サラベス代官山でフレンチトーストとパンケーキ!

昨年大きな話題になったサラベスの日本上陸。“NYの朝食の女王”のキャッチコピーでフレンチトーストエッグベネディクトなど大人目のメニューに人気が出た。もちろんリコッタパンケーキなどパンケーキメニューもある。2号店が10月4日(金)代官山にオープンする予定。

サラベス代官山

サラベス新宿店はルミネの2階に入っているが、2号店は代官山の駅前とわかりやすい場所になる。代官山という街は洗練された雰囲気はもちろん、クローバーズ、IVY PLACE松之助N.Y.東京・代官山店のパンケーキなどレベルの高いパンケーキ店が揃っている。実は渋谷より代官山の方がおいしいパンケーキ店が充実しているのだ。

  • オープン日: 2013年10月4日(金)
  • 住所:〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-35-17 T-SITE Station 2階
  • 営業時間:9:00~22:00(21:00LO)

サラベスのパンケーキ

サラベスのパンケーキ、生地は正直普通。プレーンな味なので物足りなく感じる人もいるだろう。しかし、サラベスと言えばフルーツの素材の甘味を活かした砂糖控えめのジャム 「フルーツスプレッド」が名物。これが絶品なので「フルーツスプレッドを楽しむためのメニュー」と思えば良いだろう。
サラベスのパンケーキ

サラベスのエッグベネディクト

今NYやハワイなど海外系のレストランではたいていエッグベネディクトを出している。ひと通り食べた中ではサラベスのエッグベネディクトが一番見栄えがよくてバランスが取れている。グループで行った場合は卵に切れ目を入れてオレンジの黄身が溢れだす様子を撮ってみたいもの。
サラベスのエッグベネディクト

サラベスのフレンチトースト

サラベスのフレンチトーストは扇型の盛り付けが大人だ。絵になるので頼みたいメニュー。おすすめです。
サラベスのフレンチトースト

シナモンズ表参道でパンケーキ

表参道に「シナモンズ・レストラン」が8月26日オープンする。パンケーキが売りのハワイアンレストランでカイラと同じ朝食賞を受賞している。GYRE裏手のわかりにくい場所の地下にあり迷う人が出そうだ。シナモンズのレセプションに入れたのでパンケーキ・エッグベネディクト・シナモンロールなどひと通り。

シナモンズ・レストランは1985年ハワイ・カイルアにオープン。ハワイの雑誌「ホノルル・マガジン」主催のグルメ賞で2年連続ベスト朝食賞を受賞している。2011年はカイラとシナモンズでワンツーフィニッシュだった。

先週オープンした「ニューヨークNo.1のパンケーキ」クリントン・ストリート・ベイキング東京は15時台の売り切れ閉店が続くなど人気が出ており合わせて気になるところだ。
>> クリントン・ストリート・ベイキング東京で「ニューヨークNo.1のパンケーキ」のパンケーキをいただく

シナモンズのグァバシフォンパンケーキ

シナモンズの場所

どうしても原宿・表参道に出したかったんだな、という立地。GYREの裏手の路地を入っていった所の茶色のビルの地下。

  • 住所:東京都渋谷区神宮前5-13-2 パインアンダーフラットB1階
  • TEL:03-6418-4295
  • 営業時間:平日9:00~22:30、土日祝8:00~22:30


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シナモンズの入り口

夜なので暗い写真になっているが「シナモンズ」の看板と奥へ続く細道が目印。
シナモンズの入り口

シナモンズの店内

地下1・2階の104席ということで見た目よりかなり大きい。地下1階はハワイ本店に合わせて白を基調に木目のテーブルを置いている。
シナモンズの店内

シナモンズのシナモンロール

30食限定のシナモンロール。かなりみっちり詰まっていてお腹に溜まる感じ。
シナモンズのシナモンロール

シナモンズのグァバシフォンケーキ

wholeとhalfの2サイズのパンケーキがある。wholeはパンケーキ4枚、harfは2枚。基本的に4枚を一人で食べるのは無理なので2-4人でシェアする向け。harfなら一人でも行ける。

グァバシフォンパンケーキは、写真が難しいパンケーキ。アイスクリーム/ホイップクリームが流れだして汚い感じになってしまうのが惜しい。上にトッピング乗せないオプションがあるといいなあ。グァバのソースはそれほど酸っぱさがなく食べやすい。
シナモンズのグァバシフォンケーキ

パンケーキ4枚重ねはボリューミーで珍しい。
4枚重ねのパンケーキ

シナモンズのレッドベルベッドパンケーキ

レッドベルベット、日本ではバレンタイン時期に季節物パンケーキとして出ているメニュー。レッドというが普通に茶色のチョコレート色である。見た目とギャップが有り4枚重ねを一気に切れるほど軽めの生地。ほろほろと崩れ触感はブラウニーっぽい。
シナモンズのレッドベルベッドパンケーキ

シナモンズのエッグベネディクト

シナモンズのエッグベネディクトはクラブケーキ(蟹のパティ)、マヒマヒ、スモークサーモン、ハムなどを選べる。今回は彩りが良さそうなスモークサーモンで。
シナモンズのエッグベネディクト

多分、行列する店にはならないと思うが上手いことメディアに取り上げられればいけるかもしれない。

日本よこれもパンケーキだ!富士山のようにそびえ立つインドのパンケーキに世界の広さを知る。

パンケーキに劣らずカレーも好きだ。どのくらいかというと昼夜カレーや連日カレーでもOKなくらいだ。@hapi3さんの カレーブログ「カレーですよ。」がおすすめする美味カレー。に載っていたインドレストランを探訪した所インド風パンケーキに出会う強運を発揮。実食してきた。

※追記 2013/8/22
補足すると、ドーサはドーサというインド固有の料理であって狭義のパンケーキには含まれません。粉物を焼いたものをパンケーキと呼ぶ、くらいのゆるい定義になら入るかな、という感じでしょう。

御徒町・アーンドラ・キッチン

インドラキッチンは御徒町方面にある南インド料理のレストラン。過去食べログのベストレストランに選ばれたこともある本格インド料理のお店だ。インド人のコックさんにお客さんもインド人の人が混じっている。つまり向こうの人から見てもおいしいレストランということだろう。
アーンドラ・キッチン

インドの炊き込みご飯「ハイデラバディ ダム ビリヤニ」

インドでハレの日に食べるという炊き込みご飯の王様「ハイデラバディ ダム ビリヤニ(Hyderabad Dum Biryani)」。肉の旨みが染み込んだ一品でこれがお目当てで来たのだが土曜限定とのこと。
土曜限定のハイデラバディ ダム ビリヤニ

インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」

インド料理はメニューの説明を見ても中身とボリュームがわからないので往生するが「インドのパンケーキ」と説明があるものを発見。カレーも添えられているけれどこれは頼むしかない!

ドーサとは

ドーサは、南インドのクレープ様の料理である。 米とウラッド・ダール(皮を取って二つに割ったケツルアズキ)を吸水させてからペースト状にすりつぶし、泡が立つまで発酵させた生地を熱した鉄板の上でクレープのように薄く伸ばして焼く。

ジャガイモなどを香辛料で炒めたものをドーサでくるんだマサラドーサ、焼く過程で伸ばした生地の焼けていない部分を削り取って薄く焼いたペーパードーサ、生地に小麦粉の全粒粉を加えたゴドゥマイドーサ、生地にジャガリー(黒砂糖)を加えた甘いヴェッラドーサなど、様々なバリエーションがある。

ドーサはココナッツなどのチャツネやサンバールと一緒に食べることが多い。南インドではポピュラーな朝食や昼食である。スリランカではトーサイと呼ばれ、特にタミル人の間で人気がある。
(Wikipediaより)

ということでドーサとは米粉と豆のペーストを発酵させた生地をクレープ状に焼いたものらしい。パンケーキとホットケーキの違いの定義に従えば粉物をフライパンで焼いたものはパンケーキだからこれもパンケーキと言えよう。

富士山のようにそびえ立つ「プレーン・ドーサ」

しかしこのビジュアルはwww。添えられているのはカレーとココナッツ ヨーグルト的なもの。カレーでパンケーキを食べるのは珍しいなあ。つまり、インドではデザートではなく食事メニューのカテゴリーなのだ。
インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」

インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」を上から眺めた所

自立しているから固く焼き上げられていることがわかる。半円状に焼いた生地を最後に丸めているようだ。
インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」を上から眺めた所

ドーサの生地

裏側をめくってみる。プツプツと泡立っている。表面はナンのように油が手につく。
インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」の生地

タマリンド・ライスとエビのココナツカリー

一人では食べ過ぎの感があるがビリヤニの代わりにタマリンド・ライスとココナッツカリーを注文。タマリンド・ライスは甘みがある、と聞いたがかなり酸っぱい。ココナッツで中和して食べると良い。
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ニューヨークNo.1のパンケーキ「クリントン・ストリート・ベーキング」がオープン

クリントン・ストリート・ベイキングが8/23、表参道・骨董通りにオープンした。ニューヨークマガジン誌で「ニューヨークNo.1のパンケーキ」と評価され観光客にもお馴染み。クリントン・ストリート・ベイキングの一番人気はブルーベリーパンケーキ。レセプションの様子なども。
#骨董通りは青山だがリリースでは「クリントン・ストリート・ベイキング東京」表参道にオープンとしているので合わせています。またBakingの表記は「ベイキング」が正式名になったようですが検索の利便上ベーキングとしています。

初日に行って来た記事はこちら↓。お祭りっぽい雰囲気があって良かった。
[box type=”note” style=”rounded” border=”full”]レビュー記事:クリントン・ストリート・ベイキング東京でパンケーキ[/box]

クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニーとは

ニール・クレインバーグとテディ・ラーマン夫妻がニューヨークにオープンしたカジュアルダイニング。

メニューはパンケーキやオムレツ、エッグベネディクト、マフィンなど。ニューヨークマガジン誌で「ニューヨークNo.1のパンケーキ」とされたことから日本人観光客も多く1時間近く並ぶこともある人気店。ニューヨークだけだったので初の海外進出&2号店になる。

向こうの週刊誌が認定したからといって美味しいとは限らないのだがトリップアドバイザーのクリントン・ストリート・ベイキングのページでも高評価。「また行きたい!」という声があるのは期待できる。
クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ

「ニューヨークNo.1のパンケーキ」ではなく「キング・オブ・ブランチ」を選んだクリントン・ストリート・ベイキングの意図

日本でのキャッチフレーズはキング・オブ・ブランチということで興味深い。ハワイ系だとエッグスン、カイラ、シナモンとお店が多く差別化が難しいがニューヨーク発の日本店だと競合が少ない。「ニューヨークの朝食の女王」サラベスに対抗したのだろうか。

パンケーキブームの中「ニューヨークNo.1のパンケーキ」でも良かったのだろうが観光客が多い表参道の中心エリアを外した立地、またパンケーキを強調しない意図とは。ひとつはパンケーキブームの終わりを見据えて長くやっていきたいという意図があるだろうし、ダイニングということで本格的なニューヨーカーのブランチを出すよ、と強調したいのだろう。イメージ的には六本木けやき坂のローダーデールのようなポジションを狙っているのかも。

実際問題、レセプションで幾つかいただいた中ではパンケーキに限らず他のメニューも美味しいし、あのエリアまで歩くならちゃんと時間を取って、そこそこの単価を払って食事をしたい所だ。
クリントン・ストリート・ベイキング

余談:通称決めたい件

正式名称だから仕方ないがクリントン・ストリート・ベイキング・カンパニーだと長くて検索しづらい件。

略称はクリントンかクリントン・ストリート・ベイキングぐらいかなあ。クリントンでは一般的過ぎて要らない情報が出てくるので東京・表参道・青山・骨董通りあたりと組み合わせる検索が多そう。

クリントン・ストリート・ベイキングで一番人気のブルーベリーパンケーキ

ブルーベリーを生地に入れると藍色が広がって染みになってしまうのだが、焼く時裏面だけにトッピングして表側から見えなくしているようだ。
クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ縦構図

クリントン・ストリート・ベイキングはAPOCの隣!

工事中の様子。外装・内装も作りこんでいる。場所は路面店でパンケーキファンの間ではよく知られているAPOCの隣。骨董通りの奥側は観光客も入ってこないエリアなので集客どうされるのかな、と他人ごとながら興味がある。
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現地の張り紙では8月中旬オープンとなっているがその後お盆明けの8月23日オープンと発表があった。年中無休、営業時間は8:00-23:00(LO22:00)と幅広い。デイタイム以外は予約を受け付けるようだ。60席ほどで2階に個室が一つある。
クリントン・ストリート・ベイキングの外観

クリントン・ストリート・ベイキングのレセプション

色々あったのだが(経緯はばっさり省略して)21日に創業者ご夫妻も来るオープニングパーティがあったので顔を出させていただいた。
クリントン・ストリート・ベイキングのレセプション

クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ

#以下、パーティ用の軽食なので通常メニューとは違う点にご注意を。

日本のホットケーキでは型を使って均一な焼き色にこだわって、というパターンが多いが型を使わない向こうっぽいパンケーキだ。似た例ではバビーズとか。

エッグスンシングスやカイラのように山盛りのトッピングの方がメインのパンケーキもあるが、クリントン・ストリート・ベイキングは生地を食べるパンケーキ。そして生地はかなりレベルが高い。かなりのふわふわ感と少しのさくさく感があって軽めの食感。似ているのは参宮橋のももちどりとか沖縄のヤッケブースとか。いずれも地域No.1の評価もあるパンケーキ店でつまり私の中でもかなりの高評価だと思ってもらって良い。
クリントン・ストリート・ベイキングのプレート

メープルシロップにバターを溶かした「バターシロップ」

メープルシロップをそのまま提供する店が多い中ピーナツバターのような茶色のバターシロップには個性があって良い。
クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ

[box type=”note” style=”rounded” border=”full”]レビュー記事:クリントン・ストリート・ベイキング東京でパンケーキ[/box]

シナモンズが表参道に上陸!ハワイのパンケーキ店。

シナモンズ表参道オープンの報。シナモンズ・レストランはカイラと同じハワイの朝食賞を2年連続受賞しているパンケーキ店。カイルア発のシナモンズはパンケーキ・エッグベネディクトシナモンロールなどハワイ現地の料理を提供する。

Cinnamon’s Restaurantは表参道に8月オープン予定。生地がおいしいと評判のパンケーキはもちろん個人的にはシナモンロールに注目。シナボン六本木店の最上陸が話題になったり、東急プラザ表参道原宿の天空のスタバでも提供しているように焼きたてのシナモンロールには需要があるはず。

レセプションに行って来ました >> ハワイ発のパンケーキ「シナモンズ」が表参道にオーブン

Cinnamon’s Restaurant

場所はGYREの裏手だがあの辺に地下のお店ってあったかな。茶色のマンション風のビルの地下と思われる。

  • 住所:東京都渋谷区神宮前5-13-2 パインアンダーフラットB1階
  • TEL:03-6418-4295
  • 営業時間:平日9:00~22:30、土日祝8:00~22:30

シナモンズのパンケーキ

カラフルで酸味のあるグァバソースをたっぷりかけた「グァバシフォンケーキ」。
Guava Chiffon Pancakes
Guava Chiffon Pancakes / beautifulcataya

シナモンズのエッグベネディクト

Crabcake Eggs Benedict
Crabcake Eggs Benedict / beautifulcataya

表参道・天空のスタバの焼きたてシナモンロール

他店のクロワッサンやシナモンロール店舗側では温めているだけだがこの東急プラザ店だけ焼きたてが食べられる。

焼きたてのペストリーや限定店舗展開のフードメニューをラインナップしており、また世界の希少なコーヒー豆のみを採用したスターバックス リザーブ™や、コーヒーの風味を余すことなく抽出する特別なマシン、“クローバー”でいれたコーヒーもお楽しみ頂けます。

焼きたてシナモンロール

ヤッケブースのパンケーキ

ヤッケブース(JAKKEPOES)は沖縄で食べログNo.1のパンケーキ店だ。トップは石垣島の店なので本島のパンケーキならヤッケブースかパニラニがツートップになる。美ら海水族館へ行く途中にあるのでパンケーキ候補に入れて欲しい店だ。

ヤッケブースの特徴

  • 食べログで沖縄本島No.1評価のパンケーキ店
  • ヤッケブースは読谷村の海辺、外人住宅を改装した店舗
  • 東京・ももちどりに似たさくふわ食感のパンケーキ

沖縄ヤッケブースの入り口

ヤッケブースは読谷村の海辺の住宅街にある。お店から数分で海岸なので忘れずに覗いておきたい。ヤッケブースでは米軍関係者向けの外人住宅を店舗に改装して使っている。終戦直後、基地内では足りなかったので周辺に作った外人住宅が今ではお洒落カフェになっていたりする訳だ。規格化された白壁の平屋が立ち並ぶ様子には雰囲気がある。
沖縄ヤッケブースの入り口

沖縄ヤッケブースのリビング

入り口を入ると玄関なしで客席だ。間取りがそのままなので「あ、ここがリビングだったんだろうな」と想像しやすい。
沖縄ヤッケブースのリビング

沖縄ヤッケブースのパンケーキメニュー

ベーシックなクラシックパンケーキが600円で高くても800円と手頃。生地の美味しさに特徴があるのでクラシックパンケーキかシンプルなチョコレートラバー辺りがおすすめ。

パンケーキジュニアは500円とお値段控えめオレンジジュースorミルク付き。
スイーツ系パンケーキ

  • クラシックパンケーキ
  • ベリーパンケーキ
  • チョコレートラバー
  • ストロベリーパンケーキ
  • バナナパンケーキ
  • あんこラバー
  • ラムレーズンプチパンケーキ
  • パンケーキジュニア

食事系パンケーキ
食事系は本格的でチリビーンズパンケーキが美味しそうだったので頼んでみた。

  • チリビーンズパンケーキ
  • ミートボールパンケーキ

沖縄ヤッケブースのパンケーキメニュー

クラシックパンケーキ / 沖縄ヤッケブース

事前に調べた所トッピングで食べる系ではなく生地を堪能する系と聞いていたのでクラシックパンケーキに。オリジナルホイップバター添え。ふわふわ系でもありしっとり系でもあり。敢えて言うなら東京・ももちどりに似ているかな。
沖縄ヤッケブースのクラシックパンケーキ

パンケーキの断面

独自レシピと聞いているがVoiVoiさんともつながりがあるようだからしっとり感はバターミルク由来だと思う。生地が少しポロポロ崩れているからしっかり系ではないことがわかるだろう。
パンケーキの断面

チリビーンズパンケーキ / 沖縄ヤッケブース

ピリ辛チリビーンズ&ソーセージという大人のパンケーキ。食事として十分なボリューム。
沖縄ヤッケブースのチリビーンズパンケーキ

これはいいねえ。バター、チリビーンズ、ソーセージ。一枚ずつ別のトッピングという盛り付けがいい。
沖縄ヤッケブースのチリビーンズパンケーキ

沖縄ヤッケブースの個室

リビングの奥には個室がある。これを見るとここが住宅であったことがわかりやすい。
沖縄ヤッケブースの個室

小悪魔agehaの「男を殺すパンケーキ対決♥」特集が興味深かった件

「男を殺すパンケーキ対決」というインパクトのあるタイトルを見かけた。「メイク名人のage嬢たちが本気で作ったパンケーキを男のコ5人が試食して順位を決めた!!」という企画。パンケーキはホットケーキミックス焼くだけだし誰でも作れるよね…と読み進めてみると驚愕の事実が。そういえば小悪魔agehaの名物編集長、もう退職されてたんですね。

小悪魔agehaとは

小悪魔ageha(アゲハ)は勢いのあるギャル系ファッション雑誌でキャバクラ嬢を主な読者層に設定している。誌面づくりにも特徴があって普通ファッション誌の見出しにネガティブな単語は使わないものだが小悪魔agehaでは「病みから闇み」や「心に鎧を」といったコピーが並び自らの傷を抱えつつ媚びない姿勢を打ち出している。

私たちはが頭を高く盛ることは
顔をかわいく見せるためだけじゃなく
外敵から身を守るための
武装だった。
それが今、武装がひとつはずれた。
待ちに盛りがあふれ、景色にとけこみ
私たちは高く高くデカくデカくしなくても
身を守ることができる。
あとはただ、
心に鎧を―

名物編集長だった中條寿子さんのインタビューはこちら。『小悪魔ageha』中條寿子編集長が語る 読者に憑依して書く「キャッチコピー力の極意5カ条」とは? « 編集者.jp | あの本を作った編集者の哲学・仕事術
小悪魔ageha

ガチ勝負!!男を殺すパンケーキ対決♥

5年ぶりの伝説的企画、と銘打っているので前回をむしろ見てみたいのだが号数がわかる方は連絡いただきたく。まあホットケーキミックス焼くだけだから誰でもパンケーキ焼けるよね、と思っていたがページをめくってその手で来たか〜と予想を外されたのであった。

超ひさびさのお料理企画、今回はなんと大人気スイーツのパンケーキをage嬢たちが手作り♪そして男のコたちが試食して採点!!ド派手ネイルだって料理がしっかりできること、証明します!(誌面より)

男を殺すパンケーキ対決

えっパンケーキ料理せずに盛りで勝負なのwww

登場する5人のage嬢のうち、パンケーキを焼いてない人がいるwww。特集の扉で「ド派手ネイルだって料理がしっかりできること、証明します!」って言ってたのに…。「さくりな」こと桜井莉菜さんは看板モデルだから参加しなければ的大人の事情だったのだろうか。

ベースは完成品で
普段料理しないから、失敗も考慮して市販の完成品を使うで♪
袋を開けるだけで簡単や

皆さん全体的に盛りで勝負していたのだが、これはある意味パンケーキブームの本質を良く捉えていると思う。

  • パンケーキ生地の違いは差別化要素にならない
  • 見栄えが大事

ということだ。素人がいきなりパンケーキを焼いても生地で差別化するのは難しいし、見た目でも違いがわからない。実際には米粉・全粒粉・バターミルクとか厚焼きとか手法があってだからパンケーキ専門店に行く価値があるわけだ。

次に見栄えが大事、という話。原宿で人気があるエッグスンシングスであれば山盛りのホイップクリーム、カイラであれば山盛りのフルーツということでビジュアルに特徴がある所が多い。出てきてキャーッ、写メを撮って「原宿でパンケーキ行ってきた〜」とシェアする所までがパンケーキ体験、ということ。
盛りで勝負

なおエッグスンシングス/ディキシーダイナー/カイラなど手本を食べたければこちらに、と紹介されていた。

カフェカイラのパンケーキ完全ガイド

カフェカイラはエッグスンシングス原宿と並ぶハワイパンケーキ店。場所は表参道GYREの地下で70席。フルーツ山盛りのカイラ・オリジナル・パンケーキが人気。予約できず待ち時間1-2時間の人気パンケーキ店のメニュー、混雑具合など原宿カフェカイラのパンケーキ完全ガイドをお届け。

▼ディズニーランドの玄関、舞浜イクスピアリにカフェカイラ2号店がオープン。早速行ってまいりました。

カフェカイラ舞浜イクスピアリ

カフェカイラとは

カフェカイラは元教師のカイラさんが始めたハワイのパンケーキ店。2011年ハワイのグルメ賞であるハレアイナアワード ベスト朝食賞に輝き「ハワイで一番おいしい朝食を出すお店」のキャッチコピーで日本へ上陸。スカイツリー店で数時間待ちと話題になり満を持してパンケーキ激戦地原宿・表参道エリアに移転してきた。

2011年の受賞店舗を調べると沢山の店舗が選ばれる賞のようだがハワイの地元でも美味しいとされている、という肩書きは強力だ。ちなみにハワイのカイラで食べたことがある人に聞いたらパンケーキのボリュームは本店と同じらしい。
カイラ・オリジナル・パンケーキ

カフェカイラ完全ガイド目次

長くなるので先に目次を。ちなみにタイトルでは原宿としたがカフェカイラの住所は表参道。原宿と表参道は一体のエリアで原宿駅から神宮前交差点を渡ればカイラだ。表参道駅からも同じくらいの距離なので便利な方からどうぞ。

  • 原宿カイラの新3大メニュー:パンケーキ、ワッフル、エッグベネディクト
  • 原宿カイラの行列混雑具合と待ち時間
  • 原宿カイラの場所と行列方法
  • 原宿カイラの内装とサービス

原宿カイラの新3大メニュー:パンケーキ・ワッフル・フレンチトースト

まずはみなさんもTVや雑誌で見たことがあるだろう目玉メニューからご紹介。スカイツリー時代のカイラはパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツが三大メニューだった。エッグベネディクトがスペシャリティだったと思うのがブームになりそうなのでフレンチトーストを押し出すことにしたようだ。

メニュー構成はパンケーキにオムレツと同じハワイ系のエッグスンシングスに近い印象。プレートにパンや付け合せが付いていて、そのポテトもボリューミーなのでプレート一枚で食事として完結している。複数メニュー頼むと付け合せ無しがダブってくる。2人なら1品でパンケーキ、3人なら2品でパンケーキとエッグベネディクト、4人ならパンケーキorワッフルとエッグベネディクト、オムレツの3品いけるだろう。我々は3人で3品頼んだので厳しい戦いだった。

カイラ・オリジナル・パンケーキ(トッピング全部のせ)2000円

パンケーキ3枚にイチゴ・バナナ・ブルーベリー・キャラメリゼしたリンゴ、ホイップクリームとシロップが添えられている。フルーツはオプションだがほぼ全員トッピング全部のせを頼む。同じハワイのパンケーキ原宿のエッグスンシングスと比べると、パンケーキ一枚一枚はこちらの方が大きい。エッグスンシングスは大盛りのホイップクリームが特徴だがカフェカイラの方はフルーツ中心ということでヘルシーな感じ。

2000円は高いと感じるかもしれないがシェア前提の大皿なのでコスパ的には妥当だろう。
カイラ・オリジナル・パンケーキ

カイラ・オリジナル・ワッフル 1900円

カイラ・オリジナル・パンケーキのパンケーキがワッフルに置き換わったものと考えて貰えば良い。フルーツを食べ終えてパンケーキにたどり着く頃には少し冷めてしまうから、ワッフルのようなしっかりした土台を使うのはアリだと思う。

トッピングはパンケーキと同じでイチゴにブルーベリー、キャラメリゼしたリンゴ、バナナにホイップクリームとシロップが添えられる。

ハワイでNo1メニューだったワッフルだがスカイツリー店時代は機器がアメリカと違って再現できなかった(&日本ではパンケーキがブームだったから?)ため提供停止されてたが、表参道に移転した時にハワイと同じ機器を導入したそうだ。

旧店では本店と同じ機械を導入することができず、8月~10月に限定提供していた「カイラオリジナルワッフル」(以上1,900円、追加ワッフル1枚800円)もラインアップ。ワッフルは本店で1番人気のメニューだという。パンケーキ・ワッフル用にフルーツの追加トッピング(200円~450円)、食事メニュー用にアボカド(200円)やベーコン(3枚300円)、パパイア(4分の1サイズ300円)などの追加トッピングも用意する。想定客単価は2,000円弱。
http://www.shibukei.com/headline/9020/

カフェカイラのオリジナル・ワッフル

ワッフルの全景はこんな感じ。生地は硬すぎず腹にたまるほど粉っぽくもなく好み。ブルーベリーと苺の酸味にキャラメリゼしたリンゴの甘みがマッチしてバランスが良い。
カイラのワッフル全景

エッグベネディクト 1900円 / 原宿カイラのスペシャリティ

トーストしたイングリッシュマフィンにベーコンとポーチドエッグ、オランデーズソースをかけたエッグベネディクト。卵は国内のブランドもの。値段はスカイツリー時代から300円ほど上がっているが20食から60食限定に増えて食べられる機会が増えた。
エッグベネディクト / カフェカイラ

ポテトとサラダ、フルーツが添えられているのでこちらもメインディッシュ的なボリューム。
エッグベネディクト全景 / カフェカイラ

イタリアン・オムレツ / 原宿カイラ

カフェカイラのメニューはシェア前提で一つのメニューが二人分の値段&ボリュームなので一人で行くと目玉のパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツのどれか一つしか食べられない点に気をつけたい。我々は2個甘いモノはどうかなということでオムレツを頼んでみた。

ナス、ズッキーニ、マッシュルームなど、たっぷりのお野菜をバージンオイルでソテーし、ガーリックとバジルで香り付けしたイタリアン・オムレツ
イタリアン・オムレツ / 原宿カイラ

付け合せのサラダとローストポテトはボリューミーで美味しい。
イタリアン・オムレツの断面 / 原宿カイラ

原宿カイラの行列混雑具合と待ち時間

気になる待ち時間は1-2時間。スカイツリー時代は行列が長いことで有名だったカフェカイラ、表参道店では70席を確保し大幅に改善。以前は整理券制度が導入されていたが現在は中止しているようだ。つまり、並ぶしかない。予約もできない。

平日夕方16時-18時頃に比較的空くようだが狙っていくのは難しい。朝一の1周目を狙うのが確実に待ち時間が短くなる方法だ。

原宿カイラの場所と行列方法

カフェカイラは地下で目印が無いがGYREの脇には立て看板が出ている。
GYRE前の看板

GYREの地下への行列。オープン前はここへ並ぶことになる。階段部分で30人くらい。
GYREの地下への行列

GYREのキャットストリート側に行列が続く。
カイラの行列

ちょっとシュールな行列風景。登って下って登って下る。こんな形で建築物としてのGYREをよく見ることになるとは。
GYREの外周

原宿カイラの内装とサービス

デュヌラルテの向かいで以前3店舗あったところをぶちぬいて広大な店舗に。

新店の店舗面積は旧店の約3倍に当たる61.75坪。席数は70席を用意。本店のイメージを引き継いだという店舗は、「ハワイの朝」をイメージし壁面やテーブル・椅子などを淡い色の木材を基調に明るい雰囲気に仕上げた。ベンチ席の背もたれや天井などに、ハワイ州花でもあるハイビスカスのデザインをあしらった。店舗奥の壁面には55インチディスプレー8台を埋め込み、カメラマンが撮影したハワイの写真を基にした映像を流す。海の波や雲、揺れるヤシの葉などをCG処理したもので、5分ごとに変化するほか、朝・昼・夜と時間帯に合わせ変化する。移転に伴いスタッフのユニホームをアロハシャツにするなど「ハワイの演出」を強化した。
http://www.shibukei.com/headline/9020/

淡い木材で窓や鏡が多く広く見えるよう工夫されている。
カフェカイラ正面

スタッフのユニフォームはハワイということでハイビスカス。奥の青いところが大型モニタ。
IMG_0309

ご覧のようにオアフ島の風景が映し出されている。アイデアは良いが食欲を減退させる青い光が放射されているので席によっては気になるかもしれない。
オアフ島の動画が映されている

Q-pot CAFE.からファンシーな期間限定パンケーキが登場

Q-pot CAFE.の期間限定メニュー「チョコレートストロベリーパンケーキ」を食べてきた。Q-pot(キューポット)はリアルなカップケーキやケーキのアクセサリで知られるデザイナー ワカマツタダアキ氏のブランド。パンケーキのネックレスはオンラインショップ5周年記念でそれに合わせたメニューが今回Q-pot CAFE.で提供される趣向。

普通は実物のスイーツがあって、それをアクセサリ化しましたという順序だがQ-potの場合はアクセサリブランドがカフェを出すという逆パターン。

Q-pot CAFE.外観

Q-potのアクセサリには熱心なファンがいてQ-pot CAFE.も週末は並んでいることがある。平日だと並ばずに入れる。
Q-pot CAFE.外観

Q-pot CAFE.のコースター

正式名称は「Q-pot CAFE.」のようだがロゴではQ-POT CAFE.になっていたりぐるなびなどで最後のドットが無かったりするのは愛嬌か。
Q-pot CAFE.のコースター

Q-pot CAFE.のネックレスプレート 1350円

イートインでは「ネックレスプレート」1350円、「リングプレート」1600円、「エラベルシアワセプレート」2000円のドリンクセットが用意されている。違いはスイーツの個数だ。

パンケーキと違うメニューも、ということでベリーマカロンのネックレスプレートを頼んでみた。特注のドレス柄の皿に正にネックレスのようにマカロンが盛りつけられている。ネックレスや手首のクリームもお洒落。開店当時テイクアウトしたらクリームを多用しているせいか持ち帰る間に崩してしまったので今回は満足。
Q-pot CAFE.のネックレスプレート

ベリーマカロン

Q-potのマカロンのアクセサリそのもので再現度十分。良くできている。

マカロン1個に1350円(単品だと700円くらい)は馬鹿げていると言えば馬鹿げているのだがQ-potのアクセサリは6000-7000円するのでそれと比べると安い!お得!!(あれ…)

ぶっちゃけここは内装、メニュー、店員さんのユニフォームなどQ-potの統一された世界観を楽しむのが正しいカフェで私もそういうのは嫌いではない。
ベリーマカロン / Q-pot CAFE.

Q-pot CAFE.から期間限定チョコレートストロベリーパンケーキ 1350円

ほろ苦いキャラメルとホワイトチョコのムースが詰まったカップケーキにパンケーキが乗せられている。自分で別添のチョコレートソースをかけて手前の苺を飾り付けると完成という趣向だったことに帰宅してから気付いた。このままだと見た目の寂しい感は否めなずちょっと凝り過ぎかな。いいお値段なのだし店員さんから飾り付け方の説明あると良いのでは。
 チョコレートストロベリーパンケーキのネックレスプレート

WEBサイトや立て看板ではチョコをかけて苺も飾り付けた状態の絵になっている。
Q-pot CAFE.の立て看板

[チョコレートストロベリーパンケーキ]
価格:1,350円(税込み)
販売期間:2013年7月7日(日)~7月31日(水)まで
住所:東京都港区北青山3-10-2 1F
営業時間:11:30~20:00 (L.O. 19:30)
(公式サイトより)

原宿のハワイ系パンケーキ店まとめ

原宿と言えばエッグスンシングスのイメージが強いからかハワイ系のパンケーキ店が集まっている。エッグスンシングスが開店以来行列が途切れなかったインパクトもあるし、日本人観光客が多いハワイで人気があるという親しみもあるだろう。

エッグスンシングス原宿店

エッグスンシングスはハワイで人気のパンケーキ店。2010年に原宿に上陸、途切れない行列で現在のパンケーキブームのきっかけを作った。場所は神宮前交差点の裏で、表参道まで行列がはみ出していることもあるからなんだろうと思った人も多いだろう。

パンケーキに山盛りのホイップクリームで若い人に人気がある。ちなみに手前のパンケーキはオプションでホイップW(2倍)にしたものなので通常は左手奥のサイズである。

>> 原宿のカフェ「エッグスンシングス 原宿店」のパンケーキ情報

エッグスンシングス原宿のパンケーキ

カフェカイラ

カフェカイラは原宿・表参道エリアでは新参のパンケーキ店。ハワイ地元の人が選ぶグルメ賞で賞を取って「ハワイで一番おいしい朝食」のキャッチフレーズで2012年の夏スカイツリー近くの押上に上陸。すぐ人気が出て2012年12月に表参道GYREに移転してきた。

カラフルなフルーツを散りばめたパンケーキが人気。エッグスンシングスがスイーツ系だとすればカイラは食事を兼ねた感じで大人の方も多い。

>> 原宿カイラのパンケーキ

カイラ・オリジナル・パンケーキ

レインボーパンケーキ

エッグスンシングス、カイラはハワイの店が日本に進出してきた系だがハワイのパンケーキに感銘を受けてお店を開いたのがレインボーパンケーキ。個人店でありながら平日でも行列ができる原宿随一の人気店。

>> レインボーパンケーキのふわとろ具合に毎回驚かされる – 東京パンケーキ速報

季節のフルーツのパンケーキ / 原宿レインボーパンケーキ