ハワイの人気パンケーキ店「モエナカフェ」が原宿に上陸

モエナカフェが6月23日原宿にオープン。海外のパンケーキ店の上陸は久しぶり。場所はKスタ方面の裏原。カフェカイラシナモンズなども受賞した「ホノルルマガジン」主催のグルメ賞「ハレアイナ賞2013」の朝食部門で口コミNo.1を受賞したということで期待している。

似た業態ではホノルルコーヒーがあるがなかなか店舗拡大していないのでシナモンズのようにうまくメディア露出できるか、に注目している。タレントが続々訪れたりTVや女性誌で取り上げられたりすれば人気海外店の一角として一般に認知されるだろう。

>> 行ってきました → モエナカフェ原宿のぐるぐるしたアレは激甘!!

高級リゾートホテル出身のシェフが作るパンケーキ

モエナカフェのシェフはワイキキの高級リゾートホテル「シェラトン モアナサーフライダー」でヘッドディナーチーフを務めたエリック・チャン。生地はオリジナルの配合で外がサクッ、中がもっちりとした独特の味わいとのこと。

モエナカフェ店舗概要

・オープン:2014年6月23日(月)
・所在地:〒150-0001東京都渋谷区神宮前4-27-2
・店舗面積:約76.6坪 3階建
・席数 1F20席 テラス20席 / 2F28席 / 3F36席
・営業時間:8:00~23:00(22:30LO)
・おもなメニュー
フレッシュフルーツパンケーキ  1900円
シナモンロールパンケーキ    1500円
バナナシャンティリーパンケーキ 1850円
フレンチトースト 2種       1280円~
エッグベネディクト 4種      1200円~
ロコモコ     1600円
(メニュー価格は変更する場合があります)

フレッシュフルーツパンケーキ / モエナカフェ

生地が埋めつくされるほどたっぷりの果物を使ったフレッシュフルーツパンケーキが一押し。写真では苺、バナナ、ブルーベリーを使用している。

フレッシュフルーツパンケーキ / モエナカフェ

シナモンロールパンケーキ / モエナカフェ

生地の食感を一番楽しめるのがシナモンロールパンケーキ。特徴的な渦巻状のソースはクリームチーズベース。

シナモンロールパンケーキ / モエナカフェ

バナナシャンティリーパンケーキ / モエナカフェ

生地にバナナを練りこんだしっとり感が特長。甘さ控えめのシャンティリーソースをかけた大人のパンケーキ。シャンティリーソース=シャンティソースだと思われるがホイップクリームだろう。

塊肉のロコモコと幻のコーヒーブランド「OLD SUGAR MILL」

現地で人気のロコモコにはハンバーグではなく180gのショートリブを乗せて。フォークでほろっと崩れるほどに柔らかく煮込んだ塊肉はモエナカフェならではとのこと。

また島内で生産される「オールドシュガーミル(OLD SUGAR MILL)」ブランドのコーヒーを導入、品薄が続く人気商品「ワイアルアコーヒー」も提供する。

原宿BANYAN(バニヤン)でパイナップルバターを使ったビッグアイランドパンケーキ #パンケーキツアーズ

原宿のCAFE BANYAN(バニヤン)最近繁盛している気がする。カフェカイラ近くのパンケーキ店。たっちゃんず x TokyoWalkerのパンケーキムックで片面のいい写真が使われていたからかな?BANYANはパンケーキ店を食べ歩くパンケーキツアーズにハワイ担当で参加されているので昼休みに覗いてきた。

世界のパンケーキを食べ歩くパンケーキツアーズ

このイベントはスイーツ男子あまいけいき氏が発案しぐるなびや私が担当者をしている「みんなのパンケーキ部」も加わって開催中で今回は世界のパンケーキ7店を食べ歩く、という趣向。

>> 公式サイト

BANYAN(バニヤン)のビッグアイランドパンケーキ

ビッグアイランドの名の通り生地をハワイの島々に見立てたメニュー。この写真ではクリームがちょっと潰れているが普段はもっと標高が高い。

キャラメリゼした香ばしいパイナップル、パイナップルバター、そして生地にもパイナップルを使用。豆乳ベースの軽い生地に、ヨーグルトクリームチーズソースや生クリームをたっぷり乗せ、濃厚でありながらさっぱりした後味に癒されます。

CAFE BANYAN(バニヤン)のビッグアイランドパンケーキ

なぜこんなにパイナップル尽くしか、という話。パンケーキツアーズでは各店限定メニューを出しているがBANYANでは元々パイナップルバターが好評だという。見た目は普通のバターに見えるが口に入れるとコクがあり???と驚かされ二口目へ進む、そういう趣向だ。

パイナップルバター

BANYAN(バニヤン)の外観

BANYAN(バニヤン)の場所は少しわかりづらい。カフェカイラのあるGYREとDiorの間の道を進んで左手にファミマがあるビルの地下階。表参道の陸橋のある辺りの脇道、Diorとカフェカイラの間の道、と覚えておけば大きくは迷わないだろう。

CAFE BANYAN(バニヤン)の外観

BANYAN(バニヤン)の内観

オープン当時の記憶だと結婚式の二次会なども想定したはずで、小奇麗な内装。地下のカフェだが天井が高く外光も入っている。ロングカウンターとハイバックなソファとがありソファ席側は女子トークに花を咲かせるのに良いだろう。

CAFE BANYAN(バニヤン)の内観

ホワイトデープラン

パーティプランを見かけたのでよろしければどうぞ。
CAFE BANYAN(バニヤン)のホワイトデープラン

原宿レインボーパンケーキのふわとろ具合に毎回驚かされる

レインボーパンケーキをご紹介。原宿のパンケーキ店の中でも行列ができる人気店。ハワイ風のふわふわパンケーキが出る。レインボーパンケーキの名物はマカダミアナッツソースパンケーキで半分以上の人が頼んでいる。並んでも食べる価値がある、それがレインボーパンケーキ。今夜「嵐にしやがれ」に登場予定。

「嵐にしやがれ」では「未知との遭遇」のコーナーでレインボーパンケーキのオーナー岩城さんに「おいしいパンケーキの作り方を習いやがれ」的コーナーになるようだ。番組のレポートは→「嵐にしやがれ」未知との遭遇にパンケーキの達人として原宿レインボーパンケーキが登場
マカダミアナッツソースパンケーキ

レインボーパンケーキとは

原宿で行列ができるパンケーキ店というとエッグスンシングスbillsカフェカイラパンケーキデイズなどが挙げられるが唯一個人店でも行列しているのがレインボーパンケーキ。ハワイ好きで居住していた経験もあるオーナーの岩城大さんご夫婦がオープンした店で2011年のオープン以来あっという間に人気店に成長した。
レインボーパンケーキの行列

パンケーキは食事系、デザート系の2種類。見事な高さを誇るデザート系パンケーキはメレンゲを練り込みグリドルで焼いた後最後にオーブンで二度焼きしている。分厚い系パンケーキは火が通るのに時間がかかり、温度を上げると表面が焦げてしまうという課題があるが普通に焼いた後オーブンに入れることで外はカリッ中はふわっを両立させる工夫だ。ぶっちゃけふわふわとか煽り文句で付いているだけの店も多いのだがレインボーパンケーキはふわふわとろで玄人筋にも評価が高い。
レインボーパンケーキのマカダミアナッツソースパンケーキ

レインボーパンケーキの外観

場所がちょっとわかりづらい。竹下通りを明治通りのKDDIデザイニングスタジオの裏へ進んで2本目の角を右に折れた突き当りでいわゆる裏原エリア。平日はだいたい行列ができているので迷わないだろう。
レインボーパンケーキ店舗外観

お洒落な内装

壁から天井へウェーブした内装がお洒落。内装は劇的ビフォーアフター出演の建築家池田佳人さんが手がけている。
レインボーパンケーキの内装

ハワイの虹は6色?!

以前別件で調べて面白かったのだが虹の色を何色で表現するかは国によって異なる。ハワイでは6色で表すということで外観やロゴなどに使われている。

鮮やかな色を沢山使って破綻しないようにするのは難しいがPOPでかつ楽しげな雰囲気が出ていて個人的には好きな内装。

マカダミアナッツソースパンケーキ

多分分厚いパンケーキにマカダミアナッツソースをかけているのはレインボーパンケーキだけ。ハワイ系ではホワイトソースをかけるメニューもよく見かけるが分厚いパンケーキにかけた所が良い。分厚い系は生地だけでは食べられないのでシロップなりをかけて、となるのであらかじめマカダミアナッツソースをかけてある訳だ。
マカダミアナッツソースパンケーキ / レインボーパンケーキ

断面を見るとわかるのだが一枚一枚が分厚い。2枚で3cm以上あるんじゃないかな。サーブされた時は生地の様子が見えないのでカットする時驚きのギャップを演出できる。
レインボーパンケーキのパンケーキ断面

チョコレートとオレンジのパンケーキ

季節物、ということで頼んでみた。爽やかなオレンジのソースにふわふわのパンケーキ。
レインボーパンケーキの季節のフルーツのパンケーキ

季節のフルーツのパンケーキ

見栄えからしてステキ。女性は喜ぶと思う。10cm近いホイップクリームにフルーツを盛り付けている。デザート系の生地は共通。
レインボーパンケーキの季節のフルーツのパンケーキ

焼きリンゴとキャラメルソースのパンケーキ+アイスクリーム

食感は見た目よりもちっむにっとしていて家庭で作るパンケーキだと思うと驚きがあって面白い。
レインボーパンケーキの焼きリンゴとキャラメルソースのパンケーキ

レインボーパンケーキの行列攻略方法を考える

レインボーパンケーキに上手く入る方法を考えてみる。営業時間が10時〜18時(LO17時)ということで平日の社会人にはハードルが高い。席数は20席程度で日中は1時間待ち平均くらいだと思う。朝は早い時で9:30頃から並び始めるが9:30頃行くと一周目に入れて1時間は待たない、そのくらいになるはず。

最近営業時間が11時から10時に早まると共に10時回2Fテーブル席の電話予約、また1階に完全予約制の個室が登場しこちらも電話予約となっている。1ヶ月前から予約可能で、1階だとソファ席のため子連れや女子会、誕生日会など様々な使い方ができるようになった。

パンケーキ本置いてあった!

私が編集に関わったパンケーキ本「行列ができるパンケーキショップ101」がレインボーパンケーキのカウンターに!もちろんレインボーパンケーキも掲載されています(16・17ページ目)。
行列ができるパンケーキショップ101

行列のできるパンケーキショップ101

重版かかったそうでありがとうございます。パンケーキ速報をいつもご覧になっている方には伝わっているであろう情熱で掲載店を推薦させていただきました。

原宿のハワイ系パンケーキ店まとめ

原宿と言えばエッグスンシングスのイメージが強いからかハワイ系のパンケーキ店が集まっている。エッグスンシングスが開店以来行列が途切れなかったインパクトもあるし、日本人観光客が多いハワイで人気があるという親しみもあるだろう。

エッグスンシングス原宿店

エッグスンシングスはハワイで人気のパンケーキ店。2010年に原宿に上陸、途切れない行列で現在のパンケーキブームのきっかけを作った。場所は神宮前交差点の裏で、表参道まで行列がはみ出していることもあるからなんだろうと思った人も多いだろう。

パンケーキに山盛りのホイップクリームで若い人に人気がある。ちなみに手前のパンケーキはオプションでホイップW(2倍)にしたものなので通常は左手奥のサイズである。

>> 原宿のカフェ「エッグスンシングス 原宿店」のパンケーキ情報

エッグスンシングス原宿のパンケーキ

カフェカイラ

カフェカイラは原宿・表参道エリアでは新参のパンケーキ店。ハワイ地元の人が選ぶグルメ賞で賞を取って「ハワイで一番おいしい朝食」のキャッチフレーズで2012年の夏スカイツリー近くの押上に上陸。すぐ人気が出て2012年12月に表参道GYREに移転してきた。

カラフルなフルーツを散りばめたパンケーキが人気。エッグスンシングスがスイーツ系だとすればカイラは食事を兼ねた感じで大人の方も多い。

>> 原宿カイラのパンケーキ

カイラ・オリジナル・パンケーキ

レインボーパンケーキ

エッグスンシングス、カイラはハワイの店が日本に進出してきた系だがハワイのパンケーキに感銘を受けてお店を開いたのがレインボーパンケーキ。個人店でありながら平日でも行列ができる原宿随一の人気店。

>> レインボーパンケーキのふわとろ具合に毎回驚かされる – 東京パンケーキ速報

季節のフルーツのパンケーキ / 原宿レインボーパンケーキ

「珈琲時間」誌のパンケーキ特集(東京・原宿)がすばらしいのでみんな買うべき

パンケーキブームでHanakoからSweetまで色々特集を見てきたが現在発売中の「珈琲時間」のパンケーキ特集はかなりいい。ブームとして紹介する場合広く浅くパンケーキ店を紹介することになり私のようなパンケーキ情報を見まくっている人間にとっては既知の情報が多かった。「珈琲時間」は買うべきです。

珈琲時間の掲載店

長くなるので先に掲載店を紹介。hara19.jpからみじんこミモザ、後はトミナガユキコさんの「パンケーキ・ノート」に載っているお店かな。いずれも味に外れの無い、あるいは取り上げるストーリーのあるお店で珈琲専門誌だけあるな、と。ファッション誌のパンケーキ特集だとどうしても純喫茶より若い女性受けする店が選ばれがちだがバランスが取れている。

七里ガ浜・bills / 表参道・カフェカイラ / 梅ヶ丘・リトルツリー / 湯島・みじんこ / 江ノ島・エッグスンシングス / 恵比寿・アクイーユ / 茅場町・珈琲屋 / 外苑前・香咲 / 横浜・パンケーキリストランテ / 浅草・ミモザ、「首都圏の名物ホットケーキ」として鎌倉・イワタコーヒー / 八幡山・ルポーゼすぎ / 南千住・オンリー / 平井・ワンモアがセレクトされている。

その他京都・スマート珈琲 / 大阪・雪ノ下工房 / 大阪・丸福珈琲店など首都圏以外も掲載されているが省略。

珈琲時間2013年8月号

珈琲時間のパンケーキ特集がいい所

写真もテキストも編集も良い、と言ってしまうと褒め過ぎだろうか。

各店10点以上の豊富な写真
メニュー各種、ドリンクにカップ(珈琲雑誌だし!)、オーナーの調理風景、店内、看板などお店の全体像を把握しやすい。日本ではホットケーキ=おやつとして定着してきた経緯もあって専門店が少なく純喫茶・カフェ・ホテルに海外系など出自が様々。パンケーキ写真だけではなく大人な雰囲気なのかカジュアルな雰囲気なのかわかるのは大事なポイント。

各店オーナーやシェフの名前入りコメント掲載
広報資料のリライトではなくご本人から「こういう意図でこうしている」と語られていて親しみが持てるし特集として取材を入れただけの付加価値が付いている。例えば浅草のミモザ。元々3段のホットケーキが6段のタワーになって話題になったのだが「スカイツリーが400mに達すると4段に、500mで現在の5段になった。」「完成したスカイツリーは645m。だから、一番上にカルピスバターをのせて6段にしました。」と経緯が語られている。ちゃんとスカイツリーの高さに合わせていたとは知らなかった。

目次構成
表紙に七里ガ浜・billsを持ってきて冒頭で「海とアイスコーヒーとパンケーキ」のキャッチコピーで導入とし。続いて「海とあるカフェ」で海辺にあるカフェを巡る旅。第二特集でメインの「パンケーキの美味しい喫茶店」が登場する。

  • 七里ガ浜→第一特集の海岸沿いのカフェ
  • パンケーキブームの発端となったbills→第二特集のパンケーキ

という二重のリンクがズルい(褒め言葉)。

▼万惣系ではメープルシロップそのままではなく黒い自家製シロップだが普通に写真を撮ると写らない。ので、かけている所を撮ったという意図の写真だとすればわかっている感ある。
珈琲時間「リトルツリー」

七里ガ浜・billsのふわふわリコッタパンケーキ

現在のパンケーキブームにbillsが果たした役割は大きくて、オヤツなイメージのホットケーキに対してパンケーキは朝食にも食べるよ、というライフスタイルを持ち込み、「世界一の朝食」というキャッチコピーと共に海外のパンケーキ店を持ち込むスタイルを確立し、今流行っているリコッタパンケーキを持ち込んだのもbillsである。

そういう文脈でbills一号店である七里ガ浜を表紙に選んだのはわかっているな感ある。

>> bills横浜限定のパンケーキ

billsのリコッタパンケーキ

表参道・カフェカイラのカイラ・オリジナル・パンケーキ

ゴールデンウィークにはパンケーキブームがピークに。カフェカイラの行列がGYRE最上階に達するという話もあり、今一番並ばないと入れない店の1つ。予約不可なのでお早めにどうぞ。

エッグスンシングスと同じハワイのパンケーキ店だが最初はスカイツリーの近所に出店、行列が長くなりすぎて表参道GYREへ移転してきた。

>> 原宿カイラのパンケーキ

カイラ・オリジナル・パンケーキ

梅ヶ丘・リトルツリーのホットケーキ

想い入れがある分記事にできていない梅ヶ丘・リトルツリー。赤坂ホットケーキパーラーFru-Fullと同じ万惣出身の方のお店。万惣のホットケーキと池波正太郎の話で書いたように美食家の池波正太郎がエッセイに書くなど著名人にもファンが多かった。

ホットケーキの側面を見れば確かに万惣系ではあるけれども木材を多用したリトルツリーの内装にはオーナー冬木さんの個性が反映されており、長く地域に愛される店になると思う。

>> リトルツリー(little Tree)

リトルツリーのホットケーキ

湯島・みじんこのパンケーキ

東京最強のパンケーキランキングで書いたようにみじんこは個人的に一番好きなカフェ。パンケーキがきっかけで訪れたらホットサンドやフレンチトースト、珈琲などみんな美味しい。混むと困るなあ、と思って最近は紹介していないのだが先週末寄ったら行列していたorz。パンケーキは14-19時の時間限定なので平日はなかなか行けない。

>> 自家焙煎珈琲 みじんこ

みじんこのパンケーキ

江ノ島・エッグスンシングスのパンケーキ

ハワイに本店があって2010年に原宿に上陸。途切れない行列がパンケーキのニーズを明らかにした。エッグスンシングス/bills/カイラ/サラベスの4店がセットで取り上げられることが多い。

>> エッグスンシングス 湘南江の島店(Eggs’n Things)

エッグスンシングス原宿のパンケーキ

恵比寿・アクイーユのパンケーキ

恵比寿駅から代官山方面に登っていく坂の途中にあるカフェ。女性率90%近いお店だがパンケーキは2人で食べきれないほどのビッグサイズ。大きい分盛り付けしがいがあるのだろう。4人以上で行くのがおすすめ。

>> accueil(アクイーユ)

恵比寿アクイーユのパンケーキ

外苑前・香咲のパンケーキ

今から30年前に「香咲」と書いてCASA(かさ)と読ませていたお洒落ネーミング。ハンバーガー食べログ日本一のA&G DINERと同じブロックにある。元々はまかないとして出していたホットケーキが今は定番メニューに。静かな時間を大事にする大人の喫茶店。

>> カフェ香咲

P1120388

横浜・パンケーキリストランテのパンケーキ

横浜にはbills・エッグスンシングス・コヴェントガーデンなどの有力店があるがコヴェントガーデンが6末で閉店してしまったので横浜でしか食べられないパンケーキ店の筆頭になるだろう。

>> Pancake Ristorante(パンケーキリストランテ)

横浜・パンケーキリストランテのパンケーキ

浅草・ミモザのホットケーキタワー

元々3段だったのに「ほら、スカイツリーもできたでしょ」とタワーにしてしまうのが下町っぽい感じがして好き。写真ではカルピスバターを入れて7段だが、正しくはホットケーキ5段+カルピスバターの6段が正しいらしい。そういう大雑把さも含めて好き。銅板で焼く本格派。

どの駅からも歩く場所にあるので最近までパンケーキが知られていなかったお店。

>> 浅草ミモザの積み上げるにも程があるホットケーキ

ミモザのビッグホットケーキにシロップをかけて

ルポーゼすぎのホットケーキ

5の付く日はホットケーキの日!京王線八幡山駅の喫茶店「ルポーゼすぎ」では毎月5・15・25日に飲み物を注文した人は通常500円のホットケーキを150円で提供するサービスデーをやっている。そう、5日と言えば今日。GO NOW!!

>> 5の付く日は通常500円のホットケーキが150円!八幡山の喫茶店「ルポーゼすぎ」

ルポーゼすぎのホットケーキ

というわけで珈琲時間のご購入はこちら!

 

私が編集に関わったこちらもよろしくお願いします!

パンケーキブームがピークに。カフェカイラの行列がGYRE最上階に達する

ブームのピークがどこにあったかは後にならないとわからないものではありますが。パンケーキブームの一つの現象として記憶しておいても良いんじゃないでしょうか。ゴールデンウィーク前半の2013年4月30日パンケーキ店カフェカイラの行列がGYRE表参道の最上階に達した。

パンケーキ・ホットケーキが取り上げられたTV、雑誌はひと通りチェックしているがピークは3月〜4月中旬だと思う。実際にはその後すぐでは無くゴールデンウィークで観光客が集まったことで現象として見えるようになった訳ですね。

カフェカイラの行列がGYRE外階段の上部に達する

GWになり、週末は3連休ということで行列が過去最高になりました!
11時のビルオープンまではブルガリカフェに続く階段でお待ちいただいたのですが、一番上まで達しました。
11時以降は、店内の隣のスペースを開放してそちらに並んで頂きましたが、それでも階段・道路と列が途絶えませんでした。
(カフェカイラのFacebook公式ページより)

これがGYRE表参道の外階段。昨年末表参道に移転してきた初日の行列。カフェカイラは整理券制度を取っていて延々と何時間も並ばずに済むのが良い所だと思っていたのだが整理券の受付が間に合わないほど並んだってことなんでしょうか。整理券やめてしまったのだろうか?情報あれば教えて下さい。
GYREの外階段

カフェカイラ・オリジナル・パンケーキ

カフェカイラはフルーツ山盛りのカイラ・オリジナル・パンケーキで知られるハワイ発のパンケーキ店。スカイツリーの押上に一号店を開いた後、2012年12月にGYRE表参道の地下に移転してきた。

カイラ・オリジナル・パンケーキ

日テレ「火曜サプライズ」でパンケーキ特集:豊洲バター、表参道カフェカイラが登場

日テレの旅とグルメの情報番組「火曜サプライズ」2013年4月16日放送回はパンケーキ特集。ららぽーと豊洲のパンケーキ専門店Butter(バター)とカフェカイラ表参道が紹介された。

今回のテーマは話題のパンケーキ食べ歩き。ゲストの内藤剛志と稲森いずみとウエンツの3人が都内のパンケーキ店を巡った。

レギュラーのウエンツ瑛士は参宮橋のパンケーキ店ももちどりが行きつけということで昨年の火曜サプライズでもももちどりを訪れている。取材拒否の店として知られているので本当に常連なんでしょう。

ももちどり訪問記はこちら:ももちどりのふわふわパンケーキ:取材お断りの人気店

パンケーキ専門店バターららぽーと豊洲店

稲森いずみは生クリームの乗っているパンケーキ、ウエンツは何も乗っていないものが好きらしい。紹介されたのは「クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ~北海道生乳ソフトクリーム添え~」1200円、「窯出しスフレパンケーキ」980円の2品。パンケーキ生地には水切りヨーグルトが入っていてウエンツは「進化だ」とのコメント。

Butter訪問記はこちら:バター(Butter)のパンケーキ / ららぽーと豊洲に大阪の人気パンケーキ店がオープン

クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ~北海道生乳ソフトクリーム添え~ / パンケーキ専門店 バターららぽーと豊洲店

「ギリシャヨーグルトを混ぜ込んだパンケーキ生地を」「生クリームたっぷりの特製アプレイユに漬け込み」「釜で再び焼き上げます」という一品で二度焼きによって表面はカリッと中はしっとりとの両立が可能になる。リコッタチーズも生地に混ぜているそうで全部入りって感じ。

大阪のButter各店の食べログ評を見るとクレームブリュレのパンケーキははくどいらしいので人によって好みがわかれそう。お腹いっぱいスイーツで満たしたい方向けかな。

とにかく手間はかかってると思いまする。
クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ~北海道生乳ソフトクリーム添え~ / パンケーキ専門店 バターららぽーと豊洲店

クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ~北海道生乳ソフトクリーム添え~

Butterは大阪のパンケーキ専門店だが「クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ~北海道生乳ソフトクリーム添え~」は豊洲限定メニュー。ホットケーキがフライパンで出てくることは無いと思うのでビジュアル的に差別化できている。

家でホットケーキを焼く時はホットケーキミックスに卵と牛乳を混ぜるが、スフレということでメレンゲにしてふくらませているんでしょうね。
クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ~北海道生乳ソフトクリーム添え~

カフェカイラ表参道店

次にウェインツらはエッグスンシングスなどがあるパンケーキの激戦区表参道に移動。3時間待ちのパンケーキとしてカフェカイラが登場。店員さんによると平日の六時過ぎが狙い目で、朝はオープンの一時間前から並ぶ人がいるという。オリジナル・パンケーキは一日300食と書いてあった気がするが売り切れることはないのかな?

カフェカイラで彼らが食べたのは「ミート&チーズオムレツ」 1900円、「ハワイアン・ブレックファスト」1550円、「カイラ・オリジナル・パンケーキ」2000円。

カイラ・オリジナル・パンケーキ / カフェカイラ表参道店

「カイラ・オリジナル・パンケーキ(トッピング全部のせ)」は1800円くらいだった気がするが表参道に移転後少し値上げしたようだ。2000円が高いという声もあるかと思うがシェア前提のボリューム。4人で3品をシェアくらいが丁度いいと思う。

カイラ・オリジナル・パンケーキ