エッグスンシングス京都四条店がオープン

エッグスンシングス京都四条店がオープンする。エッグスンシングスは2010年の原宿上陸以来国内6店目、関西では大阪・心斎橋、神戸・ハーバーランドに続く3店目。昨年オープンした大阪店では行列ができ心斎橋を中心にパンケーキ店の出店が相次ぐなどミニブームとなったが京都でも再現できるか注目される。

エッグスンシングス京都四条店

店舗概要は以下のとおり。四条烏丸交差点から徒歩2分、2階建て。5/12オープンなので既に内装工事が終わってオペレーションのトレーニングに入っていると思われる。エッグスンシングスは関東ではbillsの後を追って湘南・江の島、横浜・山下公園、お台場(予定)に出店してきたが関西にはbills、カイラ、サラベスなどが出店しておらず先行事例となる。京都は観光客や学生が多いと点で原宿に似ているが一方で既存カフェが多彩で保守的な土地柄でもあるから定着するかチャレンジになるだろう。

  • 開店=2014年5月12日(月)予定
  • 住所=〒600-8091 京都府京都市下京区東洞院通四条下る元悪王子町47-4
  • 店舗規模=63席(店内 60席、テラス3席)
  • 営業時間=9:00~22:00(21:00 L.O.)

雪ノ下京都がオープン

雪ノ下京都本店が2月にオープンした。雪ノ下は大阪発のパンケーキ、かき氷のお店。分厚い系パンケーキ店の中でトップクラスの美味しさを誇る。2013年に雪ノ下銀座で東京に進出、すぐ人気店に成長したのも記憶に新しい。場所は三条油小路町で町家の2階。

雪ノ下京都が入る京町家

正式名は「雪ノ下京都本店」なので人気が出れば京都の他のエリアにも出店があるかもしれませんね。三条油小路町には「三条油小路町西側・東側町並絵巻」があるくらい町家が立ち並ぶエリアだった。今でも残る町家を改装した古民家カフェを町家カフェと呼ぶ。

江戸時代中葉には現在残る形に近いものとなったとされる。外観は、紅殻格子(べんがらこうし)と呼ばれる色の濃い格子、虫籠(むしこ)窓、犬矢来などが特徴的である。2階建てが多いが、平屋や3階建てもある。(Wikipeaia)

雪ノ下京都が入る京町家

雪ノ下京都の入り口

一階は倉庫かガレージになっていて、2階が雪ノ下京都になっている。駐車場・駐輪場はない。

雪ノ下京都の入り口

雪ノ下の看板

雪ノ下各店でお馴染みの看板を目当てに階段を登ってください。

雪ノ下の看板

パンケーキ「森半の抹茶の緑」国産純生クリームとつぶあんで。

4月にオープンする立川店は京都店のメニューをベースにしているそうなので立川店の写真からご紹介。京都には「うめぞの」のように宇治抹茶を使うなど和のパンケーキを出している店が幾つかある。雪ノ下京都でも生地に抹茶を練り込んだパンケーキを出していてこれは生地の色と生クリーム、小豆のコントラストが美しい。

パンケーキ「森半の抹茶の緑」国産純生クリームとつぶあんで。/ 雪ノ下立川

雪ノ下のフレンチトースト

フレンチトーストは以前からあったのだが京都店以降盛り付けが改善された。ガラス皿にたいらに並べられていたのが和風の皿に立体的な盛り付けになり見栄えがするようになった。雪ノ下京都本店のフレンチトーストは京都新町六角の名店「花かごパン」のバゲットを使用している。

雪ノ下 立川のフレンチトースト