグベネディクトがスペシャリティだったと思うのがブームになりそうなのでフレンチトーストを押し出すことにしたようだ。

メニュー構成はパンケーキにオムレツと同じハワイ系のエッグスンシングスに近い印象。プレートにパンや付け合せが付いていて、そのポテトもボリューミーなのでプレート一枚で食事として完結している。複数メニュー頼むと付け合せ無しがダブってくる。2人なら1品でパンケーキ、3人なら2品でパンケーキとエッグベネディクト、4人ならパンケーキorワッフルとエッグベネディクト、オムレツの3品いけるだろう。我々は3人で3品頼んだので厳しい戦いだった。

カイラ・オリジナル・パンケーキ(トッピング全部のせ)2000円

パンケーキ3枚にイチゴ・バナナ・ブルーベリー・キャラメリゼしたリンゴ、ホイップクリームとシロップが添えられている。フルーツはオプションだがほぼ全員トッピング全部のせを頼む。同じハワイのパンケーキ原宿のエッグスンシングスと比べると、パンケーキ一枚一枚はこちらの方が大きい。エッグスンシングスは大盛りのホイップクリームが特徴だがカフェカイラの方はフルーツ中心ということでヘルシーな感じ。

2000円は高いと感じるかもしれないがシェア前提の大皿なのでコスパ的には妥当だろう。
カイラ・オリジナル・パンケーキ

カイラ・オリジナル・ワッフル 1900円

カイラ・オリジナル・パンケーキのパンケーキがワッフルに置き換わったものと考えて貰えば良い。フルーツを食べ終えてパンケーキにたどり着く頃には少し冷めてしまうから、ワッフルのようなしっかりした土台を使うのはアリだと思う。

トッピングはパンケーキと同じでイチゴにブルーベリー、キャラメリゼしたリンゴ、バナナにホイップクリームとシロップが添えられる。

ハワイでNo1メニューだったワッフルだがスカイツリー店時代は機器がアメリカと違って再現できなかった(&日本ではパンケーキがブームだったから?)ため提供停止されてたが、表参道に移転した時にハワイと同じ機器を導入したそうだ。

旧店では本店と同じ機械を導入することができず、8月~10月に限定提供していた「カイラオリジナルワッフル」(以上1,900円、追加ワッフル1枚800円)もラインアップ。ワッフルは本店で1番人気のメニューだという。パンケーキ・ワッフル用にフルーツの追加トッピング(200円~450円)、食事メニュー用にアボカド(200円)やベーコン(3枚300円)、パパイア(4分の1サイズ300円)などの追加トッピングも用意する。想定客単価は2,000円弱。
http://www.shibukei.com/headline/9020/

カフェカイラのオリジナル・ワッフル

ワッフルの全景はこんな感じ。生地は硬すぎず腹にたまるほど粉っぽくもなく好み。ブルーベリーと苺の酸味にキャラメリゼしたリンゴの甘みがマッチしてバランスが良い。
カイラのワッフル全景

エッグベネディクト 1900円 / 原宿カイラのスペシャリティ

トーストしたイングリッシュマフィンにベーコンとポーチドエッグ、オランデーズソースをかけたエッグベネディクト。卵は国内のブランドもの。値段はスカイツリー時代から300円ほど上がっているが20食から60食限定に増えて食べられる機会が増えた。
エッグベネディクト / カフェカイラ

ポテトとサラダ、フルーツが添えられているのでこちらもメインディッシュ的なボリューム。
エッグベネディクト全景 / カフェカイラ

イタリアン・オムレツ / 原宿カイラ

カフェカイラのメニューはシェア前提で一つのメニューが二人分の値段&ボリュームなので一人で行くと目玉のパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツのどれか一つしか食べられない点に気をつけたい。我々は2個甘いモノはどうかなということでオムレツを頼んでみた。

ナス、ズッキーニ、マッシュルームなど、たっぷりのお野菜をバージンオイルでソテーし、ガーリックとバジルで香り付けしたイタリアン・オムレツ
イタリアン・オムレツ / 原宿カイラ

付け合せのサラダとローストポテトはボリューミーで美味しい。
イタリアン・オムレツの断面 / 原宿カイラ

原宿カイラの行列混雑具合と待ち時間

気になる待ち時間は1-2時間。スカイツリー時代は行列が長いことで有名だったカフェカイラ、表参道店では70席を確保し大幅に改善。以前は整理券制度が導入されていたが現在は中止しているようだ。つまり、並ぶしかない。予約もできない。

平日夕方16時-18時頃に比較的空くようだが狙っていくのは難しい。朝一の1周目を狙うのが確実に待ち時間が短くなる方法だ。

原宿カイラの場所と行列方法

カフェカイラは地下で目印が無いがGYREの脇には立て看板が出ている。
GYRE前の看板

GYREの地下への行列。オープン前はここへ並ぶことになる。階段部分で30人くらい。
GYREの地下への行列

GYREのキャットストリート側に行列が続く。
カイラの行列

ちょっとシュールな行列風景。登って下って登って下る。こんな形で建築物としてのGYREをよく見ることになるとは。
GYREの外周

原宿カイラの内装とサービス

デュヌラルテの向かいで以前3店舗あったところをぶちぬいて広大な店舗に。

新店の店舗面積は旧店の約3倍に当たる61.75坪。席数は70席を用意。本店のイメージを引き継いだという店舗は、「ハワイの朝」をイメージし壁面やテーブル・椅子などを淡い色の木材を基調に明るい雰囲気に仕上げた。ベンチ席の背もたれや天井などに、ハワイ州花でもあるハイビスカスのデザインをあしらった。店舗奥の壁面には55インチディスプレー8台を埋め込み、カメラマンが撮影したハワイの写真を基にした映像を流す。海の波や雲、揺れるヤシの葉などをCG処理したもので、5分ごとに変化するほか、朝・昼・夜と時間帯に合わせ変化する。移転に伴いスタッフのユニホームをアロハシャツにするなど「ハワイの演出」を強化した。
http://www.shibukei.com/headline/9020/

淡い木材で窓や鏡が多く広く見えるよう工夫されている。
カフェカイラ正面

スタッフのユニフォームはハワイということでハイビスカス。奥の青いところが大型モニタ。
IMG_0309

ご覧のようにオアフ島の風景が映し出されている。アイデアは良いが食欲を減退させる青い光が放射されているので席によっては気になるかもしれない。
オアフ島の動画が映されている

カフェカイラのパンケーキ完全ガイド by

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