浅草ミモザの積み上げるにも程があるホットケーキ

浅草ミモザで6段重ねのホットケーキタワーをいただいてきた。普段は3段のパンケーキなのに「ほら、スカイツリーもオープンしたでしょ」とタワーにしてしまったらしい。ではミモザのホットケーキをご紹介しよう。

見よ!これが浅草ミモザの「ビッグホットケーキ」だ!

銅板で焼いたホットケーキが6段、頂上には希少なカルピスバターが鎮座している。これがたったの620円とはお得。昔ながらのホットケーキ、という感じのぼってり感がいい。
ミモザのビッグホットケーキ6段重ね全景

シャンパンタワーのように滴り落ちるメープルシロップ〜。
そう、普段は3段のホットケーキなのに知り合いの時は5段だったのに!
「ほら、ツカイツリーもできたでしょ」と微笑むお姉さん、この柔軟さが下町クオリティかと感服した。

@mizuking_5さん、@hashimoto_tokyoさん、おすすめです!

 

ミモザのビッグホットケーキにシロップをかけて

ミモザのビッグホットケーキにシロップをかけて

浅草ミモザのカフェラテ

ラテアートは名前を呼んではいけない千葉のネズミさん。
浅草ミモザのカフェラテ

ミモザを紹介

両側に植わった鉢植えにミモザの黄色があしらわれた外観が目印。裏道にも飲食店の多いエリアだが浅草からも結構離れているので穴場。

浅草ミモザの外観

店内は常連さんが多く「ママいつものあれね!」という雰囲気。マダムの休憩所として定着しているようだ。
浅草ミモザの店内

写真では3段なんだけどね…注文時に要望すればいいようにしてくれる様子。

ミモザのメニュー:ビッグホットケーキ

次は胡桃トーストを頼みたい。

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合羽橋道具祭り

先週末100周年とかで合羽橋道具祭りが開催されており一車線潰すほどの人出であふれていた。
合羽橋道具祭り

合羽橋のセルクル売り場

菓子用品専門店でパンケーキ用セルクルをチェック。自宅で分厚いパンケーキ作りにチャレンジするためだ。
合羽橋のセルクル売り場

大学いも千葉屋

ミモザの近くで行列ができていた大学いもの千葉屋。後で調べる。
浅草の「大学いも」千葉屋

合羽橋の路地から覗くスカイツリー

雑居ビルの間の電線越しのスカイツリー、好きな構図だがうまい写真にするのはなかなか難しい。
合羽橋からのツカイツリー

渋谷「24/7 coffee&roaster」のホットケーキ:渋谷PARCO向かいで三段重ねのさくさくホットケーキをいただく

渋谷は意外とホットケーキの選択肢が少ないのだが「24/7 coffee&roaster」はなかなか良かった。渋谷PARCOの交差点という好立地、オープンテラス風のスタイリッシュな内装、そしてサクッとした焼き具合のホットケーキである。営業時間も〜22:30と使い易い。

渋谷公園通りのカフェ「24/7 coffee&roaster」はトーキョーワンダーサイト渋谷に併設されたアートカフェで5月2日のオープン。トーキョーワンダーサイトは若手クリエーターの支援・育成をしている東京都の施設。

渋谷カフェ「24/7 coffee&roaster」の外観

以前カフェ「クラゲ」が入っていた場所だが耐震工事のため昨年4月に閉店、改めてオープンしたらしい。や、こんなお洒落カフェ風にできるんですねここ。
渋谷カフェ「24/7 coffee&roaster」の外観

渋谷カフェ「24/7 coffee&roaster」の看板

看板が黒地にコントラスト強めの写真でスタイリッシュ。コーヒーとホットケーキが売りらしい。
渋谷カフェ「24/7 coffee&roaster」の看板

PARCO向かいのオープンカフェ

公園通りは全体に坂だから、お店は一段高くなる。通行人と目線の高さが合わないオープンテラスでいい感じ。
「24/7 coffee&roaster」はオープンカフェ

コーヒーメニュー / 渋谷カフェ「24/7 coffee&roaster」

コーヒーには大分力を入れている。「24/7 珈琲」を見ると「白金・金色・赤銅」がある。白金は浅煎り、赤銅は深煎りという訳だ。シングルオリジン(単一農園)の豆を使用し3段階の焙煎、ハンドドリップで提供する趣向。
渋谷カフェ「24/7 coffee&roaster」のコーヒーメニュー

24/7コーヒーの白金 / 渋谷カフェ「24/7 coffee&roaster」

浅煎りの白金にしてみた。眠い時深煎りの苦い珈琲を頼みたくなるが、カフェインは浅煎りの方が多いからだ。
24/7コーヒーの白金 / 渋谷カフェ「24/7 coffee&roaster」

海鮮サラダボウル / 渋谷カフェ「24/7 coffee&roaster」

女性客8割ということで女性を意識したメニュー。サラダボウルだけで3-4種類あったかな。底はキャベツで底上げされているがこれだけ具が乗っていれば合格ではないだろうか。
渋谷カフェ「24/7 coffee&roaster」の海鮮サラダボウル

ホットケーキ フルーツ添え

ホットケーキは3段+有塩バターの750円を基本に、トッピングが増えていくメニュー構成。これはフルーツ添えで900円。「お時間かかります」とのことだが30分くらいかかるのでその旨具体的に言っていただいた方が良い。
渋谷24/7のホットケーキ

ホットケーキフルーツ添えにシロップをかけて

正直3段のぼってりしたホットケーキを食べきれるかなという不安もあったが、いい方に予想が裏切られた。ナイフを入れるとすっと3段まとめて切れるくらいサクッとした焼き上がり。大したもの。人気が出て混まないうちにどうぞ。
渋谷カフェ「24/7 coffee&roaster」のホットケーキフルーツ添え

渋谷のカフェ「24/7 coffee & roaster」のパンケーキ情報東京のパンケーキ

ウエスト青山ガーデンのホットケーキ:このさくふわホットケーキは一度は食べておくべき

ウエスト青山ガーデンのホットケーキ、ようやく訪問。洋菓子のウエストが持っている喫茶室でホテルのラウンジかはたまた別荘のテラスかという店舗に客のほとんどが注文するというホットケーキが名物のウエスト青山ガーデン。

ウエスト青山ガーデンとは

洋菓子舗ウエストは元々銀座のレストラン業から始まり現在はお土産、贈答のドライケーキで知られる洋菓子店。元々青山に40年近く喫茶室を運営していたが2008年に旧店舗の約5倍の敷地面積に、製菓工房、ガーデンテラス、室内ラウンジ、売店等の設備を備えた「ウエスト青山ガーデン」をオープンさせている。

席間2mあるのではと思われるゆったりした造りに珈琲・カフェオレのおかわりなどのサービスもあり大人の優雅な時間を過ごせることから休日は1時間待ちのこともある“憧れの店”の一つ。

平日は20-30分、休日は30-1時間待ちと聞いているので余裕のある時にどうぞ。

ウエスト青山ガーデンの外観

最寄りは青山一丁目か乃木坂で青山墓地の脇にあり元々緑の多いエリアである。そこに一軒家の洋館が建っている。ウエスト青山ガーデンだ。
ウエスト青山ガーデンの外観

ウエスト横浜にも行って来ました。

ウエスト青山ガーデンのテラス席

表参道、赤坂、六本木の繁華街に囲まれてこの別荘的光景である。贅沢、の一言。ちなみにテラス席では喫煙可、犬同伴可で実際にわんこ連れの方もいた。
ウエスト青山ガーデンのテラス席

ウエスト青山ガーデンのメニュー

ホットケーキはここ青山ガーデンと4月にオープンしたベイカフェ横浜限定のメニュー。焼き立てが出てくるホットスフレ、パンプディング、クレーム・ブリュレ、フォンダンショコラ、トマト&モッツァレラチーズオムレツは青山店限定なのでウエストの喫茶室に来るなら青山ガーデン一択だろう。値段もドリンクセットで1500円とリーズナブル。これが高級ホテルのラウンジだと2000円〜になるはず。

  • ホットケーキ(1枚) 525円、ドリンクセット+525円
  • ホットケーキ(2枚) 945円、ドリンクセット+315円
  • ハーフ&ハーフシュー(生クリームとカスタード) 399円
  • ミルフィーユ 441円
  • ストロベリーサンデー 1155円
  • ホットスフレ 1155円、ドリンクセット1470円
  • パンプディング 1050円、ドリンクセット1365円
  • クレーム・ブリュレ 945円、ドリンクセット1260円
  • フォンダンショコラ 945円、ドリンクセット1260円
  • トマト&モッツァレラチーズオムレツ 1365円、ドリンクセット1680円

その他軽食としてハムサンド、野菜サンド、卵サンド、トーストハムサンド、照り焼きチキンサンド、フレンチトースト、トースト、キッシュ、ボルシチなどが用意されている。大人から年輩の方まで幅広く対応できるので使い勝手が良い。

ハーブティー / ウエスト青山ガーデン

気分でハーブティーにしたがオリジナルブレンドコーヒーかティー(茶葉も選べる)にすると良い。ここはお客さんがゆっくり歓談していくお店だがおかわりサービスが付いているからだ。接客もこなれていて頼まなくても注ぎに来てくれていたれりつくせり。
ハーブティー / ウエスト青山ガーデン

スフレ / ウエスト青山ガーデン

熱々のスフレ!熱々のスフレ!(大事なことなので2回繰り返しました)。卵白を泡立てて作ったメレンゲに色々混ぜてオーブンで焼いたものがスフレ。すぐ萎んでしまうからお持ち帰りはできないメニュー。
スフレ / ウエスト青山ガーデン

ではサクッとスプーンを入れてスフレを堪能しましょうそうしよう!

ウエスト青山ガーデン限定のホットケーキ

ウエスト青山ガーデンのホットケーキは均一なきつね色の焼き色と18cmの大判な所が特徴。「ホットケーキはほとんどの方が注文なさいますので少々お時間いただきます。」とのことだったがそれも納得の丁寧な出来。ちなみに1枚でも女性には多く男性でも1人で2枚は食べきれないので注意。

ブロガー的に言うと写真のためには1枚注文の方が良さそう。2枚だと上のホットケーキが斜めっているのでバターが滑り落ちた状態で出てくる場合があるようだ。
ウエスト青山ガーデン限定のホットケーキ

ホットケーキにナイフを入れる / ウエスト青山ガーデン

ウエスト青山ガーデンのホットケーキは食感にも注目。さくふわ系でナイフを入れた時に軽く切れる感触は小気味いい。ぜひ試していただきたい。
ホットケーキにナイフを入れる / ウエスト青山ガーデン

ホットケーキの断面 / ウエスト青山ガーデン

写真で見返したら2cm以上ある?軽い食感なのでどんどん食べ進められるはず。バターでもシロップでもお好みでいただきましょう。
ホットケーキの断面 / ウエスト青山ガーデン

赤坂ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル):万惣系譜のホットケーキ店がオープン!

赤坂万惣系のホットケーキパーラーがプレオープンしたので早速行って来た。神田万惣のホットケーキは池波正太郎の随筆に登場し糸井重里さんも惜しんだ日本のホットケーキの名店だったが昨年閉店していた。赤坂「ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)」は万惣でホットケーキを焼いていた職人さんたちのホットケーキパーラー。オープンおめでとうございます!

グランドオープンはゴールデンウィーク明けで当面はメニューを絞るとのこと。ホットケーキとフルーツパフェが出ている。ナイスミドルの渋い髭のおじ様たちが焼いてくれるのも魅力。場所は赤坂ツインタワーの裏手で赤坂駅か溜池山王駅が最寄り駅。

赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full外観

オープン前からTwitterもやられていて準備の様子を通じて誠実そうな人柄にフォロワーが増えていった。

看板はオープン前日に取り付けが間に合ったもの。入店前にマジマジと眺めるわけにもいかないと思いますけれどお帰りの際にどうぞ。

池波正太郎、糸井重里も愛した万惣のホットケーキ

万惣は160年前の江戸時代に創業、明治43年に宮内庁御用達店に認定など老舗の高級果物店。ホットケーキは昭和5-6年頃からのメニュー。池波正太郎のエッセー「むかしの味」にその万惣が登場する。

神田・須田町の[万惣]のホットケーキを、はじめて食べたのは、たしか、小学二年生のときだから、私は八歳だった。・・・「この店はね、果物屋さんだが徒(ただ)の果物屋じゃない。東京でも指折りの店だ」と、父がいう。「へえ。果物屋にホットケーキがあるの?」「あるどこのさわぎじゃない。万惣のホットケーキは天下一品だ」

万惣のホットケーキと池波正太郎の話という記事を書いたのでそちらもどうぞ。

また閉店を受けて糸井重里さんも惜しむTweetをしている。神田万惣閉店時の経緯は万惣フルーツパーラーと須田町交差点 | GONZO SHOUTS、それを受けたネットの反応はホットケーキを求めて ~万惣事変~ – Togetterで振り返ることができる。とにかく、ホットケーキ好きにとっては基準となる店の一つであったので味が引き継がれていくことは喜ばしい。

万惣ホットケーキの系譜

「ホットケーキパーラー Fru-Full」は万惣系のホットケーキ店としては蒲田シビタス、日本橋花時計、万惣閉店後にオープンした梅ヶ丘リトルツリーに続く4店目となる。私個人はシビタス、リトルツリーのホットケーキをいただいているが万惣の伝統を受け継ぎつつもホットケーキ以外の所で個性が出ているのが面白い。リトルツリーではフルーツは扱っていないがフルフルさんはフルーツパーラーという部分にもこだわりがあるようだ。数が出ないと仕入れも大変そうだが頑張って欲しい。

▼リトルツリーのホットケーキはどんぐりの焼印が入っていてかわいい。
リトルツリーのホットケーキ

プレオープン メニュー / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

プレオープン中はメニューを絞るということで暫定的なもの。マンゴーは入荷状況によって無いこともあるそうだ。

  • ホットケーキ2枚600円。一枚追加するごとに+200円。トッピングのフルーツクリームは200円。
  • フルーツサンドイッチ、アボカドとロースハムのサンドイッチ各1200円
  • フルーツパフェ、チョコレートパフェ、アップルマンゴーカフェ各1200円

ホットケーキ / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

オープン初日ということで空いていたのか注文してすぐホットケーキが登場。当たり前だがホットケーキの側面がリトルツリーとそっくりだ。
赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)のホットケーキ

もっと近寄ってみましょう
赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)のホットケーキにバターを塗って

レシピは同じだがガスか電気かで若干違うらしい。焼き色はリトルツリーより少し強いかも。

別添のバターと漆黒のシロップをかけて。パンケーキは本当は8つ切りにして均等にシロップが染みこむようにするのが通だが撮影甩ということで。
ホットケーキ / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

一口目のサクッとする食感が「あ、万惣系!」と感じさせる。あっという間に食べ終わってしまってしょんぼりするのは美味しかった証拠。いいホットケーキだと思います。
ホットケーキの断面 / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

フツールパフェ / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

元々高級青果店の出自ということでフルーツパフェも頼んでみた。個人的にはフルーツパフェの方が「これはいいものだ」 感があった。普段食べているものより一段良いフルーツを使っているなあ、という印象で新鮮。
フツールパフェ / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

苺、柿、パイナップル、キウイなどが覗いている。
フルーツパフェの盛り付け / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

ホットケーキパーラー Fru-Fullへの道順

よく迷う人にとっては難しい場所かもしれないのでGoogleMapから簡単に地図を作ってみたので参考にどうぞ。
赤坂ホットケーキパーラー Fru-Fullの地図

Twitterでの反応

赤坂「ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル) 」のホットケーキ:万惣出身者の新店がオープン

赤坂に「ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル) 」がプレオープンする。昨年惜しまれつつ閉店した神田万惣。万惣のホットケーキは糸井重里さんなど著名人のファンも多かったメニュー。赤坂「ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル) 」は万惣出身者が開く新店なので期待できる。

パンケーキ・ホットケーキ界隈では「万惣系」というのは一大流派と言えるだろう。神田万惣閉店前から独立していたのが蒲田シビタス、日本橋花時計。閉店後に新店を構えたのが小田急線梅ヶ丘のリトルツリー、赤坂の「ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル) 」になる。

赤坂「ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル)

4月24日(水)からプレオープンで営業時間は11時〜19時ラストオーダー。ホットケーキは600円。

蒲田シビタスのホットケーキ

蒲田の東急プラザに入っているシビタス(CIVITAS)が万惣から独立した店であることは広く知られている。ちょっとオールドな店で全面喫煙可なのが玉に瑕だが市販メープルシロップの店が多い中黒糖っぽい自家製シロップは独自性がある。
シビタスのホットケーキ

梅ヶ丘リトルツリーのホットケーキ

梅ヶ丘リトルツリーは気持ちのいいカフェ。若手のマスターが万惣のレシピそのままにホットケーキを出してくれる。カウンターに座ると銅板で焼いている様子が見られる。木を沢山使ったナチュラルな内装やかわいいどんぐりの焼印も良い。知り合いが初訪問で衝撃を受け2週連続通っていた。参宮橋のももちどりのパンケーキが小田急線では一番と言われているがリトルツリーも週末は行列ができるほど人気が出てきた。
リトルツリーのホットケーキ

表参道キューピーのホットケーキ:マヨネーズを使ってふわふわに

表参道交差点の246commonの「キユーピー3分クッキング 南青山三丁目キッチン」のホットケーキをいただいてきた。TVの「キユーピー3分クッキング」の放送開始50周年記念の企画で1年間レストランを構えている。マヨネーズを使ったホットケーキは大ぶりでふわふわ。

正式なつづりは「キューピー」ではなく「キユーピー」。キユーピーは「マヨネーズを入れるとホットケーキがふわふわになる」ことを検証した論文を発表しているのでホットケーキ、期待できる。

246commonは屋台村のような簡単な造りの店が多い中「キユーピー3分クッキング 南青山三丁目キッチン」は2階建の鉄骨造りと本格的。テラス付きで初夏にかけて気持ちよさそう。
キユーピー3分クッキング 南青山三丁目キッチン

キユーピーのホットケーキ

「キユーピー3分クッキング 南青山三丁目キッチン」ではキユーピー3分間クッキングで消化したレシピをベースに開発したオリジナルメニューをいただける。ディナーでも訪問したが1年間お世話になりそう。

ふんわりホットケーキ メープル&季節のフルーツ添え

キユーピーのホットケーキは単品780円、ドリンクセットで950円。生地に一工夫、ということでマヨネーズが使ってあるようだ!
Iキユーピー3分間クッキング南青山三丁目キッチンのホットケーキメニュー

大ぶりなホットケーキ

出てきたホットケーキは結構大きい。直径20cmクラスなのでデザートなら2人でシェアするくらいが良さそう。ポットが2つ添えられているが片方がメープルシロップ、もう1つが季節のフルーツのジャム。うろ覚えだが苺だった気がする。
キューピーのホットケーキ

ふわっサクッなホットケーキ

マヨネーズを入れるとどうなるかというのは2006年に学会に発表されている。「ふんわり」「サクッと」なり食感が良くなるのだ。実は直前に自宅でも作ってみてふわふわ具合に驚いたのだが「キユーピー3分クッキング 南青山三丁目キッチン」のホットケーキはふわふわよりサクッと側に特徴が出て行く気がした。一口目にサクッと来る感じ。
キューピーのホットケーキ断面

マヨネーズはホットケーキを「ふんわり」「サクッと」「おいしく」します
9月8日、日本調理科学会 平成18年度大会(岡山)にて発表

今回は、マヨネーズをホットケーキ生地に加えることによる変化や、最も「おいしく」仕上げるためのマヨネーズの量を、体積や硬さ、官能評価などを指標として調べました。

その結果、マヨネーズの添加量が増すにつれ「ふんわりしている」「サクッとしている」の評価が高くなり、添加量7.5%のときに「おいしい」は最も評価が高くなりました。こうした効果は、植物油の影響が最も大きく、食酢やマヨネーズの乳化状態も影響を与えていることが示唆されました。
http://www.kewpie.co.jp/company/corp/newsrelease/2006_051.html

キユーピー3分クッキング 南青山三丁目キッチン2階内装

白い壁に木目調の家具で全体にやさしい雰囲気。黒い鉄骨がアクセントになっている。
キユーピー3分間クッキング南青山三丁目キッチンの座席

キユーピー3分クッキング 南青山三丁目キッチンのテラス

左の丸いサインを外から見るとキューピー人形が描かれている。テラスはテーブル席が2組。展望は良いがまだ肌寒そう。
キユーピー3分間クッキング南青山三丁目キッチンのテラス