エッグスンシングス原宿に行列せずに入る3つの裏技

エッグスンシングス原宿はオープン以来途切れない行列が話題を呼びパンケーキブームの先駆けとなった。原宿のパンケーキ店の中でもトップクラスの人気を誇るエッグスンシングスだがあのホイップクリーム山盛りのパンケーキを一度は食べてみたい、という人も多いのではないだろうか。昨年5-6回行ったので地元民としてエッグスンシングス原宿に行列せずに入る3つの裏技を紹介しようと思う。

原宿のパンケーキ店が混雑している、行列は何時間待ちだという記事はよく見るが原宿・表参道で2-3時間あれば色々見て回れるので並ばないのが一番いい。裏技というか地元の人なら知っている話をまとめただけだが個人的には30分以上並んだことはないので楽しんでいって欲しい。

▼「みんなのパンケーキ部」2013年人気ランキングで1位だったエッグスンシングス
エッグスンシングスのパンケーキ

エッグスンシングス原宿について

エッグスンシングス(Eggs’n Things)は1974年にハワイで誕生、“All Day Breakfast”をコンセプトに終日朝食メニューを提供するカジュアルレストラン。ハワイ観光の定番スポットとなり2010年、フランチャイズで原宿に進出した。

神宮前交差点の東急プラザ表参道原宿の裏にあるエッグスンシングス原宿店。大抵の場合表参道側まで行列が続いているから迷うことはないだろう。2010年以来数十回前を通っているが基本的にいつでも行列しているしそういうイメージを持っている方も多いと思う。

  • 休日:不定休
  • 営業時間:平日9:00~22:30(L.O 21:30)、土・日・祝8:00〜22:30(L.O 21:30)
  • 予約:不可

ちなみに横浜・山下公園店、大阪・心斎橋店も行ったことがある。心斎橋は週末まだ混んでいるらしい。平日は知らない。江ノ島店が一番雰囲気がいいと聞いたが夏は人が多すぎて行く気にならなかったのでそろそろ行きたい。

▼年末はクリスマスツリーが登場したエッグスンシングス原宿店
エッグスンシングス原宿店の外観

エッグスンシングス原宿には20時以降か平日朝一に行けば普通に入れるんですよ実は

並びたくないなら平日が原則。どうしても週末なら朝一か日曜20時以降がおすすめ。

  1. エッグスンシングス原宿は20時以降なら行列なし
  2. エッグスンシングス原宿には平日朝9時までに行くべし
  3. エッグスンシングス原宿の特殊な営業時間を狙うべし

エッグスンシングス原宿は20時以降なら行列なし

billsやエッグスンシングスは朝食のイメージがあるけれども夜22時過ぎまで営業しているってご存知でしたか?そして原宿・表参道は夜が早くて20時頃には人通りが減ってくる。

ということでエッグスンシングスも20時くらいにはほぼ行列が無くなって普通に入れる。とにかくエッグスンシングス食べてみたいんだ!という方はまず試してほしい。

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エッグスンシングス原宿には平日朝9時までに行くべし

エッグスンシングス原宿は108席もある大型店だ。平日朝一に来る熱心な人はさすがに100人もいないから9時までに行けば確実に一周目に入れる、という訳。冒頭の写真も朝一でお店に入って撮ったもの。

▼エッグスンシングス原宿の路地。平日9時過ぎだと10人程度の行列。
エッグスンシングス原宿店の行列

エッグスンシングス原宿の特殊な営業時間を狙うべし

エッグスンシングス、実は元旦から普通に営業していたりする(参照)。予約ができないお店は人が行かない時に行くのが基本。雨の日に通りがかると並んでいなかったり。

後は@ysakaki宛に聞いていただくのが早いかも。他にも原宿のパンケーキ店の行列混雑具合・予約方法まとめを書いているように別の店をすすめることもできるので。原宿・表参道エリアには30店近くパンケーキを出す店があって食事系からふわふわ系まで食べ歩きできます。

追記:やっぱり週明けとか寒い日とか余裕だそうです。

▼朝一のテラス席にて。人気が少ないのでマカダミアナッツをねだりに来たすずめ。
エッグスンシングス原宿店のテラス

ということで以上エッグスンシングス原宿に行列せずに入る3つの裏技をお届けした。続いてよくある質問と答えをお送りする。

週末の日中は数時間待ちなのでおすすめしない

エッグスンシングス原宿の行列はお店の路地と表参道側の2つに分かれている。目安としては表参道側に溢れている時は1時間待ち以上になっている。この写真は混んでいた昨年6月の週末。

生クリーム、苦手なんだよね

最近は生クリーム苦手な方も多いようですね。

エッグスンシングスの場合生クリームではなく植物性クリームを使っている。またボリューミーに見えてもホイップしてあって(泡立ててあって)空気を沢山含んでいるから軽い触感。スプーン、さくっと入ります。

エッグスンシングスのパンケーキ

あの量のホイップクリーム、食べられないでしょ?

そういう方のためにシロップが3種類も用意されている。右からメープルシロップ、ココナッツシロップ、グアバシロップ。お好きなだけ、おかけください。

エッグスンシングスのシロップ

ホイップクリームを2倍にするオプションがあるって聞いたんだけど

絵的に豪華になるかと思って頼む人がいますが(私ですw)ホイップが自重で潰れて美しくないのであまりおすすめしません。実際、女性で頼む人はほとんどいないと聞いたことがあります。

▼左手前がホイップ2倍のパンケーキ。奥が普通のサイズなので安心してください。
エッグスンシングス原宿のパンケーキ

エッグスンシングスのパンケーキ写真をきれいに撮るには?

エッグスンシングスで写真を撮るなら「ホイップクリームが垂直で」「ホイップクリームが自然な白色になっている」ようにしたい。

逆に言うと、エッグスンシングスのホイップクリームは1分もせずに倒れていくので手早く撮ること。また店内は黄色目のスポットライトが付いているのでテラス席か2階の窓際を選ぶと良いだろう。

▼30席ほどのテラス席。冬はガスヒーターにひざ掛け完備なのが嬉しい。
エッグスンシングス原宿のテラス席

エッグスンシングスのパンケーキミックスが売っていると聞いたのですが

楽天では直輸入系のエッグスンシングスのパンケーキミックスを見かける。レシピ付き、水を混ぜるだけでOKらしい。日本のパンケーキミックスでは普通粉に玉子と牛乳を混ぜて作るのが一般的なのでどういう成分構成になっているのか興味がある。

焼かれた方いらっしゃったら感想ご一報ください。

原宿レインボーパンケーキのふわとろ具合に毎回驚かされる

レインボーパンケーキをご紹介。原宿のパンケーキ店の中でも行列ができる人気店。ハワイ風のふわふわパンケーキが出る。レインボーパンケーキの名物はマカダミアナッツソースパンケーキで半分以上の人が頼んでいる。並んでも食べる価値がある、それがレインボーパンケーキ。今夜「嵐にしやがれ」に登場予定。

「嵐にしやがれ」では「未知との遭遇」のコーナーでレインボーパンケーキのオーナー岩城さんに「おいしいパンケーキの作り方を習いやがれ」的コーナーになるようだ。番組のレポートは→「嵐にしやがれ」未知との遭遇にパンケーキの達人として原宿レインボーパンケーキが登場
マカダミアナッツソースパンケーキ

レインボーパンケーキとは

原宿で行列ができるパンケーキ店というとエッグスンシングスbillsカフェカイラパンケーキデイズなどが挙げられるが唯一個人店でも行列しているのがレインボーパンケーキ。ハワイ好きで居住していた経験もあるオーナーの岩城大さんご夫婦がオープンした店で2011年のオープン以来あっという間に人気店に成長した。
レインボーパンケーキの行列

パンケーキは食事系、デザート系の2種類。見事な高さを誇るデザート系パンケーキはメレンゲを練り込みグリドルで焼いた後最後にオーブンで二度焼きしている。分厚い系パンケーキは火が通るのに時間がかかり、温度を上げると表面が焦げてしまうという課題があるが普通に焼いた後オーブンに入れることで外はカリッ中はふわっを両立させる工夫だ。ぶっちゃけふわふわとか煽り文句で付いているだけの店も多いのだがレインボーパンケーキはふわふわとろで玄人筋にも評価が高い。
レインボーパンケーキのマカダミアナッツソースパンケーキ

レインボーパンケーキの外観

場所がちょっとわかりづらい。竹下通りを明治通りのKDDIデザイニングスタジオの裏へ進んで2本目の角を右に折れた突き当りでいわゆる裏原エリア。平日はだいたい行列ができているので迷わないだろう。
レインボーパンケーキ店舗外観

お洒落な内装

壁から天井へウェーブした内装がお洒落。内装は劇的ビフォーアフター出演の建築家池田佳人さんが手がけている。
レインボーパンケーキの内装

ハワイの虹は6色?!

以前別件で調べて面白かったのだが虹の色を何色で表現するかは国によって異なる。ハワイでは6色で表すということで外観やロゴなどに使われている。

鮮やかな色を沢山使って破綻しないようにするのは難しいがPOPでかつ楽しげな雰囲気が出ていて個人的には好きな内装。

マカダミアナッツソースパンケーキ

多分分厚いパンケーキにマカダミアナッツソースをかけているのはレインボーパンケーキだけ。ハワイ系ではホワイトソースをかけるメニューもよく見かけるが分厚いパンケーキにかけた所が良い。分厚い系は生地だけでは食べられないのでシロップなりをかけて、となるのであらかじめマカダミアナッツソースをかけてある訳だ。
マカダミアナッツソースパンケーキ / レインボーパンケーキ

断面を見るとわかるのだが一枚一枚が分厚い。2枚で3cm以上あるんじゃないかな。サーブされた時は生地の様子が見えないのでカットする時驚きのギャップを演出できる。
レインボーパンケーキのパンケーキ断面

チョコレートとオレンジのパンケーキ

季節物、ということで頼んでみた。爽やかなオレンジのソースにふわふわのパンケーキ。
レインボーパンケーキの季節のフルーツのパンケーキ

季節のフルーツのパンケーキ

見栄えからしてステキ。女性は喜ぶと思う。10cm近いホイップクリームにフルーツを盛り付けている。デザート系の生地は共通。
レインボーパンケーキの季節のフルーツのパンケーキ

焼きリンゴとキャラメルソースのパンケーキ+アイスクリーム

食感は見た目よりもちっむにっとしていて家庭で作るパンケーキだと思うと驚きがあって面白い。
レインボーパンケーキの焼きリンゴとキャラメルソースのパンケーキ

レインボーパンケーキの行列攻略方法を考える

レインボーパンケーキに上手く入る方法を考えてみる。営業時間が10時〜18時(LO17時)ということで平日の社会人にはハードルが高い。席数は20席程度で日中は1時間待ち平均くらいだと思う。朝は早い時で9:30頃から並び始めるが9:30頃行くと一周目に入れて1時間は待たない、そのくらいになるはず。

最近営業時間が11時から10時に早まると共に10時回2Fテーブル席の電話予約、また1階に完全予約制の個室が登場しこちらも電話予約となっている。1ヶ月前から予約可能で、1階だとソファ席のため子連れや女子会、誕生日会など様々な使い方ができるようになった。

パンケーキ本置いてあった!

私が編集に関わったパンケーキ本「行列ができるパンケーキショップ101」がレインボーパンケーキのカウンターに!もちろんレインボーパンケーキも掲載されています(16・17ページ目)。
行列ができるパンケーキショップ101

行列のできるパンケーキショップ101

重版かかったそうでありがとうございます。パンケーキ速報をいつもご覧になっている方には伝わっているであろう情熱で掲載店を推薦させていただきました。

カフェカイラのパンケーキ完全ガイド

カフェカイラはエッグスンシングス原宿と並ぶハワイパンケーキ店。場所は表参道GYREの地下で70席。フルーツ山盛りのカイラ・オリジナル・パンケーキが人気。予約できず待ち時間1-2時間の人気パンケーキ店のメニュー、混雑具合など原宿カフェカイラのパンケーキ完全ガイドをお届け。

▼ディズニーランドの玄関、舞浜イクスピアリにカフェカイラ2号店がオープン。早速行ってまいりました。

カフェカイラ舞浜イクスピアリ

カフェカイラとは

カフェカイラは元教師のカイラさんが始めたハワイのパンケーキ店。2011年ハワイのグルメ賞であるハレアイナアワード ベスト朝食賞に輝き「ハワイで一番おいしい朝食を出すお店」のキャッチコピーで日本へ上陸。スカイツリー店で数時間待ちと話題になり満を持してパンケーキ激戦地原宿・表参道エリアに移転してきた。

2011年の受賞店舗を調べると沢山の店舗が選ばれる賞のようだがハワイの地元でも美味しいとされている、という肩書きは強力だ。ちなみにハワイのカイラで食べたことがある人に聞いたらパンケーキのボリュームは本店と同じらしい。
カイラ・オリジナル・パンケーキ

カフェカイラ完全ガイド目次

長くなるので先に目次を。ちなみにタイトルでは原宿としたがカフェカイラの住所は表参道。原宿と表参道は一体のエリアで原宿駅から神宮前交差点を渡ればカイラだ。表参道駅からも同じくらいの距離なので便利な方からどうぞ。

  • 原宿カイラの新3大メニュー:パンケーキ、ワッフル、エッグベネディクト
  • 原宿カイラの行列混雑具合と待ち時間
  • 原宿カイラの場所と行列方法
  • 原宿カイラの内装とサービス

原宿カイラの新3大メニュー:パンケーキ・ワッフル・フレンチトースト

まずはみなさんもTVや雑誌で見たことがあるだろう目玉メニューからご紹介。スカイツリー時代のカイラはパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツが三大メニューだった。エッグベネディクトがスペシャリティだったと思うのがブームになりそうなのでフレンチトーストを押し出すことにしたようだ。

メニュー構成はパンケーキにオムレツと同じハワイ系のエッグスンシングスに近い印象。プレートにパンや付け合せが付いていて、そのポテトもボリューミーなのでプレート一枚で食事として完結している。複数メニュー頼むと付け合せ無しがダブってくる。2人なら1品でパンケーキ、3人なら2品でパンケーキとエッグベネディクト、4人ならパンケーキorワッフルとエッグベネディクト、オムレツの3品いけるだろう。我々は3人で3品頼んだので厳しい戦いだった。

カイラ・オリジナル・パンケーキ(トッピング全部のせ)2000円

パンケーキ3枚にイチゴ・バナナ・ブルーベリー・キャラメリゼしたリンゴ、ホイップクリームとシロップが添えられている。フルーツはオプションだがほぼ全員トッピング全部のせを頼む。同じハワイのパンケーキ原宿のエッグスンシングスと比べると、パンケーキ一枚一枚はこちらの方が大きい。エッグスンシングスは大盛りのホイップクリームが特徴だがカフェカイラの方はフルーツ中心ということでヘルシーな感じ。

2000円は高いと感じるかもしれないがシェア前提の大皿なのでコスパ的には妥当だろう。
カイラ・オリジナル・パンケーキ

カイラ・オリジナル・ワッフル 1900円

カイラ・オリジナル・パンケーキのパンケーキがワッフルに置き換わったものと考えて貰えば良い。フルーツを食べ終えてパンケーキにたどり着く頃には少し冷めてしまうから、ワッフルのようなしっかりした土台を使うのはアリだと思う。

トッピングはパンケーキと同じでイチゴにブルーベリー、キャラメリゼしたリンゴ、バナナにホイップクリームとシロップが添えられる。

ハワイでNo1メニューだったワッフルだがスカイツリー店時代は機器がアメリカと違って再現できなかった(&日本ではパンケーキがブームだったから?)ため提供停止されてたが、表参道に移転した時にハワイと同じ機器を導入したそうだ。

旧店では本店と同じ機械を導入することができず、8月~10月に限定提供していた「カイラオリジナルワッフル」(以上1,900円、追加ワッフル1枚800円)もラインアップ。ワッフルは本店で1番人気のメニューだという。パンケーキ・ワッフル用にフルーツの追加トッピング(200円~450円)、食事メニュー用にアボカド(200円)やベーコン(3枚300円)、パパイア(4分の1サイズ300円)などの追加トッピングも用意する。想定客単価は2,000円弱。
http://www.shibukei.com/headline/9020/

カフェカイラのオリジナル・ワッフル

ワッフルの全景はこんな感じ。生地は硬すぎず腹にたまるほど粉っぽくもなく好み。ブルーベリーと苺の酸味にキャラメリゼしたリンゴの甘みがマッチしてバランスが良い。
カイラのワッフル全景

エッグベネディクト 1900円 / 原宿カイラのスペシャリティ

トーストしたイングリッシュマフィンにベーコンとポーチドエッグ、オランデーズソースをかけたエッグベネディクト。卵は国内のブランドもの。値段はスカイツリー時代から300円ほど上がっているが20食から60食限定に増えて食べられる機会が増えた。
エッグベネディクト / カフェカイラ

ポテトとサラダ、フルーツが添えられているのでこちらもメインディッシュ的なボリューム。
エッグベネディクト全景 / カフェカイラ

イタリアン・オムレツ / 原宿カイラ

カフェカイラのメニューはシェア前提で一つのメニューが二人分の値段&ボリュームなので一人で行くと目玉のパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツのどれか一つしか食べられない点に気をつけたい。我々は2個甘いモノはどうかなということでオムレツを頼んでみた。

ナス、ズッキーニ、マッシュルームなど、たっぷりのお野菜をバージンオイルでソテーし、ガーリックとバジルで香り付けしたイタリアン・オムレツ
イタリアン・オムレツ / 原宿カイラ

付け合せのサラダとローストポテトはボリューミーで美味しい。
イタリアン・オムレツの断面 / 原宿カイラ

原宿カイラの行列混雑具合と待ち時間

気になる待ち時間は1-2時間。スカイツリー時代は行列が長いことで有名だったカフェカイラ、表参道店では70席を確保し大幅に改善。以前は整理券制度が導入されていたが現在は中止しているようだ。つまり、並ぶしかない。予約もできない。

平日夕方16時-18時頃に比較的空くようだが狙っていくのは難しい。朝一の1周目を狙うのが確実に待ち時間が短くなる方法だ。

原宿カイラの場所と行列方法

カフェカイラは地下で目印が無いがGYREの脇には立て看板が出ている。
GYRE前の看板

GYREの地下への行列。オープン前はここへ並ぶことになる。階段部分で30人くらい。
GYREの地下への行列

GYREのキャットストリート側に行列が続く。
カイラの行列

ちょっとシュールな行列風景。登って下って登って下る。こんな形で建築物としてのGYREをよく見ることになるとは。
GYREの外周

原宿カイラの内装とサービス

デュヌラルテの向かいで以前3店舗あったところをぶちぬいて広大な店舗に。

新店の店舗面積は旧店の約3倍に当たる61.75坪。席数は70席を用意。本店のイメージを引き継いだという店舗は、「ハワイの朝」をイメージし壁面やテーブル・椅子などを淡い色の木材を基調に明るい雰囲気に仕上げた。ベンチ席の背もたれや天井などに、ハワイ州花でもあるハイビスカスのデザインをあしらった。店舗奥の壁面には55インチディスプレー8台を埋め込み、カメラマンが撮影したハワイの写真を基にした映像を流す。海の波や雲、揺れるヤシの葉などをCG処理したもので、5分ごとに変化するほか、朝・昼・夜と時間帯に合わせ変化する。移転に伴いスタッフのユニホームをアロハシャツにするなど「ハワイの演出」を強化した。
http://www.shibukei.com/headline/9020/

淡い木材で窓や鏡が多く広く見えるよう工夫されている。
カフェカイラ正面

スタッフのユニフォームはハワイということでハイビスカス。奥の青いところが大型モニタ。
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ご覧のようにオアフ島の風景が映し出されている。アイデアは良いが食欲を減退させる青い光が放射されているので席によっては気になるかもしれない。
オアフ島の動画が映されている