タリーズのパンケーキ:レンチンだがどこでも頼めるのが良い

大きな話題になったタリーズのパンケーキ。発売翌日に渋谷東急プラザのタリーズで食べていたのだがレンチン(レンジでチン)のパンケーキだったので興味を失っていた。その場で焼くパンケーキと比べるとどうしても、ね。

タリーズのパンケーキの評価

タリーズは2012年時点で460店を持つ全国チェーン。ハンバーガーのマクドナルドや牛丼の吉野家と違ってパンケーキ専門で全国展開しているチェーンは無いので「どこでも頼めるパンケーキ」。これが最大の価値。

2つ目にタイミング。競合のスタバでもパンケーキは提供しているがこちらは全く話題になっていない。パンケーキブームで関心が高まっている所にすかさず発表した筋の良さ。

3つ目にトッピング。スタバはプレーンなパンケーキだがタリーズではベリーソースとホイップクリームを足している。スタバのパンケーキは280円なのにタリーズの「T’s パンケーキ ブルーベリーハニー」は530円ということでトッピングで華やかさを出した分価格をあげられるというのは上手だな、と。

タリーズコーヒー 渋谷東急プラザ店でパンケーキをいただく

渋谷東急プラザ1階のタリーズは一時旗艦店だったこともある店。渋谷駅のバスターミナルの向かい側。

ふんわり仕立てた生地に、たっぷりのホイップクリームと、コクのあるはちみつと甘酸っぱいベリーソースをトッピングしています。 コーヒータイムをちょっぴり華やかにしてくれるふわふわ食感のパンケーキ。 ブランチにもおすすめです。 (公式サイトより)

この看板は渋谷のタリーズではないが全店同時展開&立て看板とプッシュされていた。
タリーズのパンケーキの看板

パンケーキにかかっているのはホイップクリーム、はちみつ、ブルーベリーソース。ホイップクリームはエッグスンシングスのイメージから。メープルシロップは高くてすぐ染みこんで染みになってしまうので蜂蜜に。ブルーベリーは差し色。

全国展開ということで現実的な選択をしているなあ、という目で見ると面白い。
T’s パンケーキ ブルーベリーハニー

「ハニーオレンジラテ」や「ハニーホワイトモカ」など、“スプリングプロモーション”を展開
初のパンケーキ「T’s パンケーキ ブルーベリーハニー」も登場
3月8日(金)、タリーズコーヒー全店で発売

【タリーズコーヒーで初めてのパンケーキ】
ふんわり仕立てた生地にホイップクリームをたっぷりトッピングし、ブルーベリーソースとはちみつをかけました。生地の中にもしっかり泡立てたホイップクリームを入れ、“ふわふわ食感”を実現し、存在感がありながら軽い口当たりで、コクのあるはちみつと甘酸っぱいブルーベリーソースがマッチしています。コーヒータイムやブランチにも、おすすめです。
http://www.tullys.co.jp/u/pdfs/20130304.pdf

あのマンガ皿ならパンケーキも美味しく見えそう!

コミック皿公式サイトの「ジャーン」の写真がパンケーキになっていた。「コミック皿」とはコミックで見られる効果や擬音を取り入れた皿で集中線やキラキラ、擬音の「ジャーン」「シャキーン」など何種類か商品化されている。

これらのコミック皿に乗せれば料理もインパクトが出そう。

公式サイト:ジャーン of Comicalu Web

お値段は2980円、公式サイトから購入出来ます。最近類似品が出ているがここが本家。
コミック皿(公式サイトより)

以前東急プラザ表参道のコミック&雑貨「Tokyo’s Tokyo」で見かけて以来いつかは欲しいと思っていた作品なのでかなり心が動いている。この時は寿司が乗せられていた。
漫画皿