週刊文春2013年5月23号(2724号)にパンケーキ・ノートのトミヤマユキコさん監修の「大人のパンケーキ案内」が載っていると聞いて買ってきた。週刊文春を買うのは初めてかも。トミヤマユキコさんが選んだのはウエスト青山ガーデン・赤坂ORIGAMI・川崎ロージーズカフェ・原宿CAFE BANYAN・阿佐ヶ谷とらや椿山の5店。
週刊文春の「大人のパンケーキ案内」は「パンケーキ・ブームに乗りきれない人にこそお薦めしたい、大人をも魅了するパンケーキ案内」ということでカラー4ページにわたってパンケーキが紹介されている。読者層を意識して年代高めな方でも入りやすい店がセレクトされていると思う。
椿山以外は行ったことがあるので各パンケーキ店をご紹介しよう。
目次
ウエスト青山ガーデンのホットケーキ
冒頭に登場するのはウエスト青山ガーデン。ここは洋菓子舗ウエストが持つ喫茶室。青山霊園の脇にありリゾート地の別荘かはたまた高級ホテルのラウンジかという空間で人気が高い。
ホットケーキは客のほとんどが注文する名物でここと横浜店でしか出していない。淡いキツネ色の円盤は大ぶりで1枚をシェアするくらいでちょうどいい。
ホットケーキ以外にも美味しそうなメニューが沢山あるのでお連れ様にも選択肢が豊富。
赤坂ザ・キャピトルホテル東急ORIGAMIのジャーマンアップルパンケーキ
首相官邸そばのザ・キャピトルホテル東急こオールデイダイニングORIGAMIは高級ホテルのラウンジという側面も強い。混まず深夜まで営業しているので使い勝手が良い。
ジャーマンアップルパンケーキはオバマ大統領に提供された一品。薄いクレープ上の生地がフライパンの縁に沿って壁になっている珍しい形。
見た目、壁を崩す感触、シロップしみしみにしていただく味覚と様々な楽しみ方ができるジャーマンアップルパンケーキは話のネタになるだろう。
川崎ロージーズカフェ
WIRED CAFE系列のロージーズカフェは今の所川崎にしか無い。
ダッチベイビーという鉄板をオーブンで焼き上げてそのまま提供するパンケーキが売り。
ラゾーナ川崎のわりには混んでいないがそれでも週末はそこそこ並ぶ。提供までしばらく時間がかかるので年配のご夫婦は手持ち無沙汰になるかもしれない。
表参道CAFE BANAYN
BANYANは表参道のGYRE裏手にできたハワイ風カフェ。
小綺麗な内装で盛り付けが綺麗なパンケーキが出る。空いているので表参道を歩き疲れたら休憩に使えそう。
阿佐ヶ谷とらや椿山の小倉ホットケーキ
とらや椿山というのは和菓子屋さん。ホットケーキと言うよりもどら焼きにあんこというイメージらしい。詳しくは文春本誌をご購入ください(笑。
週刊文春2013年5月23号の興味深かった記事
文春を買ったのは初めてだがたまたま話題の号だったらしい。目次はこちら週刊文春2013年5月23日号 | 最新号 – 週刊文春WEB
- 「就活女子学生をホテルに連れ込んだ「大手マスコミ」人事部長の名前」
共同通信の人事部長が就活の女学生をホテルに連れ込んで問題になっているのを隠している不祥事のスクープ。これは昨日社長以下処分が発表されたが文春の報道を受けてのものだろう。 - 「『八代亜紀作』の絵は私が描きました」 大物演歌歌手の盗作疑惑を告発
人事部長が就活生にわいせつ行為は企業としての信頼を著しく損なう大問題なのに、メディアがやるとなぜか小さいな。学生はいくら人事部長でも個別指導に誘われたら、すぐに教員に連絡すること→共同通信、前人事部長を処分 就活学生に不適切な行為 ow.ly/lcmY2
— Hiroyuki Fujisiroさん (@fujisiro) 2013年5月20日
八代亜紀の絵を描いたのは「誰」か? – Ohnoblog 2 真偽は判断できないがタレコミに基づいて予備校生を斡旋していた人物にも直撃しており記事の体裁は成していると思う。八代亜紀の絵は地元の市役所にも飾ってあるというTweetを見かけたが『”あの八代亜紀”が描いたという「設定」だけに意味のある、八代亜紀のサイン入り色紙(有料)なのだ。』というポジションが大きな話題になっていない要因かなと。