SPRiNGパンケーキ特集「恋するパンケーキBOOK」掲載店

SPRiNG5月号に「恋するパンケーキBOOK」が付属していると聞いたので購入してみた。4大パンケーキショップ、スイーツ系パンケーキ、食事系パンケーキ、パンケーキレシピで20店ほど紹介されている。

SPRiNGが選んだパンケーキ店

今あちこちでパンケーキ特集を見かけるがどの店を選ぶか楽しみ。SPRiNGが選んだ4大パンケーキショップは新宿のサラベススラッピーケークス、表参道のカフェカイラ、青山Daylesford Organicだった。

人気店というとエッグスンシングス原宿店やbillsを入れたくなるが毛色が違うものではザ・キャピトルホテル東急ORGAMIのドイツ風パンケーキ「ジャーマンアップルパンケーキ」やDaylesford Organicの「ブリティッシュパンケーキ レモン&シュガー」を入れてくる所が多い。

ファッション誌SPRiNG

SPRiNG(スプリング)は宝島社の女性ファッション誌。5月号の表紙は井上真央さん、特典はツモリチサト特製「恋を呼ぶ♥ピンクドットの大型トートバッグ」でこれを目当てに購入した肩も多いようだ。6月号は石原さとみさんが表紙、特典は「くまモン保冷・保温バッグ」ということでもっと売れそう。

NEWSな4大パンケーキショップ / SPRiNG「恋するパンケーキBOOK」

世界にその名を知らしめるパンケーキの名店が続々オープン。並んでも食べたい、ウワサの4店舗を直撃、ということで以下のセレクト。カフェカイラは2-3時間待ち、サラベス、スラッピーケークスも週末は並ぶはず。Daylesford Organicは毛色が違うから入れてあるだけなので普通に入れるはず。
サラベス / カフェカイラ / Daylesford Organic Aoyama / SlappyCakes

サラベス「レモンリコッタパンケーキ」

「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで日本に上陸したのサラベス。サラベスでは実際の所パンケーキよりエッグベネディクトの方が人気があるらしい。1400円と高いがが4枚ということで3-4人でシェアするメニューかな。

サラベスのレモンリコッタ パンケーキ

カフェカイラ「カイラ・オリジナル・パンケーキ」

表参道に移転してからカイラ・オリジナル・ワッフル トッピング全部のせ(1900円)というメニューが加わった。これはカイラ・オリジナル・パンケーキのパンケーキがワッフルに変わったもの。押上店当時は再現できなくて満を持して登場。カイラはハワイの実物とほぼ同じメニューが出るので満足度が高いと思う。

ちなみにカフェカイラは2時間待ちくらいになっているようだ。予約を受けていないので朝一で1-2周目に入るか平日の夕方19時以降の運を狙うのが比較的並ばない。

カイラ・オリジナル・ワッフル トッピング全部のせ

Daylesford Organic Aoyama「ブリティッシュ・オーガニック・パンケーキ」

デイルズフォード・オーガニック青山店は英国のオーガニックカフェの日本一号店。クレープのような薄い生地の「ブリティッシュパンケーキ」はヴィジュアルが変わっているので良くメディアに取り上げられる。

ブリティッシュ・オーガニック・パンケーキはトッピングで値段が変わる。レモン&シュガー 600円、ローストアップル&シナモンクリーム 800円。通勤路なのでたまに覗くけれどパンケーキ店と認識してる人は余りいないと思われる。
デイルズフォード・オーガニックのパンケーキ

スラッピーケークスのパンケーキ / SPRiNG「恋するパンケーキBOOK」

「自分で焼くパンケーキ」を売りに新宿ルミネにオープン。ボックス8席ほどにホットプレートがビルトインされていて自分でパンケーキを焼くことができる。

ちなみにホットプレートがあるボックス席以外では普通に調理済みのパンケーキが出てくる。
スラッピーケークスのパンケーキ

スイーツ系パンケーキ / SPRiNG「恋するパンケーキBOOK」

SWEETS Pancakeとしてパンケーキ7店を紹介。micro cosmos、North Side Cafeは未訪問。
ドゥ・アンジュ / accueil / micro cosmos / RAINBOW Pancake / 帝国ホテル / 2piece cafe british / North Side Cafe

ドゥ・アンジュ

Due Anguxは姫系の女子女子したパンケーキ店として知られているが実はここのパンケーキはレベルが高い。ふわふわ三段重ねのパンケーキはももちどりやSATSUKIに引けをとらない。

注意点としては一度に9枚しか焼けないという制約がある。店内には通されるが1-2時間待ちだったりするので時間と心に余裕を持って。

表参道ドゥ・アンジュのパンケーキ

代官山accueil(アクイーユ)のパンケーキ

アクイーユは女子率が高いパンケーキ店なのだが20cmクラスの巨大パンケーキが出てきて意表を疲れる。女子会など複数人でシェアしてネットで共有したりして楽しむ、そういう使い方があっている。数百円安い「ハーフサイズ」も登場しているがそれでも結構なサイズである。

恵比寿アクイーユのパンケーキ

RAINBOW PANCAKEの「マカダミアナッツソースのパンケーキ」

平日でも1時間待ちの原宿レインボーパンケーキ。ここのパンケーキは「行列してでも食べたいパンケーキ」と言えましょう。ふわふわ生地を三段重ねどろっとしたホワイトソースをかけたマカダミアナッツソースのパンケーキは絶品。

原宿レインボーパンケーキのマカダミアナッツソースのパンケーキ

帝国ホテルパークサイドダイナーの「インペリアルパンケーキ」

帝国ホテルのパンケーキは予備知識が無いと「帝国ホテルだから高いだけで普通のパンケーキなんでしょ」と思ってしまうのだがこの均一な焼き色はさすが。苺もいいものを使っていてサーブされた瞬間ふわりと香ってくる。

帝国ホテルのインペリアルパンケーキ

渋谷東急2piece cafe britishの「2PIECEスペシャルフルーツパンケーキ」

写真は綺麗なんだけどねえ。見本よりかなりフルーツやクリームの量が少ないんです。見た目重視なら一度はありかも。

渋谷2 piece cafe Britishのパンケーキ

食事系パンケーキ / SPRiNG「恋するパンケーキBOOK」

MEEL Pancakeとしてパンケーキ7店を紹介。SOAKS、はちみつ、ミーズパンケーキは未訪問。食事系パンケーキ店のセレクトは妥当なんじゃないでしょうか。SUNDAY JAM、UZNA OMOM、VoiVoi、THE GREAT BURGERはおすすめ。

SUNDAY JAM / UZNA OMOM / SOAKS / はちみつ / ミーズパンケーキ / VoiVoi / THE GREAT BURGER

原宿SUNDAY JAMのパンケーキ

SUNDAY JAMはメディアに出てる店の割りにはそれほど混んでいない。調理場が大きいからかな?玄人に評価が高い店で強火でカリッと焼き上げた薄い生地が特徴。

SUNDAY JAMのパンケーキ

UZNA OMOM「B.L.T.パンケーキ」

写真はB.L.Tでは無いが普段使いにもデートにも使えるキャットストリートのカフェozna omom。パンケーキを意識する前から通っている気がする。

uzna omomのパンケーキ

VoiVoiの「4種類のチーズフォンデュパンケーキ」

三軒茶屋のパンケーキ専門店VoiVoiさん。私の行動範囲からは遠いのだが何度か通わせるだけの魅力あり。食事系のパンケーキというとペラペラのベーコン一枚で「食事系です!」みたいなメニューを見かけるがこれだけチーズにサラダがかかっていれば満足度が高い。

VoiVoiのパンケーキ

THE GREAT BURGERのパンケーキ

GREAT BURGERのパンケーキ、好きですよ。薄いので一見食事にならないと勘違いするが実際はもちもち系生地で大きなベーコンにスクランブルエッグとこれぞ食事系パンケーキという感じ。

THE GREAT BURGETのパンケーキ

赤坂ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル):万惣系譜のホットケーキ店がオープン!

赤坂万惣系のホットケーキパーラーがプレオープンしたので早速行って来た。神田万惣のホットケーキは池波正太郎の随筆に登場し糸井重里さんも惜しんだ日本のホットケーキの名店だったが昨年閉店していた。赤坂「ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)」は万惣でホットケーキを焼いていた職人さんたちのホットケーキパーラー。オープンおめでとうございます!

グランドオープンはゴールデンウィーク明けで当面はメニューを絞るとのこと。ホットケーキとフルーツパフェが出ている。ナイスミドルの渋い髭のおじ様たちが焼いてくれるのも魅力。場所は赤坂ツインタワーの裏手で赤坂駅か溜池山王駅が最寄り駅。

赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full外観

オープン前からTwitterもやられていて準備の様子を通じて誠実そうな人柄にフォロワーが増えていった。

看板はオープン前日に取り付けが間に合ったもの。入店前にマジマジと眺めるわけにもいかないと思いますけれどお帰りの際にどうぞ。

池波正太郎、糸井重里も愛した万惣のホットケーキ

万惣は160年前の江戸時代に創業、明治43年に宮内庁御用達店に認定など老舗の高級果物店。ホットケーキは昭和5-6年頃からのメニュー。池波正太郎のエッセー「むかしの味」にその万惣が登場する。

神田・須田町の[万惣]のホットケーキを、はじめて食べたのは、たしか、小学二年生のときだから、私は八歳だった。・・・「この店はね、果物屋さんだが徒(ただ)の果物屋じゃない。東京でも指折りの店だ」と、父がいう。「へえ。果物屋にホットケーキがあるの?」「あるどこのさわぎじゃない。万惣のホットケーキは天下一品だ」

万惣のホットケーキと池波正太郎の話という記事を書いたのでそちらもどうぞ。

また閉店を受けて糸井重里さんも惜しむTweetをしている。神田万惣閉店時の経緯は万惣フルーツパーラーと須田町交差点 | GONZO SHOUTS、それを受けたネットの反応はホットケーキを求めて ~万惣事変~ – Togetterで振り返ることができる。とにかく、ホットケーキ好きにとっては基準となる店の一つであったので味が引き継がれていくことは喜ばしい。

万惣ホットケーキの系譜

「ホットケーキパーラー Fru-Full」は万惣系のホットケーキ店としては蒲田シビタス、日本橋花時計、万惣閉店後にオープンした梅ヶ丘リトルツリーに続く4店目となる。私個人はシビタス、リトルツリーのホットケーキをいただいているが万惣の伝統を受け継ぎつつもホットケーキ以外の所で個性が出ているのが面白い。リトルツリーではフルーツは扱っていないがフルフルさんはフルーツパーラーという部分にもこだわりがあるようだ。数が出ないと仕入れも大変そうだが頑張って欲しい。

▼リトルツリーのホットケーキはどんぐりの焼印が入っていてかわいい。
リトルツリーのホットケーキ

プレオープン メニュー / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

プレオープン中はメニューを絞るということで暫定的なもの。マンゴーは入荷状況によって無いこともあるそうだ。

  • ホットケーキ2枚600円。一枚追加するごとに+200円。トッピングのフルーツクリームは200円。
  • フルーツサンドイッチ、アボカドとロースハムのサンドイッチ各1200円
  • フルーツパフェ、チョコレートパフェ、アップルマンゴーカフェ各1200円

ホットケーキ / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

オープン初日ということで空いていたのか注文してすぐホットケーキが登場。当たり前だがホットケーキの側面がリトルツリーとそっくりだ。
赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)のホットケーキ

もっと近寄ってみましょう
赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)のホットケーキにバターを塗って

レシピは同じだがガスか電気かで若干違うらしい。焼き色はリトルツリーより少し強いかも。

別添のバターと漆黒のシロップをかけて。パンケーキは本当は8つ切りにして均等にシロップが染みこむようにするのが通だが撮影甩ということで。
ホットケーキ / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

一口目のサクッとする食感が「あ、万惣系!」と感じさせる。あっという間に食べ終わってしまってしょんぼりするのは美味しかった証拠。いいホットケーキだと思います。
ホットケーキの断面 / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

フツールパフェ / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

元々高級青果店の出自ということでフルーツパフェも頼んでみた。個人的にはフルーツパフェの方が「これはいいものだ」 感があった。普段食べているものより一段良いフルーツを使っているなあ、という印象で新鮮。
フツールパフェ / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

苺、柿、パイナップル、キウイなどが覗いている。
フルーツパフェの盛り付け / 赤坂ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)

ホットケーキパーラー Fru-Fullへの道順

よく迷う人にとっては難しい場所かもしれないのでGoogleMapから簡単に地図を作ってみたので参考にどうぞ。
赤坂ホットケーキパーラー Fru-Fullの地図

Twitterでの反応

赤坂「ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル) 」のホットケーキ:万惣出身者の新店がオープン

赤坂に「ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル) 」がプレオープンする。昨年惜しまれつつ閉店した神田万惣。万惣のホットケーキは糸井重里さんなど著名人のファンも多かったメニュー。赤坂「ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル) 」は万惣出身者が開く新店なので期待できる。

パンケーキ・ホットケーキ界隈では「万惣系」というのは一大流派と言えるだろう。神田万惣閉店前から独立していたのが蒲田シビタス、日本橋花時計。閉店後に新店を構えたのが小田急線梅ヶ丘のリトルツリー、赤坂の「ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル) 」になる。

赤坂「ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル)

4月24日(水)からプレオープンで営業時間は11時〜19時ラストオーダー。ホットケーキは600円。

蒲田シビタスのホットケーキ

蒲田の東急プラザに入っているシビタス(CIVITAS)が万惣から独立した店であることは広く知られている。ちょっとオールドな店で全面喫煙可なのが玉に瑕だが市販メープルシロップの店が多い中黒糖っぽい自家製シロップは独自性がある。
シビタスのホットケーキ

梅ヶ丘リトルツリーのホットケーキ

梅ヶ丘リトルツリーは気持ちのいいカフェ。若手のマスターが万惣のレシピそのままにホットケーキを出してくれる。カウンターに座ると銅板で焼いている様子が見られる。木を沢山使ったナチュラルな内装やかわいいどんぐりの焼印も良い。知り合いが初訪問で衝撃を受け2週連続通っていた。参宮橋のももちどりのパンケーキが小田急線では一番と言われているがリトルツリーも週末は行列ができるほど人気が出てきた。
リトルツリーのホットケーキ

タリーズのパンケーキ:レンチンだがどこでも頼めるのが良い

大きな話題になったタリーズのパンケーキ。発売翌日に渋谷東急プラザのタリーズで食べていたのだがレンチン(レンジでチン)のパンケーキだったので興味を失っていた。その場で焼くパンケーキと比べるとどうしても、ね。

タリーズのパンケーキの評価

タリーズは2012年時点で460店を持つ全国チェーン。ハンバーガーのマクドナルドや牛丼の吉野家と違ってパンケーキ専門で全国展開しているチェーンは無いので「どこでも頼めるパンケーキ」。これが最大の価値。

2つ目にタイミング。競合のスタバでもパンケーキは提供しているがこちらは全く話題になっていない。パンケーキブームで関心が高まっている所にすかさず発表した筋の良さ。

3つ目にトッピング。スタバはプレーンなパンケーキだがタリーズではベリーソースとホイップクリームを足している。スタバのパンケーキは280円なのにタリーズの「T’s パンケーキ ブルーベリーハニー」は530円ということでトッピングで華やかさを出した分価格をあげられるというのは上手だな、と。

タリーズコーヒー 渋谷東急プラザ店でパンケーキをいただく

渋谷東急プラザ1階のタリーズは一時旗艦店だったこともある店。渋谷駅のバスターミナルの向かい側。

ふんわり仕立てた生地に、たっぷりのホイップクリームと、コクのあるはちみつと甘酸っぱいベリーソースをトッピングしています。 コーヒータイムをちょっぴり華やかにしてくれるふわふわ食感のパンケーキ。 ブランチにもおすすめです。 (公式サイトより)

この看板は渋谷のタリーズではないが全店同時展開&立て看板とプッシュされていた。
タリーズのパンケーキの看板

パンケーキにかかっているのはホイップクリーム、はちみつ、ブルーベリーソース。ホイップクリームはエッグスンシングスのイメージから。メープルシロップは高くてすぐ染みこんで染みになってしまうので蜂蜜に。ブルーベリーは差し色。

全国展開ということで現実的な選択をしているなあ、という目で見ると面白い。
T’s パンケーキ ブルーベリーハニー

「ハニーオレンジラテ」や「ハニーホワイトモカ」など、“スプリングプロモーション”を展開
初のパンケーキ「T’s パンケーキ ブルーベリーハニー」も登場
3月8日(金)、タリーズコーヒー全店で発売

【タリーズコーヒーで初めてのパンケーキ】
ふんわり仕立てた生地にホイップクリームをたっぷりトッピングし、ブルーベリーソースとはちみつをかけました。生地の中にもしっかり泡立てたホイップクリームを入れ、“ふわふわ食感”を実現し、存在感がありながら軽い口当たりで、コクのあるはちみつと甘酸っぱいブルーベリーソースがマッチしています。コーヒータイムやブランチにも、おすすめです。
http://www.tullys.co.jp/u/pdfs/20130304.pdf

パンケーキ雑貨:パンケーキのソフトビックステッカー

ソフトビックステッカーのパンケーキ雑貨を見かけたのでご紹介。ソフトビックステッカーの定義を調べても出て来なかったのだが写真で見るとキーチェーンなんかにぶら下げる立体的なステッカーのようだ。

MARK’S(マークス)は手帳(スケジュール帳)・ステーショナリーのメーカー。同サイトで紹介されているマグネットアルバムも華やかで良さげだった。

マグネットフラップアルバム・ダイナーミール/コルソグラフィア/パンケーキ/L判サイズ・36枚収納 /online MARK'S

東京パンケーキ速報がYahoo!カテゴリのトップで紹介されました

今朝Yahoo!JAPANディレクトリ検索の新着おすすめサイトに東京パンケーキ速報が掲載されたようです。

Google以前からWEB業界にいた人間としてはYahoo!JAPANのディレクトリに登録される、それもこちらから申請した訳ではなく向こうから見つけてもらったというのは認められた感がして嬉しい。

この新着おすすめサイトは「これからこのサイトをディレクトのどこかに登録しますよ」という案内らしいです。パンケーキディレクトリに登録してもらえるのかな。楽しみです。

これからも応援よろしくおねがいします!
2013_04_18_10_48

日テレ「火曜サプライズ」でパンケーキ特集:豊洲バター、表参道カフェカイラが登場

日テレの旅とグルメの情報番組「火曜サプライズ」2013年4月16日放送回はパンケーキ特集。ららぽーと豊洲のパンケーキ専門店Butter(バター)とカフェカイラ表参道が紹介された。

今回のテーマは話題のパンケーキ食べ歩き。ゲストの内藤剛志と稲森いずみとウエンツの3人が都内のパンケーキ店を巡った。

レギュラーのウエンツ瑛士は参宮橋のパンケーキ店ももちどりが行きつけということで昨年の火曜サプライズでもももちどりを訪れている。取材拒否の店として知られているので本当に常連なんでしょう。

ももちどり訪問記はこちら:ももちどりのふわふわパンケーキ:取材お断りの人気店

パンケーキ専門店バターららぽーと豊洲店

稲森いずみは生クリームの乗っているパンケーキ、ウエンツは何も乗っていないものが好きらしい。紹介されたのは「クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ~北海道生乳ソフトクリーム添え~」1200円、「窯出しスフレパンケーキ」980円の2品。パンケーキ生地には水切りヨーグルトが入っていてウエンツは「進化だ」とのコメント。

Butter訪問記はこちら:バター(Butter)のパンケーキ / ららぽーと豊洲に大阪の人気パンケーキ店がオープン

クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ~北海道生乳ソフトクリーム添え~ / パンケーキ専門店 バターららぽーと豊洲店

「ギリシャヨーグルトを混ぜ込んだパンケーキ生地を」「生クリームたっぷりの特製アプレイユに漬け込み」「釜で再び焼き上げます」という一品で二度焼きによって表面はカリッと中はしっとりとの両立が可能になる。リコッタチーズも生地に混ぜているそうで全部入りって感じ。

大阪のButter各店の食べログ評を見るとクレームブリュレのパンケーキははくどいらしいので人によって好みがわかれそう。お腹いっぱいスイーツで満たしたい方向けかな。

とにかく手間はかかってると思いまする。
クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ~北海道生乳ソフトクリーム添え~ / パンケーキ専門店 バターららぽーと豊洲店

クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ~北海道生乳ソフトクリーム添え~

Butterは大阪のパンケーキ専門店だが「クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ~北海道生乳ソフトクリーム添え~」は豊洲限定メニュー。ホットケーキがフライパンで出てくることは無いと思うのでビジュアル的に差別化できている。

家でホットケーキを焼く時はホットケーキミックスに卵と牛乳を混ぜるが、スフレということでメレンゲにしてふくらませているんでしょうね。
クレームブリュレ窯出しフレンチパンケーキ~北海道生乳ソフトクリーム添え~

カフェカイラ表参道店

次にウェインツらはエッグスンシングスなどがあるパンケーキの激戦区表参道に移動。3時間待ちのパンケーキとしてカフェカイラが登場。店員さんによると平日の六時過ぎが狙い目で、朝はオープンの一時間前から並ぶ人がいるという。オリジナル・パンケーキは一日300食と書いてあった気がするが売り切れることはないのかな?

カフェカイラで彼らが食べたのは「ミート&チーズオムレツ」 1900円、「ハワイアン・ブレックファスト」1550円、「カイラ・オリジナル・パンケーキ」2000円。

カイラ・オリジナル・パンケーキ / カフェカイラ表参道店

「カイラ・オリジナル・パンケーキ(トッピング全部のせ)」は1800円くらいだった気がするが表参道に移転後少し値上げしたようだ。2000円が高いという声もあるかと思うがシェア前提のボリューム。4人で3品をシェアくらいが丁度いいと思う。

カイラ・オリジナル・パンケーキ

浅草のカフェmichikusaのパンケーキ:長居したくなる落ち着いたカフェ

浅草パンケーキを巡る旅。6段のパンケーキタワーが出るミモザの近くにもう一つパンケーキの出るカフェ「cafe michikusa」がある。

浅草のcafe michikusa

木材を多用したナチュラルな内装で居心地の良いカフェ。1日のひとときに、ゆるやかな時間を。というコンセプト通りのカフェづくりができてるんじゃないでしょうか。徒歩圏だったら常連になりそう。

1日のひとときに、ゆるやかな時間を。
友達と集まってのティータイムに。仕事の合間のランチタイムに。そして、ひとりでゆったりくつろいだりにも。

カフェというスペースを通して、たくさんのスタイルで「ゆるやかに楽しむ・つながる(=みちくさ)」お店です。(公式サイトより)

公園の向かい、「m」の看板がcafe michikusaの目印。
cafe michikusaの外観

パンケーキのメニュー / cafe michikusa

クラシック・パンケーキには完熟バナナとメープルシロップ付き。DXではアイスクリーム、ホイップクリームが追加される。Wベリーはストロベリーコンポートとブルーベリーソースのソース。

都心と比べて基本のパンケーキが650円なのはお手頃。

  • クラシック・パンケーキ 650円
  • クラシック・パンケーキDX 850円
  • クラシック・パンケーキ Wベリー 900円
  • 特製スコーン セット(メープル・チョコ・クランベリーから2個選択)520円
  • ベルギーワッフル ブルーベリー 780円

パンケーキのメニュー / cafe michikusa

クラシック・パンケーキ Wベリー / cafe michikusa

日本のパンケーキは生地がほんのり甘いことが多いが酸味系のソースは味が締まって好き。

果肉感たっぷり、ストロベリーコンポートとブルーベリーソースの手作りWベリーソースをパンケーキに添えて。やさしい酸味と甘味が絶妙な、ちょっと豪華なデザートです。

cafe michikusaのパンケーキ

台東区のカフェ「cafe michikusa」のパンケーキ情報東京のパンケーキ

表参道ナンバーエーのパンケーキ:ふわふわパンケーキをシロップしみしみでいただく

表参道ナンバー・エーのパンケーキ。お洒落peopleが集うカフェ「ナンバー・エー」のパンケーキはシロップしみしみで食べるのがおすすめ。何度か通っているおすすめのパンケーキ店。

ナンバー・エーのポイントはまずパンケーキが美味しい。ふわふわ系の生地にたっぷりシロップをかけてしみしみにする贅沢なパンケーキ。

パンケーキ店によっては時間帯の制限があるがナンバー・エーでは終日メニューなのでランチ・カフェ・夜カフェと使い勝手が良い。青山Aoの脇と渋谷からも表参道からも遠くない。唯一、客層がお洒落すぎて気後れすることがあるのとタバコが吸えるので苦手な方はご注意を。

個人的には午後遅い時間にランチ代わりに食べるのが好きだが、女子同士で恋話に花を咲かせたりカップルでデートなどゆっくりしたい時にも良いだろう。

お洒落カフェ ナンバー・エー

PRや飲食をメインとした商業施設プロデュースを手がけるTHE ROUND TABLE INC.のショーケース的な店舗で#Aは「ナンバー・エー(NUMBER A)」と読む。夏の夜はカウンターにお客がぎっしり入っていて青山・表参道民的お洒落人種になったら入れるかもな、という雰囲気。夜の客層はモデルさんやら秘書を連れた実業家さんやら普通に入って来たりする。

表参道ナンバー・エーの外観

冬なので閉められているが夏は開放的なオープンカフェになる。近くのソルレヴァンテがあるので通りがかると夜も賑やかだなと思ったのを思い出した。写真を見ると2階席もあるが入れるんでしたっけ?
ナンバーエーの外観

表参道ナンバー・エーのカウンター席

コンクリート打ち放しのカウンターって珍しい気がする。奥の裸電球の照明もお洒落。常連になったらカウンターに座るんだ俺…。
表参道ナンバー・エーのカウンター

パンケーキメニュー / 表参道ナンバー・エー

ランチのパンケーキはスイーツ系のメープル&シャンティと食事系のベーコン&エッグ、メルトチェダー&スピナッチの3種類から選べる。17時以降は全ての種類を選べるが生地が黒っぽいという「チョコ&ベーコンチップ」は今度試してみたい。

  • ベーコン&エッグ・パンケーキ 1200円
  • メルトチェダー&スピナッチ・パンケーキ 1200円
  • チョコ&ベーコンチップ・パンケーキ 1150円
  • キャラメル&バナナ・パンケーキ 1100円
  • ダブルベリー・パンケーキ 1000円
  • レモン&メープルシュガー・パンケーキ 1000円
  • シンプル・パンケーキ 950円
  • バニラアイス +100円

表参道ナンバー・エーのパンケーキ・メニュー

メープル&シャンティ パンケーキ / 表参道ナンバー・エー

ランチのシンプルパンケーキ950円にはシャンティクリームにメープルシロップが添えられている。シャンティクリームとは生クリームに砂糖を加えて泡立てたもの。シロップでしみしみにして食べると至福。
メープル&シャンティ パンケーキ

レモン&メープルシュガー パンケーキ / 表参道ナンバー・エー

スイーツ系パンケーキ2つ目はレモン&メープルシュガー。温めたメープルシロップに溶かしたシュガーの甘みをレモンの酸味が引き締める。このパンケーキはレモンが絵になるのだが夕方からのメニューでお洒落カフェのご多分に漏れず間接照明なので撮影条件が厳しい(苦笑。
レモン&メープルシュガー パンケーキ

チェダーチーズ パンケーキ / 表参道ナンバー・エー

ホットケーキとパンケーキは何が違うの、というと実際違わないわけだがこれはパンケーキらしいメニュー。パンケーキブームで食事系メニューも一般的になってきた。
チェダーチーズ パンケーキ

来栖けいさんが絶賛したプリン / 表参道ナンバー・エー

美食家の来栖けいさんがナンバー・エーのプリンを絶賛したのだとか。ぼってりした質感の容器と受け皿がお洒落。プリンは不勉強でわからないが普通に美味しい。
クラシックプリン

表参道のダイニングバー「#A」のパンケーキ情報東京のパンケーキ

Hanako特別編集 PANCAKE BOOK

パンケーキマニアとしては抑えておかないと行けないかなと思って購入。半分以上はパンケーキレシピで気合が入っている。食べる専門の人向けには後半に店舗の紹介もある。

押上「カフェ東京」のパンケーキ:ズームインサタデーで紹介された極厚パンケーキ

カフェ東京の極厚パンケーキをご紹介。スカイツリーのパンケーキと言えば表参道に移転したカフェカイラ。その後スカイツリー付近のパンケーキ店は無くなったかと思っていたが灯台の下暗し、スカイツリーそばの「カフェ東京」で極厚パンケーキが食べられるのを発見した。

スカイツリー「雅」のライトアップ

スカイツリーには様々なライトアップパターンがあるが一番ベーシックな紫と白のライトアップ。スカイツリーは真下からだとアングルが難しいのが難点。
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言問橋からのスカイツリー

少し離れた言問橋からは橋の中央にスカイツリーという構図が撮れる。足に余裕があればおすすめ。
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カフェ東京の外観

浅草通りはスカイツリー前の大通り。丁度スカイツリー正面の角の2階をあがると「カフェ東京」。
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しかし「カフェ東京」なんてそのものズバリな店名が凄い。検索してもさすがに食べログとかグルメサイトには勝てないようです。「押上 カフェ東京」とか複合キーワードにすればOK。
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内装はカウンター、テーブル、ソファ席など一通り。最近できた店なので勉強してお洒落系要素を抑えている。接客もできるだけお客さんに語りかけていて頑張っておられる様子。
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カフェ東京のパンケーキメニュー

パンケーキは一種類で、極厚パンケーキが650円。トッピングをオプションで選べるメニュー構成。
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ミックスベリー極厚パンケーキは950円。ちなみにドリンクは+150円なので頼んだ方が良い。
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ミックスベリー極厚パンケーキ

これが3cm×2枚で6cmのパンケーキ。極厚パンケーキは2012年10月のズームインサタデーで紹介されたらしい。

分厚い系の他の店と同じく調理は20分程度。焼き方としてはスチームオーブンレンジ(聞き取れれず)で四方から加熱しているとのこと。

分厚い系パンケーキは焦げないように弱火にするが副作用として火が通るのに時間がかかる課題があるのでその解決策だろう。

生地はもっちり目で分厚い系に見られる粉感は無い

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スカイツリーを高解像度で見る

カフェ東京の角からスカイツリーを見る。マンションの間から立ち上がるスカイツリーの構造が非現実的な光景で面白い。
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