日本よこれもパンケーキだ!富士山のようにそびえ立つインドのパンケーキに世界の広さを知る。

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パンケーキに劣らずカレーも好きだ。どのくらいかというと昼夜カレーや連日カレーでもOKなくらいだ。@hapi3さんの カレーブログ「カレーですよ。」がおすすめする美味カレー。に載っていたインドレストランを探訪した所インド風パンケーキに出会う強運を発揮。実食してきた。

※追記 2013/8/22
補足すると、ドーサはドーサというインド固有の料理であって狭義のパンケーキには含まれません。粉物を焼いたものをパンケーキと呼ぶ、くらいのゆるい定義になら入るかな、という感じでしょう。

御徒町・アーンドラ・キッチン

インドラキッチンは御徒町方面にある南インド料理のレストラン。過去食べログのベストレストランに選ばれたこともある本格インド料理のお店だ。インド人のコックさんにお客さんもインド人の人が混じっている。つまり向こうの人から見てもおいしいレストランということだろう。
アーンドラ・キッチン

インドの炊き込みご飯「ハイデラバディ ダム ビリヤニ」

インドでハレの日に食べるという炊き込みご飯の王様「ハイデラバディ ダム ビリヤニ(Hyderabad Dum Biryani)」。肉の旨みが染み込んだ一品でこれがお目当てで来たのだが土曜限定とのこと。
土曜限定のハイデラバディ ダム ビリヤニ

インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」

インド料理はメニューの説明を見ても中身とボリュームがわからないので往生するが「インドのパンケーキ」と説明があるものを発見。カレーも添えられているけれどこれは頼むしかない!

ドーサとは

ドーサは、南インドのクレープ様の料理である。 米とウラッド・ダール(皮を取って二つに割ったケツルアズキ)を吸水させてからペースト状にすりつぶし、泡が立つまで発酵させた生地を熱した鉄板の上でクレープのように薄く伸ばして焼く。

ジャガイモなどを香辛料で炒めたものをドーサでくるんだマサラドーサ、焼く過程で伸ばした生地の焼けていない部分を削り取って薄く焼いたペーパードーサ、生地に小麦粉の全粒粉を加えたゴドゥマイドーサ、生地にジャガリー(黒砂糖)を加えた甘いヴェッラドーサなど、様々なバリエーションがある。

ドーサはココナッツなどのチャツネやサンバールと一緒に食べることが多い。南インドではポピュラーな朝食や昼食である。スリランカではトーサイと呼ばれ、特にタミル人の間で人気がある。
(Wikipediaより)

ということでドーサとは米粉と豆のペーストを発酵させた生地をクレープ状に焼いたものらしい。パンケーキとホットケーキの違いの定義に従えば粉物をフライパンで焼いたものはパンケーキだからこれもパンケーキと言えよう。

富士山のようにそびえ立つ「プレーン・ドーサ」

しかしこのビジュアルはwww。添えられているのはカレーとココナッツ ヨーグルト的なもの。カレーでパンケーキを食べるのは珍しいなあ。つまり、インドではデザートではなく食事メニューのカテゴリーなのだ。
インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」

インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」を上から眺めた所

自立しているから固く焼き上げられていることがわかる。半円状に焼いた生地を最後に丸めているようだ。
インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」を上から眺めた所

ドーサの生地

裏側をめくってみる。プツプツと泡立っている。表面はナンのように油が手につく。
インドのパンケーキ「プレーン・ドーサ」の生地

タマリンド・ライスとエビのココナツカリー

一人では食べ過ぎの感があるがビリヤニの代わりにタマリンド・ライスとココナッツカリーを注文。タマリンド・ライスは甘みがある、と聞いたがかなり酸っぱい。ココナッツで中和して食べると良い。
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