渋谷東急東横百貨店にオープンしたカフェ クッチーナ&カンパニーのパンケーキ、好調な出だしだった様子。売りはニューヨーカー御用達のカフェ、だそうです。
パンケーキはいいものだと思いますけれど、プレスリリース内容がイマイチですね。場所がファッションフロアの一角ということでPR頑張らないと大変そうという感想を書いたのだがこういうことじゃないんだよ、感(クッチーナ&カンパニーのパンケーキの記事はこちら)。
「カフェ クッチーナ&カンパニー」は、PRGがプロデュースする国内第1号店です。PRGが招聘した建築家リチャード・ボーチが、内装からファニチャーの一つ一つにまでこだわって、ニューヨークスタイルのカフェを作り上げました。本場のカフェ体験を、この店舗からお届けします。
細かいことを言うなという声もありそうだが差別化しようとして実態と離れたPRが出だすとブームの終わりの始まりになるのでは、という点が気になる。
- この内装で招聘した建築家が一つ一つまでこだわって、と言われてもハードル上げすぎてがっかりされる確率が高い
- ニューヨークスタイルとは何かの定義が無い。ニューヨークで展開していればニューヨークスタイルなの?
明日カフェ クッチーナ&カンパニーに行ってみるのだけど、内装の予備校っぽさを懸念してる。パンケーキは楽しみなんだけど。 tabelog.com/tokyo/A1303/A1…
— tyltyl mytylさん (@tyltyl_mytyl) 2013年3月22日
【オープン3日間で1,200名を動員した「カフェ クッチーナ&カンパニー」。アメリカン・パンケーキの新しい波を渋谷から】 sankei.jp.msn.com/economy/news/1…
— tyltyl mytylさん (@tyltyl_mytyl) 2013年3月22日
オープン3日間で1,200名を動員した「カフェ クッチーナ&カンパニー」。アメリカン・パンケーキの新しい波を渋谷から
シダックス・グループのプレスリリースから。
2013年3月15日(金)、今春生まれ変わる東急百貨店東横店(東京都渋谷区)に、新しいニューヨークスタイルのカフェ「カフェ クッチーナ&カンパニー」がオープンしました。お目当ては、こだわりのパンケーキ。オープンから3日間で1,200名のお客様が訪れ、5種類のパンケーキが、約1,100食という売れ行きを見せました。
(中略)
コーヒーにもこだわり、日本の飲食店では唯一のコーヒーマシーン「ブレンダーマシーン」を使い、バリスタが選び抜いた6種類の豆から、実に17種類のオリジナルコーヒーを用意しました。工場直送の豆を、オーダーを受けてから焙煎して、最高の味わいをお楽しみいただけます。「カフェ クッチーナ&カンパニー」は、PRGがプロデュースする国内第1号店です。PRGが招聘した建築家リチャード・ボーチが、内装からファニチャーの一つ一つにまでこだわって、ニューヨークスタイルのカフェを作り上げました。本場のカフェ体験を、この店舗からお届けします。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130321/prl13032109500011-n1.htm