CoCo Brown(ココブラウン):青学脇にフレンチトースト&パンケーキの新店

パンケーキとフレンチトーストのカフェ「CoCo Brown」のレセプションに行ってきた。友達のお知り合いが開かれた店とのこと。青学西門方面にはパンケーキ屋、フレンチトースト屋ないので青学生をうまく捕まえたいですね。

CoCoBrownの名の通り「ココナッツで体の中から健康でキレイになる」をテーマにしたカフェで全てのメニューにココナッツが使われているそうだ。

CoCoBrown

青学の西門前にはローソンがあって昼時は大学生で賑わうのだがローソンの隣のビルなので青学生にも認知されやすいのではないだろうか。

CoCo Brown

ココブラウン パンケーキ

店名そのままの看板メニュー。ココナッツソースをたっぷりかけたパンケーキ。生地は少しもちもちしている。ハワイなんかだとタロイモを使うようだがここで何を使っているかは聞き損ねた。ソースはしつこくなく食べやすく仕上がっている。人によってはこってりがいいんじゃーっという方もいると思うがこのボリュームにこってりだと重くなってしまうかと。

CoCoBrownパンケーキ

チョコレートソースのパンケーキ

CoCo Brownのパンケーキ

フレンチトースト(ハウピア&パイナップル)

ココナッツミルクに浸したフレンチトートにハワイの伝統的なデザート「ハウピア」、パイナップルをトッピング。ハウピアはココナッツミルクを澱粉で固めたスイーツ。

日本人好みのふわふわした生地で女性受け良さそう。おすすめ。

CoCo Brownのフレンチトースト

フレンチトースト(リコッタチーズ&ブルーベリー)

billsなどで使われるリコッタチーズをフレンチトーストにも。流行りものも抑えているようです。これ1本が出てきて1300円〜なので二人以上でシェアする感じでしょうか。

CoCo Brownのフレンチトースト(リコッタチーズとブルーベリー)

住所等はこちら。表参道のカフェ「CoCo Brown」のパンケーキ

bills表参道でワイキキ店限定パンケーキ

billsの4月限定のパンケーキを早速食べてきた。billsワイキキ店のオープンを記念した限定メニューが国内4店舗(表参道、七里ヶ浜、横浜、お台場)で提供される。billsと言えばリコッタパンケーキだがフルーツをトッピングしたバターミルクパンケーキやアサイーボウルが登場している。3/29にオープンした「bills Sydney」はアメリカ初店舗。

billsは人気パンケーキ店だが表参道は120席と大きく朝8:30なら並ばないということでフォロサーさん何人かお誘いして朝活。限定のバターミルクパンケーキとアサイーボウル、通常メニューのスクランブルエッグとリコッタパンケーキを食べてきた。4人で4品シェアして一人1200円だったので人数いるとお得感ありますね。
#朝の柔らかい光で撮りたかったので朝にしましたが夕方以降は予約できたりするので並びたくない方は 原宿パンケーキの店 のbillsの箇所参照ください。

billsのバターミルクパンケーキ

billsの入る東急プラザ表参道原宿

billsは大人には神宮前交差点GAP跡で通じる「東急プラザ表参道原宿」の最上階に入っている。七里ヶ浜、横浜、お台場店があるがここがフラッグシップショップ。七里ヶ浜は湘南の海岸沿い、横浜は赤レンガ倉庫と海が見える好立地が多い中bills東急プラザ表参道原宿店では屋上庭園「おもはらの森」を見下ろせる趣向になっている。クリスマス時期にテラス席を取るとイルミネーションを見下ろせるのでカップルの男性は覚えておきたい。

▼木々の間から見えているガラス窓の部分がbills東急プラザ表参道原宿店
東急プラザ表参道原宿

bills東急プラザ表参道原宿店内装

入り口付近から見渡した所。右手からテラス席、窓際席、左手に6人のテーブル席、丸テーブルのソファ席。席に余裕のある時間帯ならテラスや窓際がいいと言えば通してくれると思う。初夏などは窓を開放しているので窓際席がおすすめ。

bills東急プラザ表参道原宿店内装

billsワイキキ店オープン記念の限定メニュー

スイーツ系と食事系の2種類のバターミルクパンケーキ、アサイーボールが登場。アメリカでは一般的なバターミルクとハワイということでアサイーを入れてきた訳ですね。パンケーキのトッピングの違いはフルーツ添えかベーコン添えか。フルーツはラズベリーとブルーベリー。

billsワイキキ店オープン記念の限定メニュー

billsのアサイーボール

bowlというとどんなお椀が出てくるかと思うがお洒落なグラス仕立て。見た目の華やかさも味も好評だった。食事には足りないのでデザートにどうぞ。

billsのアサイーボール

billsのバターミルクパンケーキ

薄い生地でいわゆるアメリカンなパンケーキという印象。立体感が無いので写真の構図は難しいですね。プレスリリースではラズベリーかブルーベリーどちらかという印象だったがミックスで出てきた。白いソースはギリシャヨーグルト。ギリシャヨーグルトは普通のヨーグルトよりタンパク質が多く濃厚な味とクリーミーな食感が得られる。足りなくなりそうに見えるが濃厚な分この量でいいという判断だろう。

billsのバターミルクパンケーキ

billsのスクランブルエッグ

bills初めてに方もいたので代表的なメニューも。日本上陸前はビル・グレンジャーが代官山Signでイケメンシェフ自ら焼いてくれるイベントなんかもあったように最初はスクランブルエッグ推しだった。パンケーキというよりリッチな朝食ブームを仕掛けようとしていたんですね。

billsのスクランブルエッグ

billsのリコッタパンケーキ

いつもの。日本のホットケーキと違うようにアメリカのパンケーキとも違う。それは差別化にもなるけど好き嫌いがあるかもしれないのでバターミルクパンケーキも入れてきたということかなと思う。

billsのリコッタパンケーキ

カフェ・ラントマンでカイザーシュマーレン

パンケーキの絡みでカイザーシュマーレンが取り上げられるカフェ・ラントマンに行ってきた。ウィーンを代表するカフェレストランで青山Aoの上階と少し敷居が高い。でも欧風の内装にテラス席もあり知っておくと使えるお店になるだろう。ではオーストリア皇帝が愛したパンケーキ「カイザーシュマーレン」にチャレンジ!

Wikipediaにも載っているカフェ・ラントマン本店

カフェ・ラントマンはオーストリアの老舗カフェレストランでウィーンのブルク劇場の向かいにある。

ラントマンでは、世紀末にはグスタフ・マーラー、ペーター・アルテンブルク、ジークムント・フロイト、フェーリクス・ザルテン、カールマーン・イムレが語らい、少し後になると、ユリウス・ラーベ、クルト・ユルゲンス、オットー・プレミンジャー、ロミー・シュナイダーらが常連客となった。今日も多くの俳優や政治家がここを利用している。(Wikipedia)

とあるように幾多の芸術家、作曲家が集った有名店。その唯一の海外支店がAoに入っているカフェ・ラントマン青山店なのだ。

カイザーシュマーレン

カフェ・ラントマンの内装

歴史あるウィーンのカフェをイメージした内装は落ち着いて高級感がある。ウェイターも白シャツ、チョッキ、蝶ネクタイとお主わかっているな、という感じ。Aoという商業ビルは日常使いする店はなくてこの雰囲気を求めてきた常連さんか、何かしら休憩できる所があるはずと迷いこんできた方が多い感じ。テラスもあるし夜はまた大人〜な雰囲気になると思う。
#敷居については最近1階に「俺のフレンチ・イタリアン青山」が入って少し変わったか。

カフェ・ラントマンの内装

オーストリア風パンケーキ「カイザーシュマーレンとは」

オーストリア風パンケーキ「カイザーシュマーレン」とは。カイザーシュマーレンはパンケーキをちぎりフレンチトースト風にしたもの。オーストリア皇帝が愛したスイーツとしてオーストリアを代表するデザート。

…という話をこちらで書いている > カイザーシュマーレンとは

カイザーシュマーレンのメニュー

カフェ・ラントマンのカイザーシュマーレン

オーストリア風パンケーキにリンゴとスモモのソースを添えたもの。溶いた卵と牛乳の混在液にパンケーキを浸して2度焼きするフレンチパンケーキはj.s. pancake cafeなどよく見かけるがカイザーシュマーレンでは小さくちぎったものを浸している分味が染み込みやすいはず。皇帝、甘党だったのでしょう!

カイザーシュマーレン

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

カフェ・ラントマンはパンケーキの店というよりオーストリア・ウィーンの有名カフェとして認識されている。普通にカフェ利用されている場所なのでランチも触れておきましょう。

ランチは定番メニューと日替わりランチの2種類。これは日替わりランチで何が出たかうろ覚え。

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

カフェ・ラントマンのバックフーンサラダ

この細い揚げ物はチキン。ウィーン風のフライドチキンとサラダ。フライドチキンの罪悪感をたっぷりのサラダが消してくれる(笑。

カフェ・ラントマンのバックフーンサラダ

デザートのマーモアクーゲルフプフ

カイザーシュマーレンを頼むとデザートは+300円。ランチ+パンケーキ+デザートは多いがケーキの語感が面白かったので頼んでみた。ネットではグーゲルフプフ・クーゲルフプフなど表記が揺れているがラントマンでは「クーゲルフプフ」としている。

マーモアクーゲルフプフ(マーブル模様のケーキ)

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

カフェ・ラントマンの日替わりランチ

ランチのクレープ入りコンソメスープ

ランチのクレープ入りコンソメスープ

メディア露出に成功したクリントン、カフェカイラ、billsに注目が集まる

今年に入ってクリントン・ストリート・ベイキング、カフェカイラ、billsへの関心が高まっている。それぞれ雑誌やTVなどメディア戦略がうまくいった格好。昨年は4月にTVのパンケーキ特集が多く5月のゴールデンウィークに1つのピークを迎えた。今年もどのブランドがうまくやるだろうか?という視点も面白い。

▼3月4日のカフェカイラの行列。前日さんまの「ホンマでっか!?TV」で取り上げられたため平日でも長い行列が。
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クリントン・ストリート・ベイキング

青山骨董通りのクリントン・ストリート・ベイキングは駅から離れているため定期的にメディア露出が必要とされている立地だ。

1月4日の「王様のブランチ」で三代目J Soul Brothersのボーカル今市 隆二、ELLYらが訪れエッグベネディクト、パンケーキ with メープルバターを味わった。

1月17日の「ヒルナンデス!」ではお笑い芸人ライセンスが一番人気の「ブルーベリー パンケーキ with メープルバター」を紹介した。

2月8日の「もしもツアーズ」で篠原ともえらが「ブルーベリー パンケーキ with メープルバター」「バナナとくるみのパンケーキ with メイプルバター」などを食した。

この他1月のan・an 1/22 No.1890(岡田准一さんが表紙だったかな)やHotpepperBeautyで片面のいい写真が使われていた。

その結果1月後半〜2月にかけて平日昼間はもちろん夜にかけても行列が続くなど青山骨董通りでは珍しい光景が見られた。また2月からはマンスリーの限定パンケーキも始めていて、公式サイトでは紹介されていないがFacebookページなどで告知されている。提供期間がわかりづらいのが難点で次のメニューを予告しておいてくれると個人的には嬉しい。

>> クリントン・ストリート・ベイキングでパンケーキ – 原宿パンケーキ速報

クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ

カフェカイラがディズニーリゾートに新店をオープン!ゴールデンタイムに相次いで露出に成功する

ディズニーリゾート内イクスピアリにカフェカイラが2号店をオープン。開店は8月だそうです。そのPRの一環で相次いでゴールデンタイムに登場、その後3月後半までアクセス数が増えている。普通TVに取り上げられてもその一瞬しかアクセスが増えないものなので珍しい。

まずは2月26日21:00~フジテレビ「ホンマでっか?!TV 」にカフェカイラの長谷川店長が登場、スタジオでパンケーキを調理した。生地を一日寝かせてダマをなくすなどのポイントも披露していた。私の観測範囲ではカイラのシェフがTVに出るのは初めてかな?

次に2014年3月3日19:00~テレビ朝日「お試しかっ!」の人気コーナー「帰れま10」にカフェカイラが登場、全38メニューのうち19品を7時間で制覇した。

2時間スペシャルの「帰れま10」、これはすりこみ強力ですよ…と思っていたらディズニーリゾートの新店の発表がありカフェカイラさんなるほどね、と思った次第。

表参道に移ってくる前に大阪店のバイト募集をしていたことがあるのでいずれ関西にも出店するんじゃないでしょうか。

>> カフェカイラのパンケーキ完全ガイド – 原宿パンケーキ速報

▼3月3日の「帰れま10」を受けた翌日の行列具合。
カフェカイラの行列

ハワイに新店を出すbillsのメディア構成

レセプションに呼ばれなくて残念でしたけれどもハワイ店オープンを記念して国内4店舗でもハワイで出している特別メニューを提供、とのこと。

1月1日の「しゃべくり007」でbills七里ヶ浜が登場、1月23日に「今、この顔がスゴい!」にTRANSIT代表の中村貞裕さんが登場、2月1日「もしもツアーズ」でたまご料理関係で登場、2月13日「大人の極上ゆるり旅」にbills横浜赤レンガ店、2月16日「Newsモーニングサテライト」でbillsのハワイ上陸限定メニュー、3月16日「おしゃれイズム」と3月17日「ZIP!」にbillsお台場店…ということですさまじい露出具合。

>> bills七里ヶ浜のテラス席で海を眺めながらパンケーキをいただく – 原宿パンケーキ速報
>> bills横浜赤レンガ限定のパンケーキ – 原宿パンケーキ速報
>> bills表参道店に行列せずに入る3つの裏技 – 原宿・表参道.jp

billsのリコッタパンケーキ

クリントンストリートベイキングで夜の予約受付が始まる

クリントンストリートベイキングが予約できるようになった。昨年10月青谷骨董通りにオープンしたクリントンストリートベイキングは「NYの朝食の王様」のキャッチフレーズで上陸。ブルーベリーパンケーキが一番人気で早朝から混み合う状態が続いていた。

オープン時の訪問記事はこちら!
>> クリントン・ストリート・ベイキングでパンケーキ

クリントンストリートの予約方法

受け付けているのは夜18:00~21:00の時間帯。クリントンストリートの電話番号03-6450-5944で予約できる。2014/1/6から予約可能になった旨公式Facebookでアナウンスがあった。

クリントンストリートベイキングのブルーベリーパンケーキ

クリントンのパンケーキは地元ニューヨークマガジン誌で「ニューヨークNo.1のパンケーキ」とされ1時間近く並ぶこともあるという。

ブルーベリーパンケーキの正式名は「パンケーキwithメープルバター」。ブルーベリー/バナナとクルミ/チョコレートの3種類から選べる。1500円といいお値段だがボリューミーなので基本的に二人以上で行ってシェアするのがおすすめ。

かなりのふわふわ感と少しのさくさく感があって軽めの食感。ピーナツバターのような色のバターシロップはバターを溶かしてメープルシロップに混ぜたものでこれが使い勝手が良い。

クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ縦構図

a Piece of Cake:青山・岡本太郎記念館併設カフェのパンケーキ

a Piece of Cake(ア・ピース・オブ・ケイク)は岡本太郎記念館併設のパンケーキ店。青山・骨董通りに“ニューヨークNo.1のパンケーキ”クリントン・ストリート・ベイキングがオープンしたがクリントンの隣のAPOC、その近所のa Piece of Cakeはパンケーキブームの前からパンケーキの名店として知られる専門店。パンケーキの後ははてな社を横目に根津美術館へ流れるのも食欲の秋、芸術の秋らしいのではないか。

ちなみに川崎の岡本太郎美術館と青山の岡本太郎記念館では場所が全然違うので注意。青山の岡本太郎記念館は氏のアトリエ兼住居だった所。a Piece of Cakeはいわゆる美術館併設カフェ系になるのだろうが素通りしてしまうお客さんも多くて勿体ない。

岡本太郎作品を眺めながら名店a Piece of Cakeのパンケーキを食べるのは贅沢な時間だ。
a Piece of Cakeのパンケーキ

岡本太郎記念館の外観

元々岡本太郎の住居として使われていた建物だから場所も骨董通りの裏手、普通の住宅街にある。a Piece of Cakeの青地の旗を目印にどうぞ。

左手の新しい建物がa Piece of Cakeで右手が岡本太郎記念館の本館。
岡本太郎記念館の外観

岡本太郎記念館の庭

記念館の大きな特徴としてカジュアルに岡本太郎作品の彫像が置かれている。こどもの城入り口にあるように大型の作品が多いのでこのように庭に作品が出ている。
岡本太郎記念館の庭

a Piece of Cakeのパンケーキ

これはパンケーキランチ。バターミルクとコーンミールのパンケーキにコーヒーまたは紅茶が付いたセットは11:00-14:00、1260円。添えられているのはフレッシュバター、手作りグランベリージャム、ホイップクリーム、ビュアメープルシロップ。

一見量が少ないように見えるが一口ごとに驚きがあって印象深い。普通トッピングで生地の印象って変わらないんですけどね。a Piece of CakeとAPOCは姉妹店でオーナーの大川雅子さんは焼菓子教室「SASSER」を主宰、複数のレシピ本を出すなど料理研究家として知られている。そういう訳で、生地もトッピングも両方楽しめるパンケーキに仕上がっている。
a Piece of Cakeのパンケーキ

ああ、こちらはバターミルクとチョコレートのパンケーキのセットでした。色に変化があると面白いかなと思って。+50円でチョコレートパンケーキに変えられる。
a Piece of Cakeのパンケーキ

入り口脇の岡本太郎作品「犬の植木鉢」

TVでも見かけたが最近フィギュアで定評ある海洋堂が岡本太郎作品のガチャを出していて私も「犬の植木鉢」を持っている。あれはいいものだ。
岡本太郎・犬の植木鉢

表参道のカフェ「ア・ピース・オブ・ケイク」のパンケーキ情報東京のパンケーキ

表参道モントークのパンケーキ:UNIQLOコレクションの一環で特別カラーで提供

昨日フジテレビ「世界行ってみたら」でクリントン・ストリート・ベイキングのマッシュポテト・パンケーキが紹介されていたようだ。10月から営業時間が23時までになったので行きやすくなったと思う。

さて先日表参道ヒルズなどを舞台にユニクロのファッションフェスが開催された。ユニクロと女性誌がコラボして着こなしの提案やモデルによるトークショーなどが連日行われていた。その一環でモントークではユニクロカラーのパンケーキが出ていたのでご紹介。

モントークのパンケーキ

モントークは表参道の路面店でありながら看板も出さない隠れ家的なカフェ。一般にはお洒落カフェとして知られていてパンケーキは知る人ぞ知るという感じだったが最近は普通にランチタイムも頼めるようになったようだ。

こちらが通常バージョンのパンケーキ。小さなフライパン一杯に分厚く焼いて四つ切りにする手法は他店でも見かけるが立体感があって良い。このパンケーキ、実は向こう側が正面だったのではという気がしてきたのでまた行かなければ…。
モントークのパンケーキ

驚愕のボリューム!ホノルルコーヒーのパンケーキが表参道に上陸

ホノルルコーヒー表参道がオープンしたのでパンケーキを食べてきた。ホノルルコーヒーはハワイ発のコナ・コーヒーやパンケーキを出すカフェ。都内ではお台場限定だったホノルルコーヒーのパンケーキが気軽に食べられるように。びっくりボリュームのパンケーキなのでうっかり頼むとランチに食べきれませんwww

ハワイ発コーヒー店ホノルルコーヒー

ホノルルコーヒーはハワイ発のコーヒー店で大阪で「まいどおおきに食堂」などを展開するフジオフードシステムが運営。2012年にお台場ダイバーシティに一号店を出店している。ボリューミーなパンケーキで知られるがパンケーキを出すのはダイナー形式の一部店舗で都内ではお台場店のみであった。パンケーキブームを受け満を持して表参道へ進出といった所だろう。
ホノルルコーヒーのフルーツレインボーパンケーキ切り取り

ホノルルコーヒー表参道

ホノルルコーヒーはとんかつ まい泉 青山本店の斜向かいにある。入り口は一段引っ込んでいるが看板が出ているので迷うことはないだろう。
ホノルルコーヒー表参道

ホノルルコーヒーの店内

店内は個室っぽいテーブル席エリア、手前のロングテーブルエリアなど幾つか区切られている。ハワイと言えばコナ・コーヒーということでスタバ的な使い方をしているお客さんが多い。
ホノルルコーヒーの店内

ホノルルコーヒーのメニュー

我々のお目当てはもちろんパンケーキ。お台場で大盛りなことは知っていたので若い子も連れてきてどんと来い!気が大きくなっていた私は何やらダントツにお高いフルーツレインボーパンケーキを「行っちゃう?行っちゃうか!」してしまったのであった。。。

  • オリジナル・パンケーキ 650円
  • コナコーヒークリーム パンケーキ 850円
  • マカダミアナッツクリーム パンケーキ 1000円
  • フルーツレインボーパンケーキ 1850円

ホノルルコーヒー表参道のパンケーキメニュー

フルーツレインボーパンケーキ/ホノルルコーヒー

来たのは20cmサイズのパンケーキ3枚にホイップクリームを乗せストロベリー、ブルーベリー、キウイ、パイナップル、ナッツなどを散らしたパンケーキ。大皿過ぎて乾いた笑いが。これランチタイムに食べて帰れるの?!

カイラやエッグスンシングスみたいな専門店ならわかるが一見スタバかドトールかみたいなコーヒー店で2人でもお腹いっぱいみたいなサイズが出てくるとは油断していたと言わざるをえない。
ホノルルコーヒーのパンケーキ

カイラの「カイラ・オリジナル・パンケーキ トッピング全部のせ」 もそうだが日本人サイズにすると「現地と違う!」という声が出るのでボリュームがアメリカンサイズ。値段が1500円以上のものは2人でシェアするサイズだと心得えよう。
ホノルルコーヒーのフルーツレインボーパンケーキ全景

パンケーキの盛り/ホノルルコーヒー

大きいことにはメリットもあって盛り付けがゴージャスになる。例えば恵比寿のアクイーユも女性客がほとんどなのに20cmクラスの大皿が出てくる。これも見栄えを考えてのこと。パンケーキブームの解説で言われるように「今日友達と原宿でパンケーキ食べてきた〜。」と写真をアップする所までが一連の体験なのでソーシャルネットワークで反応されやすい見栄えが求められている訳だ。
ホノルルコーヒーのパンケーキ縦構図

パンケーキ断面/ホノルルコーヒー

3枚重ねなので一人だと食べきれなかったと思うが2人ならなんとか。ランチで行くとギリギリなので週末カイラやエッグスンシングスが混んでて入れない!という時におすすめ。お客はそこそこ入っているが行列はできていない。
ホノルルコーヒーのパンケーキ断面

シナモンズ表参道でパンケーキ

表参道に「シナモンズ・レストラン」が8月26日オープンする。パンケーキが売りのハワイアンレストランでカイラと同じ朝食賞を受賞している。GYRE裏手のわかりにくい場所の地下にあり迷う人が出そうだ。シナモンズのレセプションに入れたのでパンケーキ・エッグベネディクト・シナモンロールなどひと通り。

シナモンズ・レストランは1985年ハワイ・カイルアにオープン。ハワイの雑誌「ホノルル・マガジン」主催のグルメ賞で2年連続ベスト朝食賞を受賞している。2011年はカイラとシナモンズでワンツーフィニッシュだった。

先週オープンした「ニューヨークNo.1のパンケーキ」クリントン・ストリート・ベイキング東京は15時台の売り切れ閉店が続くなど人気が出ており合わせて気になるところだ。
>> クリントン・ストリート・ベイキング東京で「ニューヨークNo.1のパンケーキ」のパンケーキをいただく

シナモンズのグァバシフォンパンケーキ

シナモンズの場所

どうしても原宿・表参道に出したかったんだな、という立地。GYREの裏手の路地を入っていった所の茶色のビルの地下。

  • 住所:東京都渋谷区神宮前5-13-2 パインアンダーフラットB1階
  • TEL:03-6418-4295
  • 営業時間:平日9:00~22:30、土日祝8:00~22:30


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シナモンズの入り口

夜なので暗い写真になっているが「シナモンズ」の看板と奥へ続く細道が目印。
シナモンズの入り口

シナモンズの店内

地下1・2階の104席ということで見た目よりかなり大きい。地下1階はハワイ本店に合わせて白を基調に木目のテーブルを置いている。
シナモンズの店内

シナモンズのシナモンロール

30食限定のシナモンロール。かなりみっちり詰まっていてお腹に溜まる感じ。
シナモンズのシナモンロール

シナモンズのグァバシフォンケーキ

wholeとhalfの2サイズのパンケーキがある。wholeはパンケーキ4枚、harfは2枚。基本的に4枚を一人で食べるのは無理なので2-4人でシェアする向け。harfなら一人でも行ける。

グァバシフォンパンケーキは、写真が難しいパンケーキ。アイスクリーム/ホイップクリームが流れだして汚い感じになってしまうのが惜しい。上にトッピング乗せないオプションがあるといいなあ。グァバのソースはそれほど酸っぱさがなく食べやすい。
シナモンズのグァバシフォンケーキ

パンケーキ4枚重ねはボリューミーで珍しい。
4枚重ねのパンケーキ

シナモンズのレッドベルベッドパンケーキ

レッドベルベット、日本ではバレンタイン時期に季節物パンケーキとして出ているメニュー。レッドというが普通に茶色のチョコレート色である。見た目とギャップが有り4枚重ねを一気に切れるほど軽めの生地。ほろほろと崩れ触感はブラウニーっぽい。
シナモンズのレッドベルベッドパンケーキ

シナモンズのエッグベネディクト

シナモンズのエッグベネディクトはクラブケーキ(蟹のパティ)、マヒマヒ、スモークサーモン、ハムなどを選べる。今回は彩りが良さそうなスモークサーモンで。
シナモンズのエッグベネディクト

多分、行列する店にはならないと思うが上手いことメディアに取り上げられればいけるかもしれない。

クリントン・ストリート・ベイキングでパンケーキ

クリントン・ストリート・ベイキングが8/23、骨董通りにオープンした。クリントン・ストリート・ベイキングはニューヨークの人気カジュアルダイニング。ニューヨークNo.1のパンケーキとされ現地での評価も高いので期待できる。パンケーキはじめオープン初日の様子をお伝えしたい。

クリントン・ストリート・ベイキングがおすすめできる3つの理由

  • ニューヨークNo.1のパンケーキ。ふわふわ感が強く生地がおいしい。
  • 温かいメープルバター。個人的にはこれがヒット。メープルシロップにバターを溶かした茶色のシロップ。バターってすぐ溶けてしまってパンケーキ全体に塗るのが難しい。それをあっさり解決。
  • パンケーキ以外もレベルが高い。エッグベネディクト、フレンチトースト、マフィンなどシンプルな味付けで丁寧さが光る。

クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニーとは

ニール・クレインバーグとテディ・ラーマン夫妻がニューヨークにオープンしたカジュアルダイニング。「クリントン・ストリート・ベーキング」での検索が多いが正式名称は「クリントン・ストリート・ベイキング東京」になったようだ。

メニューはパンケーキやオムレツ、エッグベネディクト、マフィンなど。ニューヨークマガジン誌で「ニューヨークNo.1のパンケーキ」とされ1時間近く並ぶこともあるという。東京店は初の海外進出&2号店。

向こうの地元誌が認定したからといって美味しいとは限らないのだがトリップアドバイザーのクリントン・ストリート・ベイキングのページでも高評価。「また行きたい!」という声があるのは期待できる。
クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ

クリントン・ストリート・ベイキングが狙うポジションとは

言うまでもなく原宿・表参道エリアは日本一のパンケーキ激戦区だ。エッグスンシングス、bills、パンケーキデイズ、カイラレインボーパンケーキ辺りは平日でも行列ができるし、その中にクリントン・ストリート・ベイキングが入っていけるかは興味があるところだ。

例えばキャッチフレーズで「ニューヨークNo.1のパンケーキ」ではなく「キング・オブ・ブランチ」を選び、表参道駅から10-15分歩かなければならない骨董通りにあえて出した意図、ね。立地的には「買い物のついでに寄る」ではなく「クリントン・ストリート・ベイキングだけを目標に行く」という場所。

one of themにならない個性をクリントン・ストリート・ベイキングが発揮できるか。billsやカイラではなく歩いてでもクリントン・ストリート・ベイキングまで行きたいのか、我々は試されているし彼らも賭けに出ている。

まあそんな面持ちで初日に駆けつけたわけです。

▼ニューヨークの外壁にも使われている鮮やかな赤。日本ではエントランスに使われている。
クリントン・ストリート・ベイキングのエントランス

クリントン・ストリート・ベイキングのオープン前行列

8時オープン、早い人で7時半だろうということでその前に到着。一番の方は7時から。8時には60人ほどの行列に達していた。8・9月は16時までの営業、〜23時になるのは10月からなので当面朝一に行くのが確実だと思う。最初の週末、土曜は15:30、日曜は15時で売り切れのためクローズになっていた。日曜の10時に通りがかった所100人くらいの行列なので1時間以上の待ちかと。
クリントン・ストリート・ベイキングのオープン前行列

クリントン・ストリート・ベイキングの外観

おもてサンドのたぬさんと記念撮影。奥でも記念撮影中。

表参道・原宿・渋谷エリアをゆるきゃらが紹介する地域情報サイトおもてサンドさんと合流。最近着ぐるみまで作られたそうでおめでとうございます!
おもてサンドのたぬさんと記念撮影。奥でも記念撮影中。

ブルーベリーパンケーキ 1500円

ブルーベリーパンケーキが一番人気だが正式なメニュー名は「パンケーキwithメープルバター」。ブルーベリー/バナナとクルミ/チョコレートの3種類から選べる。1500円といいお値段だがボリューミーなので基本的に二人以上で行ってシェアするのがおすすめ。

ハワイ系のパンケーキだとエッグスンシングスのホイップやカイラのフルーツのようにトッピングで食べる、というものが多いがクリントン・ストリート・ベイキングは生地だけで勝負できる。100店以上パンケーキを食べている私から見ても一気に原宿・表参道エリアのトップ10に入ってきたかもしれない。

かなりのふわふわ感と少しのさくさく感があって軽めの食感。似ているのは参宮橋のももちどりとか沖縄のヤッケブース辺りか。明記されていないが中心部にとろけるような食感があってバターミルク・パンケーキだと思う。
クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ縦構図

ブルーベリーパンケーキの断面。3枚重ねで生地にもブルーベリーが使われている。藍色がまわりに染みだして汚くなってしまうものだが焼く時裏面だけに埋めているようだ。
ブルーベリーパンケーキの断面

バナナとクルミのパンケーキ 1500円

バナナとクルミも頼んでみた。ブルーベリーでは粉砂糖が使われているがバナナとクルミのパンケーキでは少し荒い砂糖に変わっている。
バナナとクルミのパンケーキ

バナナとクルミのパンケーキの断面。やはり生地にバナナが埋め込まれている。ブルーベリーの方がはっきり食感に変化を出せてるかな。
バナナとクルミのパンケーキ

個人的にヒットだったメープルバター

メープルシロップをそのまま提供する店が多い中ピーナツバターのような色のバターシロップは個性がある。パンケーキを食べる方にはわかっていただけると思うがバターを全部の生地に塗るのは難しい。すぐ溶けて一枚目以外はバター無し、なんてこともザラだ。

メープルシロップにバターを溶かしたメープルバターは好みの場所にいい具合に味付けができて感心した。
クリントン・ストリート・ベイキングのメープルバター

ブリオーシュ フレンチトースト 1500円

キャラメルバナナ、ローストピーカン・ナッツ、メープルバター。Brioche(ブリオーシュ/ブリオッシュ)だと普通のフランスパンより柔らかくて一瞬食パンかと思ってしまう。
ブリオーシュ フレンチトースト

クリントンストリートオムレツ 1300円

酸味のあるパン、ハッシュブラウン。オムレツは具材を選べる。スイス・チーズ/チェダー・チーズ/ほうれん草/トマト/マッシュルーム/ベーコン/ハム/赤ピーマン/炒め玉ねぎ/自家製トマト・ジャムから2種類選択。

シンプルだが丁寧な仕事。味付けは薄めなので自分で胡椒など調整する感じで。
クリントンストリートオムレツ

エッグベネディクト 1600円

ポーチド・エッグ、ハム、オランデーズソース、バターミルク・ビスケット。普通のエッグベネディクトはイングリッシュ・マフィンだがクリントン・ストリート・ベイキングの名物、バターミルク・ビスケットを使っているのが特徴。切る時に力を入れ過ぎるとビスケットが割れてしまうのでご注意を。盛り付けは綺麗だが1600円は高いかも。
エッグベネディクト

バターミルク・ビスケット

入り口脇のカウンターに積まれているバターミルク・ビスケット。アメリカでは有名なカリスマ主婦、マーサスチュワートに紹介されたこともある。エッグベネディクトにも使われている。
バターミルク・ビスケット

スタッフを熱血指導するオーナーシェフ・ニールさん

最終チェック&オープニング立会でニール・クレインバーグとテディ・ラーマン夫妻も来日中。初日もメディア取材の合間に身振り手振りで日本側スタッフに調理指導していた。
ニール・クレインバーグ

まとめ

それでクリントン・ストリート・ベイキングには行っとくべき?という話。行くべきです。

「NYの朝食の女王」サラベスと比べるとパンケーキは圧倒的にクリントン・ストリート・ベイキングが良い。生地がおいしいパンケーキは正義。メープルバターのアイデアも良い。同時期にオープンするシナモンズはハワイで2年連続朝食賞を受賞しているが、シナモンズよりも上。まず行きましょう。