bills表参道でワイキキ店限定パンケーキ

billsの4月限定のパンケーキを早速食べてきた。billsワイキキ店のオープンを記念した限定メニューが国内4店舗(表参道、七里ヶ浜、横浜、お台場)で提供される。billsと言えばリコッタパンケーキだがフルーツをトッピングしたバターミルクパンケーキやアサイーボウルが登場している。3/29にオープンした「bills Sydney」はアメリカ初店舗。

billsは人気パンケーキ店だが表参道は120席と大きく朝8:30なら並ばないということでフォロサーさん何人かお誘いして朝活。限定のバターミルクパンケーキとアサイーボウル、通常メニューのスクランブルエッグとリコッタパンケーキを食べてきた。4人で4品シェアして一人1200円だったので人数いるとお得感ありますね。
#朝の柔らかい光で撮りたかったので朝にしましたが夕方以降は予約できたりするので並びたくない方は 原宿パンケーキの店 のbillsの箇所参照ください。

billsのバターミルクパンケーキ

billsの入る東急プラザ表参道原宿

billsは大人には神宮前交差点GAP跡で通じる「東急プラザ表参道原宿」の最上階に入っている。七里ヶ浜、横浜、お台場店があるがここがフラッグシップショップ。七里ヶ浜は湘南の海岸沿い、横浜は赤レンガ倉庫と海が見える好立地が多い中bills東急プラザ表参道原宿店では屋上庭園「おもはらの森」を見下ろせる趣向になっている。クリスマス時期にテラス席を取るとイルミネーションを見下ろせるのでカップルの男性は覚えておきたい。

▼木々の間から見えているガラス窓の部分がbills東急プラザ表参道原宿店
東急プラザ表参道原宿

bills東急プラザ表参道原宿店内装

入り口付近から見渡した所。右手からテラス席、窓際席、左手に6人のテーブル席、丸テーブルのソファ席。席に余裕のある時間帯ならテラスや窓際がいいと言えば通してくれると思う。初夏などは窓を開放しているので窓際席がおすすめ。

bills東急プラザ表参道原宿店内装

billsワイキキ店オープン記念の限定メニュー

スイーツ系と食事系の2種類のバターミルクパンケーキ、アサイーボールが登場。アメリカでは一般的なバターミルクとハワイということでアサイーを入れてきた訳ですね。パンケーキのトッピングの違いはフルーツ添えかベーコン添えか。フルーツはラズベリーとブルーベリー。

billsワイキキ店オープン記念の限定メニュー

billsのアサイーボール

bowlというとどんなお椀が出てくるかと思うがお洒落なグラス仕立て。見た目の華やかさも味も好評だった。食事には足りないのでデザートにどうぞ。

billsのアサイーボール

billsのバターミルクパンケーキ

薄い生地でいわゆるアメリカンなパンケーキという印象。立体感が無いので写真の構図は難しいですね。プレスリリースではラズベリーかブルーベリーどちらかという印象だったがミックスで出てきた。白いソースはギリシャヨーグルト。ギリシャヨーグルトは普通のヨーグルトよりタンパク質が多く濃厚な味とクリーミーな食感が得られる。足りなくなりそうに見えるが濃厚な分この量でいいという判断だろう。

billsのバターミルクパンケーキ

billsのスクランブルエッグ

bills初めてに方もいたので代表的なメニューも。日本上陸前はビル・グレンジャーが代官山Signでイケメンシェフ自ら焼いてくれるイベントなんかもあったように最初はスクランブルエッグ推しだった。パンケーキというよりリッチな朝食ブームを仕掛けようとしていたんですね。

billsのスクランブルエッグ

billsのリコッタパンケーキ

いつもの。日本のホットケーキと違うようにアメリカのパンケーキとも違う。それは差別化にもなるけど好き嫌いがあるかもしれないのでバターミルクパンケーキも入れてきたということかなと思う。

billsのリコッタパンケーキ

サラベスが広島三越の催事に出展。リコッタパンケーキやエッグベネディクトが登場

サラベスが広島で「三越スイーツコレクション」に出展。人気メニューのリコッタパンケーキエッグベネディクトなどが提供される。開催期間は2014年2月1日から14日。東京以外では初となる「レモンリコッタパンケーキ」が登場する。

サラベスはルミネ新宿の一号店に続きサラベス代官山をオープン、催事では名古屋に続く出展となる。この動きからして今後も地方への出店が期待できそう。

サラベスについてはサラベス代官山でフレンチトーストとパンケーキ!をどうぞ。今度新宿ルミネのサラベスの記事もアップします。

サラベスが出展する広島「三越スイーツコレクション」概要

  • 期間:2014年2月1日(土)~14日(金)
  • 営業時間:10:30~19:30(19:00LO)※最終日2月14日は17:00閉場(16:30LO)
  • 会場:広島三越8階催事場

レモンリコッタパンケーキ / サラベス

サラベスのリコッタパンケーキは実はあまり印象がない。それは悪い意味ではない。サラベスはジャンクなアメリカーンな食事に対するアンチテーゼとしての伝統的なレシピ、ヘルシーな料理ということなのでこってり系ではないのだ。その前提で味わおう。

サラベスのリコッタパンケーキ

エッグベネディクト / サラベス

エッグベネディクトはイングリッシュ・マフィンにハムやサーモン、ポーチドエッグ、オランデーズソースを乗せた料理。パンケーキを出している店では両方出している所、結構ありますね。個人的には海外系パンケーキ店が出すエッグベネディクトの中でもサラベスが一番優雅な盛り付けだと思うし、サラベスはパンケーキよりエッグベネディクトの方がおすすめだったりするw。

サラベスのエッグベネディクト

レンジで一分!日ハムのリコッタパンケーキが良くできている件

日ハムの冷蔵パンケーキは良くできていておすすめ。冷蔵リコッタパンケーキをレンジで1分チンするだけとホットケーキミックスよりお手軽だ。リコッタチーズを使うことで口当たりも滑らかになり今っぽいパンケーキに仕上がっている。

日本ハム「リコッタチーズのパンケーキ」

世間のパンケーキブームにいち早く対応した日本ハム。billsが持ち込んだリコッタチーズのパンケーキはブームの象徴の一つ。

評判いいのにスーパーなどであまり見かけない気がするのはなんでだろう。

メレンゲで仕上げた、ふわふわのパンケーキです。 メープル入りシロップ、パウダーシュガー付きです。 2枚入り。

日本ハム「リコッタチーズのパンケーキ」

日ハムのリコッタパンケーキ

調理方法は冷蔵パッケージを破って皿に出しラップをかけてチンするだけ。これは楽チンだわ〜。

市販されているパンケーキは死屍累々で定番商品がない。ローソンは頑張っているけれどもタリーズ、ファミマ辺りは定着するほどの出来ではない。ふわふわ系のパンケーキは冷めるとしぼんでしまう、しっかり目の生地に振るとどら焼きとどう違うの?みたいになってしまう。つまり、最初から難しい。

さて日ハムのパンケーキではリコッタチーズのパンケーキにすることでしぼむ&どら焼き問題を解決している。リコッタパンケーキはbills、SATSUKIが代表的だがしっとり目になるので温め直しに向いている。

それから厚みが素晴らしい。たまに自分でもリコッタパンケーキ焼くがこれほど膨らまない。これは、いいものです。
日ハムのパンケーキ

bills七里ヶ浜のテラス席で海を眺めながらパンケーキをいただく

bills七里ヶ浜でパンケーキを食べてきた。bills七里ヶ浜はbillsの日本一号店だから一度行きたかったのだ。それも、テラス席!billsは七里ヶ浜沿いなのでテラス席からは海が背景のパンケーキ写真を撮れるのだ。billsはリコッタパンケーキを日本で広めるなどパンケーキブームを語る上で抑えておかねばならない店。

bills七里ヶ浜

billsはNYタイムズで「世界一の朝食」と評されたオーストラリア・シドニー発のカジュアルレストラン。ビル・グレンジャーがオーナーシェフ。撮影でオーストラリアに滞在していたレオナルド・ディカプリオやトム・クルーズなどセレブ御用達のレストランとして知られている。NYタイムズに世界一と評されたスクランブルエッグを売りにしていたが最近はパンケーキブームもあってリコッタパンケーキが名物となっている。
billsのパンケーキ横構図

パンケーキブームはbills七里ヶ浜から始まった

2010年原宿にエッグスンシングスが上陸、途切れない行列でパンケーキへの潜在的なニーズを示した。しかし「珈琲時間」誌のパンケーキ特集がすばらしいのでみんな買うべきでも書いたように現在のパンケーキブームにbillsが果たした役割は大きい。

家庭の手軽なおやつというイメージだったホットケーキに対して次の3点で新しいスタイルを提案した。「ブームの仕掛け人」を自負するトランジット・ジェネラルオフィス代表・中村貞裕氏さんが手がけていてわかりやすいコンセプトに落としこむ能力はさすが。

  1. パンケーキは朝食にも食べるよ、というライフスタイルを持ち込み
  2. 「世界一の朝食」といったキャッチコピーと共に海外のパンケーキ店を持ち込むスタイルを確立し
  3. 今流行っているリコッタパンケーキを持ち込んだ

お台場店、赤レンガ店で海沿いのリゾート的イメージを強化した後は一転パンケーキ激戦区へ進出、bills東急プラザ表参道原宿をオープンさせた。東急プラザの裏手はエッグスンシングスだし近くには逗子からSUNDAY JAMを持ってきて「激戦地」をより強化しブームを演出した。
billsの看板

billsが広めたリコッタパンケーキ

billsのパンケーキで使われているリコッタチーズはチーズ生成過程で生じたホエーを煮詰めて作ったフレッシュチーズ。パンケーキは意外と生地の幅が狭いのだがリコッタパンケーキは明らかにふわふわで、色味も黄色く、焼き色が淡いので差別化できている。

billsが広めたから、ではなく質的にもニューオータニSATSUKIとbillsがリコッタ系の最高峰だと思っている。結構「リコッタチーズ使ってみました」で終わっているお店が多いのだ。
リコッタパンケーキの断面

bills七里ヶ浜でテラス席を確保するには

billsは17時以降予約できるのだが写真のためには日中行くしかない。今回の目標は「テラス席から海が背景のパンケーキ写真を撮ること」だからだ。その辺の葛藤はhara19.jpの記事の方で書いた通りだ。

そう言えばbillsってありますね。一号店は鎌倉・七里ヶ浜。ずっとbillsのパンケーキの写真を撮りたいなと思っていた。もちろん「東京パンケーキ速報」の運営者として何度も食べたことがある。しかし七里ヶ浜じゃないと撮れない構図があるのだ。bills七里ヶ浜は海沿いに建っている。テラス席から海が背景の写真が撮れる。テラス席で無ければダメだ。週末しか行けないが週末は並んでいるに決まっている。席が選べるほど早く着けるかわからない。テラス席じゃなかったらもう一度来るのか?そう思ってずっと踏み切れなかったのだ。

billsは7時オープンなので平日金曜の6時半に行って一周目に入り席を選ぶ戦略を取った。6時半で一番乗り、7時には30人ほど行列ができていた。席数は90席ほどあるので席にこだわらなければ7時目安で大丈夫。
珈琲時間2013年8月号

しかし湘南の海はいいわ

鎌倉から江ノ電を使って七里ヶ浜駅で降りればすぐ海岸だ。
七里ヶ浜の海!

岸壁の上で朝日を浴びるどーもくん。
朝日を浴びるどーもくん

近所の人がランニングしたりわんこの散歩をしたりしている。
わんこの足跡

bills七里ヶ浜の外観

bills七里ヶ浜はWEEKEND HOUSE ALLEYというデザイナーズレジデンスに入っている。コンクリート造りの2階で大きなガラス窓にテラスがある。これは帰り際に撮ったもの。
bills七里ヶ浜の外観

bills七里ヶ浜外観の内装

8月日中のテラス席は暑いのでおすすめしない。中はご覧のように家具の種類もたくさんあってお洒落なので毎回楽しめそう。照明の高さに変化があるのと、座席がちゃんと海側を向いているのがいいよね。
bills七里ヶ浜の内装

billsのテラス席でアイスコーヒー

billsのアイスコーヒーは専用豆を濃い目にドリップしたものを氷で急冷している。写真的には交通量の多い道路が前を走っているので切れ目を狙う必要がある。
bills七里ヶ浜のテラス席でアイスコーヒー

海背景のbillsリコッタパンケーキ!!

billsのリコッタパンケーキと言えば上に乗っているハニーコームバターも有名だ。蜂の巣を混ぜてあるもの。テラス席のせいではないと思うが今回はあっという間に溶けてしまって撮影できなかったのが惜しい。

海がもうちょっと青ければ良かったけれども、結構いい写真撮れたんではないでしょうか!
bills七里ヶ浜のリコッタパンケーキ

エクストリーム出社について

今回の取材スタイルは「早朝からできるだけ遠くで観光・海水浴などのアクティビティをこなした後、何食わぬ顔で定時出社をキメる社会人の競技」、エクストリーム出社にて行った。#エクストリーム出社 で日常に非日常を混ぜる。早朝出発してbills七里ヶ浜でパンケーキを食べた後都内に戻って何食わぬ顔で定時出社するにまとめてある。

bills横浜赤レンガ限定のパンケーキ

bills横浜赤レンガ倉庫店で朝食パンケーキを堪能してきた。billsのリコッタパンケーキはそのふわふわさで人気がある。湘南・七里ガ浜、横浜・赤レンガ、お台場、表参道に店舗があるがベリーベリーパンケーキが食べられるのはここbills横浜赤レンガ倉庫店だけだ。

billsがパンケーキブームに果たした役割

billsが現在のパンケーキブームに果たした役割は大きい。「家庭の手軽なオヤツ」という従来のホットケーキのイメージに「パンケーキは朝も食べるよ」というイメージを持ち込んだのがbills。

「世界一の朝食」というキャッチコピーと共に海外のパンケーキ店を持ち込むスタイルを確立したのもbills。「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスなどが続いた。

全国で見られるリコッタチーズのパンケーキを持ち込んだのもbills。リコッタパンケーキは黄色っぽくふわふわで見た目と食感が他のパンケーキと明らからに違って差別化できるメニュー。他店で食べる前にbillsのリコッタパンケーキを基準として知っておくのがおすすめ。
billsのリコッタパンケーキ

bills横浜赤レンガ店に混雑をさけて入る方法

billsというと混雑してきて待ち時間が長いイメージがあるが幾つかの方法で並ばずに入れる。

通常9時オープンだが3月から土日祝休日の営業時間が早まり8時オープンになっていることは知られていない。つまり週末であろうと9時前に行けば全く並ばずに入れる。朝食代わりに食べて山下公園を散策すると爽やか。

また全店17時以降はネットから予約できるので便利。ただし、スクランブルエッグはディナーのメニューには入っていない。
billsのコースター

billsのメニュー

代表的なメニューは以下の3つ。早起きできたご褒美に朝からビールしてしまったw。

  • リコッタパンケーキ w/ フレッシュバナナ、ハニーコームバター 1400円
  • ベリーベリーパンケーキ w/ ベリーバガー 1400
  • オーガニックスクランブルエッグ w/ トースト 1200

billsでドラフトビア

billsのテラス席

billsやエッグスンシングスではテラス席がある大型店が多い。billsの場合赤レンガ倉庫から張り出した屋根付きのテラス席がある。空いている時間帯ならテラス席か中の席か選べるようだ。
billsのテラス席

billsのスクランブルエッグ

パンケーキブームなので最近はリコッタパンケーキを推しているが上陸直後アピールされていたのは「世界一の朝食」の由来となったスクランブルエッグの方だった。この後も食べ歩く予定だったのでトーストは無しにしてもらった。
billsのスクランブルエッグ

材料も少なく味付けもプレーンなので食感で勝負、という感じ。ディカプリオなどハリウッドセレブが通いつめたそうでアメリカのシリアルがメインのジャンクな朝食の中では逆にウケるのかもしれない。
スクランブルエッグの断面

billsのリコッタパンケーキ

billsでは他店で何度か食べているのだが今回のリコッタパンケーキはダントツのふわふわ具合だった。リコッタパンケーキの特徴は焼き色と食感にある。ホットケーキの焼き色は狐色〜茶色だがリコッタパンケーキでは黄色であまり焼き色が付かない。食感は粉っぽさが少なくふわとろ感が命。ただのチーズオムレツみたいな「リコッタ使ってみました」的パンケーキメニューも他店で見かけるがbills/SATSUKI/スコッチバンクは独自性があって一段レベルが高い。
billsのリコッタパンケーキ

bills赤レンガ街限定のベリーベリーパンケーキ

そして待望のベリーベリーパンケーキが登場!焼き色が少し濃いのでリコッタパンケーキとは生地も変えているようだ。食感はサクっと感がありリコッタパンケーキのふわふわ感とは少し違う。

世界でここだけでしか食べられないオリジナルメニュー「ベリーベリーパンケーキ」は、ビルの頭の中にこれまであったオリジナルレシピを、今回オープンする横浜赤レンガ倉庫の雰囲気に合わせてアレンジした新メニューです。
リコッタチーズとフレッシュベリーをふんだんに使用したふわふわのパンケーキに、とろけるピンクのベリーバターと、フレッシュベリーを添えてお召し上がりいただきます。
ベリーの爽やかな酸味が口の中に広がる絶品です。(公式サイトより)

bills赤レンガ街限定のベリーベリーパンケーキ

bills赤レンガ倉庫店の内装

メインフロアは80席ほどで奥にレンガが見えるなど赤レンガ倉庫を活かした造り。テーブル席は余裕のある配置で表参道店よりゆっくりできそう。
billsの内装

billsのリコッタパンケーキ・ストラップ

昨年末から店頭で発売されているリコッタパンケーキのストラップ。結構細かい作りでお土産にも好評だった。
billsのキーストラップ

日本大通りのカフェ「bills 横浜赤レンガ」のパンケーキ情報横浜・江ノ島・鎌倉・元町のパンケーキ

現在発売中の雑誌「珈琲時間」の表紙に七里ガ浜billsのリコッタパンケーキが使われていた。中のパンケーキ特集もいい写真が多いのでおすすめ。