ヤッケブースのパンケーキ

ヤッケブース(JAKKEPOES)は沖縄で食べログNo.1のパンケーキ店だ。トップは石垣島の店なので本島のパンケーキならヤッケブースかパニラニがツートップになる。美ら海水族館へ行く途中にあるのでパンケーキ候補に入れて欲しい店だ。

ヤッケブースの特徴

  • 食べログで沖縄本島No.1評価のパンケーキ店
  • ヤッケブースは読谷村の海辺、外人住宅を改装した店舗
  • 東京・ももちどりに似たさくふわ食感のパンケーキ

沖縄ヤッケブースの入り口

ヤッケブースは読谷村の海辺の住宅街にある。お店から数分で海岸なので忘れずに覗いておきたい。ヤッケブースでは米軍関係者向けの外人住宅を店舗に改装して使っている。終戦直後、基地内では足りなかったので周辺に作った外人住宅が今ではお洒落カフェになっていたりする訳だ。規格化された白壁の平屋が立ち並ぶ様子には雰囲気がある。
沖縄ヤッケブースの入り口

沖縄ヤッケブースのリビング

入り口を入ると玄関なしで客席だ。間取りがそのままなので「あ、ここがリビングだったんだろうな」と想像しやすい。
沖縄ヤッケブースのリビング

沖縄ヤッケブースのパンケーキメニュー

ベーシックなクラシックパンケーキが600円で高くても800円と手頃。生地の美味しさに特徴があるのでクラシックパンケーキかシンプルなチョコレートラバー辺りがおすすめ。

パンケーキジュニアは500円とお値段控えめオレンジジュースorミルク付き。
スイーツ系パンケーキ

  • クラシックパンケーキ
  • ベリーパンケーキ
  • チョコレートラバー
  • ストロベリーパンケーキ
  • バナナパンケーキ
  • あんこラバー
  • ラムレーズンプチパンケーキ
  • パンケーキジュニア

食事系パンケーキ
食事系は本格的でチリビーンズパンケーキが美味しそうだったので頼んでみた。

  • チリビーンズパンケーキ
  • ミートボールパンケーキ

沖縄ヤッケブースのパンケーキメニュー

クラシックパンケーキ / 沖縄ヤッケブース

事前に調べた所トッピングで食べる系ではなく生地を堪能する系と聞いていたのでクラシックパンケーキに。オリジナルホイップバター添え。ふわふわ系でもありしっとり系でもあり。敢えて言うなら東京・ももちどりに似ているかな。
沖縄ヤッケブースのクラシックパンケーキ

パンケーキの断面

独自レシピと聞いているがVoiVoiさんともつながりがあるようだからしっとり感はバターミルク由来だと思う。生地が少しポロポロ崩れているからしっかり系ではないことがわかるだろう。
パンケーキの断面

チリビーンズパンケーキ / 沖縄ヤッケブース

ピリ辛チリビーンズ&ソーセージという大人のパンケーキ。食事として十分なボリューム。
沖縄ヤッケブースのチリビーンズパンケーキ

これはいいねえ。バター、チリビーンズ、ソーセージ。一枚ずつ別のトッピングという盛り付けがいい。
沖縄ヤッケブースのチリビーンズパンケーキ

沖縄ヤッケブースの個室

リビングの奥には個室がある。これを見るとここが住宅であったことがわかりやすい。
沖縄ヤッケブースの個室

小悪魔agehaの「男を殺すパンケーキ対決♥」特集が興味深かった件

「男を殺すパンケーキ対決」というインパクトのあるタイトルを見かけた。「メイク名人のage嬢たちが本気で作ったパンケーキを男のコ5人が試食して順位を決めた!!」という企画。パンケーキはホットケーキミックス焼くだけだし誰でも作れるよね…と読み進めてみると驚愕の事実が。そういえば小悪魔agehaの名物編集長、もう退職されてたんですね。

小悪魔agehaとは

小悪魔ageha(アゲハ)は勢いのあるギャル系ファッション雑誌でキャバクラ嬢を主な読者層に設定している。誌面づくりにも特徴があって普通ファッション誌の見出しにネガティブな単語は使わないものだが小悪魔agehaでは「病みから闇み」や「心に鎧を」といったコピーが並び自らの傷を抱えつつ媚びない姿勢を打ち出している。

私たちはが頭を高く盛ることは
顔をかわいく見せるためだけじゃなく
外敵から身を守るための
武装だった。
それが今、武装がひとつはずれた。
待ちに盛りがあふれ、景色にとけこみ
私たちは高く高くデカくデカくしなくても
身を守ることができる。
あとはただ、
心に鎧を―

名物編集長だった中條寿子さんのインタビューはこちら。『小悪魔ageha』中條寿子編集長が語る 読者に憑依して書く「キャッチコピー力の極意5カ条」とは? « 編集者.jp | あの本を作った編集者の哲学・仕事術
小悪魔ageha

ガチ勝負!!男を殺すパンケーキ対決♥

5年ぶりの伝説的企画、と銘打っているので前回をむしろ見てみたいのだが号数がわかる方は連絡いただきたく。まあホットケーキミックス焼くだけだから誰でもパンケーキ焼けるよね、と思っていたがページをめくってその手で来たか〜と予想を外されたのであった。

超ひさびさのお料理企画、今回はなんと大人気スイーツのパンケーキをage嬢たちが手作り♪そして男のコたちが試食して採点!!ド派手ネイルだって料理がしっかりできること、証明します!(誌面より)

男を殺すパンケーキ対決

えっパンケーキ料理せずに盛りで勝負なのwww

登場する5人のage嬢のうち、パンケーキを焼いてない人がいるwww。特集の扉で「ド派手ネイルだって料理がしっかりできること、証明します!」って言ってたのに…。「さくりな」こと桜井莉菜さんは看板モデルだから参加しなければ的大人の事情だったのだろうか。

ベースは完成品で
普段料理しないから、失敗も考慮して市販の完成品を使うで♪
袋を開けるだけで簡単や

皆さん全体的に盛りで勝負していたのだが、これはある意味パンケーキブームの本質を良く捉えていると思う。

  • パンケーキ生地の違いは差別化要素にならない
  • 見栄えが大事

ということだ。素人がいきなりパンケーキを焼いても生地で差別化するのは難しいし、見た目でも違いがわからない。実際には米粉・全粒粉・バターミルクとか厚焼きとか手法があってだからパンケーキ専門店に行く価値があるわけだ。

次に見栄えが大事、という話。原宿で人気があるエッグスンシングスであれば山盛りのホイップクリーム、カイラであれば山盛りのフルーツということでビジュアルに特徴がある所が多い。出てきてキャーッ、写メを撮って「原宿でパンケーキ行ってきた〜」とシェアする所までがパンケーキ体験、ということ。
盛りで勝負

なおエッグスンシングス/ディキシーダイナー/カイラなど手本を食べたければこちらに、と紹介されていた。

銀だこカフェのパンケーキ。パンケーキの定義を問う銀だこの問題作とは?!

銀だこのパンケーキが話題になっている。たこ焼き屋がパンケーキ、それもたい焼き型ということで変わっている。場所は八王子、住吉台、稲毛の3店。「銀だこカフェ」は「築地銀だこ」の新業態でイートインを併設、パンケーキ以外にかき氷もメニューに加わっている。

銀だこパンケーキに浮かぶ疑問

銀だこカフェの新メニューのパンケーキには突っ込みどころが多い。たい焼きの形をしたオリジナルパンケーキ「あずき&バターパンケーキ」、「レアチーズパンケーキ」なのだが。

  • パンケーキなのにたい焼きにしか見えない
  • たい焼き型なのだとしたらレアチーズやあんこはお腹に詰まっているのか?
  • パンケーキだとしたらパンケーキとたい焼きの違いとは?

銀だこのパンケーキセット

銀だこカフェ元住吉

八王子、住吉台、稲毛の中では渋谷から東横線で行ける住吉台が近いのでは、ということで会社の帰りに遠征。住吉台の商店街の一角にありました!「銀だこカフェ」の看板。
銀だこカフェ元住吉店

単品のパンケーキとたこ焼きとセットの「パンケーキセット」の2種類が用意されている。
銀だこカフェのメニュー

そして立派なたい焼き器鎮座してるよね…

どう見てもたい焼き器でござる。

夏はたい焼きの売上が落ちるから今流行ってるパンケーキ作れないかとかそういう事情なのだろうか。こういうパターンは結構あって、ハンバーガー店がサブでパンケーキを出したりかき氷店が冬にパンケーキを出したり、という事例がある。
鯛焼器

銀だこのパンケーキセット

レアチーズとあずきの2種類あるが和風だからあずきかな、ということでたこ焼き3個とパンケーキのセットを頼んでみた。外見はいい焼き色…というか立派なたい焼き。写真だけ見せられたら区別できないだろうなー。

食感はさくっとしていて美味しい。たい焼きの型でホットケーキミックスを焼いたからパンケーキ、ということのようだ。
銀だこのパンケーキセット

銀だこパンケーキの断面

疑問の1つ、たい焼きとパンケーキを分けるものがあるとすれば中身にあんこが詰まっているかだ。例えホットケーキミックスを使っていても尻尾の先まであんこが詰まっていたら限りなくたい焼きな訳でパンケーキとの境目があやふやになってくる。

….残念。切ってみた所「尻尾の先まであんこ」では無かった。話としてはあんこが詰まっていた方が面白かったけどw。
銀だこパンケーキの断面

銀だこのたこ焼き

普通のたこ焼きも。イートインがあるのでおやつや休憩に入りやすいと思う。
銀だこのたこ焼き

カフェカイラのパンケーキ完全ガイド

カフェカイラはエッグスンシングス原宿と並ぶハワイパンケーキ店。場所は表参道GYREの地下で70席。フルーツ山盛りのカイラ・オリジナル・パンケーキが人気。予約できず待ち時間1-2時間の人気パンケーキ店のメニュー、混雑具合など原宿カフェカイラのパンケーキ完全ガイドをお届け。

▼ディズニーランドの玄関、舞浜イクスピアリにカフェカイラ2号店がオープン。早速行ってまいりました。

カフェカイラ舞浜イクスピアリ

カフェカイラとは

カフェカイラは元教師のカイラさんが始めたハワイのパンケーキ店。2011年ハワイのグルメ賞であるハレアイナアワード ベスト朝食賞に輝き「ハワイで一番おいしい朝食を出すお店」のキャッチコピーで日本へ上陸。スカイツリー店で数時間待ちと話題になり満を持してパンケーキ激戦地原宿・表参道エリアに移転してきた。

2011年の受賞店舗を調べると沢山の店舗が選ばれる賞のようだがハワイの地元でも美味しいとされている、という肩書きは強力だ。ちなみにハワイのカイラで食べたことがある人に聞いたらパンケーキのボリュームは本店と同じらしい。
カイラ・オリジナル・パンケーキ

カフェカイラ完全ガイド目次

長くなるので先に目次を。ちなみにタイトルでは原宿としたがカフェカイラの住所は表参道。原宿と表参道は一体のエリアで原宿駅から神宮前交差点を渡ればカイラだ。表参道駅からも同じくらいの距離なので便利な方からどうぞ。

  • 原宿カイラの新3大メニュー:パンケーキ、ワッフル、エッグベネディクト
  • 原宿カイラの行列混雑具合と待ち時間
  • 原宿カイラの場所と行列方法
  • 原宿カイラの内装とサービス

原宿カイラの新3大メニュー:パンケーキ・ワッフル・フレンチトースト

まずはみなさんもTVや雑誌で見たことがあるだろう目玉メニューからご紹介。スカイツリー時代のカイラはパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツが三大メニューだった。エッグベネディクトがスペシャリティだったと思うのがブームになりそうなのでフレンチトーストを押し出すことにしたようだ。

メニュー構成はパンケーキにオムレツと同じハワイ系のエッグスンシングスに近い印象。プレートにパンや付け合せが付いていて、そのポテトもボリューミーなのでプレート一枚で食事として完結している。複数メニュー頼むと付け合せ無しがダブってくる。2人なら1品でパンケーキ、3人なら2品でパンケーキとエッグベネディクト、4人ならパンケーキorワッフルとエッグベネディクト、オムレツの3品いけるだろう。我々は3人で3品頼んだので厳しい戦いだった。

カイラ・オリジナル・パンケーキ(トッピング全部のせ)2000円

パンケーキ3枚にイチゴ・バナナ・ブルーベリー・キャラメリゼしたリンゴ、ホイップクリームとシロップが添えられている。フルーツはオプションだがほぼ全員トッピング全部のせを頼む。同じハワイのパンケーキ原宿のエッグスンシングスと比べると、パンケーキ一枚一枚はこちらの方が大きい。エッグスンシングスは大盛りのホイップクリームが特徴だがカフェカイラの方はフルーツ中心ということでヘルシーな感じ。

2000円は高いと感じるかもしれないがシェア前提の大皿なのでコスパ的には妥当だろう。
カイラ・オリジナル・パンケーキ

カイラ・オリジナル・ワッフル 1900円

カイラ・オリジナル・パンケーキのパンケーキがワッフルに置き換わったものと考えて貰えば良い。フルーツを食べ終えてパンケーキにたどり着く頃には少し冷めてしまうから、ワッフルのようなしっかりした土台を使うのはアリだと思う。

トッピングはパンケーキと同じでイチゴにブルーベリー、キャラメリゼしたリンゴ、バナナにホイップクリームとシロップが添えられる。

ハワイでNo1メニューだったワッフルだがスカイツリー店時代は機器がアメリカと違って再現できなかった(&日本ではパンケーキがブームだったから?)ため提供停止されてたが、表参道に移転した時にハワイと同じ機器を導入したそうだ。

旧店では本店と同じ機械を導入することができず、8月~10月に限定提供していた「カイラオリジナルワッフル」(以上1,900円、追加ワッフル1枚800円)もラインアップ。ワッフルは本店で1番人気のメニューだという。パンケーキ・ワッフル用にフルーツの追加トッピング(200円~450円)、食事メニュー用にアボカド(200円)やベーコン(3枚300円)、パパイア(4分の1サイズ300円)などの追加トッピングも用意する。想定客単価は2,000円弱。
http://www.shibukei.com/headline/9020/

カフェカイラのオリジナル・ワッフル

ワッフルの全景はこんな感じ。生地は硬すぎず腹にたまるほど粉っぽくもなく好み。ブルーベリーと苺の酸味にキャラメリゼしたリンゴの甘みがマッチしてバランスが良い。
カイラのワッフル全景

エッグベネディクト 1900円 / 原宿カイラのスペシャリティ

トーストしたイングリッシュマフィンにベーコンとポーチドエッグ、オランデーズソースをかけたエッグベネディクト。卵は国内のブランドもの。値段はスカイツリー時代から300円ほど上がっているが20食から60食限定に増えて食べられる機会が増えた。
エッグベネディクト / カフェカイラ

ポテトとサラダ、フルーツが添えられているのでこちらもメインディッシュ的なボリューム。
エッグベネディクト全景 / カフェカイラ

イタリアン・オムレツ / 原宿カイラ

カフェカイラのメニューはシェア前提で一つのメニューが二人分の値段&ボリュームなので一人で行くと目玉のパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツのどれか一つしか食べられない点に気をつけたい。我々は2個甘いモノはどうかなということでオムレツを頼んでみた。

ナス、ズッキーニ、マッシュルームなど、たっぷりのお野菜をバージンオイルでソテーし、ガーリックとバジルで香り付けしたイタリアン・オムレツ
イタリアン・オムレツ / 原宿カイラ

付け合せのサラダとローストポテトはボリューミーで美味しい。
イタリアン・オムレツの断面 / 原宿カイラ

原宿カイラの行列混雑具合と待ち時間

気になる待ち時間は1-2時間。スカイツリー時代は行列が長いことで有名だったカフェカイラ、表参道店では70席を確保し大幅に改善。以前は整理券制度が導入されていたが現在は中止しているようだ。つまり、並ぶしかない。予約もできない。

平日夕方16時-18時頃に比較的空くようだが狙っていくのは難しい。朝一の1周目を狙うのが確実に待ち時間が短くなる方法だ。

原宿カイラの場所と行列方法

カフェカイラは地下で目印が無いがGYREの脇には立て看板が出ている。
GYRE前の看板

GYREの地下への行列。オープン前はここへ並ぶことになる。階段部分で30人くらい。
GYREの地下への行列

GYREのキャットストリート側に行列が続く。
カイラの行列

ちょっとシュールな行列風景。登って下って登って下る。こんな形で建築物としてのGYREをよく見ることになるとは。
GYREの外周

原宿カイラの内装とサービス

デュヌラルテの向かいで以前3店舗あったところをぶちぬいて広大な店舗に。

新店の店舗面積は旧店の約3倍に当たる61.75坪。席数は70席を用意。本店のイメージを引き継いだという店舗は、「ハワイの朝」をイメージし壁面やテーブル・椅子などを淡い色の木材を基調に明るい雰囲気に仕上げた。ベンチ席の背もたれや天井などに、ハワイ州花でもあるハイビスカスのデザインをあしらった。店舗奥の壁面には55インチディスプレー8台を埋め込み、カメラマンが撮影したハワイの写真を基にした映像を流す。海の波や雲、揺れるヤシの葉などをCG処理したもので、5分ごとに変化するほか、朝・昼・夜と時間帯に合わせ変化する。移転に伴いスタッフのユニホームをアロハシャツにするなど「ハワイの演出」を強化した。
http://www.shibukei.com/headline/9020/

淡い木材で窓や鏡が多く広く見えるよう工夫されている。
カフェカイラ正面

スタッフのユニフォームはハワイということでハイビスカス。奥の青いところが大型モニタ。
IMG_0309

ご覧のようにオアフ島の風景が映し出されている。アイデアは良いが食欲を減退させる青い光が放射されているので席によっては気になるかもしれない。
オアフ島の動画が映されている

Q-pot CAFE.からファンシーな期間限定パンケーキが登場

Q-pot CAFE.の期間限定メニュー「チョコレートストロベリーパンケーキ」を食べてきた。Q-pot(キューポット)はリアルなカップケーキやケーキのアクセサリで知られるデザイナー ワカマツタダアキ氏のブランド。パンケーキのネックレスはオンラインショップ5周年記念でそれに合わせたメニューが今回Q-pot CAFE.で提供される趣向。

普通は実物のスイーツがあって、それをアクセサリ化しましたという順序だがQ-potの場合はアクセサリブランドがカフェを出すという逆パターン。

Q-pot CAFE.外観

Q-potのアクセサリには熱心なファンがいてQ-pot CAFE.も週末は並んでいることがある。平日だと並ばずに入れる。
Q-pot CAFE.外観

Q-pot CAFE.のコースター

正式名称は「Q-pot CAFE.」のようだがロゴではQ-POT CAFE.になっていたりぐるなびなどで最後のドットが無かったりするのは愛嬌か。
Q-pot CAFE.のコースター

Q-pot CAFE.のネックレスプレート 1350円

イートインでは「ネックレスプレート」1350円、「リングプレート」1600円、「エラベルシアワセプレート」2000円のドリンクセットが用意されている。違いはスイーツの個数だ。

パンケーキと違うメニューも、ということでベリーマカロンのネックレスプレートを頼んでみた。特注のドレス柄の皿に正にネックレスのようにマカロンが盛りつけられている。ネックレスや手首のクリームもお洒落。開店当時テイクアウトしたらクリームを多用しているせいか持ち帰る間に崩してしまったので今回は満足。
Q-pot CAFE.のネックレスプレート

ベリーマカロン

Q-potのマカロンのアクセサリそのもので再現度十分。良くできている。

マカロン1個に1350円(単品だと700円くらい)は馬鹿げていると言えば馬鹿げているのだがQ-potのアクセサリは6000-7000円するのでそれと比べると安い!お得!!(あれ…)

ぶっちゃけここは内装、メニュー、店員さんのユニフォームなどQ-potの統一された世界観を楽しむのが正しいカフェで私もそういうのは嫌いではない。
ベリーマカロン / Q-pot CAFE.

Q-pot CAFE.から期間限定チョコレートストロベリーパンケーキ 1350円

ほろ苦いキャラメルとホワイトチョコのムースが詰まったカップケーキにパンケーキが乗せられている。自分で別添のチョコレートソースをかけて手前の苺を飾り付けると完成という趣向だったことに帰宅してから気付いた。このままだと見た目の寂しい感は否めなずちょっと凝り過ぎかな。いいお値段なのだし店員さんから飾り付け方の説明あると良いのでは。
 チョコレートストロベリーパンケーキのネックレスプレート

WEBサイトや立て看板ではチョコをかけて苺も飾り付けた状態の絵になっている。
Q-pot CAFE.の立て看板

[チョコレートストロベリーパンケーキ]
価格:1,350円(税込み)
販売期間:2013年7月7日(日)~7月31日(水)まで
住所:東京都港区北青山3-10-2 1F
営業時間:11:30~20:00 (L.O. 19:30)
(公式サイトより)

原宿のハワイ系パンケーキ店まとめ

原宿と言えばエッグスンシングスのイメージが強いからかハワイ系のパンケーキ店が集まっている。エッグスンシングスが開店以来行列が途切れなかったインパクトもあるし、日本人観光客が多いハワイで人気があるという親しみもあるだろう。

エッグスンシングス原宿店

エッグスンシングスはハワイで人気のパンケーキ店。2010年に原宿に上陸、途切れない行列で現在のパンケーキブームのきっかけを作った。場所は神宮前交差点の裏で、表参道まで行列がはみ出していることもあるからなんだろうと思った人も多いだろう。

パンケーキに山盛りのホイップクリームで若い人に人気がある。ちなみに手前のパンケーキはオプションでホイップW(2倍)にしたものなので通常は左手奥のサイズである。

>> 原宿のカフェ「エッグスンシングス 原宿店」のパンケーキ情報

エッグスンシングス原宿のパンケーキ

カフェカイラ

カフェカイラは原宿・表参道エリアでは新参のパンケーキ店。ハワイ地元の人が選ぶグルメ賞で賞を取って「ハワイで一番おいしい朝食」のキャッチフレーズで2012年の夏スカイツリー近くの押上に上陸。すぐ人気が出て2012年12月に表参道GYREに移転してきた。

カラフルなフルーツを散りばめたパンケーキが人気。エッグスンシングスがスイーツ系だとすればカイラは食事を兼ねた感じで大人の方も多い。

>> 原宿カイラのパンケーキ

カイラ・オリジナル・パンケーキ

レインボーパンケーキ

エッグスンシングス、カイラはハワイの店が日本に進出してきた系だがハワイのパンケーキに感銘を受けてお店を開いたのがレインボーパンケーキ。個人店でありながら平日でも行列ができる原宿随一の人気店。

>> レインボーパンケーキのふわとろ具合に毎回驚かされる – 東京パンケーキ速報

季節のフルーツのパンケーキ / 原宿レインボーパンケーキ

トミィのホットケーキ

トミィのホットケーキは抜群にうまい。トミヤマユキコさんのパンケーキ本「パンケーキ・ノート」の冒頭でもトミィがパンケーキ巡りの原点だと語られている。ジタバタするほど美味しいパンケーキ追い求める当サイトからも錦糸町トミィは名店認定しておきたい。

さて土曜の朝、と書いたのはトミィは8時-17時(ラストオーダー1630)で日祝休みなので、土曜しか行けないからだ。私は御近所なのだが週末やりたいことが多くて「そうだトミィ行かなきゃ!」と思い出した頃には営業時間が終っている。そういうことが何回かあったのだ。

#トミィには看板猫がいたのだが先日、死んでしまった張り紙が出ていたようだ。私が行った時も入り口の外で寝ていたのを思い出す。毛並みの良い猫だった。

トミィのホットケーキを激賞する理由

一言でいえば「個性」なんだけれどもパンケーキ店でも特徴が無い、家庭で作るのとそんなに変わらないお店も多い。お金を出して頼むからには分厚さなりふわふわさなり「こいつぁ自分じゃ作れないわ〜」というプロの技を見せて欲しいのだ。

  • 他とぜんぜん違う軽い食感
  • 腰の曲がったマスターが一枚一枚焼き上げる職人技
  • 「ツナバーグ」など独特のメニュー

万惣系や香咲だと一口目にサクッと軽い触感があるがそれが最後まで続く感じ。オープンカウンターなので粉を混ぜている所から全部見られるが眺めても全く秘密がわからなかった。

錦糸町の喫茶店トミィ

この佇まいである。トミィは駅前数分の飲食店が多いブロックにある。スタバやドトールもある中昭和の喫茶店の雰囲気でパンケーキ巡りしなければ一生気づかなかっただろうなと思う。
ホットケーキの店トミィ

カウンター5席、テーブル10席程度の小さな店なのだがこれが意外と良い。窓が大きく朝のやわらかい光が店内を満たしているのだ。

店頭の銅板でマスターが次々ホットケーキを焼き上げている。もうおじいちゃんなのだが寡黙ながらキビキビとしてお元気そう。

常連さんの多い店でフロアのお姉様が「今日はフルーツサンド後数個だったのよ。出るのが早くてね~」みたいな話をしている。打ち解けた会話は下町だなあ、と思わせる。

トミィのホットケーキ カスタードクリーム添え

これがトミィのホットケーキ。歪なのはお玉から落とした形そのままだから。食感はさくさくで軽い。あっという間に食べ終わってしまって「もう無いの (´;ω;`)」となるパターン。

メニューが幾つかあってコーンやフルーツを挟んだものなど目新しい。フルーツサンドは多分パーラーで出てくるフルーツワッフルのホットケーキ版。
トミィのホットケーキ カスタードクリーム添え

トミィのホットケーキ

ツナバーグ / トミィのホットケーキ

ツナバーグとはつまりツナサンドイッチ的なものと思ってもらえば良い。ホットケーキでツナとレタスを挟んだもの。ハンバーガーから連想した造語だろうか?

トミィのホットケーキはあまりにうまいので一瞬で食べ終わってしまう。その失敗から学んで具を挟んだメニューを頼むことにしている。
ツナバーグ / トミィのホットケーキ

ツナバーグの断面 / トミィのホットケーキ

断面だけ見ると普通のホットケーキなのに不思議だなあ。
ツナバーグの断面 / トミィのホットケーキ

コーン入りチーズバーグ / トミィのホットケーキ

コーン入りも食感に変化が出るのでおすすめだ。やっぱりハンバーガーから連想してるよねこれ?
コーン入りチーズバーグ / トミィのホットケーキ

コーン入りチーズバーグの断面 / トミィのホットケーキ

ツナバーグの方は切った状態で提供されるがこれは自分で切ってみた。角の綺麗さから食感が想像できるだろう。
コーン入りチーズバーグの断面 / トミィのホットケーキ

純喫茶好きなら行っておきたい錦糸町ニットのホットケーキ

錦糸町ニットのホットケーキは爪楊枝が目印。THE昭和って感じの純喫茶。メリヤス工場を廃業して喫茶店にしたとかでウェイターさん(そう、蝶ネクタイのウェイターさん!)がニットを着ている。ホットケーキは日本的ホットケーキを極めた感じで分厚くていい佇まい。

3月に訪れていたのだが昨日錦糸町特集だったアド街ック天国に出たと聞いて遅ればせながら記事を公開。

錦糸町ニットの外観

錦糸町のパンケーキと言えばトミィが有名だが純喫茶好きなら駅の反対側のニットにも足を運びたい。駅からは数分。

この佇まい、パンケーキ食べ歩きしていければ入る機会無かったと思う。
錦糸町ニットの外観

錦糸町ニットのショーウィンドウ

古びたショーウィンドウにはちゃんとニット特製「ホットケーキ」がある。とはいえこの食品サンプルで入りたくなる人も少ないだろうなあ…。勿体ない。
錦糸町ニットのショーウィンドウ

錦糸町ニットの内装

純喫茶好きにはたまらないんじゃないだろうか、この内装。
錦糸町ニットの内装

錦糸町ニットのホットケーキ

ニットのホットケーキは厚みもさることながら楊枝が刺さっているのでひと目で区別できる。銅板で焼いていて、磨かれたようなきれいな表面。壁が綺麗なのはセルクルを使っているから。セルクル(型)を使っているからバリを落としてもいいのだがおまけとして付けているのが下町風かな。

これは日本的ホットケーキを極めたものかもしれないなあ。パンケーキとホットケーキの違いで延々と書いたようにパンケーキとホットケーキはメニューとしては同じものだが出てくるものには違いがある。日本では生地が甘いホットケーキミックスがヒットしたことで「家庭で作れる手軽なおやつ」として普及したしお店で出るものもその延長にある。おやつだからご褒美的に厚みで勝負する傾向があって焼き色や表面の綺麗さにこだわる。ニットは厚さ2cm以上の色形整ったホットケーキで正に日本的なホットケーキと言えるだろう。
錦糸町ニットのホットケーキ

ホットケーキの断面

男性向けというかちゃんとお腹にたまる感じ。おやつに食べると夕食が入らないかもしれない。ご近所に評価の高いトミィがあるので味には触れないがニットは昭和の純喫茶の雰囲気とホットケーキのビジュアルを楽しむお店だと思う。
錦糸町ニットのホットケーキの断面

錦糸町ニットのメニュー

錦糸町ニットのメニュー

「珈琲時間」誌のパンケーキ特集(東京・原宿)がすばらしいのでみんな買うべき

パンケーキブームでHanakoからSweetまで色々特集を見てきたが現在発売中の「珈琲時間」のパンケーキ特集はかなりいい。ブームとして紹介する場合広く浅くパンケーキ店を紹介することになり私のようなパンケーキ情報を見まくっている人間にとっては既知の情報が多かった。「珈琲時間」は買うべきです。

珈琲時間の掲載店

長くなるので先に掲載店を紹介。hara19.jpからみじんこミモザ、後はトミナガユキコさんの「パンケーキ・ノート」に載っているお店かな。いずれも味に外れの無い、あるいは取り上げるストーリーのあるお店で珈琲専門誌だけあるな、と。ファッション誌のパンケーキ特集だとどうしても純喫茶より若い女性受けする店が選ばれがちだがバランスが取れている。

七里ガ浜・bills / 表参道・カフェカイラ / 梅ヶ丘・リトルツリー / 湯島・みじんこ / 江ノ島・エッグスンシングス / 恵比寿・アクイーユ / 茅場町・珈琲屋 / 外苑前・香咲 / 横浜・パンケーキリストランテ / 浅草・ミモザ、「首都圏の名物ホットケーキ」として鎌倉・イワタコーヒー / 八幡山・ルポーゼすぎ / 南千住・オンリー / 平井・ワンモアがセレクトされている。

その他京都・スマート珈琲 / 大阪・雪ノ下工房 / 大阪・丸福珈琲店など首都圏以外も掲載されているが省略。

珈琲時間2013年8月号

珈琲時間のパンケーキ特集がいい所

写真もテキストも編集も良い、と言ってしまうと褒め過ぎだろうか。

各店10点以上の豊富な写真
メニュー各種、ドリンクにカップ(珈琲雑誌だし!)、オーナーの調理風景、店内、看板などお店の全体像を把握しやすい。日本ではホットケーキ=おやつとして定着してきた経緯もあって専門店が少なく純喫茶・カフェ・ホテルに海外系など出自が様々。パンケーキ写真だけではなく大人な雰囲気なのかカジュアルな雰囲気なのかわかるのは大事なポイント。

各店オーナーやシェフの名前入りコメント掲載
広報資料のリライトではなくご本人から「こういう意図でこうしている」と語られていて親しみが持てるし特集として取材を入れただけの付加価値が付いている。例えば浅草のミモザ。元々3段のホットケーキが6段のタワーになって話題になったのだが「スカイツリーが400mに達すると4段に、500mで現在の5段になった。」「完成したスカイツリーは645m。だから、一番上にカルピスバターをのせて6段にしました。」と経緯が語られている。ちゃんとスカイツリーの高さに合わせていたとは知らなかった。

目次構成
表紙に七里ガ浜・billsを持ってきて冒頭で「海とアイスコーヒーとパンケーキ」のキャッチコピーで導入とし。続いて「海とあるカフェ」で海辺にあるカフェを巡る旅。第二特集でメインの「パンケーキの美味しい喫茶店」が登場する。

  • 七里ガ浜→第一特集の海岸沿いのカフェ
  • パンケーキブームの発端となったbills→第二特集のパンケーキ

という二重のリンクがズルい(褒め言葉)。

▼万惣系ではメープルシロップそのままではなく黒い自家製シロップだが普通に写真を撮ると写らない。ので、かけている所を撮ったという意図の写真だとすればわかっている感ある。
珈琲時間「リトルツリー」

七里ガ浜・billsのふわふわリコッタパンケーキ

現在のパンケーキブームにbillsが果たした役割は大きくて、オヤツなイメージのホットケーキに対してパンケーキは朝食にも食べるよ、というライフスタイルを持ち込み、「世界一の朝食」というキャッチコピーと共に海外のパンケーキ店を持ち込むスタイルを確立し、今流行っているリコッタパンケーキを持ち込んだのもbillsである。

そういう文脈でbills一号店である七里ガ浜を表紙に選んだのはわかっているな感ある。

>> bills横浜限定のパンケーキ

billsのリコッタパンケーキ

表参道・カフェカイラのカイラ・オリジナル・パンケーキ

ゴールデンウィークにはパンケーキブームがピークに。カフェカイラの行列がGYRE最上階に達するという話もあり、今一番並ばないと入れない店の1つ。予約不可なのでお早めにどうぞ。

エッグスンシングスと同じハワイのパンケーキ店だが最初はスカイツリーの近所に出店、行列が長くなりすぎて表参道GYREへ移転してきた。

>> 原宿カイラのパンケーキ

カイラ・オリジナル・パンケーキ

梅ヶ丘・リトルツリーのホットケーキ

想い入れがある分記事にできていない梅ヶ丘・リトルツリー。赤坂ホットケーキパーラーFru-Fullと同じ万惣出身の方のお店。万惣のホットケーキと池波正太郎の話で書いたように美食家の池波正太郎がエッセイに書くなど著名人にもファンが多かった。

ホットケーキの側面を見れば確かに万惣系ではあるけれども木材を多用したリトルツリーの内装にはオーナー冬木さんの個性が反映されており、長く地域に愛される店になると思う。

>> リトルツリー(little Tree)

リトルツリーのホットケーキ

湯島・みじんこのパンケーキ

東京最強のパンケーキランキングで書いたようにみじんこは個人的に一番好きなカフェ。パンケーキがきっかけで訪れたらホットサンドやフレンチトースト、珈琲などみんな美味しい。混むと困るなあ、と思って最近は紹介していないのだが先週末寄ったら行列していたorz。パンケーキは14-19時の時間限定なので平日はなかなか行けない。

>> 自家焙煎珈琲 みじんこ

みじんこのパンケーキ

江ノ島・エッグスンシングスのパンケーキ

ハワイに本店があって2010年に原宿に上陸。途切れない行列がパンケーキのニーズを明らかにした。エッグスンシングス/bills/カイラ/サラベスの4店がセットで取り上げられることが多い。

>> エッグスンシングス 湘南江の島店(Eggs’n Things)

エッグスンシングス原宿のパンケーキ

恵比寿・アクイーユのパンケーキ

恵比寿駅から代官山方面に登っていく坂の途中にあるカフェ。女性率90%近いお店だがパンケーキは2人で食べきれないほどのビッグサイズ。大きい分盛り付けしがいがあるのだろう。4人以上で行くのがおすすめ。

>> accueil(アクイーユ)

恵比寿アクイーユのパンケーキ

外苑前・香咲のパンケーキ

今から30年前に「香咲」と書いてCASA(かさ)と読ませていたお洒落ネーミング。ハンバーガー食べログ日本一のA&G DINERと同じブロックにある。元々はまかないとして出していたホットケーキが今は定番メニューに。静かな時間を大事にする大人の喫茶店。

>> カフェ香咲

P1120388

横浜・パンケーキリストランテのパンケーキ

横浜にはbills・エッグスンシングス・コヴェントガーデンなどの有力店があるがコヴェントガーデンが6末で閉店してしまったので横浜でしか食べられないパンケーキ店の筆頭になるだろう。

>> Pancake Ristorante(パンケーキリストランテ)

横浜・パンケーキリストランテのパンケーキ

浅草・ミモザのホットケーキタワー

元々3段だったのに「ほら、スカイツリーもできたでしょ」とタワーにしてしまうのが下町っぽい感じがして好き。写真ではカルピスバターを入れて7段だが、正しくはホットケーキ5段+カルピスバターの6段が正しいらしい。そういう大雑把さも含めて好き。銅板で焼く本格派。

どの駅からも歩く場所にあるので最近までパンケーキが知られていなかったお店。

>> 浅草ミモザの積み上げるにも程があるホットケーキ

ミモザのビッグホットケーキにシロップをかけて

ルポーゼすぎのホットケーキ

5の付く日はホットケーキの日!京王線八幡山駅の喫茶店「ルポーゼすぎ」では毎月5・15・25日に飲み物を注文した人は通常500円のホットケーキを150円で提供するサービスデーをやっている。そう、5日と言えば今日。GO NOW!!

>> 5の付く日は通常500円のホットケーキが150円!八幡山の喫茶店「ルポーゼすぎ」

ルポーゼすぎのホットケーキ

というわけで珈琲時間のご購入はこちら!

 

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スラッピーケークスがハワイに進出

昨年新宿ルミネにオープンしたスラッピーケークスが今度はハワイに進出、6月3日に「Slappy Cakes Maui(スラッピーケークス マウイ)」をオープンした。スラッピーケークスは米ポートランド発のパンケーキ店でホットプレートが埋め込まれた座席があって客が自分で焼くスタイルでニュースになった。

日本からハワイに逆上陸するパンケーキ店という流れ

似たパターンではオーストラリア発のレストランbillsもサニーサイドアップ社とトランジット社共同運営の元8月にハワイ店をオープンすることが発表されている。200席規模ということで日本人観光客が詰めかける大型店舗になりそうだ。エッグスンシングス、カフェカイラなどパンケーキと言えばハワイのイメージが強いのでブランドを強化する狙いだろう。

>> billsハワイ店舗2013年春開業予定のお知らせ TRANSIT NEWS|TRANSIT GENERAL OFFICE INC.

スラッピーケークスの場合日本での運営元ミールワークス社がアジア地域のマスターフランチャイズ契約を締結、フィリピン、シンガポールに相次いで出店、精力的な動きを見せている。

>> 自分でパンケーキを調理できる「Slappy Cakes」がハワイに進出

スラッピーケークス新宿ルミネ店