ホットケーキの日の意外な由来と海外のパンケーキ・デイ

1月25日はホットケーキの日!なんだそうです。余り知られていないがホットケーキにも記念日があったのだ。由来やイギリスのパンケーキの日「PANCAKE DAY」について調べてみましたよ。

ホットケーキの日が制定された由来

まず1月25日は「日本最低気温の日」。由来は1902年、北海道旭川市で日本の最低気温記録マイナス41.0度を記録したからでこれは2014年現在も破られていない(参考:気象庁 | 歴代全国ランキング)。

で、寒い日にはホットケーキを食べて暖まってもらおうということで「ホットケーキの日」が制定されている。日本最低気温にちなんだ記念日としては「中華まんの日」も同じ理由になっている。色々調べたがどの誰が制定したかは不明。今度森永製菓さんに聞いてみようかな。

英語圏のパンケーキ・デイ(PANCAKE DAY)

日本ではマイナーなホットケーキの日だが英語圏のパンケーキ・デイは違う。復活祭関連の祝日で断食前の簡素な食事としてパンケーキを食べる日、という伝統が残っている。またイングランドなどでは村のお祭りとしてのパンケーキ・レースが観光行事化して毎年メディアで報道されている。

報道例:

パンケーキ・デイ(英: Pancake Day)は四旬節の初日である灰の水曜日の前日、すなわち告解の火曜日の英語圏での別名である。復活祭に連動する移動祝日であり、フランス語のマルディグラと同じ日を指す。英国やアイルランドなどではこの日にパンケーキを食べる習慣がある。(Wikipedia)

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