バーンサイドストリートカフェ原宿の極厚パンケーキ

バーンサイドストリートカフェにようやく訪問。原宿エッグスンシングスの近くに関西「elk(エルク)」の極厚系パンケーキ店ができたことは知っていた。お洒落カフェで行列も少なく入りやすいパンケーキ店。

パンケーキ専門店エルクは名古屋・大阪心斎橋・京都などに支店を持つが東京進出にあたり極厚系を出すBURN SIDE ST CAFE (バーンサイドストリートカフェ)という店名にしてきた。

厚いパンケーキの場合焼き上がりに20-30分かかる所が多いがその割には並んでいないらしく、またいい写真が上がってくることから採光が良い席があるようだ(ブロガー的には大事!)。

ホワイトスフレパンケーキ / バーンサイドストリートカフェ

写真の撮り方で印象も左右されるが一枚2〜3cmのパンケーキが3枚重ねになっている。直径は小さめで女性でも十分食べられそう。藍色の皿でパンケーキとコントラスト出るのはGOOD。

こういうパンケーキはセルクルのような型に入れて高さを出すのだが「壁」は綺麗目に仕上がっていると思う。型から抜くとき剥がれてしまう箇所あるのは仕方ないですね。

生地にリコッタチーズを混ぜており食感はしっとり目。厚めのパンケーキは普通に作ると粉っぽくしっかり目になりがちなのでバランスを取ったのだと思う。
パンケーキ/ 原宿バーンサイドストリートカフェ

メニューには「ティラミスパンケーキ」や「季節のフルーツのパンケーキ」もあるが「B」の焼き印を見たければ一番シンプルな「ホワイトスフレパンケーキ」を頼むと良い。
パンケーキ/ 原宿バーンサイドストリートカフェ

バーンサイドストリートカフェのメニュー

パンケーキ、フレンチトースト、ハンバーガー、エッグベネディクト、メイソンジャーサラダなど流行りものはひと通り押さえている感じ。
メニュー / 原宿バーンサイドストリートカフェ外観

バーンサイドストリートカフェの外観

場所はエッグスンシングスの次の角。店内は奥側がコンクリート打ち放しになっていてお洒落カフェ風。予約不可だが9:30からオープンなので観光で朝から来る人にもおすすめ。
原宿バーンサイドストリートカフェ外観

ファミマの新パンケーキがどう見ても「◯◯」だと話題に

久々の投稿がこれなのはどうかと思うがTwitterで話題になっていたので買ってきた。2015年6月から発売、ファミマの「切れてるパンケーキ」がアレにしか見えなくなってくる、らしい。

切れてるパンケーキ 〜カスタード&ホイップ〜

北海道・沖縄では扱っていないそうなのでご注意。特徴はパンケーキの上部に切れ込みを入れることで、割って食べやすくなると同時にクリームが見える効果を狙ったもの。

DSC_0066

椎茸にしか見えない、とネットで話題に

お店のパンケーキのようにクリームを上にのせると見栄えが良くない、中に挟むとたっぷりクリームがわからない、ということでこうなった…のはわかりますがネットの反応を見てみると…

ということでネット民からは「ファミマの椎茸」で定着しているようだ。ファミマの担当者が嬉しいかはさておき、コンビニでは常時パンケーキ風の商品が置かれている中で固有名詞で認知されているのはかなり珍しいと言える。

DSC_0064

DSC_0068