パンケーキ・デイにはパンケーキレース!

今年もパンケーキ・デイがやってきた。TV番組のイッテQでは宮川大輔さんが世界中の祭りに乱入するコーナーがある。ぜひこのパンケーキ・レースにも出てほしいものだ。パンケーキ・レースはイギリスはバッキンガムシャー州オルニー村(Buckinghamshire州Olney村)で15世紀から続く伝統行事なのだという。

パンケーキ・レース

うっかりサザエさん的な話なのだがパンケーキ・デーにパンケーキを焼いていた主婦が約束の時間に遅れているのに気づきフライパンを持ったまま町を駆けた、というエピソードにもとづいているという。

調べていて面白かったのが、動画では最初しかパンケーキをトスしていない。最後の方はフライパンの持ち方もテキトウでダッシュしている!!なんでやねんw。

英国大使館のページに説明があったのだが「参加者はレース中に少なくとも3回パンケーキを’トス’します」というルールらしい。

今年もニュースで報道されるであろう。楽しみだ。

パンケーキ・デーとはどんな日ですか?

パンケーキ・デーすなわち「シュローブ・チューズデー」(Shrove Tuesday)(イースターの41日前に当たる火曜日)は四旬節(Lent)の断食の前日です。かつては、この日には、すべてのキリスト教徒が強制的告白― シュローブ・チューズデーの名前の元になった“shrifts”(罪の告白) ― を行い、四旬節の期間中禁止される栄養食品をありったけ食べ尽くす最後の機会を得ました。そのため、家に残っているすべての卵やバター、脂肪を使ってパンケーキを作ったので、そこから、この祭りの愛称としてパンケーキ・デーの名前がつきました。

今では四旬節を厳格に守るひとはめったにいませんが、みんなが伝統的なパンケーキを食べ、地方によってはこの日をパンケーキ・レースで祝うところもあります。バッキンガムシャーのオルニーで行われているパンケーキ・レースが最も古く、最も有名です。このレースは、帽子をかぶりエプロンをかけた17歳以上の女性が415ヤード(約380メートル)走ります。参加者はレース中に少なくとも3回パンケーキを’トス’します(フライパンの中でさっと裏返しにします)。
–以下略
http://ukinjapan.fco.gov.uk/ja/visiting-the-uk/about-uk/customs-traditions/pancake-day(英国大使館より)

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