モエナカフェ原宿のぐるぐるしたアレは激甘!!

モエナカフェが原宿竹下通りの奥にオープン。ハワイ発のパンケーキ店でオープン一年目で地元のグルメ賞を取った話題店とのこと。渋谷にコアパンケーキハウスのオープンも決定しておりハワイ系パンケーキ店の上陸が相次ぐ。クリントン、シナモンズのように定着できるか注目される。

モエナカフェとは

ハワイ・ワイキキのリゾートホテル「シェラトン モアナサーフライダー」でヘッドディナーチーフを務めていたエリック・チャン氏が2012年開いたパンケーキカフェでオープン一年目で「ホノルルマガジン」主催のグルメ賞の朝食部門でクチコミNo.1を獲得している。カイラやシナモンズと同じグルメ賞の部門賞を取っている、ということ。

日本では中華料理店などで知られる「際コーポレーション」の関連会社。アジア全域における独占店舗フランチャイズ権を取得し当面10店舗を目標としている。

モエナカフェ「シナモンロールパンケーキ」

まずは特徴的な見た目のパンケーキ。片面にシナモンクリームをつけて焼いた生地にクリームチーズベースのソースを渦巻状にトッピングしたパンケーキ。

生地は外がサクッと中は軽くもちっとした感じで悪くない。が、渦巻状のクリームチーズベースのソースが激甘!!4人中3人が避けて食べた辺りから後は想像していただければと思う。

モエナカフェのシナモンロールパンケーキ

モエナカフェ「フレッシュフルーツパンケーキ」

“美しく繊細な盛付けも特徴のひとつ”とのことなんですがこれで美しく繊細なのだとすると素朴というかなんというか?

それからこれはメープルシロップをかけていただいてください。普通の苺の普通の酸味だけでパンケーキを食べるのは難しいでしょう。素材を合わせただけで1つの料理として統合されていない感があって、アメリカの大雑把な(おおらかな)感じと言えばそうなのかも?

モエナカフェのフレッシュフルーツパンケーキ

モエナカフェ「クリームチーズ&ブルーベリーフレンチトースト」

食パンのふわふわしたフレンチトースト。茶色、黄色、紫、紺、赤と華やかな彩り。日本人が好きなフレンチトーストだと思います。

モエナカフェのクリームチーズ&ブルーベリーフレンチトースト

モエナカフェ「カニとサーモンのエッグベネディクト」

現地のオーナーが好き、と聞いてカニを頼んでみた。フレンチトーストは食パンなのにこちらはバケットなんですね。ソースが染みてしなってしまうから?一緒に行ったメンバーからは好評。

モエナカフェのカニとサーモンのエッグベネディクト

モエナカフェのソファ席

2階のテーブル席がメインで1階にはご覧のソファ席あり。

モエナカフェのソファ席

モエナカフェ原宿のメニュー

メニューの種類は多く写真があると選びやすいかなと思う。

モエナカフェ原宿のメニュー

モエナカフェ原宿の外観

場所は竹下通りを抜けてレインボーパンケーキがある一帯。わかりにくい場所かなと思うが結構客が入っていた。基本的には平日人通りが少ない場所なのでメディア露出して「モエナカフェを目当てに」という客を増やす感じだろう。

モエナカフェ原宿の外観

原宿のカフェ「モエナカフェ」のパンケーキ情報

渋谷公園通りにハワイ発コアパンケーキハウス渋谷店今夏オープン予定

「KOA Pancake House渋谷」が今夏公園通りにオープンする。ハワイ・オアフ島に7店舗を展開し地元で「ベスト・パンケーキ賞」「ベスト・ブレックファスト賞」などを受賞しているという。レセプション入れるかもしれないので楽しみだ。

行って来ました↓
コアパンケーキハウス

情報は手に入れていたのだが記事にするのを忘れていた。運営は地鶏居酒屋「はな火」などの飲食店を経営するデイネットでフランチャイズ展開も想定している。

公式サイト:【KOA Pancake House】コアパンケーキハウス・2014年夏ハワイから東京渋谷に初上陸!!(ネットでは「コア・パンケーキ・ハウス」表記が多いが上陸にあたって「コアパンケーキハウス」に統一したようだ)

コアパンケーキハウスが受賞したハワイの賞とは

公式サイトでは”地元ハワイの新聞社が選ぶ『ベストパンケーキ賞』 『ブレックファースト賞』に毎年選ばれています。”とされている。カイラやシナモンズの方はハワイの雑誌「ホノルル・マガジン」なので別の社なのかな?→別の社でした。the Honolulu Advertiserで4年連続“Best Pancake” 、the Star Bulletinで “Best Breakfast”とのこと。ホノルル・アドバタイザー – Wikipediaによるとハワイで一番大きな日刊紙のようだ。

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コアパンケーキハウスの場所は渋谷公園通りの区役所前

住所は東京都渋谷区神南1-15-8ということで現在フレッシュネスバーガーが入っている場所。若い人が日常的に多い場所かというとそうでもないのだがアンテナショップ的に様子を見るには良いのではないか。

居酒屋、ファミレス、ペッパーフード、丸亀製麺など別業態からの参入が続く

今週時事ドットコム:トップの視点 パンケーキ、うどんより短命?=トリドールの粟田貴也社長という記事が目を引いた。トリドールは丸亀製麺を運営しているがタイトルに反してパンケーキが売れまくっているらしい。デニーズも4月にパンケーキをリニューアルしたが想定以上に出て驚いている、という話を聞いた。ペッパーフードも押上の元カイラがあった場所やフードコートなどでパンケーキ店を展開している。正直パンケーキブームはもう4年目に突入しているのだが昨年メディアの露出も多かったので別業態の担当者が企画を通しやすい状況になったのだろう。

パンケーキブームを受け、新たに出店した新業態のカフェが絶好調だ。「この瞬間だけ見たらうどんをやっている場合じゃない。丸亀を全部変えようかと思うぐらい売れている」と冗談交じりに語る。(粟田貴也 トリドール社長)

コア・パンケーキ・ハウス誘致の詳しい話はこの辺りで。
渋谷・公園通りにハワイ発「コアパンケーキハウス」、今夏日本上陸へ – シブヤ経済新聞

アトレ品川にサラベスが7月11日(金)オープン!

サラベスがアトレ品川4階に入る。新宿、代官山に次ぐ3店舗目。朝食、ランチ、アフター5のお酒、ディナーまで、1日を通じて楽しめる“ニューヨークのモダンなレストラン”という新たなイメージアを打ち出す。サラベス アトレ品川店は7月11日オープン。

サラベス代官山

82席(ダイニング74席、バー8席)で特筆すべきは営業時間が9時〜24時と深夜まで営業していること。サラベスは各店で限定メニューを出しているが品川店でも18時以降に限定メニューを用意。帆立貝のエッグベネディクトや平目のムニエル、ガーリックシュリンプグリル、マカロニチーズのパンケーキなど夜お酒と一緒に楽しめるメニューも豊富で品川という場所を良くわかっている感じ。

  • オープン日: 2014年7月11日(金)
  • 住所:東京都港区港南 2-18-1 アトレ品川 4F
  • 営業時間:9:00~24:00

サラベス品川店限定メニュー

サラベスのパンケーキ

サラベスのパンケーキはプレーンな生地なので物足りなく感じる人もいるらしい。サラベスと言えばフルーツの素材の甘味を活かした砂糖控えめのジャム 「フルーツスプレッド」が名物。これが絶品なので「フルーツスプレッドを楽しむためのメニュー」という食べ方がおすすめ。
サラベスのパンケーキ

サラベスのエッグベネディクト

今NYやハワイなど海外系のレストランではたいていエッグベネディクトを出している。ひと通り食べた中ではサラベスのエッグベネディクトが一番見栄えがよくてバランスが取れている。グループで行った場合は卵に切れ目を入れてオレンジの黄身が溢れだす様子を撮ってみたいもの。
サラベスのエッグベネディクト

サラベスのフレンチトースト

サラベスのフレンチトーストは扇型の盛り付けが大人だ。絵になるので頼みたいメニュー。おすすめです。
サラベスのフレンチトースト

ハワイの人気パンケーキ店「モエナカフェ」が原宿に上陸

モエナカフェが6月23日原宿にオープン。海外のパンケーキ店の上陸は久しぶり。場所はKスタ方面の裏原。カフェカイラシナモンズなども受賞した「ホノルルマガジン」主催のグルメ賞「ハレアイナ賞2013」の朝食部門で口コミNo.1を受賞したということで期待している。

似た業態ではホノルルコーヒーがあるがなかなか店舗拡大していないのでシナモンズのようにうまくメディア露出できるか、に注目している。タレントが続々訪れたりTVや女性誌で取り上げられたりすれば人気海外店の一角として一般に認知されるだろう。

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高級リゾートホテル出身のシェフが作るパンケーキ

モエナカフェのシェフはワイキキの高級リゾートホテル「シェラトン モアナサーフライダー」でヘッドディナーチーフを務めたエリック・チャン。生地はオリジナルの配合で外がサクッ、中がもっちりとした独特の味わいとのこと。

モエナカフェ店舗概要

・オープン:2014年6月23日(月)
・所在地:〒150-0001東京都渋谷区神宮前4-27-2
・店舗面積:約76.6坪 3階建
・席数 1F20席 テラス20席 / 2F28席 / 3F36席
・営業時間:8:00~23:00(22:30LO)
・おもなメニュー
フレッシュフルーツパンケーキ  1900円
シナモンロールパンケーキ    1500円
バナナシャンティリーパンケーキ 1850円
フレンチトースト 2種       1280円~
エッグベネディクト 4種      1200円~
ロコモコ     1600円
(メニュー価格は変更する場合があります)

フレッシュフルーツパンケーキ / モエナカフェ

生地が埋めつくされるほどたっぷりの果物を使ったフレッシュフルーツパンケーキが一押し。写真では苺、バナナ、ブルーベリーを使用している。

フレッシュフルーツパンケーキ / モエナカフェ

シナモンロールパンケーキ / モエナカフェ

生地の食感を一番楽しめるのがシナモンロールパンケーキ。特徴的な渦巻状のソースはクリームチーズベース。

シナモンロールパンケーキ / モエナカフェ

バナナシャンティリーパンケーキ / モエナカフェ

生地にバナナを練りこんだしっとり感が特長。甘さ控えめのシャンティリーソースをかけた大人のパンケーキ。シャンティリーソース=シャンティソースだと思われるがホイップクリームだろう。

塊肉のロコモコと幻のコーヒーブランド「OLD SUGAR MILL」

現地で人気のロコモコにはハンバーグではなく180gのショートリブを乗せて。フォークでほろっと崩れるほどに柔らかく煮込んだ塊肉はモエナカフェならではとのこと。

また島内で生産される「オールドシュガーミル(OLD SUGAR MILL)」ブランドのコーヒーを導入、品薄が続く人気商品「ワイアルアコーヒー」も提供する。

スコッチバンク渋谷がオープン!銀座から移転

DJ TAROさんがプロデュースしたスコッチバンク銀座のパンケーキ。マスカルポーネチーズを使いスフレ状に仕上げたパンケーキが好評だった。その後閉店していたが2014/6/4「スコッチバンク渋谷」として再出店。ティラミスパンケーキなどまたあのパンケーキが食べられる。

パンケーキは沢山食べているが食材や食感で他の店と差別化するのはなかなか難しい。その中でスコッチバンクはデザートなどに使われるマスカルポーネという食材、ふわふわのスフレと個性がある。billsのリコッタパンケーキはあちこちで真似されているが「リコッタチーズ使ってみました」に終わっている中高く評価したい店だ。

スコッチバンク渋谷は渋谷から代官山に抜ける道の途中にある。

銀座スコッチバンクのマスカルポーネ・パンケーキ

パンケーキは結構食べ歩いているが初めて見る外観。パンケーキの間にふよふよしたメレンゲ状のものが見えるがこれはパンケーキに挟まっているのではなくて、生地本体なのだ。立体的にするためにパンケーキの間にバナナなどを挟む盛り付けは見かけるがこれは生地自体がスフレっぽい感じ。
銀座スコッチバンクのマスカルポーネ・パンケーキ

銀座スコッチバンクのマスカルポーネ・パンケーキにメープルシロップをかけて

メープルシロップは少なめだがマスカルポーネに甘みがあるのでこのくらいでちょうどいい。カフェタイムに出ているメニューで1000円+ドリンク400-500円なので銀座のランチ・お茶の候補としてどうぞ。
銀座スコッチバンクのマスカルポーネ・パンケーキ