クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニーさんにドタキャンされた件

クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニーさんから残念な扱いを受けたので記録しておく。クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニーは旅行ガイドでニューヨークNo.1とされ日本人観光客もよく行くレストラン。東京店が23日骨董通りにオープン予定。そのレセプションをドタキャンされた。パンケーキの評判が良く期待していたが日本の運営がこれではね。

クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニーについては以前、本サイトでニューヨークNo.1のパンケーキ「クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニー」が青山骨董通りにオープンと取り上げている。

–追記
Facebookページ担当とPR担当が別で行き違いがあったということで連絡があり事情は了解したので本記事は追って取り下げます。

レセプションを連絡なしにドタキャンされた経緯

  • 8/5 公開されている連絡先がFacebookしかないようだったので連絡を取る
  • 8/10 担当者から「21日にレセプションを開催予定ですので、是非いらして下さい。」との返事が来る
  • 8/19 今週になっても連絡が無いので「明後日のレセプション、時間等詳細いただいていないのですが大丈夫でしょうか。」と連絡する。
  • 8/20 時間もわからないのでは動けないのでお店に電話してみるが出ない。Facebookメッセージでは担当者がスルーしているようだったので仕方なくFacebook公式ページに「予定が立たなくて困っています。ご連絡いただけますでしょうか」と書き込む
  • 公式ページから投稿が削除される※勘違いだったので訂正
  • 8/20 23:30 本記事をアップした後、「レセプションにお呼びした方々の反応が、思いの外大きく余裕のない状態となってしまいました。」との連絡あり。いや前夜の23時に言われても…

事情が変わったのなら角が立たないよう断りを入れるのもPRの仕事。一旦「是非いらして下さい」と言っておきながらその後の問い合わせも無視という子供っぽい対応。担当者の問題かもしれないがお店の評判を背負っているという自覚があるんでしょうか。

原宿・表参道は日本一のパンケーキ激戦区。骨董通りの奥の方という普段人通りが少ないエリアに後発でオープンするのだからPRが果たす役割はより大きいはず。だからと言って大手メディアや身内を優先して個人をないがしろにしていたら客は集まらないと思いますよ。

クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニーで一番人気のブルーベリーパンケーキ

Blueberry Pancakes
Photo by Blueberry Pancakes / wwny