ウエスト横浜でパンケーキ

ウエストのパンケーキ(メニュー上はホットケーキ)はグルメな人にも評価が高い。ウエスト青山ガーデン限定だったが2013年横浜タカシヤマに「ウエスト ベイカフェ ヨコハマ」がオープン。ウエスト青山ガーデンの雰囲気は捨てがたいがパンケーキ目当てなら遠いよね、という方にも便利になった。

ウエスト青山ガーデン

洋菓子ウエストは銀座、青山などに喫茶室を持っている。中でもウエスト青山ガーデンはガーデンの名の通り別荘かと思う席間の広い客席にテラス席で大人の空間になっている。スフレ・クリーム・ブリュレなどなど限定メニューも多くパンケーキ専門サイトが言っていいのかわからないがパンケーキだけではもったいない、毎回どれを頼むか何度も迷う、そういう店。営業時間が11:00~20:00なので週末しか行けないが週末は混むし…という悩みがあった。

>> ウエスト青山ガーデンのホットケーキ

▼ウエスト青山ガーデンのテラス席
ウエスト青山ガーデンのテラス席

ウエスト ベイカフェ ヨコハマ

一方ウエスト横浜はタカシマヤの3階ということでテラスは無くメニューも少ないが今まで青山限定だったパンケーキが食べられる。駅ビルということでアクセスも良い。

入り口で名前を書いて外の椅子で待つと名前が呼ばれる形式。一個ずつの移動が不要で合理的。週末の午後とあって40代〜を中心に待ちができていて多分30分ほど待ったと思う。
ウエスト ベイカフェ ヨコハマ

▼ウエスト ベイカフェ ヨコハマの内装
ウエスト ベイカフェ ヨコハマの内装

ウエスト横浜のパンケーキ

ウエストのパンケーキはシンプルだ。直径18cm近い大判で狐色の焼きが丁寧。1枚か2枚か選べるが2枚ならシェア前提かと。

もう一つ撮影的視点では2枚だと傾斜がある分バターが流れ落ちやすい。流れた跡は修復不可能なので今回は1枚でお願いした。青山同様「さくふわ」ないいパンケーキでした。ありがとう。

ウエスト横浜のパンケーキ(ホットケーキ)

ウエスト横浜のハーブティー

ウエストのコーヒー、紅茶はお代わり自由。ゆっくりしたい空間なのでこれは嬉しい。今回は眠かったので目覚ましのハーブティーに。

ウエスト横浜のハーブティー

横浜駅近くだとコヴェントガーデンが閉鎖してしまったが今後はウエストを覚えておくと良い。

カフェ・ラントマンでカイザーシュマーレン

パンケーキの絡みでカイザーシュマーレンが取り上げられるカフェ・ラントマンに行ってきた。ウィーンを代表するカフェレストランで青山Aoの上階と少し敷居が高い。でも欧風の内装にテラス席もあり知っておくと使えるお店になるだろう。ではオーストリア皇帝が愛したパンケーキ「カイザーシュマーレン」にチャレンジ!

Wikipediaにも載っているカフェ・ラントマン本店

カフェ・ラントマンはオーストリアの老舗カフェレストランでウィーンのブルク劇場の向かいにある。

ラントマンでは、世紀末にはグスタフ・マーラー、ペーター・アルテンブルク、ジークムント・フロイト、フェーリクス・ザルテン、カールマーン・イムレが語らい、少し後になると、ユリウス・ラーベ、クルト・ユルゲンス、オットー・プレミンジャー、ロミー・シュナイダーらが常連客となった。今日も多くの俳優や政治家がここを利用している。(Wikipedia)

とあるように幾多の芸術家、作曲家が集った有名店。その唯一の海外支店がAoに入っているカフェ・ラントマン青山店なのだ。

カイザーシュマーレン

カフェ・ラントマンの内装

歴史あるウィーンのカフェをイメージした内装は落ち着いて高級感がある。ウェイターも白シャツ、チョッキ、蝶ネクタイとお主わかっているな、という感じ。Aoという商業ビルは日常使いする店はなくてこの雰囲気を求めてきた常連さんか、何かしら休憩できる所があるはずと迷いこんできた方が多い感じ。テラスもあるし夜はまた大人〜な雰囲気になると思う。
#敷居については最近1階に「俺のフレンチ・イタリアン青山」が入って少し変わったか。

カフェ・ラントマンの内装

オーストリア風パンケーキ「カイザーシュマーレンとは」

オーストリア風パンケーキ「カイザーシュマーレン」とは。カイザーシュマーレンはパンケーキをちぎりフレンチトースト風にしたもの。オーストリア皇帝が愛したスイーツとしてオーストリアを代表するデザート。

…という話をこちらで書いている > カイザーシュマーレンとは

カイザーシュマーレンのメニュー

カフェ・ラントマンのカイザーシュマーレン

オーストリア風パンケーキにリンゴとスモモのソースを添えたもの。溶いた卵と牛乳の混在液にパンケーキを浸して2度焼きするフレンチパンケーキはj.s. pancake cafeなどよく見かけるがカイザーシュマーレンでは小さくちぎったものを浸している分味が染み込みやすいはず。皇帝、甘党だったのでしょう!

カイザーシュマーレン

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

カフェ・ラントマンはパンケーキの店というよりオーストリア・ウィーンの有名カフェとして認識されている。普通にカフェ利用されている場所なのでランチも触れておきましょう。

ランチは定番メニューと日替わりランチの2種類。これは日替わりランチで何が出たかうろ覚え。

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

カフェ・ラントマンのバックフーンサラダ

この細い揚げ物はチキン。ウィーン風のフライドチキンとサラダ。フライドチキンの罪悪感をたっぷりのサラダが消してくれる(笑。

カフェ・ラントマンのバックフーンサラダ

デザートのマーモアクーゲルフプフ

カイザーシュマーレンを頼むとデザートは+300円。ランチ+パンケーキ+デザートは多いがケーキの語感が面白かったので頼んでみた。ネットではグーゲルフプフ・クーゲルフプフなど表記が揺れているがラントマンでは「クーゲルフプフ」としている。

マーモアクーゲルフプフ(マーブル模様のケーキ)

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

ランチのクレープ入りコンソメスープ

ランチのクレープ入りコンソメスープ

クリントンストリートベイキングで夜の予約受付が始まる

クリントンストリートベイキングが予約できるようになった。昨年10月青谷骨董通りにオープンしたクリントンストリートベイキングは「NYの朝食の王様」のキャッチフレーズで上陸。ブルーベリーパンケーキが一番人気で早朝から混み合う状態が続いていた。

オープン時の訪問記事はこちら!
>> クリントン・ストリート・ベイキングでパンケーキ

クリントンストリートの予約方法

受け付けているのは夜18:00~21:00の時間帯。クリントンストリートの電話番号03-6450-5944で予約できる。2014/1/6から予約可能になった旨公式Facebookでアナウンスがあった。

クリントンストリートベイキングのブルーベリーパンケーキ

クリントンのパンケーキは地元ニューヨークマガジン誌で「ニューヨークNo.1のパンケーキ」とされ1時間近く並ぶこともあるという。

ブルーベリーパンケーキの正式名は「パンケーキwithメープルバター」。ブルーベリー/バナナとクルミ/チョコレートの3種類から選べる。1500円といいお値段だがボリューミーなので基本的に二人以上で行ってシェアするのがおすすめ。

かなりのふわふわ感と少しのさくさく感があって軽めの食感。ピーナツバターのような色のバターシロップはバターを溶かしてメープルシロップに混ぜたものでこれが使い勝手が良い。

クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ縦構図

クア・アイナからクリスマス限定メニュー「クリスマスパンケーキ」登場

クア・アイナからクリスマス限定パンケーキが発表された。クア・アイナはハワイ系のハンバーガー・チェーン。クリスマス パンケーキは赤レンガ店を除く全店で提供される。

クア・アイナはグルメ系ハンバーガーでは日本最大のチェーンになるのかな。ハワイ発で1977年に上陸、全国に23店舗を構える。老舗ですね。渋谷・原宿エリアだと青山交差点に一号店、宮益坂店の2店舗ある。本社が青山な関係で多いのでしょうか。

クア・アイナとパンケーキ

ハンバーガーのイメージが強いが昔から隠れメニュー的にパンケーキを出していた。パンケーキブームの中で関東全域、全国とパンケーキ提供地域を増やしたようだ。

クア・アイナのクリスマス限定商品「クリスマスパンケーキ」

他店のクリスマスパンケーキが2000円近いものもある中で880円とお手頃価格。

ストロベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、クランベリーの5種類のベリーをトッピングした中央にはクリスマスツリーを模したホイップクリームのタワーがそびえている。
クア・アイナからクリスマス限定商品「クリスマスパンケーキ」

写真は青山交差点にあるクア・アイナ一号店。
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ニューヨークNo.1のパンケーキ「クリントン・ストリート・ベーキング」がオープン

クリントン・ストリート・ベイキングが8/23、表参道・骨董通りにオープンした。ニューヨークマガジン誌で「ニューヨークNo.1のパンケーキ」と評価され観光客にもお馴染み。クリントン・ストリート・ベイキングの一番人気はブルーベリーパンケーキ。レセプションの様子なども。
#骨董通りは青山だがリリースでは「クリントン・ストリート・ベイキング東京」表参道にオープンとしているので合わせています。またBakingの表記は「ベイキング」が正式名になったようですが検索の利便上ベーキングとしています。

初日に行って来た記事はこちら↓。お祭りっぽい雰囲気があって良かった。
[box type=”note” style=”rounded” border=”full”]レビュー記事:クリントン・ストリート・ベイキング東京でパンケーキ[/box]

クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニーとは

ニール・クレインバーグとテディ・ラーマン夫妻がニューヨークにオープンしたカジュアルダイニング。

メニューはパンケーキやオムレツ、エッグベネディクト、マフィンなど。ニューヨークマガジン誌で「ニューヨークNo.1のパンケーキ」とされたことから日本人観光客も多く1時間近く並ぶこともある人気店。ニューヨークだけだったので初の海外進出&2号店になる。

向こうの週刊誌が認定したからといって美味しいとは限らないのだがトリップアドバイザーのクリントン・ストリート・ベイキングのページでも高評価。「また行きたい!」という声があるのは期待できる。
クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ

「ニューヨークNo.1のパンケーキ」ではなく「キング・オブ・ブランチ」を選んだクリントン・ストリート・ベイキングの意図

日本でのキャッチフレーズはキング・オブ・ブランチということで興味深い。ハワイ系だとエッグスン、カイラ、シナモンとお店が多く差別化が難しいがニューヨーク発の日本店だと競合が少ない。「ニューヨークの朝食の女王」サラベスに対抗したのだろうか。

パンケーキブームの中「ニューヨークNo.1のパンケーキ」でも良かったのだろうが観光客が多い表参道の中心エリアを外した立地、またパンケーキを強調しない意図とは。ひとつはパンケーキブームの終わりを見据えて長くやっていきたいという意図があるだろうし、ダイニングということで本格的なニューヨーカーのブランチを出すよ、と強調したいのだろう。イメージ的には六本木けやき坂のローダーデールのようなポジションを狙っているのかも。

実際問題、レセプションで幾つかいただいた中ではパンケーキに限らず他のメニューも美味しいし、あのエリアまで歩くならちゃんと時間を取って、そこそこの単価を払って食事をしたい所だ。
クリントン・ストリート・ベイキング

余談:通称決めたい件

正式名称だから仕方ないがクリントン・ストリート・ベイキング・カンパニーだと長くて検索しづらい件。

略称はクリントンかクリントン・ストリート・ベイキングぐらいかなあ。クリントンでは一般的過ぎて要らない情報が出てくるので東京・表参道・青山・骨董通りあたりと組み合わせる検索が多そう。

クリントン・ストリート・ベイキングで一番人気のブルーベリーパンケーキ

ブルーベリーを生地に入れると藍色が広がって染みになってしまうのだが、焼く時裏面だけにトッピングして表側から見えなくしているようだ。
クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ縦構図

クリントン・ストリート・ベイキングはAPOCの隣!

工事中の様子。外装・内装も作りこんでいる。場所は路面店でパンケーキファンの間ではよく知られているAPOCの隣。骨董通りの奥側は観光客も入ってこないエリアなので集客どうされるのかな、と他人ごとながら興味がある。
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現地の張り紙では8月中旬オープンとなっているがその後お盆明けの8月23日オープンと発表があった。年中無休、営業時間は8:00-23:00(LO22:00)と幅広い。デイタイム以外は予約を受け付けるようだ。60席ほどで2階に個室が一つある。
クリントン・ストリート・ベイキングの外観

クリントン・ストリート・ベイキングのレセプション

色々あったのだが(経緯はばっさり省略して)21日に創業者ご夫妻も来るオープニングパーティがあったので顔を出させていただいた。
クリントン・ストリート・ベイキングのレセプション

クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ

#以下、パーティ用の軽食なので通常メニューとは違う点にご注意を。

日本のホットケーキでは型を使って均一な焼き色にこだわって、というパターンが多いが型を使わない向こうっぽいパンケーキだ。似た例ではバビーズとか。

エッグスンシングスやカイラのように山盛りのトッピングの方がメインのパンケーキもあるが、クリントン・ストリート・ベイキングは生地を食べるパンケーキ。そして生地はかなりレベルが高い。かなりのふわふわ感と少しのさくさく感があって軽めの食感。似ているのは参宮橋のももちどりとか沖縄のヤッケブースとか。いずれも地域No.1の評価もあるパンケーキ店でつまり私の中でもかなりの高評価だと思ってもらって良い。
クリントン・ストリート・ベイキングのプレート

メープルシロップにバターを溶かした「バターシロップ」

メープルシロップをそのまま提供する店が多い中ピーナツバターのような茶色のバターシロップには個性があって良い。
クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ

[box type=”note” style=”rounded” border=”full”]レビュー記事:クリントン・ストリート・ベイキング東京でパンケーキ[/box]

Q-pot CAFE.からファンシーな期間限定パンケーキが登場

Q-pot CAFE.の期間限定メニュー「チョコレートストロベリーパンケーキ」を食べてきた。Q-pot(キューポット)はリアルなカップケーキやケーキのアクセサリで知られるデザイナー ワカマツタダアキ氏のブランド。パンケーキのネックレスはオンラインショップ5周年記念でそれに合わせたメニューが今回Q-pot CAFE.で提供される趣向。

普通は実物のスイーツがあって、それをアクセサリ化しましたという順序だがQ-potの場合はアクセサリブランドがカフェを出すという逆パターン。

Q-pot CAFE.外観

Q-potのアクセサリには熱心なファンがいてQ-pot CAFE.も週末は並んでいることがある。平日だと並ばずに入れる。
Q-pot CAFE.外観

Q-pot CAFE.のコースター

正式名称は「Q-pot CAFE.」のようだがロゴではQ-POT CAFE.になっていたりぐるなびなどで最後のドットが無かったりするのは愛嬌か。
Q-pot CAFE.のコースター

Q-pot CAFE.のネックレスプレート 1350円

イートインでは「ネックレスプレート」1350円、「リングプレート」1600円、「エラベルシアワセプレート」2000円のドリンクセットが用意されている。違いはスイーツの個数だ。

パンケーキと違うメニューも、ということでベリーマカロンのネックレスプレートを頼んでみた。特注のドレス柄の皿に正にネックレスのようにマカロンが盛りつけられている。ネックレスや手首のクリームもお洒落。開店当時テイクアウトしたらクリームを多用しているせいか持ち帰る間に崩してしまったので今回は満足。
Q-pot CAFE.のネックレスプレート

ベリーマカロン

Q-potのマカロンのアクセサリそのもので再現度十分。良くできている。

マカロン1個に1350円(単品だと700円くらい)は馬鹿げていると言えば馬鹿げているのだがQ-potのアクセサリは6000-7000円するのでそれと比べると安い!お得!!(あれ…)

ぶっちゃけここは内装、メニュー、店員さんのユニフォームなどQ-potの統一された世界観を楽しむのが正しいカフェで私もそういうのは嫌いではない。
ベリーマカロン / Q-pot CAFE.

Q-pot CAFE.から期間限定チョコレートストロベリーパンケーキ 1350円

ほろ苦いキャラメルとホワイトチョコのムースが詰まったカップケーキにパンケーキが乗せられている。自分で別添のチョコレートソースをかけて手前の苺を飾り付けると完成という趣向だったことに帰宅してから気付いた。このままだと見た目の寂しい感は否めなずちょっと凝り過ぎかな。いいお値段なのだし店員さんから飾り付け方の説明あると良いのでは。
 チョコレートストロベリーパンケーキのネックレスプレート

WEBサイトや立て看板ではチョコをかけて苺も飾り付けた状態の絵になっている。
Q-pot CAFE.の立て看板

[チョコレートストロベリーパンケーキ]
価格:1,350円(税込み)
販売期間:2013年7月7日(日)~7月31日(水)まで
住所:東京都港区北青山3-10-2 1F
営業時間:11:30~20:00 (L.O. 19:30)
(公式サイトより)

週刊文春にトミナガユキコさん監修の「大人のパンケーキ案内」ウエスト青山ガーデン・赤坂ORIGAMI・川崎ロージーズカフェ・原宿CAFE BANYAN・阿佐ヶ谷とらや椿山

週刊文春2013年5月23号(2724号)にパンケーキ・ノートトミヤマユキコさん監修の「大人のパンケーキ案内」が載っていると聞いて買ってきた。週刊文春を買うのは初めてかも。トミヤマユキコさんが選んだのはウエスト青山ガーデン赤坂ORIGAMI・川崎ロージーズカフェ・原宿CAFE BANYAN・阿佐ヶ谷とらや椿山の5店。

週刊文春の「大人のパンケーキ案内」は「パンケーキ・ブームに乗りきれない人にこそお薦めしたい、大人をも魅了するパンケーキ案内」ということでカラー4ページにわたってパンケーキが紹介されている。読者層を意識して年代高めな方でも入りやすい店がセレクトされていると思う。

椿山以外は行ったことがあるので各パンケーキ店をご紹介しよう。

ウエスト青山ガーデンのホットケーキ

冒頭に登場するのはウエスト青山ガーデン。ここは洋菓子舗ウエストが持つ喫茶室。青山霊園の脇にありリゾート地の別荘かはたまた高級ホテルのラウンジかという空間で人気が高い。

ホットケーキは客のほとんどが注文する名物でここと横浜店でしか出していない。淡いキツネ色の円盤は大ぶりで1枚をシェアするくらいでちょうどいい。

ホットケーキ以外にも美味しそうなメニューが沢山あるのでお連れ様にも選択肢が豊富。
ウエスト青山ガーデンのホットケーキ

赤坂ザ・キャピトルホテル東急ORIGAMIのジャーマンアップルパンケーキ

首相官邸そばのザ・キャピトルホテル東急こオールデイダイニングORIGAMIは高級ホテルのラウンジという側面も強い。混まず深夜まで営業しているので使い勝手が良い。

ジャーマンアップルパンケーキはオバマ大統領に提供された一品。薄いクレープ上の生地がフライパンの縁に沿って壁になっている珍しい形。

見た目、壁を崩す感触、シロップしみしみにしていただく味覚と様々な楽しみ方ができるジャーマンアップルパンケーキは話のネタになるだろう。
ORIGAMIのジャーマンアップルパンケーキ

川崎ロージーズカフェ

WIRED CAFE系列のロージーズカフェは今の所川崎にしか無い。

ダッチベイビーという鉄板をオーブンで焼き上げてそのまま提供するパンケーキが売り。

ラゾーナ川崎のわりには混んでいないがそれでも週末はそこそこ並ぶ。提供までしばらく時間がかかるので年配のご夫婦は手持ち無沙汰になるかもしれない。
川崎ロージーズカフェのダッチベイビー

表参道CAFE BANAYN

BANYANは表参道のGYRE裏手にできたハワイ風カフェ。

小綺麗な内装で盛り付けが綺麗なパンケーキが出る。空いているので表参道を歩き疲れたら休憩に使えそう。
CAFE BAYAN

阿佐ヶ谷とらや椿山の小倉ホットケーキ

とらや椿山というのは和菓子屋さん。ホットケーキと言うよりもどら焼きにあんこというイメージらしい。詳しくは文春本誌をご購入ください(笑。

週刊文春2013年5月23号の興味深かった記事

文春を買ったのは初めてだがたまたま話題の号だったらしい。目次はこちら週刊文春2013年5月23日号 | 最新号 – 週刊文春WEB

  • 「就活女子学生をホテルに連れ込んだ「大手マスコミ」人事部長の名前」
    共同通信の人事部長が就活の女学生をホテルに連れ込んで問題になっているのを隠している不祥事のスクープ。これは昨日社長以下処分が発表されたが文春の報道を受けてのものだろう。
  • 「『八代亜紀作』の絵は私が描きました」 大物演歌歌手の盗作疑惑を告発

八代亜紀の絵を描いたのは「誰」か? – Ohnoblog 2 真偽は判断できないがタレコミに基づいて予備校生を斡旋していた人物にも直撃しており記事の体裁は成していると思う。八代亜紀の絵は地元の市役所にも飾ってあるというTweetを見かけたが『”あの八代亜紀”が描いたという「設定」だけに意味のある、八代亜紀のサイン入り色紙(有料)なのだ。』というポジションが大きな話題になっていない要因かなと。

ウエスト青山ガーデンのホットケーキ:このさくふわホットケーキは一度は食べておくべき

ウエスト青山ガーデンのホットケーキ、ようやく訪問。洋菓子のウエストが持っている喫茶室でホテルのラウンジかはたまた別荘のテラスかという店舗に客のほとんどが注文するというホットケーキが名物のウエスト青山ガーデン。

ウエスト青山ガーデンとは

洋菓子舗ウエストは元々銀座のレストラン業から始まり現在はお土産、贈答のドライケーキで知られる洋菓子店。元々青山に40年近く喫茶室を運営していたが2008年に旧店舗の約5倍の敷地面積に、製菓工房、ガーデンテラス、室内ラウンジ、売店等の設備を備えた「ウエスト青山ガーデン」をオープンさせている。

席間2mあるのではと思われるゆったりした造りに珈琲・カフェオレのおかわりなどのサービスもあり大人の優雅な時間を過ごせることから休日は1時間待ちのこともある“憧れの店”の一つ。

平日は20-30分、休日は30-1時間待ちと聞いているので余裕のある時にどうぞ。

ウエスト青山ガーデンの外観

最寄りは青山一丁目か乃木坂で青山墓地の脇にあり元々緑の多いエリアである。そこに一軒家の洋館が建っている。ウエスト青山ガーデンだ。
ウエスト青山ガーデンの外観

ウエスト横浜にも行って来ました。

ウエスト青山ガーデンのテラス席

表参道、赤坂、六本木の繁華街に囲まれてこの別荘的光景である。贅沢、の一言。ちなみにテラス席では喫煙可、犬同伴可で実際にわんこ連れの方もいた。
ウエスト青山ガーデンのテラス席

ウエスト青山ガーデンのメニュー

ホットケーキはここ青山ガーデンと4月にオープンしたベイカフェ横浜限定のメニュー。焼き立てが出てくるホットスフレ、パンプディング、クレーム・ブリュレ、フォンダンショコラ、トマト&モッツァレラチーズオムレツは青山店限定なのでウエストの喫茶室に来るなら青山ガーデン一択だろう。値段もドリンクセットで1500円とリーズナブル。これが高級ホテルのラウンジだと2000円〜になるはず。

  • ホットケーキ(1枚) 525円、ドリンクセット+525円
  • ホットケーキ(2枚) 945円、ドリンクセット+315円
  • ハーフ&ハーフシュー(生クリームとカスタード) 399円
  • ミルフィーユ 441円
  • ストロベリーサンデー 1155円
  • ホットスフレ 1155円、ドリンクセット1470円
  • パンプディング 1050円、ドリンクセット1365円
  • クレーム・ブリュレ 945円、ドリンクセット1260円
  • フォンダンショコラ 945円、ドリンクセット1260円
  • トマト&モッツァレラチーズオムレツ 1365円、ドリンクセット1680円

その他軽食としてハムサンド、野菜サンド、卵サンド、トーストハムサンド、照り焼きチキンサンド、フレンチトースト、トースト、キッシュ、ボルシチなどが用意されている。大人から年輩の方まで幅広く対応できるので使い勝手が良い。

ハーブティー / ウエスト青山ガーデン

気分でハーブティーにしたがオリジナルブレンドコーヒーかティー(茶葉も選べる)にすると良い。ここはお客さんがゆっくり歓談していくお店だがおかわりサービスが付いているからだ。接客もこなれていて頼まなくても注ぎに来てくれていたれりつくせり。
ハーブティー / ウエスト青山ガーデン

スフレ / ウエスト青山ガーデン

熱々のスフレ!熱々のスフレ!(大事なことなので2回繰り返しました)。卵白を泡立てて作ったメレンゲに色々混ぜてオーブンで焼いたものがスフレ。すぐ萎んでしまうからお持ち帰りはできないメニュー。
スフレ / ウエスト青山ガーデン

ではサクッとスプーンを入れてスフレを堪能しましょうそうしよう!

ウエスト青山ガーデン限定のホットケーキ

ウエスト青山ガーデンのホットケーキは均一なきつね色の焼き色と18cmの大判な所が特徴。「ホットケーキはほとんどの方が注文なさいますので少々お時間いただきます。」とのことだったがそれも納得の丁寧な出来。ちなみに1枚でも女性には多く男性でも1人で2枚は食べきれないので注意。

ブロガー的に言うと写真のためには1枚注文の方が良さそう。2枚だと上のホットケーキが斜めっているのでバターが滑り落ちた状態で出てくる場合があるようだ。
ウエスト青山ガーデン限定のホットケーキ

ホットケーキにナイフを入れる / ウエスト青山ガーデン

ウエスト青山ガーデンのホットケーキは食感にも注目。さくふわ系でナイフを入れた時に軽く切れる感触は小気味いい。ぜひ試していただきたい。
ホットケーキにナイフを入れる / ウエスト青山ガーデン

ホットケーキの断面 / ウエスト青山ガーデン

写真で見返したら2cm以上ある?軽い食感なのでどんどん食べ進められるはず。バターでもシロップでもお好みでいただきましょう。
ホットケーキの断面 / ウエスト青山ガーデン

SPRiNGパンケーキ特集「恋するパンケーキBOOK」掲載店

SPRiNG5月号に「恋するパンケーキBOOK」が付属していると聞いたので購入してみた。4大パンケーキショップ、スイーツ系パンケーキ、食事系パンケーキ、パンケーキレシピで20店ほど紹介されている。

SPRiNGが選んだパンケーキ店

今あちこちでパンケーキ特集を見かけるがどの店を選ぶか楽しみ。SPRiNGが選んだ4大パンケーキショップは新宿のサラベススラッピーケークス、表参道のカフェカイラ、青山Daylesford Organicだった。

人気店というとエッグスンシングス原宿店やbillsを入れたくなるが毛色が違うものではザ・キャピトルホテル東急ORGAMIのドイツ風パンケーキ「ジャーマンアップルパンケーキ」やDaylesford Organicの「ブリティッシュパンケーキ レモン&シュガー」を入れてくる所が多い。

ファッション誌SPRiNG

SPRiNG(スプリング)は宝島社の女性ファッション誌。5月号の表紙は井上真央さん、特典はツモリチサト特製「恋を呼ぶ♥ピンクドットの大型トートバッグ」でこれを目当てに購入した肩も多いようだ。6月号は石原さとみさんが表紙、特典は「くまモン保冷・保温バッグ」ということでもっと売れそう。

NEWSな4大パンケーキショップ / SPRiNG「恋するパンケーキBOOK」

世界にその名を知らしめるパンケーキの名店が続々オープン。並んでも食べたい、ウワサの4店舗を直撃、ということで以下のセレクト。カフェカイラは2-3時間待ち、サラベス、スラッピーケークスも週末は並ぶはず。Daylesford Organicは毛色が違うから入れてあるだけなので普通に入れるはず。
サラベス / カフェカイラ / Daylesford Organic Aoyama / SlappyCakes

サラベス「レモンリコッタパンケーキ」

「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで日本に上陸したのサラベス。サラベスでは実際の所パンケーキよりエッグベネディクトの方が人気があるらしい。1400円と高いがが4枚ということで3-4人でシェアするメニューかな。

サラベスのレモンリコッタ パンケーキ

カフェカイラ「カイラ・オリジナル・パンケーキ」

表参道に移転してからカイラ・オリジナル・ワッフル トッピング全部のせ(1900円)というメニューが加わった。これはカイラ・オリジナル・パンケーキのパンケーキがワッフルに変わったもの。押上店当時は再現できなくて満を持して登場。カイラはハワイの実物とほぼ同じメニューが出るので満足度が高いと思う。

ちなみにカフェカイラは2時間待ちくらいになっているようだ。予約を受けていないので朝一で1-2周目に入るか平日の夕方19時以降の運を狙うのが比較的並ばない。

カイラ・オリジナル・ワッフル トッピング全部のせ

Daylesford Organic Aoyama「ブリティッシュ・オーガニック・パンケーキ」

デイルズフォード・オーガニック青山店は英国のオーガニックカフェの日本一号店。クレープのような薄い生地の「ブリティッシュパンケーキ」はヴィジュアルが変わっているので良くメディアに取り上げられる。

ブリティッシュ・オーガニック・パンケーキはトッピングで値段が変わる。レモン&シュガー 600円、ローストアップル&シナモンクリーム 800円。通勤路なのでたまに覗くけれどパンケーキ店と認識してる人は余りいないと思われる。
デイルズフォード・オーガニックのパンケーキ

スラッピーケークスのパンケーキ / SPRiNG「恋するパンケーキBOOK」

「自分で焼くパンケーキ」を売りに新宿ルミネにオープン。ボックス8席ほどにホットプレートがビルトインされていて自分でパンケーキを焼くことができる。

ちなみにホットプレートがあるボックス席以外では普通に調理済みのパンケーキが出てくる。
スラッピーケークスのパンケーキ

スイーツ系パンケーキ / SPRiNG「恋するパンケーキBOOK」

SWEETS Pancakeとしてパンケーキ7店を紹介。micro cosmos、North Side Cafeは未訪問。
ドゥ・アンジュ / accueil / micro cosmos / RAINBOW Pancake / 帝国ホテル / 2piece cafe british / North Side Cafe

ドゥ・アンジュ

Due Anguxは姫系の女子女子したパンケーキ店として知られているが実はここのパンケーキはレベルが高い。ふわふわ三段重ねのパンケーキはももちどりやSATSUKIに引けをとらない。

注意点としては一度に9枚しか焼けないという制約がある。店内には通されるが1-2時間待ちだったりするので時間と心に余裕を持って。

表参道ドゥ・アンジュのパンケーキ

代官山accueil(アクイーユ)のパンケーキ

アクイーユは女子率が高いパンケーキ店なのだが20cmクラスの巨大パンケーキが出てきて意表を疲れる。女子会など複数人でシェアしてネットで共有したりして楽しむ、そういう使い方があっている。数百円安い「ハーフサイズ」も登場しているがそれでも結構なサイズである。

恵比寿アクイーユのパンケーキ

RAINBOW PANCAKEの「マカダミアナッツソースのパンケーキ」

平日でも1時間待ちの原宿レインボーパンケーキ。ここのパンケーキは「行列してでも食べたいパンケーキ」と言えましょう。ふわふわ生地を三段重ねどろっとしたホワイトソースをかけたマカダミアナッツソースのパンケーキは絶品。

原宿レインボーパンケーキのマカダミアナッツソースのパンケーキ

帝国ホテルパークサイドダイナーの「インペリアルパンケーキ」

帝国ホテルのパンケーキは予備知識が無いと「帝国ホテルだから高いだけで普通のパンケーキなんでしょ」と思ってしまうのだがこの均一な焼き色はさすが。苺もいいものを使っていてサーブされた瞬間ふわりと香ってくる。

帝国ホテルのインペリアルパンケーキ

渋谷東急2piece cafe britishの「2PIECEスペシャルフルーツパンケーキ」

写真は綺麗なんだけどねえ。見本よりかなりフルーツやクリームの量が少ないんです。見た目重視なら一度はありかも。

渋谷2 piece cafe Britishのパンケーキ

食事系パンケーキ / SPRiNG「恋するパンケーキBOOK」

MEEL Pancakeとしてパンケーキ7店を紹介。SOAKS、はちみつ、ミーズパンケーキは未訪問。食事系パンケーキ店のセレクトは妥当なんじゃないでしょうか。SUNDAY JAM、UZNA OMOM、VoiVoi、THE GREAT BURGERはおすすめ。

SUNDAY JAM / UZNA OMOM / SOAKS / はちみつ / ミーズパンケーキ / VoiVoi / THE GREAT BURGER

原宿SUNDAY JAMのパンケーキ

SUNDAY JAMはメディアに出てる店の割りにはそれほど混んでいない。調理場が大きいからかな?玄人に評価が高い店で強火でカリッと焼き上げた薄い生地が特徴。

SUNDAY JAMのパンケーキ

UZNA OMOM「B.L.T.パンケーキ」

写真はB.L.Tでは無いが普段使いにもデートにも使えるキャットストリートのカフェozna omom。パンケーキを意識する前から通っている気がする。

uzna omomのパンケーキ

VoiVoiの「4種類のチーズフォンデュパンケーキ」

三軒茶屋のパンケーキ専門店VoiVoiさん。私の行動範囲からは遠いのだが何度か通わせるだけの魅力あり。食事系のパンケーキというとペラペラのベーコン一枚で「食事系です!」みたいなメニューを見かけるがこれだけチーズにサラダがかかっていれば満足度が高い。

VoiVoiのパンケーキ

THE GREAT BURGERのパンケーキ

GREAT BURGERのパンケーキ、好きですよ。薄いので一見食事にならないと勘違いするが実際はもちもち系生地で大きなベーコンにスクランブルエッグとこれぞ食事系パンケーキという感じ。

THE GREAT BURGETのパンケーキ

平岩理緒さんが選ぶ「原宿・表参道 並んでも食べたい限定パンケーキベスト5」」

J-CASTが運営しているバーゲン情報サイト東京バーゲンマニアで「並んでも食べたい新名所スイーツ」として「原宿表参道 並んでも食べたい限定パンケーキベスト5」が紹介されていた。スイーツジャーナリストとしても知られる平岩理緒さんが選んだパンケーキとは。

基本的にネットのパンケーキ記事はブームに乗っかってPV稼ごうというお前自分で行ってないだろ系が多いので見る意味が無いのだが「TVチャンピオン」デパ地下選手権優勝などで知られるスイーツジャーナリスト平岩理緒さんが選んだパンケーキ店ということで信頼できそう。

原宿・表参道 並んでも食べたいパンケーキベスト5

サンデージャム原宿の「キャラメルジンジャーパンケーキ」、カフェ・カイラ表参道の「カイラ・オロジナル・パンケーキ」、レインボーパンケーキ「マカダミアナッツソースパンケーキ」、カフェ ラントマン 「カイザーシュマーレン」、デイルズフォード・オーガニック 青山店「ブリティッシュ・パンケーキ」が紹介されている。

お店だけでなく具体的にパンケーキのメニューが書かれてるのは具体的でいい。

サンデージャム原宿の「キャラメルジンジャーパンケーキ」

「キャラメルジンジャーパンケーキ」はサンデージャム原宿店限定メニュー。

サンデージャムは原宿・表参道のパンケーキ店の中では行列になっていない店だがグルメ系な人から名前があがることが多い。それはこのジンジャーパンケーキだったりパイナップルを混ぜた生地など幅を広げるようなメニューを出していくチャレンジ性が評価されているのだろう。平岩さんからは「キャラメルアイスクリームとショウガの砂糖煮のチップを散らしていて、ジンジャー好きの女性に人気が高いメニューです。」とコメント。
キャラメルジンジャーパンケーキ / サンデージャム原宿

カフェ・カイラ表参道の「カイラ・オロジナル・パンケーキ」

カフェカイラ表参道は行列するのだがなんだがアメリカ本店のメニューがそのまま再現されていてフルーツ山盛りのパンケーキの満足度は高い。予約は受けていないので朝一で1-2周目に入るのがおすすめ。

カイラ・オリジナル・パンケーキ

デイルズフォード・オーガニック 青山店「ブリティッシュ・パンケーキ」

ピエール・エルメ青山と同じビルに入っているのがデイルズフォード・オーガニック。

従来の日本風ホットケーキ、ハワイなど海外の薄いパンケーキの他に変わり種として取り上げられることが多い。例えばドイツ風のザ・キャピトルホテル東急ORIGAMIやオーストリア風のカフェ ラントマンも「パンケーキとはこうだ」と思っているものも国によって違うんだなあ、と視野が広がる。
デイルズフォード・オーガニックのイングランド風パンケーキ

レインボーパンケーキ「マカダミアナッツソースパンケーキ」

レインボーパンケーキの「マカダミアナッツソースパンケーキ」はホワイトソースに覆われたパンケーキ。鉄板で焼いた後オーブンで二度焼きし外側カリッと内側ふわっとを両立させている。
マカダミアナッツソースパンケーキ / レインボーパンケーキ

食事系パンケーキとスイーツ系パンケーキの2種類ありスイーツ系のふわふわ具合は通をもうならせる。写真はレインボーパンケーキの生チョコ&オレンジのパンケーキ。
レインボーパンケーキのオレンジパンケーキ

カフェ ラントマン 「カイザーシュマーレン」

ウィーンの老舗カフェレストラン「ラントマン」の海外初出店して表参道Aoビルに入っている。4階ということで中々気づかない店だ。

料理・雰囲気とも評価が高いカフェ ラントマンではオーストリア風パンケーキが出る。オーストリア風パンケーキ「カイザーシュマーレン」は見た目はフレンチトースト風で細かくちぎったパンにソースを掛けていただく。

「カイザーシュマーレン」は皇帝フランツ・ヨーゼフの大好物という伝説からカイザー(皇帝)と付く由来らしい。

元記事はこちら:新名所スイーツ:原宿・表参道/東京バーゲンマニア 2013ゴールデンウィーク特集