bills表参道でワイキキ店限定パンケーキ

billsの4月限定のパンケーキを早速食べてきた。billsワイキキ店のオープンを記念した限定メニューが国内4店舗(表参道、七里ヶ浜、横浜、お台場)で提供される。billsと言えばリコッタパンケーキだがフルーツをトッピングしたバターミルクパンケーキやアサイーボウルが登場している。3/29にオープンした「bills Sydney」はアメリカ初店舗。

billsは人気パンケーキ店だが表参道は120席と大きく朝8:30なら並ばないということでフォロサーさん何人かお誘いして朝活。限定のバターミルクパンケーキとアサイーボウル、通常メニューのスクランブルエッグとリコッタパンケーキを食べてきた。4人で4品シェアして一人1200円だったので人数いるとお得感ありますね。
#朝の柔らかい光で撮りたかったので朝にしましたが夕方以降は予約できたりするので並びたくない方は 原宿パンケーキの店 のbillsの箇所参照ください。

billsのバターミルクパンケーキ

billsの入る東急プラザ表参道原宿

billsは大人には神宮前交差点GAP跡で通じる「東急プラザ表参道原宿」の最上階に入っている。七里ヶ浜、横浜、お台場店があるがここがフラッグシップショップ。七里ヶ浜は湘南の海岸沿い、横浜は赤レンガ倉庫と海が見える好立地が多い中bills東急プラザ表参道原宿店では屋上庭園「おもはらの森」を見下ろせる趣向になっている。クリスマス時期にテラス席を取るとイルミネーションを見下ろせるのでカップルの男性は覚えておきたい。

▼木々の間から見えているガラス窓の部分がbills東急プラザ表参道原宿店
東急プラザ表参道原宿

bills東急プラザ表参道原宿店内装

入り口付近から見渡した所。右手からテラス席、窓際席、左手に6人のテーブル席、丸テーブルのソファ席。席に余裕のある時間帯ならテラスや窓際がいいと言えば通してくれると思う。初夏などは窓を開放しているので窓際席がおすすめ。

bills東急プラザ表参道原宿店内装

billsワイキキ店オープン記念の限定メニュー

スイーツ系と食事系の2種類のバターミルクパンケーキ、アサイーボールが登場。アメリカでは一般的なバターミルクとハワイということでアサイーを入れてきた訳ですね。パンケーキのトッピングの違いはフルーツ添えかベーコン添えか。フルーツはラズベリーとブルーベリー。

billsワイキキ店オープン記念の限定メニュー

billsのアサイーボール

bowlというとどんなお椀が出てくるかと思うがお洒落なグラス仕立て。見た目の華やかさも味も好評だった。食事には足りないのでデザートにどうぞ。

billsのアサイーボール

billsのバターミルクパンケーキ

薄い生地でいわゆるアメリカンなパンケーキという印象。立体感が無いので写真の構図は難しいですね。プレスリリースではラズベリーかブルーベリーどちらかという印象だったがミックスで出てきた。白いソースはギリシャヨーグルト。ギリシャヨーグルトは普通のヨーグルトよりタンパク質が多く濃厚な味とクリーミーな食感が得られる。足りなくなりそうに見えるが濃厚な分この量でいいという判断だろう。

billsのバターミルクパンケーキ

billsのスクランブルエッグ

bills初めてに方もいたので代表的なメニューも。日本上陸前はビル・グレンジャーが代官山Signでイケメンシェフ自ら焼いてくれるイベントなんかもあったように最初はスクランブルエッグ推しだった。パンケーキというよりリッチな朝食ブームを仕掛けようとしていたんですね。

billsのスクランブルエッグ

billsのリコッタパンケーキ

いつもの。日本のホットケーキと違うようにアメリカのパンケーキとも違う。それは差別化にもなるけど好き嫌いがあるかもしれないのでバターミルクパンケーキも入れてきたということかなと思う。

billsのリコッタパンケーキ

カフェ・ラントマンでカイザーシュマーレン

パンケーキの絡みでカイザーシュマーレンが取り上げられるカフェ・ラントマンに行ってきた。ウィーンを代表するカフェレストランで青山Aoの上階と少し敷居が高い。でも欧風の内装にテラス席もあり知っておくと使えるお店になるだろう。ではオーストリア皇帝が愛したパンケーキ「カイザーシュマーレン」にチャレンジ!

Wikipediaにも載っているカフェ・ラントマン本店

カフェ・ラントマンはオーストリアの老舗カフェレストランでウィーンのブルク劇場の向かいにある。

ラントマンでは、世紀末にはグスタフ・マーラー、ペーター・アルテンブルク、ジークムント・フロイト、フェーリクス・ザルテン、カールマーン・イムレが語らい、少し後になると、ユリウス・ラーベ、クルト・ユルゲンス、オットー・プレミンジャー、ロミー・シュナイダーらが常連客となった。今日も多くの俳優や政治家がここを利用している。(Wikipedia)

とあるように幾多の芸術家、作曲家が集った有名店。その唯一の海外支店がAoに入っているカフェ・ラントマン青山店なのだ。

カイザーシュマーレン

カフェ・ラントマンの内装

歴史あるウィーンのカフェをイメージした内装は落ち着いて高級感がある。ウェイターも白シャツ、チョッキ、蝶ネクタイとお主わかっているな、という感じ。Aoという商業ビルは日常使いする店はなくてこの雰囲気を求めてきた常連さんか、何かしら休憩できる所があるはずと迷いこんできた方が多い感じ。テラスもあるし夜はまた大人〜な雰囲気になると思う。
#敷居については最近1階に「俺のフレンチ・イタリアン青山」が入って少し変わったか。

カフェ・ラントマンの内装

オーストリア風パンケーキ「カイザーシュマーレンとは」

オーストリア風パンケーキ「カイザーシュマーレン」とは。カイザーシュマーレンはパンケーキをちぎりフレンチトースト風にしたもの。オーストリア皇帝が愛したスイーツとしてオーストリアを代表するデザート。

…という話をこちらで書いている > カイザーシュマーレンとは

カイザーシュマーレンのメニュー

カフェ・ラントマンのカイザーシュマーレン

オーストリア風パンケーキにリンゴとスモモのソースを添えたもの。溶いた卵と牛乳の混在液にパンケーキを浸して2度焼きするフレンチパンケーキはj.s. pancake cafeなどよく見かけるがカイザーシュマーレンでは小さくちぎったものを浸している分味が染み込みやすいはず。皇帝、甘党だったのでしょう!

カイザーシュマーレン

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

カフェ・ラントマンはパンケーキの店というよりオーストリア・ウィーンの有名カフェとして認識されている。普通にカフェ利用されている場所なのでランチも触れておきましょう。

ランチは定番メニューと日替わりランチの2種類。これは日替わりランチで何が出たかうろ覚え。

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

カフェ・ラントマンのバックフーンサラダ

この細い揚げ物はチキン。ウィーン風のフライドチキンとサラダ。フライドチキンの罪悪感をたっぷりのサラダが消してくれる(笑。

カフェ・ラントマンのバックフーンサラダ

デザートのマーモアクーゲルフプフ

カイザーシュマーレンを頼むとデザートは+300円。ランチ+パンケーキ+デザートは多いがケーキの語感が面白かったので頼んでみた。ネットではグーゲルフプフ・クーゲルフプフなど表記が揺れているがラントマンでは「クーゲルフプフ」としている。

マーモアクーゲルフプフ(マーブル模様のケーキ)

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

ランチのクレープ入りコンソメスープ

ランチのクレープ入りコンソメスープ

原宿BANYAN(バニヤン)でパイナップルバターを使ったビッグアイランドパンケーキ #パンケーキツアーズ

原宿のCAFE BANYAN(バニヤン)最近繁盛している気がする。カフェカイラ近くのパンケーキ店。たっちゃんず x TokyoWalkerのパンケーキムックで片面のいい写真が使われていたからかな?BANYANはパンケーキ店を食べ歩くパンケーキツアーズにハワイ担当で参加されているので昼休みに覗いてきた。

世界のパンケーキを食べ歩くパンケーキツアーズ

このイベントはスイーツ男子あまいけいき氏が発案しぐるなびや私が担当者をしている「みんなのパンケーキ部」も加わって開催中で今回は世界のパンケーキ7店を食べ歩く、という趣向。

>> 公式サイト

BANYAN(バニヤン)のビッグアイランドパンケーキ

ビッグアイランドの名の通り生地をハワイの島々に見立てたメニュー。この写真ではクリームがちょっと潰れているが普段はもっと標高が高い。

キャラメリゼした香ばしいパイナップル、パイナップルバター、そして生地にもパイナップルを使用。豆乳ベースの軽い生地に、ヨーグルトクリームチーズソースや生クリームをたっぷり乗せ、濃厚でありながらさっぱりした後味に癒されます。

CAFE BANYAN(バニヤン)のビッグアイランドパンケーキ

なぜこんなにパイナップル尽くしか、という話。パンケーキツアーズでは各店限定メニューを出しているがBANYANでは元々パイナップルバターが好評だという。見た目は普通のバターに見えるが口に入れるとコクがあり???と驚かされ二口目へ進む、そういう趣向だ。

パイナップルバター

BANYAN(バニヤン)の外観

BANYAN(バニヤン)の場所は少しわかりづらい。カフェカイラのあるGYREとDiorの間の道を進んで左手にファミマがあるビルの地下階。表参道の陸橋のある辺りの脇道、Diorとカフェカイラの間の道、と覚えておけば大きくは迷わないだろう。

CAFE BANYAN(バニヤン)の外観

BANYAN(バニヤン)の内観

オープン当時の記憶だと結婚式の二次会なども想定したはずで、小奇麗な内装。地下のカフェだが天井が高く外光も入っている。ロングカウンターとハイバックなソファとがありソファ席側は女子トークに花を咲かせるのに良いだろう。

CAFE BANYAN(バニヤン)の内観

ホワイトデープラン

パーティプランを見かけたのでよろしければどうぞ。
CAFE BANYAN(バニヤン)のホワイトデープラン

Q-pot.からレインボーパンケーキとコラボしたアクセサリーが登場!

これは驚いた。レインボーパンケーキの一番人気「マカダミアナッツソース パンケーキ」を模したQ-pot.アクセサリーが発表された。Q-pot.は精巧なスイーツモチーフのアクセサリーで人気があるブランド。

レインボーパンケーキコラボのQ-pot.アクセサリー

レインボーパンケーキの特徴ある外観をモチーフにしたアクセサリーはネックレスとバッグチャームの2種類。発売は2014年3月4日(火)で予約・配送は無しでRAINBOW PANCAKE店頭のみの販売。当日は定休日のため通常営業は行わずアクセサリーご購入のお客様のみ「マカダミアナッツソースパンケーキ」を半額にて提供するサービスが行われる。
なおQ-pot.店舗では販売されないので注意して欲しい。

>> Q-pot.ONLINE SHOP|NEWS
>> レインボーパンケーキ

▼レインボーパンケーキ ネックレス 9500円/バッグチャーム 7000円(写真はQ-pot.公式サイトより)
レインボーパンケーキ

アクセサリーブランドQ-pot.

原宿の人気パンケーキ店レインボーパンケーキはみなさんご存知だと思うのでQ-pot.について。デザイナー・ワカマツ タダアキが2002年に立ち上げたアクセサリーブランドで食品見本かと思う精巧なスイーツモチーフのアクセサリーを販売している。ネックレスなどのアクセサリーを扱っているが6000-7000円〜という感じなのでレインボーパンケーキコラボの7000-9500円はQ-pot.的には普通な価格帯。

Q-pot CAFE.

スイーツをモチーフにしたアクセサリーをモチーフにしたスイーツを出すカフェ、という逆転した世界を実現したのが表参道にあるQ-pot CAFE.。

以前期間限定でパンケーキも出していた。
Q-POT CAFE.からファンシーな期間限定パンケーキが登場

 チョコレートストロベリーパンケーキのネックレスプレート

ベリーマカロン / Q-pot CAFE.

シナモンズ横浜山下公園店が2月にオープン!

シナモンズ横浜山下公園にオープンの準備を進めていることが判明した。既にスタッフの募集を始めており、店舗工事を見た話も聞こえてきている。シナモンズはハワイ・カイルア発のパンケーキ店でカイラと同じ朝食賞を2年連続受賞、昨年8月表参道に上陸している。

シナモンズ表参道の様子はこちら。シナモンズ表参道でパンケーキ

シナモンズ横浜山下公園店

シナモンズの場所は元町・中華街駅そばのグローリオタワー一階。周辺にはモトヤパンケーキリストランテ、山下公園側にエッグスンシングス横浜山下公園店がありシナモンズはその中間になる。パンケーキ店が密集することで原宿・表参道に似た激戦区を形成することになりそうだ。

  • 店名:Cinnamon’s 横浜山下公園店
  • 住所:横浜市中区山下町67−1グローリオタワー1F
  • オープン予定:2月

シナモンズのグァバシフォンケーキ

オレンジとピンクのソースがファンシーなグァバシフォンケーキが名物。サイズは大小2種類あるが大は2人以上でシェアするボリューム。グァバソースに乗せられたクリームがすぐ溶け落ちてしまうので写真は手早くどうぞ(笑。

シナモンズのグァバシフォンケーキ

参考:Cinnamon’s 横浜山下公園店/株式会社O’CEAND 求人

エッグスンシングス原宿に行列せずに入る3つの裏技

エッグスンシングス原宿はオープン以来途切れない行列が話題を呼びパンケーキブームの先駆けとなった。原宿のパンケーキ店の中でもトップクラスの人気を誇るエッグスンシングスだがあのホイップクリーム山盛りのパンケーキを一度は食べてみたい、という人も多いのではないだろうか。昨年5-6回行ったので地元民としてエッグスンシングス原宿に行列せずに入る3つの裏技を紹介しようと思う。

原宿のパンケーキ店が混雑している、行列は何時間待ちだという記事はよく見るが原宿・表参道で2-3時間あれば色々見て回れるので並ばないのが一番いい。裏技というか地元の人なら知っている話をまとめただけだが個人的には30分以上並んだことはないので楽しんでいって欲しい。

▼「みんなのパンケーキ部」2013年人気ランキングで1位だったエッグスンシングス
エッグスンシングスのパンケーキ

エッグスンシングス原宿について

エッグスンシングス(Eggs’n Things)は1974年にハワイで誕生、“All Day Breakfast”をコンセプトに終日朝食メニューを提供するカジュアルレストラン。ハワイ観光の定番スポットとなり2010年、フランチャイズで原宿に進出した。

神宮前交差点の東急プラザ表参道原宿の裏にあるエッグスンシングス原宿店。大抵の場合表参道側まで行列が続いているから迷うことはないだろう。2010年以来数十回前を通っているが基本的にいつでも行列しているしそういうイメージを持っている方も多いと思う。

  • 休日:不定休
  • 営業時間:平日9:00~22:30(L.O 21:30)、土・日・祝8:00〜22:30(L.O 21:30)
  • 予約:不可

ちなみに横浜・山下公園店、大阪・心斎橋店も行ったことがある。心斎橋は週末まだ混んでいるらしい。平日は知らない。江ノ島店が一番雰囲気がいいと聞いたが夏は人が多すぎて行く気にならなかったのでそろそろ行きたい。

▼年末はクリスマスツリーが登場したエッグスンシングス原宿店
エッグスンシングス原宿店の外観

エッグスンシングス原宿には20時以降か平日朝一に行けば普通に入れるんですよ実は

並びたくないなら平日が原則。どうしても週末なら朝一か日曜20時以降がおすすめ。

  1. エッグスンシングス原宿は20時以降なら行列なし
  2. エッグスンシングス原宿には平日朝9時までに行くべし
  3. エッグスンシングス原宿の特殊な営業時間を狙うべし

エッグスンシングス原宿は20時以降なら行列なし

billsやエッグスンシングスは朝食のイメージがあるけれども夜22時過ぎまで営業しているってご存知でしたか?そして原宿・表参道は夜が早くて20時頃には人通りが減ってくる。

ということでエッグスンシングスも20時くらいにはほぼ行列が無くなって普通に入れる。とにかくエッグスンシングス食べてみたいんだ!という方はまず試してほしい。

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エッグスンシングス原宿には平日朝9時までに行くべし

エッグスンシングス原宿は108席もある大型店だ。平日朝一に来る熱心な人はさすがに100人もいないから9時までに行けば確実に一周目に入れる、という訳。冒頭の写真も朝一でお店に入って撮ったもの。

▼エッグスンシングス原宿の路地。平日9時過ぎだと10人程度の行列。
エッグスンシングス原宿店の行列

エッグスンシングス原宿の特殊な営業時間を狙うべし

エッグスンシングス、実は元旦から普通に営業していたりする(参照)。予約ができないお店は人が行かない時に行くのが基本。雨の日に通りがかると並んでいなかったり。

後は@ysakaki宛に聞いていただくのが早いかも。他にも原宿のパンケーキ店の行列混雑具合・予約方法まとめを書いているように別の店をすすめることもできるので。原宿・表参道エリアには30店近くパンケーキを出す店があって食事系からふわふわ系まで食べ歩きできます。

追記:やっぱり週明けとか寒い日とか余裕だそうです。

▼朝一のテラス席にて。人気が少ないのでマカダミアナッツをねだりに来たすずめ。
エッグスンシングス原宿店のテラス

ということで以上エッグスンシングス原宿に行列せずに入る3つの裏技をお届けした。続いてよくある質問と答えをお送りする。

週末の日中は数時間待ちなのでおすすめしない

エッグスンシングス原宿の行列はお店の路地と表参道側の2つに分かれている。目安としては表参道側に溢れている時は1時間待ち以上になっている。この写真は混んでいた昨年6月の週末。

生クリーム、苦手なんだよね

最近は生クリーム苦手な方も多いようですね。

エッグスンシングスの場合生クリームではなく植物性クリームを使っている。またボリューミーに見えてもホイップしてあって(泡立ててあって)空気を沢山含んでいるから軽い触感。スプーン、さくっと入ります。

エッグスンシングスのパンケーキ

あの量のホイップクリーム、食べられないでしょ?

そういう方のためにシロップが3種類も用意されている。右からメープルシロップ、ココナッツシロップ、グアバシロップ。お好きなだけ、おかけください。

エッグスンシングスのシロップ

ホイップクリームを2倍にするオプションがあるって聞いたんだけど

絵的に豪華になるかと思って頼む人がいますが(私ですw)ホイップが自重で潰れて美しくないのであまりおすすめしません。実際、女性で頼む人はほとんどいないと聞いたことがあります。

▼左手前がホイップ2倍のパンケーキ。奥が普通のサイズなので安心してください。
エッグスンシングス原宿のパンケーキ

エッグスンシングスのパンケーキ写真をきれいに撮るには?

エッグスンシングスで写真を撮るなら「ホイップクリームが垂直で」「ホイップクリームが自然な白色になっている」ようにしたい。

逆に言うと、エッグスンシングスのホイップクリームは1分もせずに倒れていくので手早く撮ること。また店内は黄色目のスポットライトが付いているのでテラス席か2階の窓際を選ぶと良いだろう。

▼30席ほどのテラス席。冬はガスヒーターにひざ掛け完備なのが嬉しい。
エッグスンシングス原宿のテラス席

エッグスンシングスのパンケーキミックスが売っていると聞いたのですが

楽天では直輸入系のエッグスンシングスのパンケーキミックスを見かける。レシピ付き、水を混ぜるだけでOKらしい。日本のパンケーキミックスでは普通粉に玉子と牛乳を混ぜて作るのが一般的なのでどういう成分構成になっているのか興味がある。

焼かれた方いらっしゃったら感想ご一報ください。

驚愕のボリューム!ホノルルコーヒーのパンケーキが表参道に上陸

ホノルルコーヒー表参道がオープンしたのでパンケーキを食べてきた。ホノルルコーヒーはハワイ発のコナ・コーヒーやパンケーキを出すカフェ。都内ではお台場限定だったホノルルコーヒーのパンケーキが気軽に食べられるように。びっくりボリュームのパンケーキなのでうっかり頼むとランチに食べきれませんwww

ハワイ発コーヒー店ホノルルコーヒー

ホノルルコーヒーはハワイ発のコーヒー店で大阪で「まいどおおきに食堂」などを展開するフジオフードシステムが運営。2012年にお台場ダイバーシティに一号店を出店している。ボリューミーなパンケーキで知られるがパンケーキを出すのはダイナー形式の一部店舗で都内ではお台場店のみであった。パンケーキブームを受け満を持して表参道へ進出といった所だろう。
ホノルルコーヒーのフルーツレインボーパンケーキ切り取り

ホノルルコーヒー表参道

ホノルルコーヒーはとんかつ まい泉 青山本店の斜向かいにある。入り口は一段引っ込んでいるが看板が出ているので迷うことはないだろう。
ホノルルコーヒー表参道

ホノルルコーヒーの店内

店内は個室っぽいテーブル席エリア、手前のロングテーブルエリアなど幾つか区切られている。ハワイと言えばコナ・コーヒーということでスタバ的な使い方をしているお客さんが多い。
ホノルルコーヒーの店内

ホノルルコーヒーのメニュー

我々のお目当てはもちろんパンケーキ。お台場で大盛りなことは知っていたので若い子も連れてきてどんと来い!気が大きくなっていた私は何やらダントツにお高いフルーツレインボーパンケーキを「行っちゃう?行っちゃうか!」してしまったのであった。。。

  • オリジナル・パンケーキ 650円
  • コナコーヒークリーム パンケーキ 850円
  • マカダミアナッツクリーム パンケーキ 1000円
  • フルーツレインボーパンケーキ 1850円

ホノルルコーヒー表参道のパンケーキメニュー

フルーツレインボーパンケーキ/ホノルルコーヒー

来たのは20cmサイズのパンケーキ3枚にホイップクリームを乗せストロベリー、ブルーベリー、キウイ、パイナップル、ナッツなどを散らしたパンケーキ。大皿過ぎて乾いた笑いが。これランチタイムに食べて帰れるの?!

カイラやエッグスンシングスみたいな専門店ならわかるが一見スタバかドトールかみたいなコーヒー店で2人でもお腹いっぱいみたいなサイズが出てくるとは油断していたと言わざるをえない。
ホノルルコーヒーのパンケーキ

カイラの「カイラ・オリジナル・パンケーキ トッピング全部のせ」 もそうだが日本人サイズにすると「現地と違う!」という声が出るのでボリュームがアメリカンサイズ。値段が1500円以上のものは2人でシェアするサイズだと心得えよう。
ホノルルコーヒーのフルーツレインボーパンケーキ全景

パンケーキの盛り/ホノルルコーヒー

大きいことにはメリットもあって盛り付けがゴージャスになる。例えば恵比寿のアクイーユも女性客がほとんどなのに20cmクラスの大皿が出てくる。これも見栄えを考えてのこと。パンケーキブームの解説で言われるように「今日友達と原宿でパンケーキ食べてきた〜。」と写真をアップする所までが一連の体験なのでソーシャルネットワークで反応されやすい見栄えが求められている訳だ。
ホノルルコーヒーのパンケーキ縦構図

パンケーキ断面/ホノルルコーヒー

3枚重ねなので一人だと食べきれなかったと思うが2人ならなんとか。ランチで行くとギリギリなので週末カイラやエッグスンシングスが混んでて入れない!という時におすすめ。お客はそこそこ入っているが行列はできていない。
ホノルルコーヒーのパンケーキ断面

bills七里ヶ浜のテラス席で海を眺めながらパンケーキをいただく

bills七里ヶ浜でパンケーキを食べてきた。bills七里ヶ浜はbillsの日本一号店だから一度行きたかったのだ。それも、テラス席!billsは七里ヶ浜沿いなのでテラス席からは海が背景のパンケーキ写真を撮れるのだ。billsはリコッタパンケーキを日本で広めるなどパンケーキブームを語る上で抑えておかねばならない店。

bills七里ヶ浜

billsはNYタイムズで「世界一の朝食」と評されたオーストラリア・シドニー発のカジュアルレストラン。ビル・グレンジャーがオーナーシェフ。撮影でオーストラリアに滞在していたレオナルド・ディカプリオやトム・クルーズなどセレブ御用達のレストランとして知られている。NYタイムズに世界一と評されたスクランブルエッグを売りにしていたが最近はパンケーキブームもあってリコッタパンケーキが名物となっている。
billsのパンケーキ横構図

パンケーキブームはbills七里ヶ浜から始まった

2010年原宿にエッグスンシングスが上陸、途切れない行列でパンケーキへの潜在的なニーズを示した。しかし「珈琲時間」誌のパンケーキ特集がすばらしいのでみんな買うべきでも書いたように現在のパンケーキブームにbillsが果たした役割は大きい。

家庭の手軽なおやつというイメージだったホットケーキに対して次の3点で新しいスタイルを提案した。「ブームの仕掛け人」を自負するトランジット・ジェネラルオフィス代表・中村貞裕氏さんが手がけていてわかりやすいコンセプトに落としこむ能力はさすが。

  1. パンケーキは朝食にも食べるよ、というライフスタイルを持ち込み
  2. 「世界一の朝食」といったキャッチコピーと共に海外のパンケーキ店を持ち込むスタイルを確立し
  3. 今流行っているリコッタパンケーキを持ち込んだ

お台場店、赤レンガ店で海沿いのリゾート的イメージを強化した後は一転パンケーキ激戦区へ進出、bills東急プラザ表参道原宿をオープンさせた。東急プラザの裏手はエッグスンシングスだし近くには逗子からSUNDAY JAMを持ってきて「激戦地」をより強化しブームを演出した。
billsの看板

billsが広めたリコッタパンケーキ

billsのパンケーキで使われているリコッタチーズはチーズ生成過程で生じたホエーを煮詰めて作ったフレッシュチーズ。パンケーキは意外と生地の幅が狭いのだがリコッタパンケーキは明らかにふわふわで、色味も黄色く、焼き色が淡いので差別化できている。

billsが広めたから、ではなく質的にもニューオータニSATSUKIとbillsがリコッタ系の最高峰だと思っている。結構「リコッタチーズ使ってみました」で終わっているお店が多いのだ。
リコッタパンケーキの断面

bills七里ヶ浜でテラス席を確保するには

billsは17時以降予約できるのだが写真のためには日中行くしかない。今回の目標は「テラス席から海が背景のパンケーキ写真を撮ること」だからだ。その辺の葛藤はhara19.jpの記事の方で書いた通りだ。

そう言えばbillsってありますね。一号店は鎌倉・七里ヶ浜。ずっとbillsのパンケーキの写真を撮りたいなと思っていた。もちろん「東京パンケーキ速報」の運営者として何度も食べたことがある。しかし七里ヶ浜じゃないと撮れない構図があるのだ。bills七里ヶ浜は海沿いに建っている。テラス席から海が背景の写真が撮れる。テラス席で無ければダメだ。週末しか行けないが週末は並んでいるに決まっている。席が選べるほど早く着けるかわからない。テラス席じゃなかったらもう一度来るのか?そう思ってずっと踏み切れなかったのだ。

billsは7時オープンなので平日金曜の6時半に行って一周目に入り席を選ぶ戦略を取った。6時半で一番乗り、7時には30人ほど行列ができていた。席数は90席ほどあるので席にこだわらなければ7時目安で大丈夫。
珈琲時間2013年8月号

しかし湘南の海はいいわ

鎌倉から江ノ電を使って七里ヶ浜駅で降りればすぐ海岸だ。
七里ヶ浜の海!

岸壁の上で朝日を浴びるどーもくん。
朝日を浴びるどーもくん

近所の人がランニングしたりわんこの散歩をしたりしている。
わんこの足跡

bills七里ヶ浜の外観

bills七里ヶ浜はWEEKEND HOUSE ALLEYというデザイナーズレジデンスに入っている。コンクリート造りの2階で大きなガラス窓にテラスがある。これは帰り際に撮ったもの。
bills七里ヶ浜の外観

bills七里ヶ浜外観の内装

8月日中のテラス席は暑いのでおすすめしない。中はご覧のように家具の種類もたくさんあってお洒落なので毎回楽しめそう。照明の高さに変化があるのと、座席がちゃんと海側を向いているのがいいよね。
bills七里ヶ浜の内装

billsのテラス席でアイスコーヒー

billsのアイスコーヒーは専用豆を濃い目にドリップしたものを氷で急冷している。写真的には交通量の多い道路が前を走っているので切れ目を狙う必要がある。
bills七里ヶ浜のテラス席でアイスコーヒー

海背景のbillsリコッタパンケーキ!!

billsのリコッタパンケーキと言えば上に乗っているハニーコームバターも有名だ。蜂の巣を混ぜてあるもの。テラス席のせいではないと思うが今回はあっという間に溶けてしまって撮影できなかったのが惜しい。

海がもうちょっと青ければ良かったけれども、結構いい写真撮れたんではないでしょうか!
bills七里ヶ浜のリコッタパンケーキ

エクストリーム出社について

今回の取材スタイルは「早朝からできるだけ遠くで観光・海水浴などのアクティビティをこなした後、何食わぬ顔で定時出社をキメる社会人の競技」、エクストリーム出社にて行った。#エクストリーム出社 で日常に非日常を混ぜる。早朝出発してbills七里ヶ浜でパンケーキを食べた後都内に戻って何食わぬ顔で定時出社するにまとめてある。

カフェカイラのパンケーキ完全ガイド

カフェカイラはエッグスンシングス原宿と並ぶハワイパンケーキ店。場所は表参道GYREの地下で70席。フルーツ山盛りのカイラ・オリジナル・パンケーキが人気。予約できず待ち時間1-2時間の人気パンケーキ店のメニュー、混雑具合など原宿カフェカイラのパンケーキ完全ガイドをお届け。

▼ディズニーランドの玄関、舞浜イクスピアリにカフェカイラ2号店がオープン。早速行ってまいりました。

カフェカイラ舞浜イクスピアリ

カフェカイラとは

カフェカイラは元教師のカイラさんが始めたハワイのパンケーキ店。2011年ハワイのグルメ賞であるハレアイナアワード ベスト朝食賞に輝き「ハワイで一番おいしい朝食を出すお店」のキャッチコピーで日本へ上陸。スカイツリー店で数時間待ちと話題になり満を持してパンケーキ激戦地原宿・表参道エリアに移転してきた。

2011年の受賞店舗を調べると沢山の店舗が選ばれる賞のようだがハワイの地元でも美味しいとされている、という肩書きは強力だ。ちなみにハワイのカイラで食べたことがある人に聞いたらパンケーキのボリュームは本店と同じらしい。
カイラ・オリジナル・パンケーキ

カフェカイラ完全ガイド目次

長くなるので先に目次を。ちなみにタイトルでは原宿としたがカフェカイラの住所は表参道。原宿と表参道は一体のエリアで原宿駅から神宮前交差点を渡ればカイラだ。表参道駅からも同じくらいの距離なので便利な方からどうぞ。

  • 原宿カイラの新3大メニュー:パンケーキ、ワッフル、エッグベネディクト
  • 原宿カイラの行列混雑具合と待ち時間
  • 原宿カイラの場所と行列方法
  • 原宿カイラの内装とサービス

原宿カイラの新3大メニュー:パンケーキ・ワッフル・フレンチトースト

まずはみなさんもTVや雑誌で見たことがあるだろう目玉メニューからご紹介。スカイツリー時代のカイラはパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツが三大メニューだった。エッグベネディクトがスペシャリティだったと思うのがブームになりそうなのでフレンチトーストを押し出すことにしたようだ。

メニュー構成はパンケーキにオムレツと同じハワイ系のエッグスンシングスに近い印象。プレートにパンや付け合せが付いていて、そのポテトもボリューミーなのでプレート一枚で食事として完結している。複数メニュー頼むと付け合せ無しがダブってくる。2人なら1品でパンケーキ、3人なら2品でパンケーキとエッグベネディクト、4人ならパンケーキorワッフルとエッグベネディクト、オムレツの3品いけるだろう。我々は3人で3品頼んだので厳しい戦いだった。

カイラ・オリジナル・パンケーキ(トッピング全部のせ)2000円

パンケーキ3枚にイチゴ・バナナ・ブルーベリー・キャラメリゼしたリンゴ、ホイップクリームとシロップが添えられている。フルーツはオプションだがほぼ全員トッピング全部のせを頼む。同じハワイのパンケーキ原宿のエッグスンシングスと比べると、パンケーキ一枚一枚はこちらの方が大きい。エッグスンシングスは大盛りのホイップクリームが特徴だがカフェカイラの方はフルーツ中心ということでヘルシーな感じ。

2000円は高いと感じるかもしれないがシェア前提の大皿なのでコスパ的には妥当だろう。
カイラ・オリジナル・パンケーキ

カイラ・オリジナル・ワッフル 1900円

カイラ・オリジナル・パンケーキのパンケーキがワッフルに置き換わったものと考えて貰えば良い。フルーツを食べ終えてパンケーキにたどり着く頃には少し冷めてしまうから、ワッフルのようなしっかりした土台を使うのはアリだと思う。

トッピングはパンケーキと同じでイチゴにブルーベリー、キャラメリゼしたリンゴ、バナナにホイップクリームとシロップが添えられる。

ハワイでNo1メニューだったワッフルだがスカイツリー店時代は機器がアメリカと違って再現できなかった(&日本ではパンケーキがブームだったから?)ため提供停止されてたが、表参道に移転した時にハワイと同じ機器を導入したそうだ。

旧店では本店と同じ機械を導入することができず、8月~10月に限定提供していた「カイラオリジナルワッフル」(以上1,900円、追加ワッフル1枚800円)もラインアップ。ワッフルは本店で1番人気のメニューだという。パンケーキ・ワッフル用にフルーツの追加トッピング(200円~450円)、食事メニュー用にアボカド(200円)やベーコン(3枚300円)、パパイア(4分の1サイズ300円)などの追加トッピングも用意する。想定客単価は2,000円弱。
http://www.shibukei.com/headline/9020/

カフェカイラのオリジナル・ワッフル

ワッフルの全景はこんな感じ。生地は硬すぎず腹にたまるほど粉っぽくもなく好み。ブルーベリーと苺の酸味にキャラメリゼしたリンゴの甘みがマッチしてバランスが良い。
カイラのワッフル全景

エッグベネディクト 1900円 / 原宿カイラのスペシャリティ

トーストしたイングリッシュマフィンにベーコンとポーチドエッグ、オランデーズソースをかけたエッグベネディクト。卵は国内のブランドもの。値段はスカイツリー時代から300円ほど上がっているが20食から60食限定に増えて食べられる機会が増えた。
エッグベネディクト / カフェカイラ

ポテトとサラダ、フルーツが添えられているのでこちらもメインディッシュ的なボリューム。
エッグベネディクト全景 / カフェカイラ

イタリアン・オムレツ / 原宿カイラ

カフェカイラのメニューはシェア前提で一つのメニューが二人分の値段&ボリュームなので一人で行くと目玉のパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツのどれか一つしか食べられない点に気をつけたい。我々は2個甘いモノはどうかなということでオムレツを頼んでみた。

ナス、ズッキーニ、マッシュルームなど、たっぷりのお野菜をバージンオイルでソテーし、ガーリックとバジルで香り付けしたイタリアン・オムレツ
イタリアン・オムレツ / 原宿カイラ

付け合せのサラダとローストポテトはボリューミーで美味しい。
イタリアン・オムレツの断面 / 原宿カイラ

原宿カイラの行列混雑具合と待ち時間

気になる待ち時間は1-2時間。スカイツリー時代は行列が長いことで有名だったカフェカイラ、表参道店では70席を確保し大幅に改善。以前は整理券制度が導入されていたが現在は中止しているようだ。つまり、並ぶしかない。予約もできない。

平日夕方16時-18時頃に比較的空くようだが狙っていくのは難しい。朝一の1周目を狙うのが確実に待ち時間が短くなる方法だ。

原宿カイラの場所と行列方法

カフェカイラは地下で目印が無いがGYREの脇には立て看板が出ている。
GYRE前の看板

GYREの地下への行列。オープン前はここへ並ぶことになる。階段部分で30人くらい。
GYREの地下への行列

GYREのキャットストリート側に行列が続く。
カイラの行列

ちょっとシュールな行列風景。登って下って登って下る。こんな形で建築物としてのGYREをよく見ることになるとは。
GYREの外周

原宿カイラの内装とサービス

デュヌラルテの向かいで以前3店舗あったところをぶちぬいて広大な店舗に。

新店の店舗面積は旧店の約3倍に当たる61.75坪。席数は70席を用意。本店のイメージを引き継いだという店舗は、「ハワイの朝」をイメージし壁面やテーブル・椅子などを淡い色の木材を基調に明るい雰囲気に仕上げた。ベンチ席の背もたれや天井などに、ハワイ州花でもあるハイビスカスのデザインをあしらった。店舗奥の壁面には55インチディスプレー8台を埋め込み、カメラマンが撮影したハワイの写真を基にした映像を流す。海の波や雲、揺れるヤシの葉などをCG処理したもので、5分ごとに変化するほか、朝・昼・夜と時間帯に合わせ変化する。移転に伴いスタッフのユニホームをアロハシャツにするなど「ハワイの演出」を強化した。
http://www.shibukei.com/headline/9020/

淡い木材で窓や鏡が多く広く見えるよう工夫されている。
カフェカイラ正面

スタッフのユニフォームはハワイということでハイビスカス。奥の青いところが大型モニタ。
IMG_0309

ご覧のようにオアフ島の風景が映し出されている。アイデアは良いが食欲を減退させる青い光が放射されているので席によっては気になるかもしれない。
オアフ島の動画が映されている

表参道モントークのパンケーキ

表参道モントークパンケーキは密かなファンが多いメニューだ。「表参道のパンケーキで一番好き」という人もいると聞いた。モントークは表参道に面した隠れ家カフェ。パンケーキはボリューミーでご褒美的満足感が得られるはず。

モントークのパンケーキまとめ

  • モントークは原宿・表参道を代表するお洒落カフェ・ラウンジ
  • 表参道の路面店だが黒いスモークガラスに看板なしと会員制的雰囲気を出している
  • パンケーキは〜17時限定で900円でボリューミー&フルーツたっぷりの一品

モントークのパンケーキ

モントークの外観

表参道の路面店なのに「隠れ家的」とは大きな矛盾だが黒いスモークガラスに敢えて看板を出さない外観。知らない人はカフェだと気づかないだろう。カフェだと知っても入ったら追い返されるんじゃないか、高いんじゃないかと躊躇していた時期が私にも昔ありましたw。

設計はカフェ設計では有名な空間プロデューサー山本宇一氏。数年前の東京のカフェブームの仕掛け人で「Bowery Kitchen(バワリー)」や「Lotus(ロータス)」を手がけた。2002年12月のオープンで運営しているアパレル企業JUN社長の佐々木進と山本宇一の対談ではモントークを「“かっこいいひとが集う場所”にしたい」と語っている。

ファッション関係者が使っているのを良く見掛けるのでクリエイターが集う場所にしたいという意図は達成されているだろう。
表参道モントークの外観

モントークの内装

他の写真は表参道モントークに上げているが中は開放感があって優雅にくつろげる空間になっている。この季節、テラス席で夜カフェして女子トークに花を咲かせるのも乙である。
モントークの内装

モントークのパンケーキメニュー

普段はobentoでランチしたり夜カフェに使うのだが今日の目当てはパンケーキ。確か11-17時限定だったと思う。
モントークのパンケーキメニュー

モントークのパンケーキ

「カフェ飯」と言ったらお洒落だが量が少ないものだがこのパンケーキは…(笑。女性一人で食べきれるのかというボリューミーなパンケーキなのだ。ミニパン一杯に焼きあげたパンケーキを四つ切りにして並べるスタイルは他でも見かける。のっぺりとしがちなパンケーキも重ねることで立体感が出る。
モントークのパンケーキ

原宿のカフェ「モントーク」のパンケーキ情報東京のパンケーキ