bills七里ヶ浜のテラス席で海を眺めながらパンケーキをいただく

bills七里ヶ浜でパンケーキを食べてきた。bills七里ヶ浜はbillsの日本一号店だから一度行きたかったのだ。それも、テラス席!billsは七里ヶ浜沿いなのでテラス席からは海が背景のパンケーキ写真を撮れるのだ。billsはリコッタパンケーキを日本で広めるなどパンケーキブームを語る上で抑えておかねばならない店。

bills七里ヶ浜

billsはNYタイムズで「世界一の朝食」と評されたオーストラリア・シドニー発のカジュアルレストラン。ビル・グレンジャーがオーナーシェフ。撮影でオーストラリアに滞在していたレオナルド・ディカプリオやトム・クルーズなどセレブ御用達のレストランとして知られている。NYタイムズに世界一と評されたスクランブルエッグを売りにしていたが最近はパンケーキブームもあってリコッタパンケーキが名物となっている。
billsのパンケーキ横構図

パンケーキブームはbills七里ヶ浜から始まった

2010年原宿にエッグスンシングスが上陸、途切れない行列でパンケーキへの潜在的なニーズを示した。しかし「珈琲時間」誌のパンケーキ特集がすばらしいのでみんな買うべきでも書いたように現在のパンケーキブームにbillsが果たした役割は大きい。

家庭の手軽なおやつというイメージだったホットケーキに対して次の3点で新しいスタイルを提案した。「ブームの仕掛け人」を自負するトランジット・ジェネラルオフィス代表・中村貞裕氏さんが手がけていてわかりやすいコンセプトに落としこむ能力はさすが。

  1. パンケーキは朝食にも食べるよ、というライフスタイルを持ち込み
  2. 「世界一の朝食」といったキャッチコピーと共に海外のパンケーキ店を持ち込むスタイルを確立し
  3. 今流行っているリコッタパンケーキを持ち込んだ

お台場店、赤レンガ店で海沿いのリゾート的イメージを強化した後は一転パンケーキ激戦区へ進出、bills東急プラザ表参道原宿をオープンさせた。東急プラザの裏手はエッグスンシングスだし近くには逗子からSUNDAY JAMを持ってきて「激戦地」をより強化しブームを演出した。
billsの看板

billsが広めたリコッタパンケーキ

billsのパンケーキで使われているリコッタチーズはチーズ生成過程で生じたホエーを煮詰めて作ったフレッシュチーズ。パンケーキは意外と生地の幅が狭いのだがリコッタパンケーキは明らかにふわふわで、色味も黄色く、焼き色が淡いので差別化できている。

billsが広めたから、ではなく質的にもニューオータニSATSUKIとbillsがリコッタ系の最高峰だと思っている。結構「リコッタチーズ使ってみました」で終わっているお店が多いのだ。
リコッタパンケーキの断面

bills七里ヶ浜でテラス席を確保するには

billsは17時以降予約できるのだが写真のためには日中行くしかない。今回の目標は「テラス席から海が背景のパンケーキ写真を撮ること」だからだ。その辺の葛藤はhara19.jpの記事の方で書いた通りだ。

そう言えばbillsってありますね。一号店は鎌倉・七里ヶ浜。ずっとbillsのパンケーキの写真を撮りたいなと思っていた。もちろん「東京パンケーキ速報」の運営者として何度も食べたことがある。しかし七里ヶ浜じゃないと撮れない構図があるのだ。bills七里ヶ浜は海沿いに建っている。テラス席から海が背景の写真が撮れる。テラス席で無ければダメだ。週末しか行けないが週末は並んでいるに決まっている。席が選べるほど早く着けるかわからない。テラス席じゃなかったらもう一度来るのか?そう思ってずっと踏み切れなかったのだ。

billsは7時オープンなので平日金曜の6時半に行って一周目に入り席を選ぶ戦略を取った。6時半で一番乗り、7時には30人ほど行列ができていた。席数は90席ほどあるので席にこだわらなければ7時目安で大丈夫。
珈琲時間2013年8月号

しかし湘南の海はいいわ

鎌倉から江ノ電を使って七里ヶ浜駅で降りればすぐ海岸だ。
七里ヶ浜の海!

岸壁の上で朝日を浴びるどーもくん。
朝日を浴びるどーもくん

近所の人がランニングしたりわんこの散歩をしたりしている。
わんこの足跡

bills七里ヶ浜の外観

bills七里ヶ浜はWEEKEND HOUSE ALLEYというデザイナーズレジデンスに入っている。コンクリート造りの2階で大きなガラス窓にテラスがある。これは帰り際に撮ったもの。
bills七里ヶ浜の外観

bills七里ヶ浜外観の内装

8月日中のテラス席は暑いのでおすすめしない。中はご覧のように家具の種類もたくさんあってお洒落なので毎回楽しめそう。照明の高さに変化があるのと、座席がちゃんと海側を向いているのがいいよね。
bills七里ヶ浜の内装

billsのテラス席でアイスコーヒー

billsのアイスコーヒーは専用豆を濃い目にドリップしたものを氷で急冷している。写真的には交通量の多い道路が前を走っているので切れ目を狙う必要がある。
bills七里ヶ浜のテラス席でアイスコーヒー

海背景のbillsリコッタパンケーキ!!

billsのリコッタパンケーキと言えば上に乗っているハニーコームバターも有名だ。蜂の巣を混ぜてあるもの。テラス席のせいではないと思うが今回はあっという間に溶けてしまって撮影できなかったのが惜しい。

海がもうちょっと青ければ良かったけれども、結構いい写真撮れたんではないでしょうか!
bills七里ヶ浜のリコッタパンケーキ

エクストリーム出社について

今回の取材スタイルは「早朝からできるだけ遠くで観光・海水浴などのアクティビティをこなした後、何食わぬ顔で定時出社をキメる社会人の競技」、エクストリーム出社にて行った。#エクストリーム出社 で日常に非日常を混ぜる。早朝出発してbills七里ヶ浜でパンケーキを食べた後都内に戻って何食わぬ顔で定時出社するにまとめてある。

「珈琲時間」誌のパンケーキ特集(東京・原宿)がすばらしいのでみんな買うべき

パンケーキブームでHanakoからSweetまで色々特集を見てきたが現在発売中の「珈琲時間」のパンケーキ特集はかなりいい。ブームとして紹介する場合広く浅くパンケーキ店を紹介することになり私のようなパンケーキ情報を見まくっている人間にとっては既知の情報が多かった。「珈琲時間」は買うべきです。

珈琲時間の掲載店

長くなるので先に掲載店を紹介。hara19.jpからみじんこミモザ、後はトミナガユキコさんの「パンケーキ・ノート」に載っているお店かな。いずれも味に外れの無い、あるいは取り上げるストーリーのあるお店で珈琲専門誌だけあるな、と。ファッション誌のパンケーキ特集だとどうしても純喫茶より若い女性受けする店が選ばれがちだがバランスが取れている。

七里ガ浜・bills / 表参道・カフェカイラ / 梅ヶ丘・リトルツリー / 湯島・みじんこ / 江ノ島・エッグスンシングス / 恵比寿・アクイーユ / 茅場町・珈琲屋 / 外苑前・香咲 / 横浜・パンケーキリストランテ / 浅草・ミモザ、「首都圏の名物ホットケーキ」として鎌倉・イワタコーヒー / 八幡山・ルポーゼすぎ / 南千住・オンリー / 平井・ワンモアがセレクトされている。

その他京都・スマート珈琲 / 大阪・雪ノ下工房 / 大阪・丸福珈琲店など首都圏以外も掲載されているが省略。

珈琲時間2013年8月号

珈琲時間のパンケーキ特集がいい所

写真もテキストも編集も良い、と言ってしまうと褒め過ぎだろうか。

各店10点以上の豊富な写真
メニュー各種、ドリンクにカップ(珈琲雑誌だし!)、オーナーの調理風景、店内、看板などお店の全体像を把握しやすい。日本ではホットケーキ=おやつとして定着してきた経緯もあって専門店が少なく純喫茶・カフェ・ホテルに海外系など出自が様々。パンケーキ写真だけではなく大人な雰囲気なのかカジュアルな雰囲気なのかわかるのは大事なポイント。

各店オーナーやシェフの名前入りコメント掲載
広報資料のリライトではなくご本人から「こういう意図でこうしている」と語られていて親しみが持てるし特集として取材を入れただけの付加価値が付いている。例えば浅草のミモザ。元々3段のホットケーキが6段のタワーになって話題になったのだが「スカイツリーが400mに達すると4段に、500mで現在の5段になった。」「完成したスカイツリーは645m。だから、一番上にカルピスバターをのせて6段にしました。」と経緯が語られている。ちゃんとスカイツリーの高さに合わせていたとは知らなかった。

目次構成
表紙に七里ガ浜・billsを持ってきて冒頭で「海とアイスコーヒーとパンケーキ」のキャッチコピーで導入とし。続いて「海とあるカフェ」で海辺にあるカフェを巡る旅。第二特集でメインの「パンケーキの美味しい喫茶店」が登場する。

  • 七里ガ浜→第一特集の海岸沿いのカフェ
  • パンケーキブームの発端となったbills→第二特集のパンケーキ

という二重のリンクがズルい(褒め言葉)。

▼万惣系ではメープルシロップそのままではなく黒い自家製シロップだが普通に写真を撮ると写らない。ので、かけている所を撮ったという意図の写真だとすればわかっている感ある。
珈琲時間「リトルツリー」

七里ガ浜・billsのふわふわリコッタパンケーキ

現在のパンケーキブームにbillsが果たした役割は大きくて、オヤツなイメージのホットケーキに対してパンケーキは朝食にも食べるよ、というライフスタイルを持ち込み、「世界一の朝食」というキャッチコピーと共に海外のパンケーキ店を持ち込むスタイルを確立し、今流行っているリコッタパンケーキを持ち込んだのもbillsである。

そういう文脈でbills一号店である七里ガ浜を表紙に選んだのはわかっているな感ある。

>> bills横浜限定のパンケーキ

billsのリコッタパンケーキ

表参道・カフェカイラのカイラ・オリジナル・パンケーキ

ゴールデンウィークにはパンケーキブームがピークに。カフェカイラの行列がGYRE最上階に達するという話もあり、今一番並ばないと入れない店の1つ。予約不可なのでお早めにどうぞ。

エッグスンシングスと同じハワイのパンケーキ店だが最初はスカイツリーの近所に出店、行列が長くなりすぎて表参道GYREへ移転してきた。

>> 原宿カイラのパンケーキ

カイラ・オリジナル・パンケーキ

梅ヶ丘・リトルツリーのホットケーキ

想い入れがある分記事にできていない梅ヶ丘・リトルツリー。赤坂ホットケーキパーラーFru-Fullと同じ万惣出身の方のお店。万惣のホットケーキと池波正太郎の話で書いたように美食家の池波正太郎がエッセイに書くなど著名人にもファンが多かった。

ホットケーキの側面を見れば確かに万惣系ではあるけれども木材を多用したリトルツリーの内装にはオーナー冬木さんの個性が反映されており、長く地域に愛される店になると思う。

>> リトルツリー(little Tree)

リトルツリーのホットケーキ

湯島・みじんこのパンケーキ

東京最強のパンケーキランキングで書いたようにみじんこは個人的に一番好きなカフェ。パンケーキがきっかけで訪れたらホットサンドやフレンチトースト、珈琲などみんな美味しい。混むと困るなあ、と思って最近は紹介していないのだが先週末寄ったら行列していたorz。パンケーキは14-19時の時間限定なので平日はなかなか行けない。

>> 自家焙煎珈琲 みじんこ

みじんこのパンケーキ

江ノ島・エッグスンシングスのパンケーキ

ハワイに本店があって2010年に原宿に上陸。途切れない行列がパンケーキのニーズを明らかにした。エッグスンシングス/bills/カイラ/サラベスの4店がセットで取り上げられることが多い。

>> エッグスンシングス 湘南江の島店(Eggs’n Things)

エッグスンシングス原宿のパンケーキ

恵比寿・アクイーユのパンケーキ

恵比寿駅から代官山方面に登っていく坂の途中にあるカフェ。女性率90%近いお店だがパンケーキは2人で食べきれないほどのビッグサイズ。大きい分盛り付けしがいがあるのだろう。4人以上で行くのがおすすめ。

>> accueil(アクイーユ)

恵比寿アクイーユのパンケーキ

外苑前・香咲のパンケーキ

今から30年前に「香咲」と書いてCASA(かさ)と読ませていたお洒落ネーミング。ハンバーガー食べログ日本一のA&G DINERと同じブロックにある。元々はまかないとして出していたホットケーキが今は定番メニューに。静かな時間を大事にする大人の喫茶店。

>> カフェ香咲

P1120388

横浜・パンケーキリストランテのパンケーキ

横浜にはbills・エッグスンシングス・コヴェントガーデンなどの有力店があるがコヴェントガーデンが6末で閉店してしまったので横浜でしか食べられないパンケーキ店の筆頭になるだろう。

>> Pancake Ristorante(パンケーキリストランテ)

横浜・パンケーキリストランテのパンケーキ

浅草・ミモザのホットケーキタワー

元々3段だったのに「ほら、スカイツリーもできたでしょ」とタワーにしてしまうのが下町っぽい感じがして好き。写真ではカルピスバターを入れて7段だが、正しくはホットケーキ5段+カルピスバターの6段が正しいらしい。そういう大雑把さも含めて好き。銅板で焼く本格派。

どの駅からも歩く場所にあるので最近までパンケーキが知られていなかったお店。

>> 浅草ミモザの積み上げるにも程があるホットケーキ

ミモザのビッグホットケーキにシロップをかけて

ルポーゼすぎのホットケーキ

5の付く日はホットケーキの日!京王線八幡山駅の喫茶店「ルポーゼすぎ」では毎月5・15・25日に飲み物を注文した人は通常500円のホットケーキを150円で提供するサービスデーをやっている。そう、5日と言えば今日。GO NOW!!

>> 5の付く日は通常500円のホットケーキが150円!八幡山の喫茶店「ルポーゼすぎ」

ルポーゼすぎのホットケーキ

というわけで珈琲時間のご購入はこちら!

 

私が編集に関わったこちらもよろしくお願いします!

スラッピーケークスがハワイに進出

昨年新宿ルミネにオープンしたスラッピーケークスが今度はハワイに進出、6月3日に「Slappy Cakes Maui(スラッピーケークス マウイ)」をオープンした。スラッピーケークスは米ポートランド発のパンケーキ店でホットプレートが埋め込まれた座席があって客が自分で焼くスタイルでニュースになった。

日本からハワイに逆上陸するパンケーキ店という流れ

似たパターンではオーストラリア発のレストランbillsもサニーサイドアップ社とトランジット社共同運営の元8月にハワイ店をオープンすることが発表されている。200席規模ということで日本人観光客が詰めかける大型店舗になりそうだ。エッグスンシングス、カフェカイラなどパンケーキと言えばハワイのイメージが強いのでブランドを強化する狙いだろう。

>> billsハワイ店舗2013年春開業予定のお知らせ TRANSIT NEWS|TRANSIT GENERAL OFFICE INC.

スラッピーケークスの場合日本での運営元ミールワークス社がアジア地域のマスターフランチャイズ契約を締結、フィリピン、シンガポールに相次いで出店、精力的な動きを見せている。

>> 自分でパンケーキを調理できる「Slappy Cakes」がハワイに進出

スラッピーケークス新宿ルミネ店

bills横浜赤レンガ限定のパンケーキ

bills横浜赤レンガ倉庫店で朝食パンケーキを堪能してきた。billsのリコッタパンケーキはそのふわふわさで人気がある。湘南・七里ガ浜、横浜・赤レンガ、お台場、表参道に店舗があるがベリーベリーパンケーキが食べられるのはここbills横浜赤レンガ倉庫店だけだ。

billsがパンケーキブームに果たした役割

billsが現在のパンケーキブームに果たした役割は大きい。「家庭の手軽なオヤツ」という従来のホットケーキのイメージに「パンケーキは朝も食べるよ」というイメージを持ち込んだのがbills。

「世界一の朝食」というキャッチコピーと共に海外のパンケーキ店を持ち込むスタイルを確立したのもbills。「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスなどが続いた。

全国で見られるリコッタチーズのパンケーキを持ち込んだのもbills。リコッタパンケーキは黄色っぽくふわふわで見た目と食感が他のパンケーキと明らからに違って差別化できるメニュー。他店で食べる前にbillsのリコッタパンケーキを基準として知っておくのがおすすめ。
billsのリコッタパンケーキ

bills横浜赤レンガ店に混雑をさけて入る方法

billsというと混雑してきて待ち時間が長いイメージがあるが幾つかの方法で並ばずに入れる。

通常9時オープンだが3月から土日祝休日の営業時間が早まり8時オープンになっていることは知られていない。つまり週末であろうと9時前に行けば全く並ばずに入れる。朝食代わりに食べて山下公園を散策すると爽やか。

また全店17時以降はネットから予約できるので便利。ただし、スクランブルエッグはディナーのメニューには入っていない。
billsのコースター

billsのメニュー

代表的なメニューは以下の3つ。早起きできたご褒美に朝からビールしてしまったw。

  • リコッタパンケーキ w/ フレッシュバナナ、ハニーコームバター 1400円
  • ベリーベリーパンケーキ w/ ベリーバガー 1400
  • オーガニックスクランブルエッグ w/ トースト 1200

billsでドラフトビア

billsのテラス席

billsやエッグスンシングスではテラス席がある大型店が多い。billsの場合赤レンガ倉庫から張り出した屋根付きのテラス席がある。空いている時間帯ならテラス席か中の席か選べるようだ。
billsのテラス席

billsのスクランブルエッグ

パンケーキブームなので最近はリコッタパンケーキを推しているが上陸直後アピールされていたのは「世界一の朝食」の由来となったスクランブルエッグの方だった。この後も食べ歩く予定だったのでトーストは無しにしてもらった。
billsのスクランブルエッグ

材料も少なく味付けもプレーンなので食感で勝負、という感じ。ディカプリオなどハリウッドセレブが通いつめたそうでアメリカのシリアルがメインのジャンクな朝食の中では逆にウケるのかもしれない。
スクランブルエッグの断面

billsのリコッタパンケーキ

billsでは他店で何度か食べているのだが今回のリコッタパンケーキはダントツのふわふわ具合だった。リコッタパンケーキの特徴は焼き色と食感にある。ホットケーキの焼き色は狐色〜茶色だがリコッタパンケーキでは黄色であまり焼き色が付かない。食感は粉っぽさが少なくふわとろ感が命。ただのチーズオムレツみたいな「リコッタ使ってみました」的パンケーキメニューも他店で見かけるがbills/SATSUKI/スコッチバンクは独自性があって一段レベルが高い。
billsのリコッタパンケーキ

bills赤レンガ街限定のベリーベリーパンケーキ

そして待望のベリーベリーパンケーキが登場!焼き色が少し濃いのでリコッタパンケーキとは生地も変えているようだ。食感はサクっと感がありリコッタパンケーキのふわふわ感とは少し違う。

世界でここだけでしか食べられないオリジナルメニュー「ベリーベリーパンケーキ」は、ビルの頭の中にこれまであったオリジナルレシピを、今回オープンする横浜赤レンガ倉庫の雰囲気に合わせてアレンジした新メニューです。
リコッタチーズとフレッシュベリーをふんだんに使用したふわふわのパンケーキに、とろけるピンクのベリーバターと、フレッシュベリーを添えてお召し上がりいただきます。
ベリーの爽やかな酸味が口の中に広がる絶品です。(公式サイトより)

bills赤レンガ街限定のベリーベリーパンケーキ

bills赤レンガ倉庫店の内装

メインフロアは80席ほどで奥にレンガが見えるなど赤レンガ倉庫を活かした造り。テーブル席は余裕のある配置で表参道店よりゆっくりできそう。
billsの内装

billsのリコッタパンケーキ・ストラップ

昨年末から店頭で発売されているリコッタパンケーキのストラップ。結構細かい作りでお土産にも好評だった。
billsのキーストラップ

日本大通りのカフェ「bills 横浜赤レンガ」のパンケーキ情報横浜・江ノ島・鎌倉・元町のパンケーキ

現在発売中の雑誌「珈琲時間」の表紙に七里ガ浜billsのリコッタパンケーキが使われていた。中のパンケーキ特集もいい写真が多いのでおすすめ。

billsのパンケーキ携帯ストラップ

billsと言えばスクランブルエッグとリコッタパンケーキが有名だ。特にリコッタパンケーキを国内に広めた功績は大きいと思う。そのパンケーキがリアルなストラップになってbills各店で販売されている。

billsのパンケーキを再現した携帯ストラップは2012年12月20日から表参道、湘南、お台場、赤レンガの各店で発売中。値段は630円。パッケージもかわいいのでお土産におすすめ。

billsのリコッタパンケーキ

billsには何度か行っているがリコッタチーズが玉で残っていることが一度あった。クリスマス時期に食べたアレは外れだったのだな、と確信。赤レンガ店で食べたリコッタパンケーキは見た目も厚みもふわふわ具合も良いものだった。
billsのリコッタパンケーキ

billsリコッタパンケーキ携帯ストラップのパッケージ

赤レンガ店の場合携帯ストラップはレジ横に置かれている。精算は座席で行うので帰りに店員さんに声をかけて別途購入する形になる。ドット柄のパッケージは国内4店をイメージしたグリーン、パープル、ピンク、オレンジの4色。
billsのパンケーキストラップパッケージ

billsのリコッタパンケーキのストラップ

3段重ねのパンケーキ、ハニーコームバター、滴り落ちる半透明のメープルシロップ、ソテーしたバナナとかなり再現度は高い。
billsのキーストラップ

天野ひろゆき、billsのレシピについて語る

テレ朝の「アメトーーク!」、2013年3月14日の放送回は「ひとり暮らし長~い芸人」が一人暮らしにちなんだあるあるネタをトークする、という趣向。

登場した芸人は天野ひろゆき、濱口優、麒麟・川島、有吉弘行、矢作兼、小峠英二。

天野ひろゆき、billsのレシピについて語る

billsはスクランブルエッグやパンケーキが有名なレストラン。ネットやレシピ本でレシピを公開している。

billsがレシピを公開しているから料理に凝りすぎる、着てる服も洗濯して裸になる

billsのパンケーキ

ビル・グレンジャーのレシピ本

国内で2冊、海外で8冊出版されたレシピ本は100万部以上売れたそう。国内では両方中古本しかないようです。