平岩理緒さんが選ぶ「原宿・表参道 並んでも食べたい限定パンケーキベスト5」」

J-CASTが運営しているバーゲン情報サイト東京バーゲンマニアで「並んでも食べたい新名所スイーツ」として「原宿表参道 並んでも食べたい限定パンケーキベスト5」が紹介されていた。スイーツジャーナリストとしても知られる平岩理緒さんが選んだパンケーキとは。

基本的にネットのパンケーキ記事はブームに乗っかってPV稼ごうというお前自分で行ってないだろ系が多いので見る意味が無いのだが「TVチャンピオン」デパ地下選手権優勝などで知られるスイーツジャーナリスト平岩理緒さんが選んだパンケーキ店ということで信頼できそう。

原宿・表参道 並んでも食べたいパンケーキベスト5

サンデージャム原宿の「キャラメルジンジャーパンケーキ」、カフェ・カイラ表参道の「カイラ・オロジナル・パンケーキ」、レインボーパンケーキ「マカダミアナッツソースパンケーキ」、カフェ ラントマン 「カイザーシュマーレン」、デイルズフォード・オーガニック 青山店「ブリティッシュ・パンケーキ」が紹介されている。

お店だけでなく具体的にパンケーキのメニューが書かれてるのは具体的でいい。

サンデージャム原宿の「キャラメルジンジャーパンケーキ」

「キャラメルジンジャーパンケーキ」はサンデージャム原宿店限定メニュー。

サンデージャムは原宿・表参道のパンケーキ店の中では行列になっていない店だがグルメ系な人から名前があがることが多い。それはこのジンジャーパンケーキだったりパイナップルを混ぜた生地など幅を広げるようなメニューを出していくチャレンジ性が評価されているのだろう。平岩さんからは「キャラメルアイスクリームとショウガの砂糖煮のチップを散らしていて、ジンジャー好きの女性に人気が高いメニューです。」とコメント。
キャラメルジンジャーパンケーキ / サンデージャム原宿

カフェ・カイラ表参道の「カイラ・オロジナル・パンケーキ」

カフェカイラ表参道は行列するのだがなんだがアメリカ本店のメニューがそのまま再現されていてフルーツ山盛りのパンケーキの満足度は高い。予約は受けていないので朝一で1-2周目に入るのがおすすめ。

カイラ・オリジナル・パンケーキ

デイルズフォード・オーガニック 青山店「ブリティッシュ・パンケーキ」

ピエール・エルメ青山と同じビルに入っているのがデイルズフォード・オーガニック。

従来の日本風ホットケーキ、ハワイなど海外の薄いパンケーキの他に変わり種として取り上げられることが多い。例えばドイツ風のザ・キャピトルホテル東急ORIGAMIやオーストリア風のカフェ ラントマンも「パンケーキとはこうだ」と思っているものも国によって違うんだなあ、と視野が広がる。
デイルズフォード・オーガニックのイングランド風パンケーキ

レインボーパンケーキ「マカダミアナッツソースパンケーキ」

レインボーパンケーキの「マカダミアナッツソースパンケーキ」はホワイトソースに覆われたパンケーキ。鉄板で焼いた後オーブンで二度焼きし外側カリッと内側ふわっとを両立させている。
マカダミアナッツソースパンケーキ / レインボーパンケーキ

食事系パンケーキとスイーツ系パンケーキの2種類ありスイーツ系のふわふわ具合は通をもうならせる。写真はレインボーパンケーキの生チョコ&オレンジのパンケーキ。
レインボーパンケーキのオレンジパンケーキ

カフェ ラントマン 「カイザーシュマーレン」

ウィーンの老舗カフェレストラン「ラントマン」の海外初出店して表参道Aoビルに入っている。4階ということで中々気づかない店だ。

料理・雰囲気とも評価が高いカフェ ラントマンではオーストリア風パンケーキが出る。オーストリア風パンケーキ「カイザーシュマーレン」は見た目はフレンチトースト風で細かくちぎったパンにソースを掛けていただく。

「カイザーシュマーレン」は皇帝フランツ・ヨーゼフの大好物という伝説からカイザー(皇帝)と付く由来らしい。

元記事はこちら:新名所スイーツ:原宿・表参道/東京バーゲンマニア 2013ゴールデンウィーク特集

GQ JAPANに「なぜ、今パンケーキなのか?」のコラムが掲載される

ファッション誌GQ JAPAN掲載されたパンケーキブームについてのコラムがネットにもアップされていた。GQはVogue社の「大人の男性のクオリティ・ライフスタイル誌」。

日本は空前のパンケーキ・ブーム!! なぜ、今パンケーキなのか?では「今や全国規模に広がるパンケーキ・ブーム。“朝活”で変わりつつある昨今のライフスタイルにおいて、これは単なるブームなるのだろうか。」ということでブームの理由と東京のパンケーキ専門店が紹介されている。全文じゃなく抜粋かもしれないですね。

まずブームの理由としてbillsなどの運営に関わるトランジット・ジェネラルオフィス代表・中村貞裕氏のコメントが掲載されている。甘味、家庭のオヤツとして認知されてきたホットケーキが朝食そしてオールダイニングで食べられるイメージがつき始めた、これはあるでしょうね。

「朝食カルチャーをもっと盛り上げていこうと、“世界一の朝食”で知られる『bills』の日本1号店をオープンした際は、果たして朝8時から営業してお客さんが来るのか? という不安の声もありました。フタを開けたら連日“朝から行列”です。パンケーキは巷の“朝活ブーム”も牽引している。幸せな朝、充実した朝の象徴として、ブームというよりも新しいライフスタイルのアイコンとなりつつある気がします」。

東京のパンケーキ専門店4選!

パンケーキ専門店、の定義次第な所もあるがカフェ・カイラ表参道、bills表参道、サンデージャム原宿エッグスンシングス原宿店が取り上げられている。原宿・表参道の徒歩5分圏内にこれら4店舗が集まっている。

Café Kaila(カフェ・カイラ表参道)

ハワイで一番おいしい朝食、という売りで日本に上陸。2012年12月に表参道のGYRE地下に移ってきた。予約不可で日中は2時間待ちとまだ並ぶが押上よりは大幅に改善された。表参道に移ってからはハイビスカスの花を乗せるようになって華やかさが増したと思う。
カフェカイラ・オリジナル・パンケーキ

bills表参道

湘南、お台場と来て海沿いのイメージなのかなと思っていたら東急プラザ表参道の最上階にフラッグシップショップを構えたbills。bills表参道はアクセスも良くチャン・グンソクやAKB篠田麻里子など芸能人も度々訪れている。
bills表参道のリコッタパンケーキ

SUNDAY JAM harajuku(サンデージャム 原宿)

原宿のパンケーキ専門店サンデージャムではアメリカンな薄いパンケーキが出る。billsと同じトランジット・ジェネラルオフィスの運営。KDDIデザイニングスタジオ(通称Kスタ)の裏。立地の割に並んでいなくて美味しいパンケーキが出るので穴場。
サンデージャム原宿のパンケーキ

Eggs’n Things(エッグスンシングス)

パンケーキブームのきっかけを一つだけ上げろと言われたら多分2010年のエッグスンシングス原宿のオープン。パンケーキの行列が途絶えない様子から他の所も参入するようになった。
エッグスンシングス原宿のパンケーキ

GQ JAPANパンケーキコラムの掲載号

ネットにアップされたのが4/3なので3月号か4月号でしょうね。

5月号の表紙は力強いBeyonceなのでこちらも惹かれる。

と思ったらBeyonceの5月号掲載だそうです。