原宿BANYAN(バニヤン)でパイナップルバターを使ったビッグアイランドパンケーキ #パンケーキツアーズ

原宿のCAFE BANYAN(バニヤン)最近繁盛している気がする。カフェカイラ近くのパンケーキ店。たっちゃんず x TokyoWalkerのパンケーキムックで片面のいい写真が使われていたからかな?BANYANはパンケーキ店を食べ歩くパンケーキツアーズにハワイ担当で参加されているので昼休みに覗いてきた。

世界のパンケーキを食べ歩くパンケーキツアーズ

このイベントはスイーツ男子あまいけいき氏が発案しぐるなびや私が担当者をしている「みんなのパンケーキ部」も加わって開催中で今回は世界のパンケーキ7店を食べ歩く、という趣向。

>> 公式サイト

BANYAN(バニヤン)のビッグアイランドパンケーキ

ビッグアイランドの名の通り生地をハワイの島々に見立てたメニュー。この写真ではクリームがちょっと潰れているが普段はもっと標高が高い。

キャラメリゼした香ばしいパイナップル、パイナップルバター、そして生地にもパイナップルを使用。豆乳ベースの軽い生地に、ヨーグルトクリームチーズソースや生クリームをたっぷり乗せ、濃厚でありながらさっぱりした後味に癒されます。

CAFE BANYAN(バニヤン)のビッグアイランドパンケーキ

なぜこんなにパイナップル尽くしか、という話。パンケーキツアーズでは各店限定メニューを出しているがBANYANでは元々パイナップルバターが好評だという。見た目は普通のバターに見えるが口に入れるとコクがあり???と驚かされ二口目へ進む、そういう趣向だ。

パイナップルバター

BANYAN(バニヤン)の外観

BANYAN(バニヤン)の場所は少しわかりづらい。カフェカイラのあるGYREとDiorの間の道を進んで左手にファミマがあるビルの地下階。表参道の陸橋のある辺りの脇道、Diorとカフェカイラの間の道、と覚えておけば大きくは迷わないだろう。

CAFE BANYAN(バニヤン)の外観

BANYAN(バニヤン)の内観

オープン当時の記憶だと結婚式の二次会なども想定したはずで、小奇麗な内装。地下のカフェだが天井が高く外光も入っている。ロングカウンターとハイバックなソファとがありソファ席側は女子トークに花を咲かせるのに良いだろう。

CAFE BANYAN(バニヤン)の内観

ホワイトデープラン

パーティプランを見かけたのでよろしければどうぞ。
CAFE BANYAN(バニヤン)のホワイトデープラン

Q-pot.からレインボーパンケーキ コラボのアクセサリが発売開始!

原宿の人気パンケーキ店レインボーパンケーキと精巧なスイーツアクセサリで知られるQ-pot.のコラボアクセサリが3月4日、発売された。バッグチャームとネックレスの2種類、7000円と9500円。今まで見たパンケーキグッズの中でもっとも高額と思われる。Q-pot.としては珍しくない価格とはいえパンケーキブーム凄かったな、と後年思い出しそうな出来事だ。

Q-pot. x レインボーパンケーキのバッグチャーム

レインボーパンケーキ

原宿で人気のパンケーキ店といえばbills、エッグスンシングス、カフェカイラ、レインボーパンケーキ、パンケーキデイズなどがあげられる。この中で個人店はレインボーパンケーキだけなのでその実力がわかる。通常火曜日は定休日だが特別に店をあけて購入者にはその場でパンケーキ半額のサービスが行われた。

>> レインボーパンケーキ
レインボーパンケーキ

レインボーパンケーキのマカダミアソースのパンケーキ

Q-pot. x レインボーパンケーキのネックレス 9500円

レインボーパンケーキの特徴ある外観をモチーフにしたアクセサリーはネックレスとバッグチャームの2種類。発売は2014年3月4日(火)で予約・配送は無し、レインボーパンケーキ店頭のみの販売。

>> Q-pot.からレインボーパンケーキとコラボしたアクセサリーが登場!

Q-pot. x レインボーパンケーキのネックレス

Q-pot. x レインボーパンケーキのバッグチャーム 7000円

Q-pot. x レインボーパンケーキのバッグチャーム

Q-pot表参道本店

Q-pot.はデザイナー・ワカマツ タダアキが2002年に立ち上げたアクセサリーブランドで食品見本かと思う精巧なスイーツモチーフのアクセサリーを販売している。ネックレスなどのアクセサリーを扱っているが6000-7000円〜という感じなのでレインボーパンケーキコラボの7000-9500円はQ-pot.的には普通な価格帯。表参道に本店を持っている。

Q-pot表参道本店

レインボーパンケーキ、Q-pot.、Q-pot cafe.3箇所のスタンプラリーで景品がもらえるが表のガラスにはスタンプと同じ蟻が混じっている。さすがに上の写真だと見えないかなあ。

Q-pot. レインボーパンケーキのスタンプラリー

Q-pot CAFE.

表参道のQ-pot.の向かいにあるQ-pot cafe.はスイーツアクセサリがリアルに進出する、という逆転の構図だ。Q-pot cafe.もワカマツ タダアキの世界観で統一されていてファンなら満足できるだろう。

Q-pot CAFE.

以前期間限定でパンケーキも出していた。
Q-POT CAFE.からファンシーな期間限定パンケーキが登場

 チョコレートストロベリーパンケーキのネックレスプレート

ベリーマカロン / Q-pot CAFE.

苺色のホイップにチョコチップ!エッグスンシングスのバレンタイン限定メニューを見落としていた件!

エッグスンシングスのバレンタイン限定メニュー「生チョコレートとミックスベリーのパンケーキ、ストロベリーホイップ風味のホイップクリーム」を食べてきた。エッグスンシングスさんには公私ともに何度も訪れているがパンケーキのメニューはいつも同じという先入観があったのかもしれない。反省した。

エッグスンシングスのバレンタイン限定メニュー

2月1日〜14日までのバレンタイン限定メニューは以下の3種類。期間限定パンケーキは1ヶ月間提供されるものが多い中バレンタイン限定で2週間のみと全種類食べられた人は少ないかもしれない。

  • 「ホワイトショコラショーのINキャラメルナッツパンケーキwithホイップクリーム」
    キャラメル風味のアーモンドとクルミをパンケーキの中に入れて焼き上げ、温めたホワイトチョコレートソースを添えて
  • 「インチョコチップとバナナのホットココナッツミルクパンケーキラズベリーソース」
    通常よりも大きなパンケーキを2枚重ねし中にはチョコチップを。バナナとココナッツアイスを添え、ココナッツミルクを全体にかけた1品。
  • 「生チョコレートとミックスベリーのパンケーキ、ストロベリーホイップ風味のホイップクリーム」
    ストロベリー風味ホイップクリームが目を引くメニュー。ミックスベリーと生チョコレートをたっぷりとトッピングして彩りもOK。

味的にはココナッツミルクソースのパンケーキが気になるが見た目のインパクトではピンクのホイップとチョコでコントラストのある「生チョコレートとミックスベリーのパンケーキ、ストロベリーホイップ風味のホイップクリーム」が一番。
生チョコレートとミックスベリーのパンケーキ、ストロベリーホイップ風味のホイップクリーム

エッグスンシングス原宿、平日8:50の行列具合

以前エッグスンシングス原宿に行列せずに入る3つの裏技で書いた通りエッグスンシングス原宿には平日朝一で行けば一周目に入れる。9時オープンの所8:50分についてちょっと遅かったかなと思ったのだがご覧のとおり10組20人程度と余裕。感覚的には行列が表参道まで到達していなければ一周目だろう。

エッグスンシングス原宿、平日8:50の行列具合

エッグスンシングスのチョークアート

お目当てはもちろんエッグスンシングスのバレンタイン限定メニュー。各店の表にチョークアートの立て看板出ているのはおなじみですね。

エッグスンシングスのバレンタイン限定メニュー

生チョコレートとミックスベリーのパンケーキ、ストロベリーホイップ風味のホイップクリーム

エッグスンシングスと言えば真っ白なホイップクリーム山盛りのパンケーキであり、そのホイップクリームが苺色というのはインパクトがある。写真映え的にはもう少しピンク色が濃くても良いがやりすぎるとどぎつくなってしまうからこのくらいでいいのかも。

彩りはホイップ・ミックスベリー・チョコチップ、食感はチョコチップ、味はベリーの酸味とバランス良く変化が付けられたメニューに仕上がっている。

生チョコレートとミックスベリーのパンケーキ、ストロベリーホイップ風味のホイップクリーム

おまけ:エッグスンシングス原宿のテラス

2月の朝一ともなるとテラス席空いていますね。自然光で撮りたいならテラス一択なのだがご覧の通りヒーターやひざ掛け完備なので意外と寒くない。ブロガーの方は朝一のテラス席ですよ。

エッグスンシングス原宿のテラス

Q-pot.からレインボーパンケーキとコラボしたアクセサリーが登場!

これは驚いた。レインボーパンケーキの一番人気「マカダミアナッツソース パンケーキ」を模したQ-pot.アクセサリーが発表された。Q-pot.は精巧なスイーツモチーフのアクセサリーで人気があるブランド。

レインボーパンケーキコラボのQ-pot.アクセサリー

レインボーパンケーキの特徴ある外観をモチーフにしたアクセサリーはネックレスとバッグチャームの2種類。発売は2014年3月4日(火)で予約・配送は無しでRAINBOW PANCAKE店頭のみの販売。当日は定休日のため通常営業は行わずアクセサリーご購入のお客様のみ「マカダミアナッツソースパンケーキ」を半額にて提供するサービスが行われる。
なおQ-pot.店舗では販売されないので注意して欲しい。

>> Q-pot.ONLINE SHOP|NEWS
>> レインボーパンケーキ

▼レインボーパンケーキ ネックレス 9500円/バッグチャーム 7000円(写真はQ-pot.公式サイトより)
レインボーパンケーキ

アクセサリーブランドQ-pot.

原宿の人気パンケーキ店レインボーパンケーキはみなさんご存知だと思うのでQ-pot.について。デザイナー・ワカマツ タダアキが2002年に立ち上げたアクセサリーブランドで食品見本かと思う精巧なスイーツモチーフのアクセサリーを販売している。ネックレスなどのアクセサリーを扱っているが6000-7000円〜という感じなのでレインボーパンケーキコラボの7000-9500円はQ-pot.的には普通な価格帯。

Q-pot CAFE.

スイーツをモチーフにしたアクセサリーをモチーフにしたスイーツを出すカフェ、という逆転した世界を実現したのが表参道にあるQ-pot CAFE.。

以前期間限定でパンケーキも出していた。
Q-POT CAFE.からファンシーな期間限定パンケーキが登場

 チョコレートストロベリーパンケーキのネックレスプレート

ベリーマカロン / Q-pot CAFE.

パンケーキブームは短命どころかもう4年目なんです、という話

今はてなブックマークでパンケーキブームが短命だったよ、という記事が話題になっているようです。だいたいはてブのコメントで言い尽くされていますが「パンケーキブームの盛り上がりから終焉までを見届ける所存」と名乗っている原宿パンケーキ速報からも「違うよ 全然違うよ!」ということをデータを元に述べたいと思います。

前段としてパンケーキとホットケーキ何が違うの、という方はこちらをどうぞ。

元記事のお話

近所のパンケーキデイズが1年余りで早くも閉店したので「【悲報】パンケーキブーム、白いたい焼きレベルに短命の模様」という結論のようです。本文では福岡と書いてありますけれどタイトルでは一般論として受け取れるので誤解を招くかなあ、ということで福岡と全国のパンケーキブーム両方について書きます。

ちなみに私も知らなかったんですが白いたいやきブームは2009年の話(参考:いつの間にか消え 残った借金 白い鯛焼き)だそうで最盛期はFC500店に達したそうです。

あんまり長くは続かないだろうなとは思っていたが、予想よりかなり早かった。関東圏ではパンケーキブームがどうなっているのかよく知らんが、福岡では始まりもしなかった模様。
【悲報】パンケーキブーム、白いたい焼きレベルに短命の模様 – 俺のメモ

パンケーキデイズ吉祥寺店のパンケーキ

はてなブックマーク側で既にコメント出ていますがこれに対する突っ込みは幾つかあります。

  • パンケーキブームは2010年から始まっていてもう4年目ですよ
  • 1店の閉店を持ってパンケーキブームの終わりと言われましても。福岡はパンケーキ店多いですよね?
  • パンケーキデイズはブーム前からのお店で流行りにのって始めた店ではありません

追記:何件か情報いただいて閉店の理由としては市街地から離れていて立地条件が良くなかったようです。

それから本当に流行ってるの俺は知らん!という声がありますが福岡も天神を中心に40店舗くらいあるので十分流行っていますよ。原宿でもそうですが女子率が高いので男性からすると最初からお店の選択肢に入ってない=俺は知らん、とかそういう背景はあるかもしれませんね。個人的な経験では「パンケーキってブームなの?」っていう男性、すごく多いです。

見てないだけで色々取り上げられているよ、という反例として例えば今発売中のHANAKOで特集されています。雑誌が何かを取り上げるときにブームを仕掛けるための場合と既にブーム・定番になっていて数字が取れるから、という場合の両方があります。HANAKOの場合何度目かになるので後者です。昨年末にもTokyoWalkerからパンケーキのムックが出ています。これは結構いい内容なのでおすすめ。

余談ですが「パンケーキの次は××」みたいなのは仕掛けたいor注目させるための定番の煽り文句だったりします。××にはフレンチトーストとかエッグベネディクトとかグラノーラとかポップコーンなどを入れてください。一応watchしていて今の所いずれもパンケーキの1/5くらいの検索ボリュームです。

雑誌は読まない?それならTVでも。

  • 2014年2月8日(土)フジ「もしもツアーズ」篠原ともえがクリントンストリートベイキングを訪問
  • 2014年2月8日(土)TBS 「王様のブランチ」いとうせいこうが目黒「果実園リーベル」のパンケーキとパフェを紹介
  • 2014年2月6日(木)日テレ「ZIP!」タリーズコーヒーのバレンタイン限定メニューとして「T’s パンケーキ キャラメルチョコ」を紹介
  • 2014年2月6日(木)日テレ「Oha!4 NEWS LIVE」ソチ五輪と絡めて「ろしあ亭」の「ブリヌイ ロシア風パンケーキ」を紹介

パッと拾っただけですが毎週こんな感じで出ています。(最近はまた増えた感じ)

パンケーキブームはもう4年目ですよ、という話

海外勢が牽引する現在のパンケーキブームは2010年から始まっています。bills七里ヶ浜が2008年、エッグスンシングス原宿が2010年、レインボーパンケーキが2011年、サラベス、カフェカイラが2012年などです。billsは最初スクランブルエッグの方を推していたのでエッグスンシングス原宿がオープン以来行列が途切れないことが目を引いた2010年から、という認識でいいかと思います。

そもそも白いたいやきとパンケーキとではブームの規模が違います。Googleの検索ボリュームを見ると「違うよ 全然違うよ!」と言いたくなる気持ち、わかっていただけるでしょうか。白いたいやきはブームの2009年のピークでもパンケーキ未満の規模でした。

Google_トレンド_-_ウェブ検索の人気度__白いたいやき__パンケーキ_-_すべての国__2009_1_-_2014_1-8
(出典:GoogleTrendで2009年〜2013年で「白いたいやき」「パンケーキ」を比較)

追記1:
わかりにくいという声があったので上のグラフで左端にちょっとだけ盛り上がっているのが2009年の白いたいやきブームです。拡大してみたら面白かったので載せておきますw。
Google_トレンド_-_ウェブ検索の人気度__白いたいやき_-_すべての国__2004年_-_現在

追記2:「福岡 パンケーキ(青)」「天神 パンケーキ(赤)」でも調べてみました。「福岡 ケーキ」の半分くらいの検索ボリュームあるのでまあまあ多いですね。それから天神に集中していることがこのデータからもわかります。

また東京だと2008年から徐々にお店が増えていって…という経緯だったのが福岡では2012年にいきなり立ち上がっているのが興味深いですね。ピークの2013年4月というのはTVのキー局で一番パンケーキが取り上げられた月でした。年間を通してみるとゴールデンウィークや夏休みに伸びて冬は落ちる。そういうサイクルです。
Google_トレンド_-_ウェブ検索の人気度__福岡パンケーキ__天神パンケーキ_-_すべての国__2010年-2013年

1店の閉店を持ってパンケーキブームの終わりと言われましても。福岡はパンケーキ店多いですよね?

日本最大のパンケーキ専門サイト「みんなのパンケーキ部」及び食べログによると現在日本のパンケーキ店は1000店以上あります。タリーズやロイヤルホストみたいなチェーン店も入れると更に数百店増えるでしょう。

「みんなのパンケーキ部」のデータでは東京に350、大阪122、愛知に62、京都に49、福岡に39店。10店ない県もあるので福岡はパンケーキ店が多いエリア。ちなみに日本一の激戦区原宿には約40店あります。

関東にもある有名店で福岡にある店では星乃珈琲、ムーミン ベーカリー、ビブリオテークなんかが挙げられますね。

▼ムーミンカフェのパンケーキタワー。お子様の誕生日におすすめ。
ムーミンカフェのパンケーキタワー

パンケーキデイズはブーム前からあって流行りにのって始めた店ではありません

ああ皆さんよくご存知だなと思ったんですがパンケーキデイズはパンケーキブームより前からやっているパンケーキ専門店です。そもそも高円寺に2005年にオープンし2008年に吉祥寺に移転、2009年に原宿、他大阪、金沢、今回話題の福岡・香椎浜店などを出しています。

パンケーキデイズは2005年からコンセプトが貫かれていてよく考えられたお店だと思いますよ。ニコちゃんマークの焼き印を入れたのもそうだし「子供が歩きまわって覗くかもしれないから」と机の裏にもキャラクターが描かれていたりするってご存知でした?そういうことが10年前に既に考えられていたお店です。ブーム前からやっているのでファミリー層を想定していますし吉祥寺などではそういう使われ方をされている店です。井の頭公園に繰り出す前の腹ごしらえに使ったりするイメージ。

パンケーキにも原宿とか天神とか若い女性向けのお店もあればファミリー向けのチェーン店もあります。チェーン店だと無難な感じが多いかもしれませんがそれはいい悪いではなく万人受けする味にすると尖ったメニューは出しにくい、そういうことだと思います。

パンケーキデイズのパンケーキ

※この机の裏の写真はお店の方に許可を得て撮影したものです
パンケーキデイズの椅子の裏

それで、パンケーキブームの広がりをどう見ているかということ

今東京には350店以上パンケーキ店があって全国の1/3を東京のパンケーキ店が占めているという集中具合になっています。銀座、渋谷、原宿など複数のエリアで徒歩の食べ歩きが可能なくらいでまあ既にプレイヤーは出揃っていると言って良いでしょう。

このパンケーキブームを受けて商業施設の目玉飲食店としてパンケーキ店が誘致されるケースが多数見られました。理想は「日本初上陸」それがダメなら「関西初」という感じですね。j.s. pancake cafeが札幌や関西に出店したり、Butterや雪ノ下が東京に出てきたりしたのもそうしたエリアを飛び越えて「◯◯初」という流れとして読むことができます。
#j.s. pancake cafeはアパレルのJOURNAL STANDARDが運営するカフェでチェーン店の中では安定して美味しいパンケーキを出します。

ここで気がつくのはbills、カフェカイラ、サラベス、シナモンズといった海外勢の有力店が関西に進出していないことなんですね。昨年エッグスンシングスが心斎橋に出したのが目立っているくらい?そういう訳で東京の有力店が京都・大阪・名古屋・福岡など大都市にどのくらい進出するかがブームの広がりのバロメーターになるのではないでしょうか。サラベスが名古屋や広島に催事出店しましたがまずはそういう形でニーズを探る動きが見られると思います。

クリントンストリートベイキングで夜の予約受付が始まる

クリントンストリートベイキングが予約できるようになった。昨年10月青谷骨董通りにオープンしたクリントンストリートベイキングは「NYの朝食の王様」のキャッチフレーズで上陸。ブルーベリーパンケーキが一番人気で早朝から混み合う状態が続いていた。

オープン時の訪問記事はこちら!
>> クリントン・ストリート・ベイキングでパンケーキ

クリントンストリートの予約方法

受け付けているのは夜18:00~21:00の時間帯。クリントンストリートの電話番号03-6450-5944で予約できる。2014/1/6から予約可能になった旨公式Facebookでアナウンスがあった。

クリントンストリートベイキングのブルーベリーパンケーキ

クリントンのパンケーキは地元ニューヨークマガジン誌で「ニューヨークNo.1のパンケーキ」とされ1時間近く並ぶこともあるという。

ブルーベリーパンケーキの正式名は「パンケーキwithメープルバター」。ブルーベリー/バナナとクルミ/チョコレートの3種類から選べる。1500円といいお値段だがボリューミーなので基本的に二人以上で行ってシェアするのがおすすめ。

かなりのふわふわ感と少しのさくさく感があって軽めの食感。ピーナツバターのような色のバターシロップはバターを溶かしてメープルシロップに混ぜたものでこれが使い勝手が良い。

クリントン・ストリート・ベイキングのブルーベリーパンケーキ縦構図

エッグスンシングス原宿に行列せずに入る3つの裏技

エッグスンシングス原宿はオープン以来途切れない行列が話題を呼びパンケーキブームの先駆けとなった。原宿のパンケーキ店の中でもトップクラスの人気を誇るエッグスンシングスだがあのホイップクリーム山盛りのパンケーキを一度は食べてみたい、という人も多いのではないだろうか。昨年5-6回行ったので地元民としてエッグスンシングス原宿に行列せずに入る3つの裏技を紹介しようと思う。

原宿のパンケーキ店が混雑している、行列は何時間待ちだという記事はよく見るが原宿・表参道で2-3時間あれば色々見て回れるので並ばないのが一番いい。裏技というか地元の人なら知っている話をまとめただけだが個人的には30分以上並んだことはないので楽しんでいって欲しい。

▼「みんなのパンケーキ部」2013年人気ランキングで1位だったエッグスンシングス
エッグスンシングスのパンケーキ

エッグスンシングス原宿について

エッグスンシングス(Eggs’n Things)は1974年にハワイで誕生、“All Day Breakfast”をコンセプトに終日朝食メニューを提供するカジュアルレストラン。ハワイ観光の定番スポットとなり2010年、フランチャイズで原宿に進出した。

神宮前交差点の東急プラザ表参道原宿の裏にあるエッグスンシングス原宿店。大抵の場合表参道側まで行列が続いているから迷うことはないだろう。2010年以来数十回前を通っているが基本的にいつでも行列しているしそういうイメージを持っている方も多いと思う。

  • 休日:不定休
  • 営業時間:平日9:00~22:30(L.O 21:30)、土・日・祝8:00〜22:30(L.O 21:30)
  • 予約:不可

ちなみに横浜・山下公園店、大阪・心斎橋店も行ったことがある。心斎橋は週末まだ混んでいるらしい。平日は知らない。江ノ島店が一番雰囲気がいいと聞いたが夏は人が多すぎて行く気にならなかったのでそろそろ行きたい。

▼年末はクリスマスツリーが登場したエッグスンシングス原宿店
エッグスンシングス原宿店の外観

エッグスンシングス原宿には20時以降か平日朝一に行けば普通に入れるんですよ実は

並びたくないなら平日が原則。どうしても週末なら朝一か日曜20時以降がおすすめ。

  1. エッグスンシングス原宿は20時以降なら行列なし
  2. エッグスンシングス原宿には平日朝9時までに行くべし
  3. エッグスンシングス原宿の特殊な営業時間を狙うべし

エッグスンシングス原宿は20時以降なら行列なし

billsやエッグスンシングスは朝食のイメージがあるけれども夜22時過ぎまで営業しているってご存知でしたか?そして原宿・表参道は夜が早くて20時頃には人通りが減ってくる。

ということでエッグスンシングスも20時くらいにはほぼ行列が無くなって普通に入れる。とにかくエッグスンシングス食べてみたいんだ!という方はまず試してほしい。

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エッグスンシングス原宿には平日朝9時までに行くべし

エッグスンシングス原宿は108席もある大型店だ。平日朝一に来る熱心な人はさすがに100人もいないから9時までに行けば確実に一周目に入れる、という訳。冒頭の写真も朝一でお店に入って撮ったもの。

▼エッグスンシングス原宿の路地。平日9時過ぎだと10人程度の行列。
エッグスンシングス原宿店の行列

エッグスンシングス原宿の特殊な営業時間を狙うべし

エッグスンシングス、実は元旦から普通に営業していたりする(参照)。予約ができないお店は人が行かない時に行くのが基本。雨の日に通りがかると並んでいなかったり。

後は@ysakaki宛に聞いていただくのが早いかも。他にも原宿のパンケーキ店の行列混雑具合・予約方法まとめを書いているように別の店をすすめることもできるので。原宿・表参道エリアには30店近くパンケーキを出す店があって食事系からふわふわ系まで食べ歩きできます。

追記:やっぱり週明けとか寒い日とか余裕だそうです。

▼朝一のテラス席にて。人気が少ないのでマカダミアナッツをねだりに来たすずめ。
エッグスンシングス原宿店のテラス

ということで以上エッグスンシングス原宿に行列せずに入る3つの裏技をお届けした。続いてよくある質問と答えをお送りする。

週末の日中は数時間待ちなのでおすすめしない

エッグスンシングス原宿の行列はお店の路地と表参道側の2つに分かれている。目安としては表参道側に溢れている時は1時間待ち以上になっている。この写真は混んでいた昨年6月の週末。

生クリーム、苦手なんだよね

最近は生クリーム苦手な方も多いようですね。

エッグスンシングスの場合生クリームではなく植物性クリームを使っている。またボリューミーに見えてもホイップしてあって(泡立ててあって)空気を沢山含んでいるから軽い触感。スプーン、さくっと入ります。

エッグスンシングスのパンケーキ

あの量のホイップクリーム、食べられないでしょ?

そういう方のためにシロップが3種類も用意されている。右からメープルシロップ、ココナッツシロップ、グアバシロップ。お好きなだけ、おかけください。

エッグスンシングスのシロップ

ホイップクリームを2倍にするオプションがあるって聞いたんだけど

絵的に豪華になるかと思って頼む人がいますが(私ですw)ホイップが自重で潰れて美しくないのであまりおすすめしません。実際、女性で頼む人はほとんどいないと聞いたことがあります。

▼左手前がホイップ2倍のパンケーキ。奥が普通のサイズなので安心してください。
エッグスンシングス原宿のパンケーキ

エッグスンシングスのパンケーキ写真をきれいに撮るには?

エッグスンシングスで写真を撮るなら「ホイップクリームが垂直で」「ホイップクリームが自然な白色になっている」ようにしたい。

逆に言うと、エッグスンシングスのホイップクリームは1分もせずに倒れていくので手早く撮ること。また店内は黄色目のスポットライトが付いているのでテラス席か2階の窓際を選ぶと良いだろう。

▼30席ほどのテラス席。冬はガスヒーターにひざ掛け完備なのが嬉しい。
エッグスンシングス原宿のテラス席

エッグスンシングスのパンケーキミックスが売っていると聞いたのですが

楽天では直輸入系のエッグスンシングスのパンケーキミックスを見かける。レシピ付き、水を混ぜるだけでOKらしい。日本のパンケーキミックスでは普通粉に玉子と牛乳を混ぜて作るのが一般的なのでどういう成分構成になっているのか興味がある。

焼かれた方いらっしゃったら感想ご一報ください。

原宿のパンケーキ店は正月元旦から普通に営業!

元旦、明治神宮を訪れる方も多いことだろう。例年日本最多300万人が参拝すると言われている。表参道の沿道には出店も出て賑やかになる。原宿のパンケーキ店ではエッグスンシングス、billsが元旦から営業、カフェカイラは2日からと参拝の後寄ってみてはいかが。

嵐の番組に登場した原宿レインボーパンケーキ正月の営業時間

「元日はTOKIO×嵐 嵐にしやがれ2時間半SP 今年もイチからやり直します!」で原宿レインボーパンケーキが登場。嵐の松潤が女装し原宿のパンケーキ店でバレるか?というチャレンジ。もちろんバレてましたw。

レインボーパンケーキは元旦は休業、2日11時から営業予定。
>> 原宿レインボーパンケーキのふわとろ具合に毎回驚かされる

bills表参道の正月営業時間

原宿のパンケーキ店は正月から普通にやっていたりする。bills東急プラザ表参道原宿は1月1日(水)は8:30-21:00(20:00 L.O)(通常より終了時間が早い)、2日からは8:30 – 23:00 (L.O. food 22:00、drink 22:30)の通常営業。また東急プラザ表参道原宿では元旦から初売りが始まっている。じゃんけん大会が企画されておりスタッフとのじゃんけんに10連勝すると全26店のグッズとbillsのお食事券付きの福袋がgetできる。その他の場合は連勝具合に応じて100-1000円の割引券が貰える趣向。
>> bills表参道店に行列せずに入る3つの裏技 – 原宿・表参道.jp

エッグスンシングス原宿の正月営業時間

エッグスンシングスは大晦日、元日共営業している。1日、2日はラストオーダーが早いので注意したい。
1月1日 10:00~18:00(L.O 17:00)
1月2日 9:00~21:30(L.O 20:30)
1月3日より通常営業 9:00~22:30(L.O 21:30)

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表参道・カフェカイラの正月営業時間

カフェカイラは元日はお休みだった。2日以降朝9時から営業する。
1/1 (祝水)   休業
1/2 (木) 9:00~20:00
1/3 (金) 9:00~20:00
>> カフェカイラのパンケーキ完全ガイド

原宿のパンケーキ店シナモンズ、SUNDAY JAMで予約受付が始まる

原宿のパンケーキ店シナモンズやSUNDAY JAMで予約受付を開始。今年はパンケーキブームということで週末を中心に混雑していたが落ち着いてきたので余裕が出てきた、ということだろう。いずれも夜の時間を中心に予約を受けている。

原宿で行列ができるパンケーキ店というとbills、エッグスンシングス、カフェカイラ、パンケーキデイズ、レインボーパンケーキなどがあげられる。billsは夕方からインターネット予約を受付けている。

原宿SUNDAY JAMの予約方法

原宿SUNDAY JAMは逗子で人気の天然酵母パンわかなぱん発のプロジェクトでbillsと同じTRANSITの運営。アメリカらしい薄手の生地を強火で焼き上げるスタイルで香り豊かなメニューが食べられる。

営業時間は9:00ー21:00。予約可能なのは平日なら終日、土日は17時以降〜。電話予約してください。

SUNDAY JAMが原宿のパンケーキ界に参戦

ホノルルパンケーキ マカダミアナッツ&メープル / SUNDAY JAM

シナモンズ表参道の予約方法

従来も平日18時以降予約を受けていたが、土日祝を含む全ての曜日で18時以降の予約受け付けを開始している。予約方法は電話のみ。

シナモンズはカフェカイラと同じハワイの朝食賞を受賞し現地で評価の高いパンケーキ店。2012年8月、表参道GYREの裏にオープンした。わかりにくい場所で迷うタイプの人はたどり着けなそうなのだが、順調にメディア露出して認知度があがっているようだ。
シナモンズ表参道でパンケーキ

シナモンズのグァバシフォンケーキ

クア・アイナからクリスマス限定メニュー「クリスマスパンケーキ」登場

クア・アイナからクリスマス限定パンケーキが発表された。クア・アイナはハワイ系のハンバーガー・チェーン。クリスマス パンケーキは赤レンガ店を除く全店で提供される。

クア・アイナはグルメ系ハンバーガーでは日本最大のチェーンになるのかな。ハワイ発で1977年に上陸、全国に23店舗を構える。老舗ですね。渋谷・原宿エリアだと青山交差点に一号店、宮益坂店の2店舗ある。本社が青山な関係で多いのでしょうか。

クア・アイナとパンケーキ

ハンバーガーのイメージが強いが昔から隠れメニュー的にパンケーキを出していた。パンケーキブームの中で関東全域、全国とパンケーキ提供地域を増やしたようだ。

クア・アイナのクリスマス限定商品「クリスマスパンケーキ」

他店のクリスマスパンケーキが2000円近いものもある中で880円とお手頃価格。

ストロベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、クランベリーの5種類のベリーをトッピングした中央にはクリスマスツリーを模したホイップクリームのタワーがそびえている。
クア・アイナからクリスマス限定商品「クリスマスパンケーキ」

写真は青山交差点にあるクア・アイナ一号店。
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