沖縄パニラニの20cm級パンケーキタワー\(^o^)/

沖縄のパンケーキ第三弾はパニラニ(Paanilani)。パニラニは日本一パンケーキを食べ歩いたパチコさんがオープンしたパンケーキ専門店。ホノルル風のパンケーキが出る。パニラニは沖縄のリゾート地恩納村を代表するホテル、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートにも近く集客もばっちりだ。

年齢の数だけ積み上げられるパンケーキタワー

パニラニは2008年にオープン後、幾つかプレスリリースを見ている。例えば年齢の数だけパンケーキを積み上げてくれるパンケーキタワーのサービスなど、パンケーキ食べ歩いた人だけあって宣伝というものをわかっている。

このパンケーキタワーは友人が行った時のもの。20枚くらい?パンケーキタワーは要予約だが記念撮影用に出していることがあるそうだ。私が行った日は出ていなかった。
パニラニのパンケーキタワー

パニラニの看板

パニラニはANAインターコンチネンタルから近い海岸沿いの一軒家。ハワイ風の外観。
パニラニの看板

パニラニの店内

万座リゾートから流れて来た人達が多い。客層は若め。
パニラニの店内

パニラニのパンケーキメニュー

パニラニのパンケーキメニュー

ナッツナッツパンケーキ

アメリカンサイズのナッツナッツパンケーキ。ソースとチップに両方ナッツが、ということかな。
ナッツナッツパンケーキ

バターミルクパンケーキ

バターミルクは家庭では手に入りづらいのでパンケーキ専門店ならではのメニューだ。ぼってりと大判な感じがハワイのローカルの感じを思わせる。
バターミルクパンケーキ

シナモンズが表参道に上陸!ハワイのパンケーキ店。

シナモンズ表参道オープンの報。シナモンズ・レストランはカイラと同じハワイの朝食賞を2年連続受賞しているパンケーキ店。カイルア発のシナモンズはパンケーキ・エッグベネディクトシナモンロールなどハワイ現地の料理を提供する。

Cinnamon’s Restaurantは表参道に8月オープン予定。生地がおいしいと評判のパンケーキはもちろん個人的にはシナモンロールに注目。シナボン六本木店の最上陸が話題になったり、東急プラザ表参道原宿の天空のスタバでも提供しているように焼きたてのシナモンロールには需要があるはず。

レセプションに行って来ました >> ハワイ発のパンケーキ「シナモンズ」が表参道にオーブン

Cinnamon’s Restaurant

場所はGYREの裏手だがあの辺に地下のお店ってあったかな。茶色のマンション風のビルの地下と思われる。

  • 住所:東京都渋谷区神宮前5-13-2 パインアンダーフラットB1階
  • TEL:03-6418-4295
  • 営業時間:平日9:00~22:30、土日祝8:00~22:30

シナモンズのパンケーキ

カラフルで酸味のあるグァバソースをたっぷりかけた「グァバシフォンケーキ」。
Guava Chiffon Pancakes
Guava Chiffon Pancakes / beautifulcataya

シナモンズのエッグベネディクト

Crabcake Eggs Benedict
Crabcake Eggs Benedict / beautifulcataya

表参道・天空のスタバの焼きたてシナモンロール

他店のクロワッサンやシナモンロール店舗側では温めているだけだがこの東急プラザ店だけ焼きたてが食べられる。

焼きたてのペストリーや限定店舗展開のフードメニューをラインナップしており、また世界の希少なコーヒー豆のみを採用したスターバックス リザーブ™や、コーヒーの風味を余すことなく抽出する特別なマシン、“クローバー”でいれたコーヒーもお楽しみ頂けます。

焼きたてシナモンロール

カフェカイラのパンケーキ完全ガイド

カフェカイラはエッグスンシングス原宿と並ぶハワイパンケーキ店。場所は表参道GYREの地下で70席。フルーツ山盛りのカイラ・オリジナル・パンケーキが人気。予約できず待ち時間1-2時間の人気パンケーキ店のメニュー、混雑具合など原宿カフェカイラのパンケーキ完全ガイドをお届け。

▼ディズニーランドの玄関、舞浜イクスピアリにカフェカイラ2号店がオープン。早速行ってまいりました。

カフェカイラ舞浜イクスピアリ

カフェカイラとは

カフェカイラは元教師のカイラさんが始めたハワイのパンケーキ店。2011年ハワイのグルメ賞であるハレアイナアワード ベスト朝食賞に輝き「ハワイで一番おいしい朝食を出すお店」のキャッチコピーで日本へ上陸。スカイツリー店で数時間待ちと話題になり満を持してパンケーキ激戦地原宿・表参道エリアに移転してきた。

2011年の受賞店舗を調べると沢山の店舗が選ばれる賞のようだがハワイの地元でも美味しいとされている、という肩書きは強力だ。ちなみにハワイのカイラで食べたことがある人に聞いたらパンケーキのボリュームは本店と同じらしい。
カイラ・オリジナル・パンケーキ

カフェカイラ完全ガイド目次

長くなるので先に目次を。ちなみにタイトルでは原宿としたがカフェカイラの住所は表参道。原宿と表参道は一体のエリアで原宿駅から神宮前交差点を渡ればカイラだ。表参道駅からも同じくらいの距離なので便利な方からどうぞ。

  • 原宿カイラの新3大メニュー:パンケーキ、ワッフル、エッグベネディクト
  • 原宿カイラの行列混雑具合と待ち時間
  • 原宿カイラの場所と行列方法
  • 原宿カイラの内装とサービス

原宿カイラの新3大メニュー:パンケーキ・ワッフル・フレンチトースト

まずはみなさんもTVや雑誌で見たことがあるだろう目玉メニューからご紹介。スカイツリー時代のカイラはパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツが三大メニューだった。エッグベネディクトがスペシャリティだったと思うのがブームになりそうなのでフレンチトーストを押し出すことにしたようだ。

メニュー構成はパンケーキにオムレツと同じハワイ系のエッグスンシングスに近い印象。プレートにパンや付け合せが付いていて、そのポテトもボリューミーなのでプレート一枚で食事として完結している。複数メニュー頼むと付け合せ無しがダブってくる。2人なら1品でパンケーキ、3人なら2品でパンケーキとエッグベネディクト、4人ならパンケーキorワッフルとエッグベネディクト、オムレツの3品いけるだろう。我々は3人で3品頼んだので厳しい戦いだった。

カイラ・オリジナル・パンケーキ(トッピング全部のせ)2000円

パンケーキ3枚にイチゴ・バナナ・ブルーベリー・キャラメリゼしたリンゴ、ホイップクリームとシロップが添えられている。フルーツはオプションだがほぼ全員トッピング全部のせを頼む。同じハワイのパンケーキ原宿のエッグスンシングスと比べると、パンケーキ一枚一枚はこちらの方が大きい。エッグスンシングスは大盛りのホイップクリームが特徴だがカフェカイラの方はフルーツ中心ということでヘルシーな感じ。

2000円は高いと感じるかもしれないがシェア前提の大皿なのでコスパ的には妥当だろう。
カイラ・オリジナル・パンケーキ

カイラ・オリジナル・ワッフル 1900円

カイラ・オリジナル・パンケーキのパンケーキがワッフルに置き換わったものと考えて貰えば良い。フルーツを食べ終えてパンケーキにたどり着く頃には少し冷めてしまうから、ワッフルのようなしっかりした土台を使うのはアリだと思う。

トッピングはパンケーキと同じでイチゴにブルーベリー、キャラメリゼしたリンゴ、バナナにホイップクリームとシロップが添えられる。

ハワイでNo1メニューだったワッフルだがスカイツリー店時代は機器がアメリカと違って再現できなかった(&日本ではパンケーキがブームだったから?)ため提供停止されてたが、表参道に移転した時にハワイと同じ機器を導入したそうだ。

旧店では本店と同じ機械を導入することができず、8月~10月に限定提供していた「カイラオリジナルワッフル」(以上1,900円、追加ワッフル1枚800円)もラインアップ。ワッフルは本店で1番人気のメニューだという。パンケーキ・ワッフル用にフルーツの追加トッピング(200円~450円)、食事メニュー用にアボカド(200円)やベーコン(3枚300円)、パパイア(4分の1サイズ300円)などの追加トッピングも用意する。想定客単価は2,000円弱。
http://www.shibukei.com/headline/9020/

カフェカイラのオリジナル・ワッフル

ワッフルの全景はこんな感じ。生地は硬すぎず腹にたまるほど粉っぽくもなく好み。ブルーベリーと苺の酸味にキャラメリゼしたリンゴの甘みがマッチしてバランスが良い。
カイラのワッフル全景

エッグベネディクト 1900円 / 原宿カイラのスペシャリティ

トーストしたイングリッシュマフィンにベーコンとポーチドエッグ、オランデーズソースをかけたエッグベネディクト。卵は国内のブランドもの。値段はスカイツリー時代から300円ほど上がっているが20食から60食限定に増えて食べられる機会が増えた。
エッグベネディクト / カフェカイラ

ポテトとサラダ、フルーツが添えられているのでこちらもメインディッシュ的なボリューム。
エッグベネディクト全景 / カフェカイラ

イタリアン・オムレツ / 原宿カイラ

カフェカイラのメニューはシェア前提で一つのメニューが二人分の値段&ボリュームなので一人で行くと目玉のパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツのどれか一つしか食べられない点に気をつけたい。我々は2個甘いモノはどうかなということでオムレツを頼んでみた。

ナス、ズッキーニ、マッシュルームなど、たっぷりのお野菜をバージンオイルでソテーし、ガーリックとバジルで香り付けしたイタリアン・オムレツ
イタリアン・オムレツ / 原宿カイラ

付け合せのサラダとローストポテトはボリューミーで美味しい。
イタリアン・オムレツの断面 / 原宿カイラ

原宿カイラの行列混雑具合と待ち時間

気になる待ち時間は1-2時間。スカイツリー時代は行列が長いことで有名だったカフェカイラ、表参道店では70席を確保し大幅に改善。以前は整理券制度が導入されていたが現在は中止しているようだ。つまり、並ぶしかない。予約もできない。

平日夕方16時-18時頃に比較的空くようだが狙っていくのは難しい。朝一の1周目を狙うのが確実に待ち時間が短くなる方法だ。

原宿カイラの場所と行列方法

カフェカイラは地下で目印が無いがGYREの脇には立て看板が出ている。
GYRE前の看板

GYREの地下への行列。オープン前はここへ並ぶことになる。階段部分で30人くらい。
GYREの地下への行列

GYREのキャットストリート側に行列が続く。
カイラの行列

ちょっとシュールな行列風景。登って下って登って下る。こんな形で建築物としてのGYREをよく見ることになるとは。
GYREの外周

原宿カイラの内装とサービス

デュヌラルテの向かいで以前3店舗あったところをぶちぬいて広大な店舗に。

新店の店舗面積は旧店の約3倍に当たる61.75坪。席数は70席を用意。本店のイメージを引き継いだという店舗は、「ハワイの朝」をイメージし壁面やテーブル・椅子などを淡い色の木材を基調に明るい雰囲気に仕上げた。ベンチ席の背もたれや天井などに、ハワイ州花でもあるハイビスカスのデザインをあしらった。店舗奥の壁面には55インチディスプレー8台を埋め込み、カメラマンが撮影したハワイの写真を基にした映像を流す。海の波や雲、揺れるヤシの葉などをCG処理したもので、5分ごとに変化するほか、朝・昼・夜と時間帯に合わせ変化する。移転に伴いスタッフのユニホームをアロハシャツにするなど「ハワイの演出」を強化した。
http://www.shibukei.com/headline/9020/

淡い木材で窓や鏡が多く広く見えるよう工夫されている。
カフェカイラ正面

スタッフのユニフォームはハワイということでハイビスカス。奥の青いところが大型モニタ。
IMG_0309

ご覧のようにオアフ島の風景が映し出されている。アイデアは良いが食欲を減退させる青い光が放射されているので席によっては気になるかもしれない。
オアフ島の動画が映されている

原宿のハワイ系パンケーキ店まとめ

原宿と言えばエッグスンシングスのイメージが強いからかハワイ系のパンケーキ店が集まっている。エッグスンシングスが開店以来行列が途切れなかったインパクトもあるし、日本人観光客が多いハワイで人気があるという親しみもあるだろう。

エッグスンシングス原宿店

エッグスンシングスはハワイで人気のパンケーキ店。2010年に原宿に上陸、途切れない行列で現在のパンケーキブームのきっかけを作った。場所は神宮前交差点の裏で、表参道まで行列がはみ出していることもあるからなんだろうと思った人も多いだろう。

パンケーキに山盛りのホイップクリームで若い人に人気がある。ちなみに手前のパンケーキはオプションでホイップW(2倍)にしたものなので通常は左手奥のサイズである。

>> 原宿のカフェ「エッグスンシングス 原宿店」のパンケーキ情報

エッグスンシングス原宿のパンケーキ

カフェカイラ

カフェカイラは原宿・表参道エリアでは新参のパンケーキ店。ハワイ地元の人が選ぶグルメ賞で賞を取って「ハワイで一番おいしい朝食」のキャッチフレーズで2012年の夏スカイツリー近くの押上に上陸。すぐ人気が出て2012年12月に表参道GYREに移転してきた。

カラフルなフルーツを散りばめたパンケーキが人気。エッグスンシングスがスイーツ系だとすればカイラは食事を兼ねた感じで大人の方も多い。

>> 原宿カイラのパンケーキ

カイラ・オリジナル・パンケーキ

レインボーパンケーキ

エッグスンシングス、カイラはハワイの店が日本に進出してきた系だがハワイのパンケーキに感銘を受けてお店を開いたのがレインボーパンケーキ。個人店でありながら平日でも行列ができる原宿随一の人気店。

>> レインボーパンケーキのふわとろ具合に毎回驚かされる – 東京パンケーキ速報

季節のフルーツのパンケーキ / 原宿レインボーパンケーキ

SUNDAY JAMが原宿のパンケーキ界に参戦

逗子で人気という触れ込みのパンケーキ店SUNDAY JAMが原宿KDDIスタジオの裏にできた。路面店といい場所で内装もモダンで広めなのでこれから人気のパンケーキ店になるだろう。

原宿と言えばエッグスンシングス原宿、bills表参道、レインボーパンケーキ、香咲、uzna omomなどパンケーキの激戦区であり自信を持っての殴り込み、ということになる。billsとエッグスンシングスは両方横浜に店舗を出しているがSUNDAY JAMの逗子という出自は目新しいのでうまく差別化できるかもしれない。

余談だが、VouguやFashionsnapで内覧会の様子が流れてきていたので焦っていた @ysakaki、余裕を持って8:30に行った所オープン一人目の客となってしまった。

SUNDAY JAMとは

既報の通り、逗子で日曜限定で営業していたパンケーキショップが原宿では朝から夜(9:00〜22:00)と本格的な店舗を持つことになる。

逗子で日曜日のみ営業している大人気パンケーキショップ「SUNDAY JAM(サンデー ジャム)」が、9月10日に原宿に出店する。”粉もの”のスペシャリストwakanaが手がける絶品パンケーキが話題で、代官山で行われた1日限りのイベントでは3時間待ちと好評を得た。
http://www.fashionsnap.com/news/2012-08-09/sunday-jam-harajuku/

運営はbills表参道と同じTRANSIT GENERAL OFFICEということでこのエリアを意図的にパンケーキのエリア化していくつもりのようだ。bills表参道は旗艦店ということで敷居が高いがSUNDAY JAMの方は竹下通りの先、Kスタの裏ということでもうカジュアルな路線になるだろう。

SUNDAY JAMの外観・内観

新築のファッションビルの2Fで打ち放しにブルーのソファがアクセントとなってモダンな雰囲気。

原宿SUNDAY JAM

@hara19jp的には好みのデザインだ。

SUNDAY JAMの内装

SUNDAY JAMの内装

SUNDAY JAMのメニュー

「ホノルルパンケーキ マカダミアナッツ&メープル」1200円が一押しで原宿限定の「キャラメルジンジャー」1300円は結構ジンジャーが効いた大人の味付けらしい。

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ホノルルパンケーキ マカダミアナッツ&メープル / SUNDAY JAM

初訪問ではその店一押しのメニューを頼むことにしているのでマカダミアナッツ&メープルで。「強火で焼き上げたアロマなパンケーキ」とある通り運ばれてきた時の香りが鮮やかで「口の中でスット溶けていくのもハワイアンパンケーキの特徴です」というミルクセーキのような甘酸っぱい口溶け。添えられているのはベーコンに軽めのホイップと自家製バター。

ホノルルパンケーキ マカダミアナッツ&メープル / SUNDAY JAM

ドーナツを一気食いしたら飲み物が欲しくなるのと同じで、コーヒーかビールとあわせて食べたい。

ホノルルパンケーキ マカダミアナッツ&メープル / SUNDAY JAM