サラベス代官山がオープン

サラベス代官山がオープンした。昨年新宿に上陸、“NYの朝食の女王”の呼び名でフレンチトーストやエッグベネディクトなど大人なメニューに人気が出た。もちろんリコッタパンケーキなどパンケーキメニューもある。2号店は10月4日(金)代官山駅前にオープン、ディナーメニューも強化される。

サラベス代官山

サラベス新宿店はルミネの2階に入っているが、2号店は代官山の駅前とわかりやすい場所になる。代官山という街は洗練された雰囲気はもちろん、クローバーズ、IVY PLACE松之助N.Y.東京・代官山店のパンケーキなどレベルの高いパンケーキ店が揃っている。実は渋谷より代官山の方がおいしいパンケーキ店が充実しているのだ。

  • オープン日: 2013年10月4日(金)
  • 住所:〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-35-17 T-SITE Station 2階
  • 営業時間:9:00~22:00(21:00LO)

代官山店ではマフィンなどベーカリー系のテイクアウトもあるのでお土産にどうぞ。
サラベスのマフィン

レセプションにはサラベスさんご本人が登場

チャーミングな方で一気にファンになってしまった。

日本進出の話、最初は乗り気じゃなかったんだけど旦那様の説得に折れて出店したらこんなに沢山の人々が訪れる店になって嬉しい、とユーモアを交えて語られていた。
サラベス

また新たにサイン入りマグカップを作ったのだがそのためのサインを何度も何度も何度も書いて大変だったそう。冗談かもしれないが500回もリテイクしたという。
サラベスのマグカップ

サラベス代官山の外観

サラベス代官山は代官山駅を出てすぐ、Signの向かいとわかりやすい場所。行列が話題を呼びそうだ。ちなみにSign代官山は「世界一の朝食」Bill Grangerがその場でスクランブルエッグやパンケーキをを作ってくれるという日本上陸前の話題作りが行われたカフェ(オーストラリアの人気店「bills」期間限定カフェが代官山に)。
DSC_0002

サラベス代官山の内装

天井が高く、開放感のある作り。おそらくサラベス側も今後は新宿より代官山店をメインにしてくると思う。振り返ってみれば新宿ルミネへの出店は安全策であった。原宿・表参道のパンケーキブームに出遅れていた新宿エリア側の事情と、初めての出店で必ず集客が見込める場所にというサラベス側の希望があったのではと思っている。その意味で一等地で内装もいじれて、というサラベス代官山店が本来やりたかった形だろう。
サラベス代官山の内装

サラベスのパンケーキ

サラベスのパンケーキ、生地は正直普通。プレーンな味なので物足りなく感じる人もいるだろう。しかし、サラベスと言えばフルーツの素材の甘味を活かした砂糖控えめのジャム 「フルーツスプレッド」が名物。これが絶品なので「フルーツスプレッドを楽しむためのメニュー」と思えば良いだろう。
サラベスのパンケーキ

サラベスのエッグベネディクト

今NYやハワイなど海外系のレストランではたいていエッグベネディクトを出している。ひと通り食べた中ではサラベスのエッグベネディクトが一番見栄えがよくてバランスが取れている。グループで行った場合は卵に切れ目を入れてオレンジの黄身が溢れだす様子を撮ってみたいもの。
サラベスのエッグベネディクト

サラベスのフレンチトースト

サラベスのフレンチトーストは扇型の盛り付けが大人だ。絵になるので頼みたいメニュー。おすすめです。
サラベスのフレンチトースト

サラベス代官山がオープン by

↓ランキングに参加中!応援ぽちありがとうございます!

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

反応をいただけるとやる気がUPします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

Powered by WordPress. Designed by Woo Themes