秋葉原カフェ アサン(cafe asan)で幻の極厚スフレホットケーキにチャレンジ

昨日菊水酒造のパンケーキを取り上げた所意外と反響があったので秋葉原のパンケーキをもう1つ。カフェ アサン(cafe asan)のスフレホットケーキは厚み5cmクラスと一枚物では国内トップレベル。秋葉原のカフェ アサンは電源カフェ、ハンモックカフェとして知られている。幻のホットケーキというのは週末だと15時からの1時間足らずで売り切れてしまう人気メニューだからだ。

15時からと知らずに行くとダメ、売り切れてもダメということでなかなか難易度が高い。カフェ アサンのホットケーキを確実に食べるには15時丁度に入店くらいの気合が必要だろう。
スフレホットケーキはすぐ売り切れ

秋葉原cafe asanの外観

秋葉原と御徒町の中間2k540は駅から離れてたガード下にも関わらず人通りが多い。カフェ アサンは2k540でも古株で多分最初の頃から合ったんじゃないかな。
秋葉原cafe asan

個性を出そうと工夫してきた歴史

通りがかって入るような立地ではないカフェ アサンは昔から個性を出そうと工夫してきた。例えば電源やフリーWi-Fi、ハンモックなど。まだハンモックを使ったことは無いのだがぐっすり寝入っている人々も多く羨ましい。
秋葉原のハンモックカフェ

秋葉原cafe asanのスフレホットケーキ

パンケーキとホットケーキの違いでも触れたが分厚さで勝負するのは日本のホットケーキの伝統。食事でも食べるパンケーキ、オヤツというポジションのホットケーキの中でスイーツとして若者にウケるために分厚さで目立つというのは当然の思考と言えましょう。分厚いホットケーキを焦がさず火を通すには低温で焼く必要があるため20分程度かかる。数が出せないので数量限定は妥当だろう。

多分関東で一番立派な一枚物パンケーキは横浜SONJINだがcafe asanもボリューム感では負けていない。大きいサイズと小さいサイズがあるが写真の大きい方は複数人でシェアするサイズ。一人では食べきれないので注意。

>>横浜SONJINのパンケーキで日本一5cmの厚みに圧倒される!

カフェ アサンのスフレホットケーキ

これもアリ?秋葉原・菊水酒造のカフェ&バーで日本酒を飲みながらのパンケーキ

秋葉原KURAMOTO STANDで日本酒を飲みながらパンケーキを食べてきた。ガンダムカフェの先のガード下にできた商業施設「CHABARA(チャバラ)」にある菊水酒造のカフェ&バー「KURAMOTO STAND」でパンケーキを出しているのだ。酒粕を使ったパンケーキはしっとりしていてアリなんじゃないかと思った。

秋葉原の「CHABARA」はまだ認知度低いようだが先週末【見事な包丁捌き】現役女子高生によるマグロ解体ショーに歓声!と話題になった場所だ。日本全国の逸品を集めたマルシェ、というコンセプトでやなか珈琲など幾つか飲食店も入っている。
秋葉原CHABARA

菊水酒造のカフェ&バー「KURAMOTO STAND」

CHABARAの入り口にパンケーキの看板が出ている。菊水酒造初の飲食店で物販と飲食で2店舗分出店と気合が入っている。

公式サイト:日本酒と遊びましょ。 Amazing Sake World – KURAMOTO-STAND

CHABARAのパンケーキ看板

菊水KURAMOTO  STANDのバーカウンター

KURAMOTO STAND(蔵元スタンド)は蔵元だからできる、今までにないフードスタイルを提案する、ということでパンケーキもその一環のようだ。内装は木目が活かされたバーカウンターや椅子でお金がかかっている。
KURAMOTO STANDのバーカウンター

生原酒飲み比べ(ふなぐち3種)

普通にランチセットもあるようだが午後ということでおもむろに日本酒の生原酒飲み比べ(ふなぐち3種)1000円を注文。私のような弱いけど飲むのは好きな人に向いている。大抵左から右に辛口or複雑になっていくのだが味の違いがはっきりしているものがセレクトされているので素人でも楽しめる。個人的には一番右のが良かった。

KURAMOTO STANDで日本酒飲み比べ

酒粕を使ったパンケーキとは?

新潟清酒「菊水」からつくった乳酸菌発酵酒粕「さかすけ」を生地に練り込んだパンケーキ。キユーピーがホットケーキにマヨネーズを混ぜるとふわふわになるという研究論文を発表していたり各社色々なレシピを考えるものですね。

KURAMOTO STANDのパンケーキ

生地はしっとり目で好印象。ヨーグルトを入れたパンケーキに近いかもしれない…と感じたのだが酒粕もヨーグルトと同じ発酵食品だし似た効果が出るのかもしれない。営業時間が〜20時なので平日はなかなか行きづらいがお近くの方はランチにおすすめ。

KURAMOTO STANDのパンケーキ

日本よこれもパンケーキだ!富士山のようにそびえ立つインドのパンケーキに世界の広さを知る。

パンケーキに劣らずカレーも好きだ。どのくらいかというと昼夜カレーや連日カレーでもOKなくらいだ。@hapi3さんの カレーブログ「カレーですよ。」がおすすめする美味カレー。に載っていたインドレストランを探訪した所インド風パンケーキに出会う強運を発揮。実食してきた。

※追記 2013/8/22
補足すると、ドーサはドーサというインド固有の料理であって狭義のパンケーキには含まれません。粉物を焼いたものをパンケーキと呼ぶ、くらいのゆるい定義になら入るかな、という感じでしょう。

御徒町・アーンドラ・キッチン

インドラキッチンは御徒町方面にある南インド料理のレストラン。過去食べログのベストレストランに選ばれたこともある本格インド料理のお店だ。インド人のコックさんにお客さんもインド人の人が混じっている。つまり向こうの人から見てもおいしいレストランということだろう。
アーンドラ・キッチン

インドの炊き込みご飯「ハイデラバディ ダム ビリヤニ」

インドでハレの日に食べるという炊き込みご飯の王様「ハイデラバディ ダム ビリヤニ(Hyderabad Dum Biryani)」。肉の旨みが染み込んだ一品でこれがお目当てで来たのだが土曜限定とのこと。
土曜限定のハイデラバディ ダム ビリヤニ

インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」

インド料理はメニューの説明を見ても中身とボリュームがわからないので往生するが「インドのパンケーキ」と説明があるものを発見。カレーも添えられているけれどこれは頼むしかない!

ドーサとは

ドーサは、南インドのクレープ様の料理である。 米とウラッド・ダール(皮を取って二つに割ったケツルアズキ)を吸水させてからペースト状にすりつぶし、泡が立つまで発酵させた生地を熱した鉄板の上でクレープのように薄く伸ばして焼く。

ジャガイモなどを香辛料で炒めたものをドーサでくるんだマサラドーサ、焼く過程で伸ばした生地の焼けていない部分を削り取って薄く焼いたペーパードーサ、生地に小麦粉の全粒粉を加えたゴドゥマイドーサ、生地にジャガリー(黒砂糖)を加えた甘いヴェッラドーサなど、様々なバリエーションがある。

ドーサはココナッツなどのチャツネやサンバールと一緒に食べることが多い。南インドではポピュラーな朝食や昼食である。スリランカではトーサイと呼ばれ、特にタミル人の間で人気がある。
(Wikipediaより)

ということでドーサとは米粉と豆のペーストを発酵させた生地をクレープ状に焼いたものらしい。パンケーキとホットケーキの違いの定義に従えば粉物をフライパンで焼いたものはパンケーキだからこれもパンケーキと言えよう。

富士山のようにそびえ立つ「プレーン・ドーサ」

しかしこのビジュアルはwww。添えられているのはカレーとココナッツ ヨーグルト的なもの。カレーでパンケーキを食べるのは珍しいなあ。つまり、インドではデザートではなく食事メニューのカテゴリーなのだ。
インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」

インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」を上から眺めた所

自立しているから固く焼き上げられていることがわかる。半円状に焼いた生地を最後に丸めているようだ。
インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」を上から眺めた所

ドーサの生地

裏側をめくってみる。プツプツと泡立っている。表面はナンのように油が手につく。
インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」の生地

タマリンド・ライスとエビのココナツカリー

一人では食べ過ぎの感があるがビリヤニの代わりにタマリンド・ライスとココナッツカリーを注文。タマリンド・ライスは甘みがある、と聞いたがかなり酸っぱい。ココナッツで中和して食べると良い。
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